先日、ずっと観たかった映画…


「花戦さ」


観に行って来ました~!


(^∀^)ノ


とっても良かったです!


最後、ちょっと泣いてしまったし。


まず俳優人が豪華でした♪



池坊専好…野村満斎


豊臣秀吉…市川猿之助

佐藤浩市…千利休


中井貴一…織田信長


吉田栄作…石田三成


etc


音楽…久石 譲



内容は…

初代・池坊専好の物語。



おおまかな流れは(あらすじ)…


岐阜城にて織田信長に花を生ける大仕事から始まる。





千利休の待庵での朝顔事件、





1000人大茶会、





大徳寺木造事件、





聚楽弟にて豊臣秀吉に花を生ける、


と続く。




劇中、印象に残ったセリフや感想…


※花の中には仏がいてはる

※黒は懐が深い

※梅一輪 一輪ほどの温かさ

※無人斎(絵師)…長谷川等伯


「いやしくも池坊を名乗るなら花をもって、いさめようぞ」


「花には、刀を、さやに戻す力がある」


「武人たる者、茶と花を、人の心を大事にせよ」



と、まぁ~



まとめようがないほど、いろんなところに感銘をうけた素敵な映画でした!



ぁはは~



(^∀^)ノ