野原に混じりて球をとりつつ、よろづの動きになりにけり…。

野原に混じりて球をとりつつ、よろづの動きになりにけり…。

群馬県高崎市で活動する草野球チーム・ルーキーズ専属情報紙(?)『R'sスポ~ツ』編集長のブログ。

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いつもまでも選挙ポスターがトップというのもなので、台風も来ることだし、久々に更新。


先の播州遠征で食べてきた、明石のたまご焼き。


明石のたまご焼き。

明石駅の構内にある、ちょっとしたショッピングセンターにあったお店。


地元のおばちゃんとかサラリーマンが、こっちで言う、ラーメンとか牛丼を食べに行く感覚で、ひとりでちょいと寄って食べていくっぽい。


サラリーマンの上司と部下が、お昼に来ていたが、部下の人が酒席で上司にお酒を注ぐみたいに「お出汁、おつぎしてよろしいですか?」というやり取りに地域を感じた (笑)


あー。粉もん食べたいわ~。

握手会の事件で、盛り下がってしまったので、ひっそりと支援・・・。


今年のIGRの推しは以下のとおり。


りぽぽ

総選挙圏内経験なし。

NMB所属も、2度目のAKB兼任。

ほな、はんなりいきまっせ~。


まりやぎ


昨年の握手会に行ってみた時に、目力にやられて推しました。

最近では、グラビアやファッション雑誌のモデルで大活躍中。

速報圏外も、今年はアンダー入りを期待!!


みんくそ

渡辺麻友と同じ3期加入という古参ながら、選抜経験なし。

今までのアイドルの壁を乗り越えたお酒好きアイドル。

干されたって、干されないその姿はまさに“みん太”くん!!


4票目はどうするか思案中。




変な曲だけど一度聞くとクセになる。
NMBはAKBより挑戦的な楽曲が多くて面白い~。

最近、すっかりアメブロの方がヲタ化してしまっているので、編集長ブログらしく勝ち試合の一面記事について編集後記をまじめに書いてみる。



野原に混じりて球をとりつつ、よろづの動きになりにけり…。-130407


今日の試合で記事にしたい事は、やっぱり「初のベスト8」ということだった。

しかし、試合中盤で逆転打を放った泉崎選手とサヨナラ打の渡辺直選手も取り上げたい。

そんな訳で、今回は「8」の中に顔を埋めさせてもらった。


それから、裏面見出しには、本文の記者の目にも書いた通り、代打適時打の木部選手。

代打で初球ストライク打ちは鉄則だが、毎日試合をしているプロ野球と違い、試合数の少ない草野球での代打、しかも初級ストライク打ちで結果を出していく事への敬意を込めた見出し。


井上選手の勝利スルリも、トーナメント勝ち進んでいく中で、井上選手以外も投げて勝ったという価値観で裏二番見出し。


まあ、一面記事は誰が考えてもそうなると思うので、編集者としては裏見出しの方に何を持ってくるかの方が客観的な視点の置き所が問われますな。


そして、さりげなく「西山さんも出ちゃったよ~」(笑)


すっかり48Gにハマってしまった今日この頃。


AKB=全国版アイドル…まあオーソドックス?!

SKE=キレキレのパフォーマンス…プロフェッショナル。

NMB=コテコテな楽曲…笑いあるアイドル。

HKT=フレッシュな将来性…これからの成長。


というのが分かってきた。


支店と呼ばれる、SKE、NMB、HKTも関東ではそれほど人気はないものの、地域密着型で地元では高い人気を誇る=ヲタがいる。


いろいろ分かってくると、田原総一郎氏や小林よしのり氏が良い歳してハマってしまう面白さというのも頷ける。

ただのアイドルという括りだけではなく、それについてくる強烈なヲタ文化にも興味をそそられるのである。


そのヲタ文化は国境を越えてジャカルタや上海にも根付いている。

現地でも、MIXが日本語で叫ばれているのだから…。


そして、一般人からアイドルになるという人間ドラマ。

センターを目指してなったアイドルから、現実のなかで自分が活躍できるポジションをみつけていくメン…。


個人的にはNMB推しになりつつある。

メンバーの一人“まーちゅん”の「アイドルもできる芸人のつもりで」という名言にあるように、新しいアイドル像をつくろうとしているのが面白い。

今年は甲子園球場とセットでNMB劇場に行きたいぞ。


AKBなら、先の握手会で目力をくらった“まりやぎしゃん”を推そう~。


ふっふっふ。このブログもすっかりヲタ化してきたな(笑)