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国内男子ツアー第20戦「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」は、予選ラウンドを終えて大混戦模様を呈してきた。通算8アンダーの単独首位に立つ宮本勝昌を1打差で諸藤将次が追い、さらに1打差に4人。5アンダーの7位タイには石川遼ら3人がつけている。

宮本首位キープ!遼は浮上、勇太は無念

その密集地帯にグイグイと割り込んできたのがベテランの谷口徹だ。2アンダーの10位タイから出ると、前半アウトで2バーディ。後半は12番からの2連続バーディ直後に、2連続ボギーを叩くが、最終17番からの上がり2ホールを連続バーディ締めで通算6アンダーの3位タイグループに。「いやあ、疲れた」。ラウンド直後は、立ち話になる囲み取材を“拒否”し、報道陣を会見場へ誘導。椅子にドカッと腰を下ろしてプレーを納得顔で振り返った。

今季の谷口は2連覇を狙った5月の「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」で、腰痛を訴え途中棄権。その痛みは体だけでなく心にも響き「なんていうかな…、ポカッと気分が失せてしまった」と穴が開いた。2週間の休養を取り、その後は試合を淡々とこなす日々。昨年秋に第2子が誕生したことも「ゴルフに対する情熱が少し薄れてきた」という要因でもあった。

ところがシーズンも後半戦に差し掛かった9月。突然スイッチが入った。「勝ちたい。とにかく優勝したい。疲れはピークだけど勝ちたい」。ツアー通算16勝をマークした勝負師のハートに火をつけたのが、今季3勝を挙げ賞金王レーストップを快走するベ・サンムン(韓国)の存在だ。

「やりがいがある、久々に良い選手が出てきた。飛ぶし、アイアンもパットもうまい。自分より強いと思う選手」。18歳の年の差も関係なく、実力を高く評価する。最近、練習ラウンドをともにしている諸藤将次には「今のお前とは大人と子供くらいの差がある」とゲキを飛ばすのだ。

「べとキム(キョンテ)と戦うときは燃えるものがある」。谷口は池田勇太、石川遼の名前を出しながら、韓国勢2人の強さに「安定感」を挙げた。「(女子の)アン・ソンジュもそうでしょう。コンスタントにいいプレーをする。悪い時は悪いなりに」。

「僕らはプロだから。そういう選手に勝った時の喜びは、普段の何倍もある。年は関係なく、気持ちを前に出さないと勝てない」。谷口は復帰後、今週まで14試合連続で出場。例年5試合前後の連戦を避けてスケジュールを組んできたが、家族の“ブーイング”にも背を向けて「勝つことに飢えている」と会場へ足を運んでいる昨今だ。

「べとは毎週一緒に回っても、飽きないと思う。目の前で戦いたい。彼の域まで上がってこないと一緒に回れない」。あいにくサンムンは今週、57位タイとギリギリで予選通過を果たし3日目の同組とはならなかった。けれど43歳の気概、ほとばしる闘志が頼もしかった。(千葉県千葉市/桂川洋一)


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 オフシーズンの恒例となった国内3大ツアーの対抗戦、Hitachi 3 Tours Championship(日立3ツアーズ選手権)が11日、千葉県のキングフィールズゴルフクラブで開催される。

 チャリティを目的に日本ゴルフツアー機構(JGTO)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)、日本プロゴルフ協会(PGA)の3団体から選手が出場。男子、女子、シニアという国内3大ツアーの各カテゴリーから6名ずつ選出され、総勢18名のトッププレーヤーが日本“最強”ツアーの称号をかけ激しい戦いを繰り広げる。第7回を迎えた今年は『チカラをあわせて日本の未来へ』をテーマに、難病を抱える子供たち、家庭環境に恵まれない子供たち、東日本大震災で親を失った子供たちの支援のため、大会収益とチーム獲得賞金の一部をチャリティに当てる。

 注目の出場選手は、連覇を狙う男子ツアーが賞金王ベ・サンムン(韓)、石川遼、小田孔明、近藤共弘、平塚哲二、池田勇太の面々。シニアチームは賞金王の金鐘徳(韓)を筆頭に、室田淳、フランキー・ミノザ(フィリピン)、白浜育男、芹澤信雄、水巻善典の強力メンバーを揃え、女子チームはアン・ソンジュ(韓)、横峯さくら、馬場ゆかり、佐伯三貴、笠りつ子、大山志保の華やかな布陣となった。なお、女子ツアーのメンバーに決まっていた今季賞金ランク3位の有村智恵は左手首負傷のため欠場、代わって大山の出場が決まっている。

 年に1度、3つのツアーが一堂に会し激突するユニークなチーム戦。本命の男子ツアーにシニア&女子がどんな戦いを挑むのか、勝負の行方が楽しみだ。

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小沢一郎。橋下徹。この二人がなにやら話し合うそうなんだが、小沢氏大嫌いのマスメディアを中心にネット上でも盛り上がり始めています。信者ではないがシンパではありそうな「日々坦々」では、地方重視の小沢氏だから橋下氏を評価しても自然、と書いています。
似たようなタイトルながらこちらは反小沢の「日々雑感」というブログ。勝ち馬に乗ってるだけ、と斬っている。また「世相を斬る あいば達也」というブログでは、小沢氏を引き合いに出して「豪腕政治家」不在の状況に焦燥感を滲ませています。また、この「ひょう吉の疑問」というブログでは「『恕』の小沢一郎と『怒』の橋下徹」とし、二人の会談に期待を込めている。
表題ブログでは、橋下氏が国政を狙っているのは確実であり、小沢氏は自らを田中角栄氏になぞらえ、田中氏にかわいがられた自分を橋下氏に重ねているのでは、と書いています。いずれにせよ、この二人が連携すれば、政界は大きく改変される可能性があります。
ハイヒール女の痛快日記
小沢・橋下、新党結成か?

ロボット。売れてるらしい。アイロボット社といえば「ルンバ」なんだが、原発事故現場で情報収集などに使われてもいました。表題ブログでは、まだ人間がやったほうがいい、と諦めてます。猫のいる筆者宅ではこんなのでも効果抜群。中のボールがコロコロ転がり猫の毛を掃除します。ところで「meet i」によると、アイロボット社は「ルンバ」のiPhone向けゲーム(85円)を出しているらしい。日本のメーカーは、こういうのもマネしたほうがいい。
自然の中のエステサロンオーナーの徒然日記
お掃除ロボット

映画。格闘技。こちらもロボットなんだが、もう結末が見る前からまるわかりです。予定調和の極みなんだが、ついつい見たくなるのは、人間というのは予想される範囲に安住したい生き物なんだな、ということかもしれません。
とりあえず、コメントです

脳と心。横断的に。分子生物学と行動学、臓器機能の学問なんかが広く連携しないと、なかなか「心」の問題は解明できないと思うんだが、心の根本は情動反応からくるわけです。自然界での生存競争において、嗅覚と情動は密接に関わっている。天敵の臭い、食べ物の臭い、営巣地の臭い、親や子ども、配偶者の臭いといった情報を得るために嗅覚が発達し、そこに喜・怒・哀・楽・恐・好などの情動をからめて遺伝子にプログラミングされている。ここのフェロモンが加わるとさらに複雑になるんだが、このブログでは、理論より分子生物学的な事実の積み重ねで見えてくるものがあるのでは、と書いています。
大隅典子の仙台通信
免疫系と嗅覚系、共通する摂理は?

書評。マクドナルド。原田泳幸氏の経営学を紹介した本の内容を紹介しています。社長という「職種」以外の人も本書を読むべき、と書いている。自分の仕事以外について、社内でやたらに口を出すべきではない、ということです。
404 Blog Not Found
社長は職位ではない - 書評 - Back to the Basic with Innovative Manner

国防。F35。実戦経験もなく、耐久性に問題も出てきて、いつ調達が開始されるかわからず、日本の技術にも貢献できない巨額な買い物なんだが、本当にこれでいいのか、と言っているブログ。どこをどう読んでも防衛省の制服組は非現実的なことを推し進めているわけで、軍事の技術革新はすさまじく、十数年後には無人の超音速戦闘機による量的制圧という時代になってるかもしれません。この「Everyone says I love you !」は戦闘機選定にからみ、リーク防止法と国民の知る権利、さらに武器輸出三原則緩和、について書いている。しかし、いくらおつきあいとは言え、今の日本に1兆円とも言われる「高くてマズい」買い物をする余裕なんてあるんでしょうか。
So What'S
あり得ない 次期主力戦闘機にF35は防空体制に穴

電子書籍。e-book。米国での『SHONEN JUMP』は紙版が終了宣言し、来年3月にデジタル版へ完全移行するらしいんだが、日本の電子書籍でも8割がマンガです。すでにマンガは携帯端末やPCで読む時代なのかも、という感じ。
アニメ!アニメ!ビズ
電子書籍のイーブック第3Q決算 通期売上20億ペース

ワイン。エステも。最近、国産ワインが頑張ってるんだが、いかんせんフランス・イタリアなどになかなか太刀打ちできない状況が続いています。生産量が桁違いなんでしょうがない部分もあるが、地産地消のマリアージュ、という意味では日本には日本のワイン、というのが合っていて当然なんでしょう。で、国産ワインとコラボしたリゾートができた、という記事。この「旅行ジャーナリスト 村田和子のブログ」でここの紹介をしています。
VOGUE
日本初のワインリゾート「星野リゾート リゾナーレ」が誕生!

ゴルフ。押し寄せる韓流。どうもゴルフという「ビジネス」に対する姿勢の違いにより、日韓でこれほど力量が違ってくるようです。プロゴルフはスポーツではなく商売だ、という割り切りが必要、というわけです。
Number Web
賞金ランク上位を独占。韓国人の強さの秘密とは。~日本女子ゴルフとの違いを検証~

ファッション。理想と現実。やろうとすれば何でもできるんだが、完璧な顔とボディを組み合わせる、というわけです。マーケティングで好まれる顔というのもわかってるので、一種のサブリミナル効果なのかもしれません。
円と生活 365yen
H&Mの美しい体型のモデルは実在しないCGです

(石田 雅彦)

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