「この記事を発表すると世界中の人が感動して、おれに感謝してくれるゾ☆」
というある種の高揚感がある。何の根拠もない実におめでたいマヌケな希望である。
そして、実際は大体当たらない。しかも、適当に書いた記事が意外にヒットしたりする。
詳しくは、5分で適当に書いた記事のほうがヒットして複雑な心境
で書いたけど。
投稿する前、いや、記事を書き始める前から、ヒットしそうな可能性があることの根拠を持っていない場合が多いと思う。
つまり、「この記事を書けば、こういう根拠があるから、ヒットする可能性が高い」とちゃんと確認すれば、誰も人が来ない無駄な記事をせっせと書く時間を節約できる。
1.Q&Aサイトで探す
ヤフー知恵袋などに質問を投稿するということは、ネットにその答えが書いていないからと考えることができる。
(もちろん、自分で調べもせずに質問する人は多い。そして、ぐぐれksとだけ返事をもらうというパターンも多い)
2.毎月の検索数を調べる
実際に、人が毎月どれくらいの回数・人数がそのキーワードを検索しているのかを調べるツールがある。
有名なのは、グーグルアドワーズ内のキーワードプランナーというサービス。
グーグルアドワーズに登録しないと使えない。
登録自体は無料。キーワードプランナーを使うだけなら無料。
3.自分のサイトに来るキーワードを参考にする
狙った通りのキーワードじゃないのに訪問者が多い場合、それに合致するページを作ると、彼らの需要に応えることができる。
絶対に当たる保証はない
絶対に当たるということは保証できない。せいぜいヒットする確率が30%から60%に上がるだけだと思う。
ちなみに、おれはこの方法を極めた訳じゃないから、あくまで人から聞いた情報をまとめ直しただけ。
そして、うまく行かない記事、サイトについては、アクセスが伸びないサイトは捨てたほうが効率が良い
で書いた。