土器づくり 縄文の原体の縄つくり
1.趣旨
「縄文チャレンジ塾」は土器づくりやキャンプ生活を体験して、縄文時代を想定した土器作りを基本として、縄文時代の食や弓矢や火お越しの体験等を行い、縄文時代の生活について考え、現代社会について見直す機会と災害等の緊急時に対応できる知恵を得てもらうことを目的とします。
2.対象
趣旨に賛同し、下記のコースの4日間参加できる方40名で定員とさせて頂きます。
縄文食の様子 弓で的を当てる
3.日時・行事概要
平成28年7月23日(土) 粘土練りから土器づくり。希望者はキャンプ可。
平成28年7月24日(日) 縄文原体づくり、土器整形、文様いれ。
平成28年8月20日(土) 土器焼き、縄文調理体験
(黒曜石で肉を切り、焼いて食べる。縄文クッキーをつくる。)
縄文の仕事体験(弓矢の競技、火お越し。)
この日はテントにてキャンプします。テント持ち込みOK。
平成28年8月21日(日) 朝、南大溜袋遺跡の見学
勾玉作りをして解散
※ 行事の内容は天候によって変更する場合があります。
4.会場
千葉県富里市七栄91-1 千葉県指定史跡 「南大溜袋遺跡」
この遺跡は縄文時代草創期の遺跡で、その傍らの谷で実施します。
5.主催
縄文チャレンジ塾実行委員会 (代表 篠原 正:日本考古学協会会員)
6.参加費
6,000円 (保険料、食材費、材料費等)
7.申し込み方法
葉書かインターネットで。
葉 書 〒286-0221 千葉県富里市七栄91-12 篠原正
メール joumon_challenge@yahoo.co.jp
申し込みされた方には、後日案内をお送り致します。
8.問い合わせ先
千葉県富里市七栄91-12 篠原正
携 帯 090-3697-9600 (篠原)
メール joumon_challenge@yahoo.co.jp
メールにお問い合わせいただいた場合、ご返答に数日掛かる場合があります。




