しぐさで差をつける女装

しぐさで差をつける女装

女装で美しく可愛い自分に変身!モデル、舞台経験者女装プロデュ―サーが、あなたが女装した時のしぐさの法則をお教えします!http://www.bijoko.info/

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皆様こんにちは。
随分久しぶりの更新となってしまいました。
ご心配おかけいたしました。


さて今日は何のお話かと申しますと
メイクも髪型も服装もバッチリ
うっとりお洒落できて自分を可愛い、愛おしいと思える。
周りにも「可愛い」「綺麗」って言ってもらえる。

でも
「もしかしたらもっと美しく可愛く、
時には艶やかになれるのではないか・・・?」


と思ったことはありませんか。
私松田あゆみは、そんなあなたの為に
もうひと超えしたら更に女子力アップ、女度を増すためのヒントを
提供していきたいと思っています。

今日の記事タイトルは、「登りエスカレーターに注意!」です。

登りエスカレーターの何に注意かと申しますと
歩いている時は勿論のこと
がに股になりがちな女装娘さん。
がに股になっても、一本の線上、もしくはクロス歩きが出来ていれば
問題ありませんが右足と左足の方向が別を向いたまま
二本の線上を歩かれている方も
街でよくお見かけします。

そして一番恐ろしいのは
登りエスカレーター!!
登りエスカレーターに乗っている時というのは
パンプスで歩いていたところ、ちょっと小休止できて安心しがちです。
しかし後ろ姿というのは自分の見えない範囲です。
鏡で前や横をチェックしても
後ろをチェックする方は少ないです。
後ろ姿の姿勢までチェックする方はもっと少ないです。

更にあなたの次に乗った人の視線は
必ずと言っていいほど
よほどのことがない限り上半身よりも膝下に注意が行きます。

その時に楽ながに股で安心していたら…
せっかくの美女が台無しです。

お出掛けの際には是非歩いている時もたまにお休みしながら
ゆったりと、優雅に、可愛く振る舞えるように
お過ごしください。

因みに内腿を鍛えるための簡単エクササイズのご紹介です。
是非お試しくださいラブラブ

空のペットボトルを股に挟んでゆっくり両側から押すだけラブラブ

テレビを見ながらでもできます。
毎日10分でも少しずつでも良いので続けてみてください。
美脚筋が鍛えられますラブラブ




こんにちは。

松田あゆみです。

前回は見落としがちな、歩き方についての記事を読んでいただきました。

まとめは、

膝と膝、または内ももと内ももを摺るように歩く。

腕は前に振るのではなく後ろに振るイメージを持つ。

ですニコニコ




キレイなお姉さんを一目見て

女装しているとは気付かずに

「キレイだな」と感じたのに

歩いている姿を見て

「ああ、男だったんだ」

「やっぱり男なんだ」

「(姿が美しい分)歩き方の雑さが目立ってる・・・」

と思ったことのある一般の方も多いと思います。



しかし立ち振るまいの美しいひとは

見るひとに元気と心の潤いを与えられます。

自分も自分の心が潤って

自分を愛おしくさえ思わせてくれます。

美しいものは心を癒します。

それが男だからとか女だからとか

そんなことよりも

性別を超えた美しさが、存在します。

伝統芸能の女形や宝塚が良い例です。



では歩き方を美しくして

「男だったんだ」「やっぱり男じゃん」と思われないためには

どうしたら良いのでしょうか。


それは

あなたも聞いた事があるかもしれませんが

一言でいうと

「脚の内筋を使って歩く」

ということです。

1本の線の上を歩くようにすると

綺麗に見えるとよく言いますが

実際やってみると1本の線の上のことなんて

1分もしないうちに忘れてしまいます。

仮にその時何分か続けられても、

何日か経ってしまうと忘れてしまいます。


1本の線の上を歩き続けることなんて出来ない!!面倒!!

という方が殆どかと思います。

しかもヒールを履いた状態で

お膝が曲がっていたりすると

(ヒールを履かなくてもお膝が曲がっている場合もあります)

内筋どころの話ではありません。

完全に前ももを使っていることになります。

もしも内筋を鍛えていれば無意識に1本の線の上を歩くようにすることは可能です。

内筋を鍛えるには

・階段をのぼる

・自転車をこぐ

・内股のエクササイズ


等が効果的です。

今日は長くなったので

次回は内股のエクササイズについてご紹介させていただきます。ラブラブ




松田あゆみ


こんにちは。

松田あゆみです。

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は大好きなDVDを観たりお出かけして休暇を楽しみました。


さて今日は多くの女装家さんが見落としている

歩き方についてお伝えしたいと思います。


まず

座る時に脚を組んだり左右に両足を流して綺麗に座られている方は多くいらっしゃるのですが

歩き出すと、残念ながら

「やっぱり男性の歩き方が出てしまっている」方が殆どです。しょぼん

これはとっても勿体ないことです。


座るときは気をつけることが出来るけれど

歩き方では「女性らしく見せる方法」を見落としがちなのです。

周りからどう見られているかということも

自分が女らしいと実感できることであり

ショーウインドウや鏡にうつる自分の姿にうっとり心が潤うこともあるのです



そして実際純女さんは華やかで美しい女装娘さんを、

大好きなひとが多いです。

お友達になりたい、飲み会や女子会をしたいという方々にも

多く会ってきました。

なので女装をするなら

是非、より美しく

純女さんよりも女らしくいてもらえたら!

という私の気持ちがあり

記事を書いています。



話が逸れましたが

歩き方をどうしたら良いか?

結論を言いますと

お膝とお膝を摺るように歩きます。

又は内ももと内ももを摺るように歩きます。


また、腕は前に振るのではなく、後ろに振るイメージを持ちます。

「な~んだ、そんなことか」という声が聞こえてきそうですが

これがやってみると難しいことがわかると思います。

普段使わない筋肉を使うわけですから、

ずっと内ももやお膝を気をつけているわけにもいきません。

やっている内に面倒になり元の歩き方に戻る方が多いと思います。

なので次回はこの「美しく見えるけれど面倒な歩き方」について

もう少し深く、そして簡単にこの歩き方ができるために

記事を書こうと思います。