それはずばりフリフリのミニスカートです。

普通の男は一生縁の無い服、それがスカート。

スカートを履くということは、言わば普通ではない常識からの脱却。

しかもフリフリのミニスカートを履くことによって、スカートの裾が太股に触れるという今までにない感覚と経験を得ることが出来ます。

スカートが揺れる度に太股に触れるその感覚だけで、興奮出来ます。

 

ちなみにこういうスカートは裾に向かって広がっていくようなものになっており、三角形のシルエットにしやすく、男性特有の逆三角形のシルエットを軽減してくれる効果が期待できます。

 

そこにニーハイソックスを合わせると、なんと自分の足だけで興奮出来るという異常事態は発生します。視界にフリフリのミニスカートとニーハイソックスが入るだけで、今までの自分の足はエロいものへと変貌するのです。

 

上に着るものはブラウスなどがオススメ。

女性用ブラウスのデザインは様々なものがあり、装飾の少ないシンプルなものもいいですが、どうせならばこちらもフリルやリボンのついた女性女性したものがいいですね。


ブラウスは女装をする上で男性体型を隠すのに最適だったりもします。

ブラウスとスカートを組み合わせることで、男性らしい骨格を軽減しつつ、女性らしい雰囲気を簡単に作ることができます。

 

 

初めての女装はこれぐらいでもいいです。

レベルを上げて見えないところを意識するのならばこれも大事。

 

そう、下着です。
 

下着は、洋服のように表に出ることは少ないですが、とっても重要な役割があります。
それは、「気持ちを上げてくれる」ということです。

下着は、女性が日常的につけているものです。それを身につけることで、「自分も女性の世界に入れた」という気持ちになり、心が満たされていきます。
下着は単なる服装ではありません。

自分の内面を輝かせるために、必要不可欠な存在なのです。

 

 

女性の下着といえば真っ先に思いつくもの、ブラジャーです。

ブラジャーは適当に選んでもまず合いません。

AカップやFカップなどカップサイズが大事と思う人がいるかも知れませんが、そこはどうでもいいです。好きなカップサイズにしましょう。

大事なのは「アンダーバストのサイズ」です。

 

ブラジャーを通販で探してみたりすると、A70とかE75とか、アルファベットと数字が並んだサイズをよく目にするかと思います。
これが、ブラジャーのサイズです。

AやEはカップサイズのことで、後ろの数字がアンダーバストになります。

ブラジャーのカップサイズは、胸のふくらみが一番高い周囲「トップバスト」と、胸のふくらみのすぐ下の周囲「アンダーバスト」の差で決まります。

ちなみにこの寸法の差によるサイズの決め方は「JIS規格」で決められており、
日本の下着メーカーはこのJIS規格のサイズ表を基準にして製品サイズを決めています。

なので、アンダーサイズ 73cm
バストトップ 88cm

の場合、差が15cm。
 

つまりCカップということになり、アンダーが73cmなのでブラジャーのおすすめサイズはC75もしくはC70で試着して比較検討するのがよいということになります。

 

まぁこれは女性の話。
一般的な男性ならばカップサイズはAAでも問題無いです。
巨乳になりたいのならば、カップサイズは理想に合うものを選んで、詰め物をして豊かなバストを演出するのもありです。


ちなみに女性用の製品を作るうえでのマスターサイズ(いわゆるMサイズ)は、C70です。日本人の標準サイズ。

 サイズさえあえば、好きなデザインのブラジャーを選びましょう。

見るだけでも興奮してしまうのに、それを着用するとなると余計に興奮出来ます。
 

 

 

ブラジャーの次はショーツです。

まず先に男性用パンツとショーツの違いについて。

 

男性用パンツは、股間にゆとりがあります。

その理由は言わずもがな。

 

ショーツはお尻にフィットしたデザインになっています。

また、股上や太もものラインがタイトになっており、体のラインを強調するようになっています。

そのため、股の膨らみが目立ってしまうのは仕方のないことですし、体を覆う面積が少なくなる分、ムダ毛も露出してしまいます。

可愛いショーツを履くのもいいですが、股の膨らみを隠したいのならば女装用のショーツがオススメです。可愛いデザインのものもありますし、男性が履くように設計されているため、股間を隠すパッドが入っているため、大事な部分が目立たないようになっています。
パッド入りなんて聞くと、ごついショーツを想像しがちですが、最近はバリエーション豊かで可愛らしいデザインもたくさんあります。

いかがでしたでしょうか?

一生に一度の初めての女装体験。

是非とも楽しい思い出になるようにしてください。

本日もお読みいただきありがとうございました。