時は年の瀬に迫ってきました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
故木内鶴彦氏と親交が深かった滝沢泰平氏という、
山梨県八ヶ岳南麓を拠点に、キブツ八ヶ岳という
コミュニティ作りをされている方の
下に示した著作の中で、
地球が荒れ狂ってきたり、人類の指導が必要な時には、
高次元の天上界より使者が派遣されるようです。
20世紀には、天上界より12人の使者が降ろされ、
その中で天から指示された役割を全うしたのは、
3人だけだったとあります。
Canveで作成
一人は、空中から灰や宝石、食べ物を出現させる
物質化(マテリアライゼーション)や、
さらには不治の病や、重い病気を治癒させたり、
予知・透視、瞬間移動などの能力以外に、
全ての人を愛し、全ての人に奉仕せよという愛と
奉仕を説く教えを布教した聖人であり、信者から
の献金を元に慈善事業を展開した社会福祉事業家
といわれたサティヤ・サイ・ババであります。
WIKIより
ちなみに、予知夢の漫画で社会に影響を与えた
たつき諒氏の前世は、本人の著作の中で、サイ・
ババの娘と述べています。
1800年代、英国で新聞記者をしていたサイ・ババの
元に生まれ、その後クェートに転勤になり移住し、
たつき氏は12歳でマラリアで亡くなったそうです。
天界から降ろされた使者のもう一人が、
古代エジプト神話の中で知恵を司る神であり、
ピラミッド建設を指導したトート神の生まれ
変わりである知花敏彦氏であり、
彼の元で、フリーエネルギーを研究していた
飯島秀行氏は以前のブログで取り上げたと思って
いたら、下書き保存のまま投稿し忘れていました。
この地球脱出ネタが終わり次第、飯島氏の書籍を
取り上げさせていただきます。
近頃、滝沢泰平氏の動画をよく視聴していまして、
たいへん興味深い話が多く、その中で、
M県H市のN氏(故人)の話を取り上げあせていただ
きます。
泰平氏がN氏にお会いした当時は、彼は数学教師
として教鞭をふるっていましたが、彼のもう一つ
の人格は、聖者の中の聖者として世界中から注目
されていた宇宙存在であり、彼の元に学びに来た
ある整体師に透視能力、念動力を授け、超能力
治療家を多数育成していたようです。
泰平さんはこの動画では触れていませんが、おそらく
三人目の天界の使者はN先生のことではと思えたので
ここで挙げさせていただきました。
動画のタイトル
マトリックスから抜け出せ
23:14からこの件の話になります。
保江先生を他国の能力者からのサイキックアタック
から救った、元政府お抱え霊能力リーダーであった
香心華心明先生と保江先生の対談本の中で、
心明先生は
死後の世界は「天界」と「神界」があり、それぞれに
天族と神族が存在し、人間の管理など人に関わる働き
する魂が神族であり、自然や人間から発生するエネル
ギーで、地球やあの世がつくり変えられるのをコント
ロールする役割が天族が担っているとおっしゃります。
前回に挙げた小桜姫物語に登場する龍族や天狗族は
人に霊的指導などをしていることから、
前者の神族に属することがわかります。
また、
で取り上げた円海大師の言葉の中の
地球上では一万人ほどの仙人たちが
天地の呼吸に専念し、地球の浄化の務めを
果たしている方々は、後者の天族に属することが
わかります。
心明先生は今回、この世に生まれてくる前は、天界に
おられ人間の波動が崩れていくのに何もしない天族に
対して、疑問を抱き、
「何もしないって、どういうことですか」
といってしまい、地上に落とされたということのよう
です。
これはある意味、天界からの予定のない使者とも捉え
られますね。それだけ地上が混沌極まりない状況とも
言えるのかもしれません。
さらに心明さんは、
ニニギノミコトについて語られています。
ニニギノミコトやアマテラスというのは、名前では
なく役職であり、その役目は人の魂を覚醒させる、
真実に気づかせることと、心明氏は述べています。
彼は、小学生の頃からいろんな能力者に
、
「あなたはニニギノミコトだよ、それが名前でない
ことはわかっているでしょう?」
といわれていたようです。
ニニギノミコトは、人の魂を覚醒させる役目、
スサノオノミコトは、自然との共生した村つくりに
特化した能力、
アマテラスは・・・。
クニトコタチから続く系譜に残る名が実在した
個人名ではなく
それぞれの役割を持った部族の名だとしたら、
その時代ごとの最も影響力のあった部族の名称とも
言い換えられるのではないかと思うのです。
では
天照国照彦天火明櫛玉饒速日命
(あまてるくにてるひこあめのほあかり
くしたまにぎはやひのみこと)
はどのような役割だったのか、
読み解ける方が世に現れると、
古代史の解明の一歩になるかもしれませんね。
先ほど、紹介させていただいた泰平さんは
ニギハヤヒの記憶の保持者であり、
しかもクーデターが起こり、処刑された時の
斬首の感覚まで覚えているというのです。
その動画もぜひご覧ください。
心明先生の自分の霊魂を使った祓いの解説も
上の著作で紹介されていますので、興味のある
方は必読だと思います。
さて本題のテーマに入りまして、
日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田秀氏と
モンロー研究所公式認定レジデンシャル・トレーナ
ーである坂本政道氏の対談本によると
霊性を高めるにはまずは「小賢しい自分を捨てる」
我々が気にするのは神だけでいい。
「主(創造主)が喜ばれるだろうか」と考えて、
そこに集中すれば我々は決して弱くならない。
これがケイシーのやり方と光田氏は
おっしゃります。
人の中にも神の分け御魂があるので
人や自分が喜ぶことに尽力すれば、弱くならない
ブレない生き方ができると解釈できますね。
人からさらに動物や植物、自然環境と喜びの意識を
広げていければ、なお素晴らしいことだと思いました。
また霊性向上のプロセスとして内分泌線の器官と
チャクラの関係の七段階に分け、説明してくださ
っています。
地球を卒業するための必要なことは、
忍耐(第1チャクラの鍛錬)
誠実(第2チャクラの鍛錬)
情熱(第3チャクラの鍛錬)
愛情(第4チャクラの鍛錬)
1~3のチャクラを深め、第4チャクラを培った者は
何度も地球でつくったカルマ=欲望に引き戻されず
にすみ、次のステージに行くようです。

図の引用元 たま出版
「瞑想の道標」エリセ・セクリスト著
ちなみに、ヨハネの黙示録は、終末予言ともてはや
されてますが、ケイシーによると、黙示録のなかに
登場する七つの教会は、
体内の七つの内分泌腺(生殖腺、ライデン腺、副腎、
胸腺、甲状腺、松果体、脳下垂体)を表し、
七つの封印された巻物は七つの内分泌腺に
封じられている体をいい、呼吸法や
瞑想などでそれぞれの腺を正常に働かし、
イエスが父なる神と合一したように、
ブッダが解脱したように、
日本人の心の底流に流れる古神道の目指すところの
「神人合一」という境地に至るための過程を
七つの段階に分け、黙示録は説明しているようなの
ことが、霊性の向上であり、三次元地球に生まれて
きた理由がそこにあるようです。
地球を卒業するための必要なことは、
第一から第四の「忍耐力、誠実さ、情熱、愛情」を
培わないと、何度も地球でつくったカルマ=欲望に
よって、引き戻されてしまう。
ケイシーがリーディングした14,000人のうちの18人が
今世で地球を卒業する魂の持ち主で、そのうち女性が
14人で
専業主婦が多かったというのです。
母は偉大なりですね。
子育てというのは「許し与えよ」という愛の実践の
連続のようなので意識せずとも自然と第4チャクラが
培われるようです。
また
ケイシーは
「最低2つ、大抵の人は3つか4つの惑星を経験し
ながら地球に生まれ変わってくる」
というのです。
エイリアンインタビューの中で語られた地球人の魂
の監禁状態と違って、ケイシーのリーディングでは
自由に太陽系内を移動できていることになっています。
そのことから太陽系内で閉じ込めが行われ、さらに
地球監獄という二重の牢があるとも捉えられます。
チャクラの解放具合または個人の霊性のレベルで
出入りできる星も決まってくるとも語られている
ので皆が囚われの身というわけではないことが推測
できます。
さらに
ケイシーによると、太陽系は8次元の世界で構成
されているといいます。
土星は0次元
土星の輪は締め付けの力を象徴。
身動きとれず、縛られている世界で「忍耐力」を
身につける。
海王星が1次元
火星が2次元
地球が3次元
金星が4次元
自分の周辺の環境を「愛でる力」
「美的センス」を身につける。
天王星が5次元
水星が6次元
太陽の高い波動をもろに受けているため、人体の中で
最も振動数の高い「脳」が影響を受ける。
そのため「知性」が身につく。
木星が7次元
太陽系惑星で最も質量のある木星は自転速度が
速いので、膨張拡大しようとする星の影響で、
自己の発想が拡大する、視野が広がるなど
「リーダーシップ」「指導力」を身につける。
太陽が8次元
次元とは一般的には、縦、横、奥行を3次元と捉え
空間の広がりを示すための指標とされていますが、
ケイシーは
時間と空間、忍耐の3つの要素で構成されている
地球を「三次元」と述べています。
牢獄地球にいることは、悪の影響が強い環境で忍耐を
培いなさいという創造主からの意図が含んでいるので
しょう。
太陽系そのものが人間の霊的進化を促すようにでき
ているとなっているようですが、
創造主の意図、異星人・地底人の意図、神仙界の意図、
国々の意図
など複合的に重なっている中で、個々の霊的成長を
めざすステージがこの地球ということがお解りいた
だけたと思います。
ケイシーが述べた上の事柄を解りやすくまとめて
下さっている目覚めるはちぶんさんのブログも
どうぞお読みください。
エドガー・ケイシー➂ 地球を卒業する人の特徴 | 目覚めるはちぶん
個人の霊的成長ばかりを話題にしてきましたが、
惑星自体の成長も知る必要があるということで
地球の次元上昇(アセンション・地球純化)時に何が
起こるのか、伝えていきたいと思います。
日本のスピ界のドンと呼ばれる浅川嘉富先生と
マオリッツオ・カヴァーロ氏の対談本を紹介します。
浅川嘉富先生とは元大手損害保険会社の重役で、
青年時代から抱いていた世界の先史文明の探索を
始めるため、1999年に役員職を辞し、
世界へ旅出た方であります。
彼の過去世の中でアマゾンとアンデスで6度の
シャーマンの経験があるほどの霊力を内に秘めた
存在でもあります。
一方、
カヴァーロ氏はイタリアのジャーナリストで、
宇宙人コンタクティーでもあり、
絵画、詩、音楽、彫刻と多才な芸術家でもあります。
地球の次元上昇(地球純化)の時に人々の魂の状態は
3つに分かれるとカヴァーロ氏は言います。
1.今までの負のカルマを体験させられながら魂が
消滅する者(70%)
2.木星で周波数を上げる訓練を強いられる者
(20%)
3.ある一定の周波数の者は宇宙船に乗って、高次元
の別の星に行く者(10%or5%)
世界人口約81.3億人の5~10%、4~8億人。
ケイシーがおっしゃる「愛の実践」が
真心から行える者が3の最低条件なら
なかなかハードルは高く感じますね。
保江先生と浅川先生の対談本でも地球次元上昇時
の魂の行方について触れていますので、
一読してみてください。
親神と地球脱出をテーマに4つに分けて書いてき
ましたが最後に、日本ケイシーセンター会長の
光田氏と対談された坂本氏が師事された超心理学者
ロバート・モンロー氏
(1915~1995体外離脱体験の研究者)による、
地球の霊的階層の図を紹介して締めさせていただきます。
前々回のその2でも紹介した図ですが
全ての過去世と地球だけでなく他の
惑星でいろいろ体験をしている自分たちの集合を
I/Thereというのです。
その集合体はフォーカス35という
地球霊界の最上位で地球の霊的出入り口におられ、
それぞれの魂の代表格の存在で、今の自分を
導いているというのです。
フォーカスレベルとは、特定の意識状態を表す指標で
下図に示したように、

図の引用元「2012年アセンション最後の真実」
(イラレで作成、多少加筆)
フォーカス21はこの世とあの世の境界であり
フォーカス22~26は囚われの世界(幽界)
フォーカス27は転生の拠点(霊界)
フォーカス35は地球の霊的出入口(神界)
となっています。
ちなみに
地球神界には三大龍神王と呼ばれる
地球創成時に関わった龍神がおられ、
大気を創造した「国常立尊」
山川海を創造した「天照大御神」
動植物を創造した「白龍神」
の三神が今もなお人々を守り導いていると語っている
少年が浅川先生の友人におられるようです。
下の浅川先生の著作に書かれていました。
エイリアンインタビューに登場する電子網トラップ
の位置はやはり輪廻転生の拠点となるフォーカス27
でしょうか。
「ヘミシンク」で
実際に何度も体外離脱の経験をされている坂本氏は
電子網トラップに関しては触れていませんが、
フォーカス35に地球外生命体が大集合していると
モンローの著作に書かれていると述べています。
龍系、
爬虫類系、
哺乳類系、
昆虫系、鳥系やグレイタイプの宇宙人に、
姿形のないエネルギー体など非物質の生命体などが
大集合しているといいます。
「地球でレアな一大イベントが起きるので、みんな
それを見に来ている」
と盛り上がっているようです。
おそらく浅川先生とカヴァーロ氏の対談で触れていた
地球次元上昇のことが一大イベントだと思います。
また、
多くの異星人はフォーカス35より下には入らないと
言うのです。
地球の輪廻に取り込まれる、楽しくて一度入ったら
抜けられないと坂本氏は説明しています。
エイリアンインタビューでは地球を牢獄にするため
旧帝国が仕掛けた電子網トラップとなってますが、
モンローがフォーカス35で出会った異星人たちに
聞かされた内容は自分の欲望で作り上げたカルマに
囚われ、輪廻転生を繰り返すとあるので、
「カルマ」という概念が地球に留まってしまう己自身
でかけたトラップという可能性も出てきました。
カルマとは
インドの神秘主義の学校に潜入した闇の勢力の
エージェントが広めた闇の法則。
過去の行いを清算しなければならない闇の
プログラミングという話もあります。
地球に魂を止める何重ものトラップを生み出した
旧帝国の勢力のおかげで魂は磨かれる、という
必要悪という概念もまたトラップなのでしょうか。

その①で紹介した
滝の行者金井南龍氏曰く、
自分の親神とつながり、
一心不乱に自分の役目を努めることで、
高天原(宇宙の中心)に直行できると
おっしゃっています。

神道講習会における南龍(昭和36年・43歳)
webムーから拝借
これまで触れてきました
地球脱出に関してまとめてみますと、
旧帝国が設置した記憶喪失電子網
トラップを突破するには、
1.親神とつながり、ミコトモチとなり
使命を全うする(金井流)
2.愛の実践、許し与える(ケイシー流)
3.内側から電子網トラップ破壊。方法は保江先生の
著書「最初の人々」かエイリアンインタビューの
書籍にて。(保江・ドメイン流)
4.地球純化(アセンション)までに空中携挙されるに
相応しい周波数を保つ(カヴァーロ流)
5.剣山にて11年に一度「光柱」があらわれ聖者
レベルの魂はその光に乗って地球を脱出する
(木内流)
ちなみに前回の光柱の出現は2014年と
木内先生はおっしゃっていたので、
次回は今年になります。
もうすでに終えていることでしょう。
電子網トラップを突破するには和多志の知る限りでは、
この5つになります。
地球にとどまるドメイン文明の兵士&保江先生が
組織する地球防衛軍による電子網トラップの破壊が
すべての
宇宙由来の魂を地球から解放すること
になると思いますのでぜひ任務完了
されることを切に願います。
親神と地球脱出、完。
お読み下さりありがとうございました。
ではみなさま善いお年を。










