fukuichiのブログ

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大阪出身横浜在住、齢30にして突如ヲタク第1種族が野球になった会社員。
ベイファン、鉄ヲタ、ドルヲタやらしてもろてます。
TwitterことXで書ききれない長文をメインに書いてくつもり。

ようこそ当ブログへ!



注意:下記はすべて2022/10/16時点での情報です。


Twitterしてるよ。(むしろメイン)

@291fukuchiで検索、またはURL から!


~自己紹介~
名前:fukuichi
居住地:大阪・堺
趣味:48G全般(坂道シリーズ含む)・鉄道


~48G関連について~
1推しはSKE48・teamE 谷真理佳。


と言いつついわゆるDDです。

その他特筆すべき各グループ推しは以下。


AKB:行天優莉奈

SKE:菅原茉耶、佐藤佳穂、太田彩夏、青海ひな乃

NMB:小嶋花梨、前田令子、李始燕

HKT:宮﨑想乃、堺萌香、松岡はな

NGT:安藤千伽奈、佐藤海里、藤崎未夢、清司麗菜

STU:瀧野由美子、兵頭葵

櫻坂:関有美子、武元唯衣、井上梨名、幸阪茉里乃


~鉄道~

基本乗り鉄・文字鉄(駅名標に限る)・音鉄。

プラス乗る場所がないから撮り鉄する的な感じ。


~友人の紹介~
ソテツザニスト【ソテツ氏】
アイドルヲタ。

転校少女*の寺田葵しか見えていなかったが卒業によりどうなるのか…

と思ったらミケネコカンパニー系列におはまりになった模様。

多趣味(アイドル全般+競馬・野球・鉄道・自転車・車・プラモetc...)。
基本的にビビッドカラー。
楽しい人です。

ブログ:http://ameblo.jp/hinis/

Twitter:@hinisu


~2013年のイベントレポなどははてなブログ(元ヤフブロ) までどうぞ。


気付けば2026シーズンも始まってカード1巡ということで諸々の所感をちょいまとめとこうかと。


わざわざここまで見にくる方はよっぽどの物好きだと思うので、TwitterもといXではあんまり言わないようにしていることも忌憚なく言うスタイルでいきたいと思います。


これを書いている4/16時点ではおベイちゃんはかなり厳しい状況ですね…

個人的にこの原因としては、

・先発がピリッとしない

・ベテラン+牧ちゃん以外があまりにも打てなさすぎる

・打ててるベテランも他チームに比べると長打が少ない

・相変わらず守備がアレ

に収束するかなと思ってます。


ここから相川監督はじめ首脳陣の話も絡めつつ。

相川監督は新監督ゆえ、采配そのもの、目まぐるしく変わる状況への対応に慣れてない、付いていけてない感はかなりありますが、全体的なチーム運営方針は自分はそんなに違和感なく受け止めております。

むしろセイバーメトリクスに対する理解がありそうとのことで、データ野球がどう生かされるかが楽しみですし、今のところほどよくコンディションの良い若手を使ったりと、これまであまり見られなかったチームが見られているので良いなとかなりプラスに思うくらい。

巷ではわかりやすく新しい試み故、牧ちゃん1番なんかするから勝てない、とかよく言われてますが、上記の原因のほうが強いので打順を入れ替えたとて、というわたくしの見立て。


采配で気になるとすると、継投に関してはたまに意図が理解できなかったり、イマイチ各投手の序列や起用法が理解できないことがあるくらいですかね。

まあ我々ファン、しかも野球素人では理解できないものだと思うのでここは放置。


あと采配ではないですが、どうも野手陣の狙いがイマイチ理解できていない。

一番気になるのはど真ん中の球を平気で見逃すことが多いこと。

もちろん狙い球を絞る上で、コースで絞るならど真ん中に狙って投げるピッチャーはいないので、狙いと違ったから振らない、という理屈は理解できるのですが。

これは前々からのわたくしの持論で、データ野球を選手が理解する、というところの課題があるかなという次第。データ上ど真ん中には基本球来ないのでこれなら説明がつきそう。


あと若手の伸び悩みというか、スロースターターぶりというかは、経験値不足からくるものかな、と思ったり。オフからキャンプ、シーズンと微妙に長い期間あるし、ベテラン以上にキャンプでアピールしつつも開幕に合わせるのってそう簡単ではないと思うので。

とはいえどチーム全体がそうなのでもうちょいなんとかならんかな…とは思ってしまいますが。


で、じゃあなんでこんな若手は経験値不足なの、ってなった時に、大変申し訳ないですが自分は前政権のせいと思ってます。

横浜のレジェンドであることは事実ですし、もちろんわたくしもそれには大いに同意しますが、それゆえ神聖視されすぎて否定するなんて!みたいなところがあるなと思うのですが、高々ファン歴2年未満の身からするとぶっちゃけ思い入れも何もないのであえて厳しめに。


なまじっかかなり打ててしまうとはいえ、あまりにベテラン、というか現役時代一緒にプレーしてた人への信頼をコンディション関係なく脳死でやってて、若手には謎の厳しさがあった気がしてます。

そのツケを今払わされているように見える感じです。


あと守備に対するコメントとしては、練習のやり方の問題という認識。

今年キャンプ現地で見て、しっかり練習してるし、いろいろ工夫もしてるのが見て取れて楽しかったですし、非常に勉強になったというか、そんな感じだったんですが。

じゃあ今のこれは何、となったときに出せる答えはこれくらい。

ノックとか受けて、基本的な動作だったり、定位置でランナーも何もない状況の守備の動きは十分すぎるくらいやってるのはキャンプでよく理解できた次第。

一方で、実戦ではそれこそデータに基づいたシフトで定位置から大きく外れていたり、ランナーがいたり、そのランナーも足の速さとかも違うし、状況判断が求められる部分がチームとして弱い。

そこに対する練習ができてないか、最悪チーム体質なので教えられるコーチ陣がいないってのがあったりするのではないかという見立てです。


あとはチームとして当然リーグ優勝、日本一を目指すのはそうなんですが、優勝してなさすぎて、優勝に飢えすぎて、とにかく目の前の勝ちを!ってなってて、長期的に強いチームにするにはという目線がとくに現場で足りなくなりがちなのではと思ったり。

ドラフトとかそれこそデータ活用とか、周りのサポートはいろいろ試行錯誤してかなり手厚くやってる感はあるけど。

いっそ就任1年目の新庄監督のように、優勝は目指しません、っていうシーズンがあってもチーム体質が変わるならそれでもよいと個人的には思ったり。


だいたい今思うところはこれくらいかな。

まあ個人比でかなり強い言葉も使ったのですが、勝ったら嬉しい、負けても大阪の「しゃあないなあ」精神で基本ポジティブに、そして一推しのプニキはじめ、選手方が明るく楽しく笑顔で過ごせていればそれで良いの精神で今シーズンも参りたいと思いますのでなにとぞ。


現在JR関内の広告変わったのを上げたら自分史上初の1000いいね超え、通知止まらんwwww、は言い過ぎやけどもそんな感覚を絶賛体験中です。


さておベイちゃんの今シーズンは残念ながら去年より少し早く終わってしまったわけですが、ひとまず前回の続きってな感じからいきましょうかね。

長くなりそうなのであんまり個別事案は振り返らずいけたらなと。


プニキに関しては結局思いの外、というか正直早過ぎるというタイミングですぐに1軍復帰、復帰した途端にバカスカ打ちまくりでやっぱ天才、もう大丈夫や、となりました。

6月にチーム全体の流れの中で調子落としたけど、今年の感じ、セとパの差と言えるかな、とも思いつつ、身体的に調子を維持するのが難しくなり、波が大きくなってるのかもな、とも思いつつ。

ただ、牧キャップ離脱から言ったか真偽不明の「全員キャプテン」を体現するかのごとく、ブーストかかって絶好調やったのはさすがとしか。ただそんな中、ケガしてしまってそのまま…というシーズンでした。


唯一個別事案に触れるなら、忘れもしない、8/31のレフト外野宮﨑推しエリアで、貴重な追加点タイムリーで宮﨑推しの皆様と爆沸きできたのは最高の経験でした。

ただ本人が熱い気持ちを持ってプレーしつつも、ちょっとシャイなところがあるように、めちゃくちゃ熱量高くプニキを推してて、Twitterではその熱い気持ちに共感し、リプし合ったりさせていただいてる皆様がいるにも関わらず、いざ実際お話できる機会となると声がかけられない、という現象にわたくし含め、皆様陥っていたようで、まさに「ファンは推しに似る」のだなあと思ったりしました。

現地で自分から声かけるのはやはり少しためらわれますが、話しかけられる分にはわたくしは全然ウェルカムです。プニキリスペクトで天パのまま髪伸ばしてヒゲ生やした30代前半の男性でもよろしければぜひ。


んでシーズン成績的には、ついに連続規定打席到達が途切れてしまったり、単に数字だけで比較すると、例年からするとちょっと物足りないな、とか離脱直前の調子でいけばもうちょい打率も上がってたり、2ケタHRなんとか行ってたかな、とかたらればを考えてしまったりします。


あとはやっぱりポストシーズンに離脱してしまった寂しさもファン感情としてありますし、本人もおそらく悔しい思いしてるのではないかと思うといたたまれないな…と思います。


ケガに関しては、年齢的、キャリア年数的にもう身体ボロボロなはずなのに、特に今シーズンはずいぶん身体張ったプレーが目立つな、大丈夫かな、とはケガ離脱の前から内心心配してました。

現に途中交代の直前も、まさにクマの突進のようにゴロンゴロンと転がるほどの激走ホームインしてたし。

ただケガを恐れて手を抜くようなお方ではないのは重々承知なので、これはもうやむなし。


ただ、やはり既にプロ入り後特にケガしまくってる足、よりによって打撃の軸になってる右足の膝靭帯のケガなので、シーズンが終わってしまった今、来シーズンまでじっくり治して調整はできるものの、大丈夫かな、とは心配してしまいます。

もちろんすぐに調べたんですが、肉離れとか筋肉系と違って、靭帯そのものには血管が通っていないので、一度損傷すると100%元に戻るのは難しく、機能を戻すのにもかなり時間がかかるのだとかで。


靭帯とはちょっと違うかもですが、わたくし自身も、学生の頃に自転車で転倒し、右肘を強打して捻挫のようになり、右腕が1週間ほど伸ばせなくなったことがありました。

いずれ痛みもなく普通に曲げ伸ばしできるようになったものの、その後1年以上、右腕を伸ばそうとすると不定期に右肘関節がロックされて一時的に伸ばせなくなる症状が続いたことがありまして、そんな感じにならないか…と。

まあでもきっと大丈夫でしょう。ぶっちゃけケガがちではありますが、なんやかんや治してくる頑丈なクマさんなので。笑


さて、ここからはチームの話を。

野球素人の個人の感想・思想盛り盛りなので、ツッコミどころは多数あるかと思いますが、どうぞお手柔らかに。


まずは5年間の三浦政権が終わりました。

わたくしは番長の現役時代の活躍をリアタイでは見ていませんし、ファンになったのも去年のことなので、ぶっちゃけるとあんまり番長自体には思い入れはありません。

ただ、ツイート、もといポストで見て事実に衝撃を受けたのですが、高卒入団から32年間ずっとベイスターズのユニフォームに袖を通し続けた一途さや、節々で見られる人格の良さ、監督としては去年のリーグ3位から日本シリーズ優勝まで持って行った事実など、間違いなく横浜のレジェンドだとド新規ファンのわたくしでも思いますし、何かしらでこれからもベイスターズに関わっていてほしいと素直に思います。


んで新監督相川さんの下、チーム体制も一新となる、というかすべきと思っています。

特に内野陣の整理が急務かなと。

まず言いたいのは、推しだからこそプニキは正直そろそろ代打の神様で置いておくのが良いと思ってます。DH制も2027シーズンから始まるわけですし。

もちろんサードで腰を超低く落として、ポンと前に跳ぶアレをずっと見ていたいとは思いますが、さすがに守備範囲狭過ぎなのと、今シーズンは正面の打球でも取りきれない場面が出てきてしまっているので、いよいよ潮時かな…という気はします。


あとは散々言われている投手陣かなあ。

個人的には若手の伸びに期待するしかないかな…と。

ちなみにここはかなり思想モリモリなんですが、藤浪さんのときに言われていた、AIによるコントロールの改善ってのは現時点ではほとんど信頼してません。

一応根拠としては、それでなんとかなってるなら、藤浪さんに限らず既にいたメンバーがとっくになんとかなってるはずやし、というところ。

もちろんそのあたり試行錯誤の途中だと思うので、今後にはもちろん期待はしてますが。


他にも色々あるかと思いますが、個人的にはチーム力の強化が一番必要かなと思ってます。

もちろん個人の選手力アップも大事ですが、よく言われる守備連携とか状況判断、戦術・ベンチワークの部分を特に、と思っておる次第。


DeNAになってから当面は、まずはマイナスとも言えた戦力を整備するところからのスタートだったと思いますが、三浦監督就任あたりからはその戦力をどう使うか、どう厚くするか、どう個人の力以上のものを出すかというのが命題になっている気がします。

その点でいうと、三浦政権ではまだその辺りを引き上げきれなかったのかな、とは思っています。

誰の責任とかを言うつもりはないですが、現場ではやはり練習の方法に問題があったり、フロントと現場、双方の連携の問題があると思っています。

ただ特に練習の仕方とか戦術とかは、「チームの色」としてかなり染み付いている部分なので、相当問題は根深く、内部昇格とかOBで解決できるものではないと思ってます。

その点で監督が代わったからといって劇的に変わるものではない、という理解。

むしろ、監督が代わったことにチームが慣れないといけないので、特に2026シーズンは育成の年になりそう。

結果が出れば最高ですが、個人的には結果にはあまり期待を込めず、伸びしろに期待するスタイルで行こうと思ってます。


最後にそのチームの特色の1つのデータ野球、AI活用について。

ちょっと話それますが、野球に限らず、とりあえずAIは人間に代わって何でもしてくれて、新しいものがどんどん出てくるもの、という社会全体の雰囲気に、エンジニア・研究者の端くれとして、なんとなく違和感がある今日この頃。

仕事上のとある講演で聞いたことなんですが、「現時点でのAIは、課題解決のアイデア出しや、人間の勘=経験を基にした判断を、蓄積したデータに基づいて精度よく行うこと、すなわち未来の予測には使えるが、AI単体で新しいものを生み出すことはできない」というのが現状だと思っていますし、これを乗り越えるにはまだ時間がかかりそうという意見。


わたくしがよく言う、データを正しく分析して正しく判断できる人間が必要、というのは、上記に基づいて主張している次第。

なんとなくまだその部分にズレがありそう…と思ってる。

分析するデータの母集団に何を選ぶか、解決したい課題は何なのかをAIで出力できる形で正しく設定できているか、分析して出てきた結果を正しく判断して、適切な解決策を考えられているか。

このあたりをこれまで首脳陣に対しての意見として言っていた部分も多いのですが、こう整理してみて、結局はそのデータを基にして実際に体現する選手方にも、ある程度AIの特色を理解してもらわないといけないし、DeNA側のデータ解析班側にも、野球をある程度深く知っている人がいないと、真の意味でチームとしてのデータ野球はできないような気がしてきた。

そう思うとデータ野球を活用してチーム強化をする、というハードルは相当高そう。ほんまにできるんかな、とすら思えてきた。


と、なんやかんや言いつつ、きっと変わらず好きで居続けると思いますし、楽しく応援すると思いますので!

だいたいこんな感じ!

まあ実際プニプニというか、脂肪も筋肉も多いムチムチ体型ではあるから間違いではないんやけども。


というわけで、いろいろTwitterことXで言ってたことと被る部分はあるし、まだまとまり切ってもいないんですが、全部正直に出し切るアウトプットという名のお気持ち表明はしてみたいと思い。


まずはプニキの登録抹消を知った時、直近の結果を見ていると、まあ仕方ない、というのもありつつ、やっぱり正直ショックで折角のGWのうち、1〜2日は本気で落ち込んでこれからが不安で仕方なくなったのも事実。

今でもその気持ちはありつつも、自分が落ち込んだからといって解決する問題ではないし、元はといえばベイスターズというチームのファンなので、チームを見てると元気になれるのはありがたいところ。


さて、今シーズン開幕からのプニキを個人的目線で振り返ります。

序盤はマルチヒットも出たり順調に安打を重ねて、分母が少ないながらも打率3割に乗せてきていて、やっぱオープン戦はあくまで調整の場であって、開幕にバチバチに合わせて来たな、今年も変わらず活躍するだろうな、と完全に思ってました。


雲行きが怪しくなりだしたのはTAが離脱して4番を任されたあたりかな、と。だんだんヒットが出なくなり、らしくない見逃しや空振りがこれまでと比較すると明らかに異常なペースで増えてしまいました。

一応データ的にも言われているようですが、わたくしなりの独自調査と解釈でも、やはり外や低めのボールの見極めがかなり悪くなってて、特に4月中旬以降はそこを見抜かれて徹底的に攻められてしまい、コンディション面などもあるのか、なかなか修正できないままここまで来てしまった、という風に見えています。


個人的にはここに関してはインプットのズレ、単刀直入に言えば目に来てしまってるのではないかな…と思ってます。

試合直前のセカンドアップで自主トレでもやってた目のトレーニング始めてるなーとは思っていて、予防的なものか、やっぱ気にはなる年齢なのか、と思っていたのですが。

ちなみに話逸れますが、これ始めたからかはわかりませんが、昨シーズンやってたトレーニングボール投げをしなくなってしまってちょっと寂しく思っていたところがあったり。

投げる瞬間にぽっこりお腹が見えてプーさんみがあって個人的には好きだったんですが。


話を戻して、これまで選球眼に長けていて、追い込まれてからでも確実にバットに当てていたところを見ると、インプットの情報のズレに直面するのはおそらく本人にとっても初めてのことで、今はなす術もなく簡単に見逃し、空振りしてしまってるのが現状かな…と。

去年のポストシーズン急に三振が増えたときも外や低めのボール球に手が出てしまうパターンだったので、今思えば伏線だったのかも…と思ったりもしてます。


今回はさらに悪いことに、そこに意識が行くあまり、アウトプットにも狂いが出てしまい、シーズン序盤打てていたはずの高めなど、他のボールもタイミングがズレて仕留め損なっている、というようにわたくし目線では見えています。


ただ昨シーズンは日本シリーズの最終盤でなんとかここを修正できているので、これまで言ってきたことは杞憂に過ぎず、単に身体の使い方か何かのわずかなズレで生じている可能性も考えたいところです。


あとは昨シーズン、特にポストシーズンは見てわかるほどに無理に無理を重ね、ヘトヘトになって心も折れかける状態になるまで試合に出続けた影響もあるのか、いよいよ身体が消耗している印象も。


今思えば去年までの週6連戦のうち1日だけおやすみで他の日はほぼフルイニング出場という基本パターンが異常すぎたところですが、今シーズンはどれだけ頑張ってもおそらくフルイニング2連戦までが関の山なイメージ。

話題になってしまった足が動かなくてもつれて…という守備が出たのはスタメン3連戦の終盤だったのと、それ以外ではわりかし動けているように見えているので。


純粋な体力面でも、おそらくより疲れが抜けなくなって来てるのもあるやろうし、何より以前から指摘されてる足腰の状態がいよいよ良くないのだろうなと。

まあ守備でピッチャーの投球の度にあの体勢あの動作とってたらとんでもない負担かかるやろうな、というのもあるし、バッティングフォームもかなり右足に負荷かかりそうな感じやし。

その上数年前から比較してもさらに一回り大きくなった身体ならなおさら、という。


実戦最後のスタメンとなった神宮で現地で見た時、前の日が休みでも、試合後半には腰や足を叩いたりさすったり、ちょっと間が空くときには足広げつつも膝に手をついていたりと、気にしている様子は見られたので。


チームのために、という揺るぎない信念がある中で、贔屓目に見ても思うように結果が残せていなかったり、打席でも首をかしげたり難しい表情しながらベンチに帰って来ていたりしていて、とてもしんどそうな感じだったので、結果がチームの勝敗に直結するプレッシャーから一度解放されて、じっくり自分と向き合う時間ができるというのはチームにとっても本人にとっても決して悪いことではない。


ただ5番サードのレギュラーの座を10年前に掴んでからおそらく初めて、ケガではなく結果が出せずにその座を手放すことになってしまったのはまあ事実で。

悔しい思いしてるのは間違いないとして、そんな人ではないと分かっていても、落ち込んだり自信なくしたり心折れたり、しんどい思い、つらい思いしてないか、とかつい思ってしまいます。


間違いなく選手としてかなり大きな岐路に立たされている状況。

率直にいうと、もうこのまま年齢には抗えずにプロの第一線では通用しなくなってしまうのか、何かを新しく見出すか、狂った歯車を元に戻すかして、まだ身体がもつ限りは第一線で戦い続けられるのか…


正直推し始めてこんなにも早く本人にとっての試練がくるとは思ってなかった。

さすがに守備は難しいかもわかりませんが、代打専であっても、なんやかんや6年契約の最後まで打棒を振るい続けると思ってしまっていたところに、なので個人的にはかなりダメージが大きい。

それでも推すと決めた時に、事実として現役としての先はそう長くないことは受け入れて、最後まで見届ける、信じ続けると腹を括って決めたので、そこはブレずにいきます。


ここからはただの願望の押し付けでしかないんですが。


不調の原因に、少なからず疲れや身体のコンディション面があると思うので、まずはそこを出来るだけ整えてもらえたらいいなあ、と。


あと調整ポイントとしては、打席でのアプローチは気になってます。

昨シーズンの不調なときもありがちだったのは、初球の甘い変化球を見逃して、2ストライク目を打ち損じてファールにし、難しい球でも手を出さざるを得なくなり凡退してしまう、というパターン。

今までは持ち前の選球眼とバットコントロールでそれでも調子悪いなりに打てていたのですが、多分これからはそれだと厳しいですし、特に今シーズンはなんとなく相手方にもとりあえず初球適当にゾーン内にカーブでも投げておけばカウント1つ稼げるだろうと思われている気がしなくもないので。


おそらく甘い球でも初球を見逃しがちなのは、ピッチャーの間合いとかを測ったりしながら、打席の中でリズムを作るためなんじゃないかな、と思ってます。

ただ、もちろんそこに手を加えられればいいんですが、これを崩して余計に歯車が狂うくらいならここはそのままでも仕方ないのかな、とも思いつつ。


あとは、これまでのしっかりミートさせることを重視したスタイルから、多少の三振は割り切って強くスイングかけていくスタイルにするとか。

元々打てる技術とパワーは持っているお方なので、極端なイメージとしては阪神のサトテルみたいな三振かホームランかみたいなの狙えたりしないかなって。

もうちょい現実的なとこでいうとかじこみたいなスタイル。まあかじこに関してはあれが良さではありつつ、もうちょいちゃんと見極めてほしいと思いつつなんですが。


もちろんバットに当てれば何かあるのは今シーズンすでに何度もプニキ本人が体現しているうえ、これまでの驚異的な三振の少なさという実績、それに対する周囲の期待もあるとは思います。

ただ、個人的には三振を減らそうとしてうまくいかないのなら、多少三振が増えても持ち前の技術とパワーで長打が狙えるほうが、チームの中で求められている役割としては全うできそうな気がしています。


それでいうと、一回現地で見ていた阪神戦で、確かチャンスの場面で回ってきた1打席で、結果としては空振り三振だったものの、初球から力の入ったフルスイングかけている打席があって、見たからにあーアプローチ変えてるなーと思ったのが印象的。

ただ、場面に応じてってのもあるかもですが、結局それ以来そんな感じの打席はなかったので、これも合わないと思ったのかもしれませんが…


加えてこれはプニキに限らず今シーズンのベイスターズ全体の課題かなと思うのですが、打つと決めた球を仕留めるところかな、と。

ほんとに何度も言ってて回し者のようになってしまってるのですが、この動画で紹介されているように、今シーズンから打撃戦略を大きく変えているようです。



個人の得意不得意というか、センスというか、器用さというかにも依ってるかなと思いつつ、なんとなくの傾向として、特に長年の経験が染み付いているベテランほどこの変更に慣れるのに苦戦してる気がしています。


紹介されている通り、この戦略では狙い球を確実に仕留める能力が必要とのことで、そこをチーム全体で磨いて行かないといけないのかなと。

おそらくは今シーズンから来た村田コーチ主導でこれを進めていて、「覚悟を持って打席に立て」という発言から一部では精神論者だと言われているようですが、本意としては、狙い球を絞って、打つと決めたならしっかり強くスイングして長打を狙っていけ、ということだとわたくしは解釈してます。


現状はまだ目付けに慣れていなくて見逃しが多かったり、見極めの一瞬の迷いからかタイミングがズレたり、見極めばかりに意識がいって当てるだけになって、本来こちらから攻める打席にするためのもののはずが、消極的になってしまう、というのも見受けられるように感じます。

ただ、本来持っている能力は高い選手方だと信じているので、早いうちに馴染んでシーズン後半にはより打線が上向きになっていることを願いたいです。


と、こんな感じで相変わらず長ったらしくまとまりもなく色々書き連ねたのですが。

ともあれ、今プニキ本人は自分の思い通りのプレーができなくて結果が出せず、かなり苦しんでいるのは事実で、そんなときにこそ寄り添ってほんの少しでも支えになれる、どれだけボロボロになっても本人が前に進むことを諦めない限りは励まし続けられる存在でありたい。

とはいえ正直できることはほとんどなくて、ただ見守る、できるなら現地へ足を運ぶことしかないんですが、その気持ちは常に持っておきたいなあというところです。


尋常ではない精神力の強さと、天賦の才を持っている努力の人なので、簡単ではないかもしれないし、100%これまで通りではなくとも、きっと壁を乗り越えてまた「チームのために」活躍してくれると信じています!

しかも対局の再現をして、どんな手が打てたかみたいな反省会的なことをすることを指すらしいです。


ってなわけで鮮度が落ちないうちに本日のファンフェスの感想戦をこっちでやります。

TwitterことXやと細切れなるし。


さてスタートですが新グッズ多すぎてヤバそうだったので、なるべく早めに行きたいということで実は朝6時半にはハマスタ着弾してました。


ただ外野席やったのにこれまで内野席でしか観戦してなかったせいで8時過ぎまで内野席のとこに並んでしまう痛恨のミス。


結局外野は思ったより並んでなくて、入場後すぐにベイストア列並べたので結果オーライ。

欲しいものも全部せしめられたので満足。

ファンクラブのポイント付かんかったのだけちょっと誤算やったけど。


で、それが終わったら散々騒いでたグッズ手渡し&グータッチ会。

まあお値段が、という話もあるけどグッズ代差し引いたらまあまあお得じゃないですか、という感覚。

それよりはほんとよく当選したな、というところ。

非常にありがたいお話です。


んでやっぱ何度考え直しても、楽しそうやしやっぱ近くで見てみたいしってのでノリと勢いで申し込んで、当たって嬉しいのはそれはそうなんですが、いざこうなると緊張のほうが勝ってしまいまして。

待機場所から会場に移動して待ってる間もずーっとドキドキソワソワしたまま。


全て言いふらすのもあんまりよろしくない気がするので、ところどころ情報ぼかしながらいきます。

おそらく開始10分前くらいには会場のとなりに選手方がいらっしゃって、スタッフさんからオペレーションの説明受けてる雰囲気がありました。

なんとなく談笑してるような声が聞こえたような。


で、いよいよ選手方入場。

たまたま待機列の最前になったので、プニキ以外の選手方の様子もじっくり見れました。

印象としてはすでに言及しましたが、ゴウさんがマジでデカかった。


その一方、プニキはデータとかこれまで見てきたイメージから想像したよりも正面から見ると小柄に見えた。

この体でホームラン打ちまくるんや、とか、あーこれは周りもデカい人多いし、確かにプーさんやわ、と思ったくらいには。

CSのビールかけで本人から暴露してた、身長1cmサバ読んでる、って分もあるかもやけど。

レギュラーシーズン最終戦で内野Sの前の方で、横から見た時の身体の分厚さ、ガタイの良いイメージがあったので、そこはズレがあったところ。


あとは思ったよりおひげフサフサやった。

なんかで3mmくらいにしてる、みたいな記事を見たことがあった気がするけど、多分10mmは行かんにしても、イメージそれくらいにはしてはった。

日によって長めやったり短めやったり、形若干変えてたり、ほおひげ伸ばしてるのか、あえて剃ってないのか、はたまた忙しくて?剃れてないのか、みたいな気まぐれはあるイメージではあったけど。

一応今の職場的にはヒゲOK的な空気なんですが、さすがに10mm近くまで伸ばしてる方はあんまりいらっしゃらないし、実はわたくしまだ新卒2年目のペーペーなので、すぐにはハードル高いけど、今後のプニキリスペクトの参考にはしようと思った次第。

ちなみに様子見つつ、ちゃんとトリマーで長さと形整えて2mmくらいには伸ばして会社行ってみようかな、と思ったりはしてるし、なんなら在宅とか絡めて連休には伸ばすとかいう自己満足ならすでにやってます。年末年始は3mm以上、さらに行けるとこまで行ってみる予定にしてたり。


で、いよいよ本番。

2列整列で、隣の方が先に並ばれていたので先に行っていただき、2番目にわたくしが行く感じで。

と思ったら、動線的に他の選手方と1番目にグータッチ終えて会場出る人が横切る形になって少しプニキを待たせてしまう感じに。

グッズ受け取りのときに「はい」と声を掛けながらお渡しいただき、グータッチしながら「これからも応援してます」とこちらからお声掛け。

たまたま見かけた他の方のレポ見てたら、もしかしたら「ありがとうございます」くらい返していただいていたのかもしれませんが、正直あんま間近でお顔を直視できなくて、このあとの記憶が曖昧になるくらいにはど緊張してました。

ただ、ニコニコ笑顔ではないけど、イメージ通りの穏やかな感じで丁寧にご対応いただいたな、という感想。

まあアイドル基準で言うならいわゆる塩対応的な感じなんやろうけど、野球選手ですから少なくとも笑顔振りまくまでは求めるのは違うなあ、というわたくしの考え。

そもそもプニキのキャラクター的にもファンサービスで思いっきり笑顔振りまくイメージはないし。

逆にキャラクター的に言うなら、わてぃなら思いっきり笑顔振りまきながらこういうのやりそう、とも思ったり。

ちょっと話それるけど、プニキはいわゆるゲラの気はめっちゃする。選手方同士との絡みではすぐ爆笑してるイメージがあるので。


話戻して、ほか印象に残ってるのが、やや外向きの会場だったこともあってか、プニキのグータッチの手が冷たかった。

このあたり諸々含め、本来野球選手なんやから、練習・トレーニング・休養と野球とかメンテナンスに集中いただくべきところ、我々のためにお時間を割いていただいてるんやなあ、ありがたいなあ、という気持ちは常に持ちつつ、こういうイベントにまたできるだけ参加できたらいいなあと思ったり。


結論、こんな至近距離で選手と交流するというなかなかできない経験ができたのは良かったし、直接お声掛けできたのも嬉しかったし、記憶はあんまないけど事実ができただけでも十分すぎるかなあって感じです。


その後はプニキの牛すじ丼買ったらプニキのポストカードとこれも運良くプニキのプロデュースグルメカード引くという逆転満塁サヨナラホームランぶちかましたり、グッズ交換させていただいたり、イベント眺めたり、ペナント見学も当選したので見たりした感じです。


ちなみにイベント中のプニキのニコニコ笑顔やレアなデスターシャのシーン、ばっちり抑えられたのでそのうちインスタに上げます。


だいたいこんな感じ。

というわけで、プロ野球シーズン終わりましたので、改めていつも通り、思ったことを思ったままに、まとめ下手に甘んじて長ったらしくつらつらと、書いていってみようと思います。

 

まずは前回記事の答え合わせからですね。

 

あの頃には実はすでにベイスターズが好きだ!という気持ちが抑えきれなくなってハマりかけていたのが正直なところだったんですが、あくまで野球を現地で見ることが好きなのか、ベイスターズが好きなのか、他の球団じゃなくていいのか、を胸に手を当ててよく考えていたのも事実です。

 

まあ元はといえばずっと大阪住んでたし、ほぼほぼ興味なかったものの強いて言うなら阪神ファンというところだったので。

実際、一回ベイスターズとタイガースのSNS全部フォローして、流れてくる情報見た時にどう心が動くか、というのは試しました。

 

その上で、もし知り合いと会うのに大阪行って、ベイスターズファンだという話をしようものなら、いつそれを聞いた見知らぬ人から背中刺されてもおかしくない、それでも後悔ないか、一応そこまで考えて応援しようと決めました。

(注:あくまで誇張表現です。大阪の人はやや言葉遣い荒く聞こえてしまうとこはあれど、みんなめっちゃいい人です。)

 

ただ正直きっかけはあれど、情報もほぼほぼなかったところ、なんでここまでベイスターズが気になって好きになったのか、今でもよくわからないんですよね。

本当に不慮の事故とでもいうべきか、これが縁というものなのか、一目惚れとでもいうか。不思議な感覚。

それでも気の向くままに来て、楽しいと思えてるのでまあいいや!って感じです。

 

そんで、箱が決まったからには推しを決めないと、と思うのがドルヲタ歴17年目に差し掛かろうとする人間の性でして。そうして晴れて推しに決まったのがハマのプーさんことプニキこと宮﨑敏郎選手でございます。

 

んで、後の話に繋がるのでもうちょっと丁寧に決めた理由を説明すると、「今、一番応援する理由がある」と感じたんですよね。

最初はキャラクターから入り、攻守のパフォーマンスも素晴らしい。ただそれだけで見れば、ほかにもたくさん魅力的な選手方はいるので。

 

やはり決め手は「生涯横浜」を誓った男、というところでした。

ただ正直、年齢的に大ベテランもいいところ。どちらかというと、今後はパフォーマンスが落ちていく可能性のほうが高いのはわかりきっているので、それでも目を背けずにいられるか、というのは少し考えるところでした。

(もちろんできるだけ長く、最後のその時まで素晴らしいパフォーマンスが見られるのを大いに期待しているというのは前提で)

 

それでも、横浜で優勝したいから、と貴重なFA権を行使せず残留した。

もちろん異例の好待遇を提示されたという現実的な話はあれど、チームの中に自分が好きなチームをそこまで愛している人がいるってやっぱり嬉しいし、だからこそ、その夢を叶えるところが見たい。

きっと残された時間は長くはないし、たとえ年齢的にこれまでのようなパフォーマンスが出せなくなっても、言葉を借りるなら最後まで「推し切る覚悟」を持って、「今」その夢を応援したい。

そう思えたのが推す理由の根本です。

 

そういうわけで、そこから自分でも未だにびっくりするくらいどハマりしていったわけですが、シーズン振り返りということで個人的に印象に残ったというか、思うところがある場面を。

 

6/27

ちょうど毎日仕事から帰ったら野球中継を見るようになってすぐくらいの出来事だったのでなお印象に残ってるかも。

プニキが今季初サヨナラホームラン決めた日ですね。

今に比べるともうちょっとだけ軽い気持ちで見てたので、普通にすげー!さすがやー!って感じやったけど、やっぱ推しのヒーローインタビューってこんなに嬉しいんやなあ、というのを実感した瞬間でもあり。

まだ現地のヒロインは見れてないけど、出来るだけ早くそこは達成したいし、もっと言うならヒロイン待ちの心絵大合唱も経験したい、参加したいなあ、という夢が。

ちなみにめっちゃちゃんとは見てないけど、アニメのメジャーは時々見てたから、心絵はやっぱその印象が強い。この辺り世代一緒やなあって思う。

(と言いつつ今シーズン結局現地成績思いっきり負け越してて、実は観に行かんほうがいい説あるのはここだけの話)

 

8/1

ネガティブな話題になってしまうんですが、アレです。マツダでのデッドボールでプニキブチ切れ事件の日です。

 

簡単なまとめを先に言うと、ただ当てられてイラッとした以外の要素が山盛りだったと思うんですよね。

 

イマイチ把握できてない部分もあるけど、その前の打席でもかなり危ない球があって、避けようとして転けたときにすでにむち打ちみたいな感じになってたという背景がある、というのが自分の今の理解。

 

その状況でまた当てられて痛い思いしたら…というのがひとつ。

ただそれ以外の要素として

・チームが大型連敗中

・その前の2打席四球

・チームのためにという側面

ってのは少なくともあるかなあと思ってます。

 

ここからは完全にただの憶測とお気持ち表明になってしまうんですが。

普段のキャラクター考えると、単に1発だけ当たって痛かったくらいでは当たった直後に吠えてあんな目の色変えてマウンドに向かっていくとは思えないんですよね。

 

一番でかいのは前述のとおり、前の打席でも危ない球があってのデッドボールというところでしょう。

しかも前の打席の時点でボールは当たってなくとも痛い思いしてたのならなおさら。

ただやっぱりこの期間、例の大型連敗の最中というのもあり、そもそもやり場のないフラストレーションみたいなのもあったやろうし、その中で特段こだわり持ってるバッティングで結果が出せないというか、結果的に2打席連続四球で勝負させてもらえないフラストレーションもあったんやないかなあと。

加えて、「チームのために」のお方なので、自分自身はもちろん、チームを守るという部分も多少はあったのでは、というところ。

 

んで、これまでにも何回かプニキデッドボールからの乱闘未遂はあったみたいやけど、裏を返せばそれだけ際どいコース攻めんと抑えられないバッターというのは、まああるやろうと。

これは真剣勝負ゆえ仕方ないし、どのピッチャーも意図して当てるようなことはしてないはず(と信じてます)。

殊に今回はこちらも聖人とされる大瀬良さん相手やったのでなおさら。

 

ってな感じの立場でわたくしはやってますが、まあこのあたりの背景とか普段のキャラクターをよく知らない方が側からみたら、当てられてすぐキレる人みたいな感じに見られてしまうのもわからなくはなくて。

外見も真顔でいるときはどっちかというとイカつい感じに見えるし。

そのあたり難しいなあって。

 

というわけで、普段の穏やかなキャラクターを知ってるだけに、感情が抑えられず怒りむき出しの姿にちょっとびっくりしてしまったというか、当然ながら改めて真剣勝負で臨んでるんやなと、普段あまり見ない姿から感じられてゾクゾクしたというか、というのと、その後ちょっと色々考えてしまった、というおはなしでした。

 

9/21

これはすでにさんざん騒ぎ倒しましたがプニキ150本塁打達成の日ですね。これ、何よりも嬉しいのはハマスタ現地で達成の瞬間を見られたことですよね。

実はこの日、会社の同期(特別野球が好きというわけではない)と一緒に観に行ってたんですが、達成の瞬間は完全にほったらかしにして周りの方々とハイタッチしてしまうというくらいテンションぶち上げでした。んであとから振り返って感動で泣きそうになるやつ。

だってもうあれよ。代打でいきなり出てきてここ打てば逆転っていう超大事な場面で決められるってそうできへんやん。しかもそれが節目のアーチでそれを現地で観られる感動よ。

現地で観てもうたからには、という理由をこじつけ、ご祝儀という名目で結局あらゆる記念グッズ買うてもうた。

MY BAYSTARSの記念カードも実はそこそこ課金して全部揃えてしまったのもここだけの話。

 

CS

こちらも長々とお気持ち表明しましたが、改めてお話ししようかなと。

 

まず今だから言えることも含めて簡潔に言っておくと、もちろん最後まで応援するつもりやったけど、まさかCS1st突破するなんて思ってなかったし、CSfinalもあのチーム状況で突破できるなんて思ってなかったです。

ただその分、突破して日シリ決めた時に、他人のことでこんなに嬉しかったこと人生であるっけな、というくらい嬉しかった、ところです。

 

で、細かい話をすると、忘れもしないCS1st2戦目。

打ったかと思ったら急に足引きずって1塁まで走り切れず、自力で歩けずにヒロヤスコーチにおんぶされてベンチ引き上げたシーン。

ちょっと暗くなりすぎないように、今だから言える話で中和しとくと、途中TAが助けに来てくれて肩貸したらTAの圧倒的パワーと身長差でぶらーんと宙に浮いてるの見た時はこれはプニキってよりプーさんやな、って後から見返して思いました。

 

さて話を元に戻すと、ちょうど日豊本線駅巡りのラスト、津久見駅に到着した瞬間くらいの出来事で、このままいけばベイスターズも勝てそうやし楽しい旅のラスト締めるぞ!というはずが、あんな映像をリアタイで見てもうたもんやから、チームの勝利を願いつつも、絶望にひしがれながら帰りの特急にちりんを待ってたあの時間。

色々情報が錯綜してたのもあるけど、もうCSfinalは無理や、というか膝とか靭帯とかやってたらCSどころか選手人生にもかかわるケガなんやないか、こんなのあんまりや…とか不安で仕方なく、完全に気落ちしてしまってあんまりfinal進出を喜べず、呆然としながらにちりん→ソニックと乗り継いだのを鮮明に覚えています。

 

結局北九州空港最寄駅(仮)の朽網駅についたところで、自力で歩いてバスに乗り込んでる姿が目撃された、との一報をうけて一安心して思いっきりラーメン食べて帰ってきたわけですが。

 

その後のCSfinalの細かい話はだいぶやったので出来るだけ短めに。

まさかここまで不調になるとは、ってのがやっぱ今も思うところ。

ただ冷静に考えれば、そもそも9月入った時点で、おそらくシーズンの疲れ+短期的にも連戦の疲れからか打率急降下してたし、そもそも攣っただけとはいえ、自力で歩けなくなるくらいになった+足攣った後も無理してなんとか走塁しようとした段階で本当に全くの無傷なわけないよな、というのも今となっては考えるところ。

それでも必要とされて、なんとか役割を全うしようとしたものの、特に4戦目以降はきっと足も含め、身体もメンタルも限界突破してて、本当に苦しかった、つらかったんやろうな、というのは見てて感じたので、チームがいい結果に繋がって本当によかったと思う次第。

 

日シリ

これも今やから言うけど、2戦目現地観戦して負けた時点で、もちろん応援してるのは前提で、打ててないわけじゃないけど、これは4タテ食らうやつちゃうかな、と思ってしまってたのも事実。

 

そこでいうと東さんが完全に空気変えてくれたなあ、というのは紛れもない事実やし、結局そうは言ってなかったらしいけど、クワさんの「負けて悔しくないんか」は実はわたくしの心にも響くものがあって、確かにこのままで終われへん!という気持ちにさせられた部分はあったりします。

 

このあと結局、会社の同期のベイファンと、3戦目は有名な居酒屋で老若男女、グループおひとりさま問わずガンガン盛り上がり、4戦目と5戦目はハマスタPV一緒に行って楽しく過ごしました。

 

4戦目にはついにプームランも飛び出して、やっぱ2戦目現地で見た時の復調しそう感は間違ってなかったな、と思ったり。

 

んで運命の6戦目は会社の同期は地元の友達と現地とのことで、わたくしひとりおうち観戦となりました。

 

特筆すべきはやっぱゴウさんの先制アーチでしょう。

帰ってきた初日(当時全く無関心でしたが実はわたくしの誕生日です)にハマスタで逆転3ラン決めて、結果的にシーズンラストの試合でもハマスタで先制アーチぶち込んでってかっこよすぎ。

早くもこの時点で泣きそうだったんですが、さすがに早いと涙はとっておいた記憶。

 

ただもちろんこのあと日本一決めた直後はもちろん、そのあとも泣き続けて、体の水分なくなるか思うくらい大泣きして。

火曜日休めなかったのでヘロヘロになりながら足取り重く出社したのは言わずもがな。

流れ的には日本一の瞬間を迎えて泣き、ビールかけ配信見て泣き、翌朝ニュース見てより実感湧いてきてしみじみ泣き、夕方にYouTube見てしまってプニキが目と鼻赤くしてめちゃくちゃ泣いてるの見て最大級に大泣き。

 

まあ一言で言ってしまえば嬉しいとか感動とかで涙流したんですが、ここで今回の最初の話に戻って。

 

やっぱり一番は「生涯横浜」を決めた時の夢を叶えてほしい、その選択が報われてほしい、というわたくしの夢が叶った瞬間だったこと。

加えて、引退試合で本人よりも泣く。

(個人的には人の生誕祭で主役よりも泣くで有名ことオイモチャンの姿が重なりますね…ちっちゃいとことかも似てるかも)

そんなふうに人のために涙を流すことはこれまで何度もあったけど、今回はきっと、そしておそらく初めて自分のために涙を流した瞬間だったと思うんですね。

ちょい時間置いた今考えた時に

「夢が叶うと その想いが溢れ出して 瞳から伝えたくなる」 

タイトルでも使ったMaxとき315号の歌詞そのまんまやったんやろうなって。

 

プロ入りまでの背景も、プロ入り後の出来事も含めて、決して順風満帆な野球人生ではなかった。

それでもわずかなチャンスをモノにして遅咲きながらもスタメンの座を掴み取って、不動のポジションを手に入れた。

そんな中一度は逃した日本一を7年越しに掴み取り、夢を叶えることができて、これまでの苦労や頑張りが報われた。

そしてポスターのキャッチコピーにもなってる、「『生涯横浜』は間違いではなかった」。

きっと本人もそう思えてたんやろうし、だとしたらわたくしにとってもこの上ない幸せ。

「苦しいことも 悲しいことも 喜びに変え笑顔になれる」

未来は思ったよりも優しかった。

 

何度考えてもうまく言葉にできないんですが、応援していて、最高かつ最難関の夢というか目標にして、「ここだけはなんとかして絶対に!」という目標が達成されたような気がして、それがとてつもなく嬉しかった…

 

こんな感じでしょうか。

 

こうやってベイファン、もう少し広くいうとプロ野球ファンになって解像度が高くなったのは、プロ野球選手がいかに過酷かというところ。

 

本当に興味ないときは、そもそもプロのトップレベルで通用するところまで上り詰めるのはそら並外れた才能も努力も必要でめっちゃ大変やろうし、選手寿命も決して長いわけではないけど、それでも自分の好きと得意が一致した中で一般人が一生かけて稼ぐ分を1年とかで稼ぐんやからすげえなあというか、ええなあ、というか、そんな認識やったんですけども。

 

結論から言うと何より大事な資本である身体の負担の方に目が全く向いてなかったというところですね。

夏場メインのシーズン、あのクソ暑い中でもう少し休みあるにしても基本的には6連戦+1日休みが延々続くって改めてシンプルに考えてヤバい。

そら少なからずケガすることもあるやろうし、シーズン終盤ともなればよく聞くけど疲労困憊にもなるやろうな、というのは想像に難くない。

それでも試合に出続ける、結果出し続けるのって本当にすごいなと頭が上がらない、というのが素直な感想です。

 

しかもベテランともなるとなおさら。

あんまり言うと歳上の方から怒られそうですが、気付けばわたくしも今年で30の歳になって、何もしてなくても、というか逆に何もしてないからこそなのかもしれないですが、急に色々と身体の変化を感じているので…

 

そう言った意味でこないだtvk特番で吉井アナが掛けた言葉。

「宮﨑さんが笑顔でいてくれてたらそれでいい」

「宮﨑さんが元気でプレーしてくれるのが一番」

これに尽きるなと。

きっと長年身体酷使してる中で蓄積したダメージも相当ある感じもするし、身体の変化を本人も自覚してるようですが、来シーズンもできるだけケガせず、身体とうまく付き合っていただいて、活躍を期待するばかり。

 

個人的には、シーズン途中からとはいえ、なんやかんやでベイファン1年目で出来ることは全部やり尽くしたような、そんな気持ち。一応ビジター応援も行ったし。

そしてまさかファン歴1年満たずでこんな思いができるとは。

「愛とは涙 人のために泣けることね」

こんなにダバダバ泣いてしまうくらい愛して応援できる人ができるとは想像してなかった。

人によっては26年も待った瞬間なので、そう簡単に味わえるものではない、という自覚は持って噛み締めつつ。

一方でこれから少しでも多くこの気持ちになりたいし、これからそれができるチームになるんじゃないか、という期待も持ちつつ。

日本シリーズの経験を無事引き継ぎできたこと、「やればできる」という雰囲気を作れたのは間違いなくチームにとっての財産。

とりあえずはリーグ優勝という忘れ物拾って、来年も日本一とってもらいたいですね!

 

野球の話はこれで締めるとして、ちょいちょい挟んだMaxとき315号の歌詞がほんと沁みて仕方がない今日この頃。

 

そういえばみーずん先生の卒業公演のMaxときで雰囲気ももちろん、歌詞が沁みまくって初めて公演観て泣いたっけ。

「国歌」として盛り上がる曲でありながら、喜びのシーンにも、決意して前進するシーンにも、別れのシーンにも寄り添ってくれるような曲やなあって。

 

いかんせんあの推しの去り際を思うと、正直自分はもう「あの頃」のグループは帰ってこない、という感じに思ってしまってる部分はあれど、曲に罪はないし、これからも代表曲であり続けてほしいなあって。

 

以上、3日間かけてしたためた書き散らかしでした。

 

というわけでツイート垂れ流すより5000兆年ぶりにこちらでいったんまとめてみようかと。

 

きっかけは会社有志の観戦イベントに部署の先輩が出張で行けなくなって、チケットタダで譲ってもらえるとのことでハマスタに行ってみたところから。

なんかペンライト振ったりするイベントあったり、そもそもこれって一種の推し活やし、アイドルヲタとやってること一緒やな、とか、想像以上に球場ってエンタメやな、ってなって満足してたところに、会社の同期と4月から計画していたエスコンに行ったところで確変、という流れ。

 

とりあえず推しを決めるところから始めようと思うんですが、今持ってる情報をまとめといて、これからどうなるかってのを後で見返したらおもしろそうなのでやってみます。

まずはそもそも12球団思い出せるかというところも含めて。

 

阪神:大阪に住んでたら嫌でも情報入ってきてました。

   去年はアレのアレしましたね。

   今年は難しそうな予感。

   サトテルが4番張ってるなーと思ってたけど知らんまに2軍にいた。

広島:ソテツ氏の推し。

   新井さんが監督。

   いつぞやにマツダスタジアムでフェンス越しでタダで見れる区画からちょろっとだけ阪神戦見た記憶。

中日:ナゴヤドームじゃなくてバンテリンドームになったんやね。

   ドームの写真は中学生の時にとった。

   正直選手は知らん、って言いかけて中田翔が移籍したんやっけ。

横浜:筒香がメジャーから帰ってきた。

   それ以外の情報マジで皆無やったけど、この2回の観戦で急激に解像度が上がっている。

ヤクルト:つば九郎。ヤクルト1000は1日朝晩飲んでます。

     そのおかげで最近おなかの調子めっちゃいい。

巨人:坂本が確定したりしなかったり忙しい。

   名前聞いたことあるなあって選手は多そうな気がしている。

 

オリックス:大阪といえば阪神のイメージが先行するけど、オリックス派も多い。

      TwitterでPontaのタヌキみたいなのをよく見る気がする。

ソフトバンク:なんや知らんけどとにかく強い。

       4軍とかまであるんやっけ。

       筑後船小屋の駅の近くの球場が2軍とかの拠点なんかな。

       阪神でいう鳴尾浜的な。

       いつぞやに有美子会長がイベントに参加してたり、HKTとも絡んでるイメージ。

西武:乃木坂の向井さんの推し。

   だーそーの推しでもあったっけ。

   あとは乃木坂の衛藤さんも西武の選手と結婚したんやっけか。

楽天:乃木坂の久保さんの推し。

   近鉄がなくなってパ・リーグ5球団になるんか、とか騒いでたらなんやかんや結成された。

   数年は業績振るわず…というのも今は昔、のイメージ。

ロッテ:会社の総務の人の推し。

    海浜幕張の駅の発車メロディが応援歌。

日本ハム:BIGBOSS。エスコンまじですごかった。

     1回サウナキメながら試合見てみたい。

     清宮がBIGBOSSに5kg絞れって言われたとかなんとかやっけ。

 

さあここからどうなるか。

こうご期待。

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2024/01/24 teamE6th「声出していこーぜ!!!」谷真理佳生誕祭
2024/02/10 NGT「おもいでいっぱい」
2024/02/24 NMB研究生7th「世代交代前夜」
2024/03/30 teamE6th「声出していこーぜ!!!」谷真理佳卒業公演
2024/05/11 teamH6th「目撃者」堺萌香卒業公演
2024/05/04 NGT「おもいでいっぱい」
2024/05/26 NGT「おもいでいっぱい」
 


<年別統計>
2011年入場合計 12回
2012年入場合計 5回
2013年入場合計 4回
2014年入場合計 3回
2015年入場合計 3回
2016年入場合計 7回
2017年入場合計 17回
2018年入場合計 15回

2019年入場合計 20回
2020年入場合計 2回
2021年入場合計 2回
2022年入場合計 16回
2023年入場合計 11回
2024年入場合計 7回


総計 115回

<劇場別統計>
AKB 3回
SKE 29回
NMB 49回
HKT 20回
NGT 18回

STU 2回

 

<演目別統計>
NMB1「誰かのために」 3回
E1「パジャマドライブ」 1回
N1「誰かのために」 3回
N2「青春ガールズ」 4回
NMB2期生「PARTYが始まるよ」 2回
M1「アイドルの夜明け」 3回
NMB3期生「会いたかった」 1回
HKTR1「PARTYが始まるよ」 1回
BⅡ1「会いたかった」 2回
NMBR1「青春ガールズ」 3回
BⅡ3「逆上がり」 3回
N3.5「ここにだって天使はいる」 2回
E4「手をつなぎながら」 2回
HKTひ2「ただいま 恋愛中」 2回
KⅡ6「0start」 1回
M2「RESET」 1回
E5「SKEフェスティバル」 16回
NGTR2「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」 2回
H4「シアターの女神」 2回
NMBR3「届かなそうで届くもの」 1回
NⅢ2「パジャマドライブ」 1回
TⅡ+研究生「手をつなぎながら」 1回
M3「アイドルの夜明け」 2回
NⅢ3「誇りの丘」 4回
NMBカ1「ここにだって天使はいる」 1回
BⅡ4「恋愛禁止条例」 2回
N4「目撃者」 1回
TⅡ1「手をつなぎながら」 5回
村山4「手をつなぎながら」 1回
G1「逆上がり」 2回
KⅡ7「最終ベルが鳴る」 1回
高橋朱里B「シアターの女神」 1回
NⅢ3.5「誇りの丘」 3回
H5「RESET」 1回
NGT「ただいま!十人十色」 1回
NGTR4「PARTYが始まるよ~研究生の息吹を感じて!~」 1回
牧野アンナ「ヤバいよ!ついて来れんのか?!」 1回

NMBR4「夢は逃げない」 1回
小嶋花梨「難波愛~今、小嶋が思うこと」 1回
N5「N Pride」 1回
R24「博多リフレッシュ」 1回
博多なないろ 1回
NGT「十人十色」 1回
NGT「ドラサンダイスキミンナオシテネ」 2回
KⅣ3「制服の芽」 1回
NGT「まみむめも」 1回
STU2「僕たちの恋の予感」 1回
NMB「きっと見つかる、KOIしてLOVEしてきゅんmart」 1回
TⅡ2「恋愛禁止条例」 2回
N6「夢中雷舞」 2回
M5「恋は突然やってくる」 2回
S7「愛を君に、愛を僕に」 1回
BⅡ5「なんば笑顔開花宣言」 1回
KⅡ8「時間がない」 3回
H6「目撃者」 4回
KⅣ4「ここにだって天使はいる」 1回
NMBR7「世代交代前夜」 2回
STU3「花は誰のもの?」 1回
NGT「NGT48劇場リバイバル」 1回
NGT「おもいでいっぱい」 4回
E6「声出していこーぜ!!!」 2回

その他特別公演など 5回

万代シティ

ガルベストン歩いて

Lovela2

兄ちゃんも歩け!歩け!やすらぎ堤

ぶらりぶらり信濃川

あれはおにぎり寿屋

ラーメンみなみはそこ!

粋な新潟美人とTジョイ

ビックスワンに

メディアシップ

OHANA

レインボータワー

さあ新潟48

(中略)

 

楽しいNIIGATAは古町

本町

萬代橋渡って

NEXT21

平日もワッショイ!ワッショイ!朱鷺メッセ

並べ!並べ!マリンピア

あれはみかづきイタリアン

みんな大好きコシヒカリ

へぎそば タレカツ 笹団子

枝豆 栃尾のあぶら(あ)げ

ル・レクチェ のっぺ(い)汁

ポッポ焼き

 

さあ新潟48

(以下略)

 

以上、fukuichiの新潟観光でした。

さすがに食べ物は胃がもたないので勘弁。

 

ちなみにれなぽん生誕のときにMaxとき315号4号車8番A席をとって新潟乗り込んで、公演の時間までレンタサイクルで走り回ってました。

マリンピアからビックスワン行くのがめっちゃしんどかった。

 

ちなみに元ネタは言わずもがなこれ。

 

 

レポは鮮度が落ちないうちに。

といってもすでに2週間たってもうてるけど。

 

この日は「秋の乗り放題パス」、わからない人向けに言うと、「青春18きっぷ~ver. autumn~」的なやつで。

 

本当なら朝6:30発くらいので出ようと思ったのですが、なんやかんやで7:00発に。

三国→大阪→米原→大垣→名古屋、というやつ。

大阪からの塩津行きがやたら混んでた。まさか野洲まで座れないとは。

あと大垣乗り換えめっちゃめんどくさい。

 

名古屋からは東山線

ちなみに東山線の接近メロディーは藤が丘行きのやつのほうが好き。

栄着いたら真っ先に最近恒例のオアシス21のマクドでお昼。

だいぶ名古屋とか栄の街並にも手馴れてきた感。

 

発券してビンゴ。

今日こそは前のほうへ!と意気込んでいたらなんと3巡目!

いざ入場してみると最前列が空いている!

上手と下手が選べたのですが、確か下手側にいることが多かったような…という予習したときの記憶を頼りに下手側、20-Aを確保。

 

影アナはくまちゃん。

めっちゃ噛み噛みでのっけからくまちゃんワールド全開。

 

M0 overture

MIX入れないのが新鮮なあたりやっぱ根は難波ヲタなんやなーと思う。


M1 重力シンパシー

チームサプライズ出来てから最初の曲ってことで割と元からしっかり押さえてた曲。

そして実は自分が入場した時点ですでに3、4列目のセンターが比較的埋まってた理由が分かった。

立ち位置からビミョーに外れた位置やった。


M2 キミが思っているより…

正直全然わからんけどコールはバンバン入れてくスタイル。


M3 ほっぺ、ツネル

「バラの儀式」公演のほうの曲かな?ってわかる程度。

ただ、予習して比較的好きなほうの曲って感じやった。

 

実際見てみて、サビの歌唱メンバーが腕振るフリが特に好きになったということで推し曲の1つに。


M4 SKEフェスティバル

一応曲は知ってた。楽しい!


自己紹介MC

とりあえず思ったこと列挙。

・さーなんかわいい

・真木子さん錚々たる方々とごはん行ってはるやん!

・後藤楽々ちゃん、見た目に反してksgkやなー

→栄の元祖ksgk市野成美とやりあってるのおもろかった

・くまちゃんの全力感

・れおな推しが多い(3人)談義。どちらかというと「そういう」メンバー推してきた歴のほうが長いので「わかる」

・ゆうかたんのMCで気づく。確かにおーちゃん超ロングヘアーやん。

・おーちゃん「菅原茉椰ちゃんの前髪が好き」。めっっっちゃわかる。

・のんさんが「色気」とかいう時代が来たんやなーとか(こう見えても地味に初代teamE時代からずっと見てきてる)

・DDヲタの気持ちを汲めるようになったすー姉さん

・なっきぃのMCでどんさんがSHOW ROOMでの珠理奈との2ショットを待ち受けにしていることが判明。ブレないなーw

・さらにめいめいのMCでどんさんのヲタクキャラを生かした遊びをしていることが判明。ブレない。

・「あの」まゆゆとじゃんけん1回戦あたったどんさん。なんかいろいろ「持ってる」気がする。

・とりあえず初の「ちょうどE~!」

・「歯茎が出てて汚い」言われてた、ってのは初耳。これこそ最近はやりの「ソンナコトナイヨー!!」やわ。

→で、いちいち「お母さん見てたらごめんね」とかいうあたり。好き。

・まーやんの目の付け所。なんか初期の「さっしー」のようなシュールな面白さな気がする。MCで覚醒したとこ見たい。

 

M5 お手上げララバイ

真木子さんの低音voiceとダンスよかった。


M6 君のC/W

これも曲は元から押さえてた部類。

なるちゃんがちゃんとはまってたのが個人的には結構意外やった。


M7 涙に沈む太陽

れおなの歌い方めっちゃ好きな感じやった。

のんさんが、しかもセンターでこれをやる時代が来るとは。

あと小道具多いなーとか思ってた。


M8 ハングリーライオン

実は地味ーにいい感じに好きなメンバーが集まってるユニット。

よかった。


M9 1994年の雷鳴

曲紹介で初めて知ったけど、この曲の読み方って「ナインティーンナインティフォーのらいめい」なんやな。

イントロの時点ですでにテンション↑↑。

あのビジュアルでカッコいい曲をカッコよくできるのが谷真理佳のいいところやと思う。


MC1

とりあえず一番印象に残ってるのは熊崎さんがゴルフ習ってたって話。

あとは真木子さんの底抜けの笑い方好き。


M10 バラの儀式

赤い衣装が似合う谷真理佳さん。


M11 女神はどこで微笑む?

最近の推し曲の1つ。

このあたりの大人曲の流れ好き。


MC2

おもろかった点抜粋。

 

前半「MCメンバー内で生まれ変わったら誰になりたいか」

・「すーさんは何しても許される」からの、

谷「まりちゃんも何しても許される」からの、

とある客「ソンナコトナイヨー!」の流れ

・話を遮ってまで挙手した後藤楽々、「須田さんになりたいです」「というのは嘘で~す」から滲み出るksgk感

・だーすー「みんなに気遣わせちゃった」のあとの、

さーなん「今ですよ、(ソンナコトナイヨー)使うとこ!」

谷「谷の顔のところじゃねえよ!」の流れ

 

後半「(SKE8周年にかけて)8年前何してたか」

・ゆうかたんの「チューチュー鬼ごっこ」の話題を聞いたときの、

真木子さん「最高だな~それ」

・さらにそのあとの

のんさん「でも小学校の時とか女の子どうしでチューとかなかったですか?」

他「ないない」「それはないわー」「ちょっとヤバいんじゃない?」の集中砲火

・どんさん「ランドセルの中でカエル飼ってた」の一言の破壊力、そしてすでにその頃からヲタクしていたという「さすがや」感。


M12 ハートのベクトル

♪はーとはおなじべくーとるー、の部分のフリ良い。


M13 キンモクセイ

もともとユニット曲やったよね?確か。

全体曲になっていい感じやった。

 

あんこーるっ


E1 恋のお縄

アンコール明け1発目この曲ってめっちゃよくないですか?

途中でちょいちょい入るメンバーの合いの手好き。


E2 美しい狩り

♪ざんこくなゆーみをーひけー(♪そのかげにゆーみをーおけー)の振り付けめっちゃ好き。

ちょうど斜め右前くらいに谷さんおったけど、このフリのときの谷さん、まさに「尊い」。

やっぱピアノ?クリスタル?の音が効いた曲好き。


研究生MC

今回は和田愛菜ちゃん。

一生懸命感がよかった。


E3 金の愛、銀の愛

あー、後藤楽々ちゃんやっぱセンターなんやなーと思った曲。


E4 未来が目に染みる

なるべく全員に目を配る感じ。

 

ちなみにTwitterで言ってた、「捌け際に最前の僕に迫ってきた谷真理佳さん」、映ってました。こんな感じ。最高かよ。

 

この後はお見送り、写真購入と済ませたら三江線に向けてちゃっちゃと帰りました。

三江線レポもなるべく早いうちに。

どうにかーなるさあー

なんで今更Beginnerの歌詞思い出したんやろう。

 

どうもです。

 

さて何を開き直るかというとイベントレポの形態。

はっきり言って別にそこまで誰に見られてるわけでもないものにそんな力入れんでよくね?となったわけです。

油断するとあれもこれもと冗長な文章を書いてしまう性格なくせして、溜め込むっていう最悪のぱたーん。

 

というわけで未消化分を一気にダイジェストでお送りしたいと思います。

 

・03/22 名松線ダイ改前乗り収め

振り返ればここから溜めてたんですね。ひどいザマ。

なんならこの間伊勢奥津までもう乗った。

 

とりあえず事前に仕入れていた情報により、関西線の駅名標が紫になったということで「おしごと」。

佐那具と加太はまたの機会となりました。

松阪で恒例の牛肉弁当をお昼に買って初名松線。

例のごとくつっぱり棒伸ばしながら録音(むしろこっちがメイン感あった)。

関ノ宮以外は「おしごと」完了。

帰りも関西線の予定だったのですが、亀山での接続悪いし、これ以上ディーゼルカーに揺られるのはちょっと、ということで名古屋・東海道線経由で帰宅。

 

・03/23 1人お墓参りの帰りに大阪しなの撮影@大阪駅

画像のとおり、もう大阪駅にしなのおるのがわかったらそれでいいや、くらいのテンション。

以上!

 

・03/31 摩耶駅開業に伴うおしごと

画像こそが目的のすべて。以上!

 

・04/03 毎春恒例(仮)山中渓withソテツ氏&東姫路駅開業に伴うおしごと

ソテツ氏寝坊により、とりあえずひとりで鳳始発で乗り込む。

103・205、もしかしたら最後かも…という気持ちで臨む。

ある程度和歌山方面行ホームで撮影したら、さすがに毎年撮ってて飽きてきたので、今年は天王寺方面行ホームからをメインに撮影。

で、そこでとった湯浅快速。

そのあとも適当に撮り進めて、時間が来たらソテツ氏は用事のため離脱。

またひとりで東姫路におしごとしにいく。

コンコースにめっちゃシラサギの絵あった。

地味に新幹線撮影できたり、市川渡ってくる電車撮れたりとまあまあ気に入って帰る。


・04/10 高徳線・鳴門線withソテツ氏

って書くとめっちゃ前々から2人で計画してたみたいな感じするけど、実は「高徳線・鳴門線」と決まったのは2日前の会議とかやった気がする。まあそれはいいや。

めずらしく泉北6時発というゆったりスケジュールで高松まで。

ちょうど瀬戸大橋開通記念日だったっぽい。


うどーんつるつるーぴかーん☆彡してからいざ高徳線。

そしてあふれ出る徳島駅の森の中感。

この森の奥が実は徳島城と知ったのは8月に再来したとき。

滞在時間7分で即鳴門線へ。

「教会前」の教会は天理教の教会と知る。

鳴門線をあっさり制覇。

池谷から板野行に乗って板野で残業、地元のスーパーでお土産も買って帰る。


ただこの旅の最大のダイジェストはこれ。

どーん

というわけでしんどいから3k課金して岡山~姫路でさくらに乗ったった。

90分かかるところが20分でついてまうんやからワープもいいところ。
あふれ出る新幹線ホームから見る姫路城のラスボス感。
 

・04/25 ここ天

まさかフルメンなのにキャン待ち3ケタ台で入れると思ってなかった。

ただ正直いうと、新社会人が定時退勤できずに事前キャンセル伸びるな、とは思っとった。

座席はK-18。影アナはさや姉で「歓迎公演ということで初心を思い出して」的なこと言ってた気がする。

とりあえず初めてりりぽん推しとしてここ天入って楽しかった。

あとはさや姉のクオリティの高さ。たぶんこの日相当調子よかったと思う。

ギターもさることながら「甘噛み姫」のサビ直前に飛び出してくるところの迫力はいまだに忘れられへん。

 

・05/15 まさかのHKTひまわり組「ただ恋」、栄遠征

大阪人が名古屋に博多の子を見に行く。冷静に考えてわけわからん。

13時までのバイト終わりでアーバンライナー直行。

20巡目(=準々優勝)。ただし最後列センターに着席成功。

とりあえずじーなやばいのと、は↑な↓ちゃんとびびあん見つけてしまったのと、りこぴの相変わらずキレのよいトークと、なおぽんの迫力がすごかったのと、「シアターの女神」はるたんの安定感と。

さんざん騒ぎ倒したのに帰りは予算の都合上鈍行。しんどかった。

 

・05/21 阪神梅田~尼崎おしごと

なんかの用事の帰りに寄った。

写真はええやろ、どうせただの板やねんから。

 

・07/03 「0start」遠征

まさかこんな頻度で栄遠征するとは。

この日は昼公演参戦ということで、朝そこそこの時間に出て、谷真理佳ちゃん生誕のときに乗りそびれた鶴橋~八尾の各駅と大福、白塚を経由した鈍行で名古屋まで。

 

16巡入場で最後列センター確保。

影アナはえごちゃんやった気がする。

前座は「オシリラブ」ということでおしりん。

去年の5月の手つなの時から変わらずおしりんめっちゃいい。

 

この公演で初めてセンターのなおちゃん不在ということで気になっていたセンターはゆなな。

あとは基本みこつさん見つつ、ゆななとか、おしりんとか、こっちゃんとか、ちゅりとか、みなるんとか、ゆまなとか、ゆづきとか見てた。

あれ?気づいたら半分以上見てるぞ?

ベースのRESET公演はMの見て大好きになってるし、ユニットもどれもいい。特にMARIA。

みこつさんのトーク、よいですな。

 

あと公演で印象残ってるのは、「引っ越しました」の紙テープ、ちゅりちゃんが手放してもうて思いっきり飛んで行ってた。「あわわ(;゚Д゚)」みたいな顔してるちゅりちゃん可愛かった。

 

帰りはのびのびアーバンライナーで、この日のために買ったモバイルバッテリーを存分に使ってひたすらパズドレしてた。

 

・07/24 SIW

Sekigahara Idol Wars。

このレポはちゃんとしたけど前後関係わかりやすいように書いといた。

 

・08/12 松山

「始発で出て終電で帰る」という過去最高級にハードな行程。

 

思い描いていた通りの、青々とした瀬戸内海を眺めつつ松山まで。

松山駅滞在時間5分で折り返し、帰りは夕日が沈む瀬戸内海を横目に帰る。

夕日バックの津島ノ宮。

電線なければ完璧やってんけどなー
始発から終電まで電車乗り倒した割には元気に帰れた記憶。

ただ冷静に考えたら、よーどこも遅れずに無事予定通り帰ってこれたな、と。
 

・08/17 呉線

始発乗り継ぎで三原。

呉線に入ったとたんに広がる青々とした瀬戸内海。

途中、竹原で瀬戸内マリンビューとすれ違い、

安浦のあたりの瀬戸内海を眺めつつ、

広到着。

安芸阿賀まで安芸路ライナーで先回りしてから広島まで。

駅のつくりも変わってめっちゃきれいになってるわ、来る電車来る電車みんな新しいわで、4回目くらいの広島で完全浦島太郎。

唯一変わってないことといえば駅の自動放送のおばちゃんの声くらいか。

 

遭遇はしませんでしたが、広島出身の大学の友達が同じ日、ほぼ同じ時間にさくらに乗って広島から大阪へ戻る一方で、僕は再び呉経由でのんびり帰りました。
 

・08/25 牟岐線・徳島線withソテツ氏

ソテツ氏の仕事終わりを待って、異例の22時半泉北発。

堺東でいったん降りて、「とくしま好きっぷ」購入。

和歌山市まで行って、

ここから40分歩いて和歌山港まで。

夜中のウォーキングしんどいかなーと思ってたけどソテツ氏と相変わらずしょーもない話をしとったらあっという間やった。

 

フェリーの待ち時間が一番しんどかった、ってか普通にちょっと寝とった。

26:30というか、2:30というかに人生初フェリーで和歌山港を発つ。

どうやら船酔いはしない体質のよう。よかった。

2時間ほど、思いっきり横になれる比較的良い環境で寝て徳島港着。

ここから歩いて、本当なら徳島始発で始めたかったのですが、時間の都合上あきらめて隣の阿波富田から。

きれいな海を思い描いていた牟岐線、ぜんっぜん海みえへん。

おまけに途中で土砂降りの雨降りだしてどうしようか思った。

まあなんやかんやで海部に着いて、海部から阿佐海岸鉄道で甲浦。

その車内にて。

マイク端子。

車両の前後にはブラウン管テレビついてるしこれはバスかと。


この車両ですぐ折り返して宍喰。

宍喰には

伊勢エビ駅長が。

もうむせかえるほどのローカル感にすっかりはまってしまう。

ただ海部→甲浦→宍喰ときたこの列車。

実は天の川列車でしたー!というオチ。

実はこの天の川列車、朝9時以降しかやっておらず、危うく見れんまま終わるとこやった。(確か海部着9:03とかそんなん)

あとは必死にわずかしかない牟岐線で海の見えるポイントの写真を撮り、

例の板撮りまくって、徳島駅からバスでフェリーターミナルへ戻って、ポケモンGOでおおはしゃぎし、

このフェリーでひたすらパズドラしながら和歌山港まで戻り、サザンに乗って帰りましたとさ。

おしまい。
 

・08/31 地下鉄乗り回し&環状線1周

この日は朝適当な時間に起きて適当に乗って適当に帰る。

そんな雑な予定でした。

そもそも朝起きた時点で行く気なかったら行かん、っていうくらいのモチベ。


天気も良く(ただし乗るのは地下鉄なのでまったく関係ない)、行く気になったので行くことに。

最初に電車本数の少ない今里筋線をつぶし、次に長い谷町線を制覇し、最後はノリで長堀鶴見緑地線、という計画を速攻で立ててさらっとこなす。

時間がありそうだったので、鶴見緑地線の途中に環状線1周をはさんだ、って感じです。

途中寺田町でわりとうまくいった流し撮りを。


 

・09/05 名松線0start

朝はゆっくり出て(といっても6時台発やけど)、佐那具・加太の「残業」を片づける。

亀山で時間つぶしもかねて窓拭きタオル買いに行って(実は天候回復のため、結局使わなかった)。

松阪では時間があったので、わざわざ観光案内所に行って、

「松阪牛を使ったコロッケが食べられるお店ありますか?」という、そう聞く人も居なさそうな質問までして、松阪牛コロッケとついでにあったメンチカツをせしめる。

安定の牛肉弁当も仕入れ、万全の態勢でいざ名松線。

伊勢奥津も住所上は津市なんですね。

それまでの車窓と伊勢奥津周辺はとても県庁所在地とは思えない風景でしたが。

どちらかというと、旧住所の「美杉町」の名に恥じない、美しい杉並木、って感じ。

不意の思い付きで井田川寄ったり、その煽りで結局また名古屋行って、晩御飯に味噌煮込みうどん食べて帰れたし、わりといろいろ要素あって楽しかった。
 

・09/09 RESET三田生誕

これもいっそのこと消費。

座席はH-14。影アナはあーぽん。

まあ感想とかはTwitterの通り、ってことでもういいや。

まとめるなら「teamM大好き」。


やればできるじゃん。


これからはもうちょっとマシなレポ書けるように、溜めない努力をせねば。

終わり。