女性用のヘア・メイクをし、服装を整えても「女装した男性」としてしか見えない痛い現実があることは確か。
そこで現役の舞台女優が教えるしぐさのコツがあります。
動画では女装しぐさをしたことの無い方に
3つのことを守ってもらったものを収録してあります。
3つとは言っても、しぐさの一部だけを実践してもらっているだけで実際はもっと沢山あります。
動画を見てその成果を確かめてみてください。
それではどうぞご覧ください。
こんにちは。
松田あゆみです。
今日は鏡についてお話させていただきます。
あなたは鏡が好きですか?
綺麗になる・お洒落をするには鏡は必需品なので
鏡が大嫌いという人は少ないと思います。
どんどん鏡を見ましょう。
よくテレビや雑誌などのタレントさんが駆け出しの頃には
一日に最低2時間は鏡を見る
というトレーニングが勧められるという話を聞きます。
鏡を見るには
表情やポージングの研究をしたり
歩き方やしぐさの練習もします。
鏡をどんどん見て自分が魅力的に見えるアングルやメイクなど
研究しましょう。
女装趣味のクライアントの方に特にチェックしていただいているのは
大きくわけて
ウィッグとメイクのバランス
しぐさ
脚
この3つです。
ウィッグと皮膚感にギャップのあることが多く
最近は人工毛のウィッグが多いのですが
本物の人毛ですと、人毛は外国からの輸入品が殆どのため
日本人の皮膚感とマッチしないことが多いのです。
そのギャップを埋めるのがメイク。
どのウィッグを使うかによってファンデーションの量も変わります。
また、ウィッグの色によって使用するアイメイクのカラーやリップの質感も変わってきます。
しぐさは私の教材や無料レポートなどでも紹介しています。
無料レポートはしぐさの法則の一部のみのご紹介ですが
実践する、しないでは全く差が付きます。
こちらから お申し込みください。
脚は講座1や4になどでも伝えた脚に関してです。
脚ががに股ですと筋が目立ってしまい可愛く見えません。
まだ前の記事を見られていない方は是非ご覧ください。
講座1
http://ameblo.jp/josoujutsu/entry-10761009884.html
講座4
http://ameblo.jp/josoujutsu/entry-10770362532.html
講座3で、お膝への少しの意識で美しく見せることができる、と記事を書きました。
忘れ易いのが階段でのお膝です。
初めはちょっと難しく神経を使いますが
階段を上り下りするときも左右のお膝とお膝を擦るように歩きます。
特に下りるときは大袈裟というくらい脚の内側を擦り合せます。
脚の内筋を感じられるはずです。これが美脚筋です。
階段を上り下りした次の日に出来ているかいないかを計ることのできる身体のサインがあります。
それは筋肉痛です。
恐らく普段使わない意識、筋肉なので、少し階段の上り下りをしただけでも、
正しく出来ていたら筋肉痛になり難い方を除いた方殆どが筋肉痛になると思います。
*体質によって筋肉痛の起こり易い方とそうでない方がいますので全員に当てはまることではありません。
歩くこと、特に階段の上り下りは女装向きの筋肉を付け易い、ダイエットにも良い運動になります。
もしも脚の前や外側の筋肉が痛い場合は、女装には向いていない筋肉が付きますので
ご注意を!
忘れ易いのが階段でのお膝です。
初めはちょっと難しく神経を使いますが
階段を上り下りするときも左右のお膝とお膝を擦るように歩きます。
特に下りるときは大袈裟というくらい脚の内側を擦り合せます。
脚の内筋を感じられるはずです。これが美脚筋です。
階段を上り下りした次の日に出来ているかいないかを計ることのできる身体のサインがあります。
それは筋肉痛です。
恐らく普段使わない意識、筋肉なので、少し階段の上り下りをしただけでも、
正しく出来ていたら筋肉痛になり難い方を除いた方殆どが筋肉痛になると思います。
*体質によって筋肉痛の起こり易い方とそうでない方がいますので全員に当てはまることではありません。
歩くこと、特に階段の上り下りは女装向きの筋肉を付け易い、ダイエットにも良い運動になります。

もしも脚の前や外側の筋肉が痛い場合は、女装には向いていない筋肉が付きますので
ご注意を!