モルゲンロートは朝焼けです。-Image440.jpg



この俺がちょっとキツイと思った(・∀・)!


けっこうきますよw


鼻水がちょっと出たw



先週に引き続きのりピーの話になってしまいますが、ネットの動画サイトにオレが昔「寝起きドッキリ」で
のりピーを起こしにいっているという映像がアップされているのを見ました。そこに「奇跡のコラボレーション」
ってコメントがつけられていたんですが、確かにタイムリーな奇跡の映像だよなぁ…と苦笑いしてしまいましたよ。

しかしのりピー報道はますますすごいことになっていますね。どこまで真実なのか分からないですが、
あの旦那はどうなんでしょう。「妻もやっていた」「数回なんてもんじゃない」などベラベラ証言しているらしいですが、
結局バレてしまうとしても、せめて旦那という立場から少しでものりピーをかばってやるべきではなかったんでしょうか。
男としてどうなんだろう? って思ってしまいますよね。

これからの注目は起訴されるのかどうか、という辺りに集まってくると思いますが、もし不起訴となったとしても
いろいろと大変だろうなと思います。オレ自身も事件を起こしたせいで、すでに収録が終わっていた番組が
お蔵入りしてしまい、賠償金を8000万円請求されてまだ返してる最中なんですが、のりピーの場合さらに
CMの違約金なども発生してすごい額になってしまうのではないかと…。まだ事務所の社長さんが親身に
なってくれているようなので、その辺もふくめてフォローしてもらえるといいですけどね。

ところで、まだまだ復帰の話をするのは早すぎるとは思いますが、もしそういう時が来たらまず会って
欲しいのがアントニオ猪木さんです。オレも今年の6月に行われた内外タイムスのイベントで猪木さんに
闘魂注入して頂いたんですが、あれで本当に目が覚めたというか…いろいろなことがいい方向に
回りはじめたような気がします。猪木さん自身も言っていましたが、闘魂注入されたおかげで病気が治った、
元気になれた、などと言ってくる人も少なくないそうで、本当にそういうさまざまな悪いことを吹き飛ばしてしまう
オーラを猪木さんは持っていると思います。

のりピーや押尾さんもまず闘魂注入してもらい、心を入れ替えてがんばってもらいたいですね。

ソース:内外タイムス
http://npn.co.jp/article/detail/26364389/



↑あぁ田代さんのコメントねw



俺は寝るよw



東芝ブルーレイ参入 歓迎と苦言





 東芝は10日、ブルーレイ・ディスク(BD)規格の運営団体ブルーレイ・ディスク・アソシエーション(BDA)に加盟を申請したと発表した。6月24日の株主総会で西田厚聡社長(現会長)が参入を検討していると匂わせて以来、動向が注目されていたが、ついに正式発表となった。東芝のBD参入は、東芝にとってもBD業界にとっても、日本の記録メディア業界にとっても重要な意義を持つ出来事ではないかと私は思う。(麻倉怜士のニュースEYE)

 まずはBDプレーヤーとBDドライブ内蔵パソコンから始める予定という話だ。プレーヤーは自社開発では間に合わないので、OEM調達だと思われる。プレーヤーをやるなら、まずはアメリカ市場からであろう。レコーダーなら日本だが。

 確かにパソコンの人達はいまさらDVDドライブしか積めないのなんて、まったく商売にならないとぼやいていたから援軍になろう。しかし、OEMのBDプレーヤーぐらいでは、“真面目に参入”とは言えない。東芝なら、得意の「RD」レコーダーをBDで、自社開発できちんと出さない限り、ユーザーは歓迎しないであろう。

 私の基本的なスタンスは「東芝はぜひBDへ参加すべきである」で一貫していた。それは東芝が「HD-DVD」規格を進め、BD陣営と覇権を争っていた当時からの主張である。

 最初にそれを表明したのは専門誌上だが、明確に述べたのは07年11月にネットで掲載されたインタビュー記事(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/12/news013_4.html)だ。内容を要約すれば、「東芝はHD-DVDへの思いがあるだろう。HD-DVDは捨てなくていいから、今後主流になるであろうBDを真剣に検討し、参入を薦めたい」ということである。


■HD-DVD「終息宣言」に至る経緯

 当時の状況を簡単に振り返ってみよう。東芝はまず06年3月にHD-DVDプレーヤー、同年秋にレコーダーを発売した。一方のBDは同年秋にプレーヤーが米で発売され、日本でも同時期にレコーダーが出て市場が急速に立ち上がった。

 そして運命の08年1月4日、米映画大手ワーナー・ブラザーズがHD-DVDとBD向けソフトの併売を中止し、BDに一本化すると発表した。HD-DVD陣営が大騒ぎになったのは言うまでもない。米ラスベガスの「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」で予定されていた全ての公式行事は取りやめになった。

 その後、東芝は低価格プレーヤーの投入で巻き返しを図るも失敗。08年2月19日に西田社長が会見して、「終息」宣言を出した。



HD-DVD撤退を発表する東芝の西田社長=08年2月19日


 HD-DVD終息宣言の発表会見で、「BDに参入する予定は?」と質問された西田社長は「東芝はBDには参入しない」と断言し、「DVDをさらに追求するだけ」と続けた。つまり、BDのステップを飛び越え、その次の次世代記録メディアとなるSDメディアとネットワークで展開を図る意欲をにじませたのである。

 このときのニュアンスは、今年1月に米ラスベガスで開催されたCESの日本人記者向け会見で、東芝アメリカ家電社の内山善晃上級副社長が語ったことにも引き継がれている。

 記者からの「BDをやらなくていいのか」という質問に対し、内山氏は「BDをやっていたら今ごろは採算が合わなくて大変でしたでしょう。BDの方たちは大変なのではないでしょうか。東芝はBDに参入しなくて本当によかった」と述べた。この発言を聞く限り、東芝は未来永劫BDをやらないだろうと観測された。個人的にはとても残念だと思った。が、急転直下のこの状況である。
■BD拒絶から一転参入の理由

 なぜ東芝がBD参入を決断したのか? 理由の1つにはBD市場の急激な伸びがある。

 薄型テレビの市場が世界的に伸びるにつれ、BDへのニーズが高まった。米国はプレーヤー文化、日本はレコーダー文化と違いはあるが、市場が拡大していることに変わりはない。日本では金額ベースでレコーダー市場の8割をBDが占めるまでになった。

 しかし、東芝のラインアップにはDVDのプレーヤーとレコーダーしかない。つまり、市場の2割しか対象にできないのだ。このようなことが果たして、経営の観点から許されるだろうか。

 2番目に「リンクの先がない」ことが挙げられる。リンク先とは、薄型テレビと接続する機器のことである。パナソニックはBDと薄型テレビ「ビエラ」を「ビエラリンク」で結び、同時購買を促すマーケティングを追求している。同じようにシャープは「ファミリンク」で「アクオス」を、ソニーは「ブラビアリンク」で「ブラビア」を自社のBDレコーダーと結ぶことを訴求している。

 つまり、薄型テレビとBDを結ぶことで、販売が相互に促進されているのだ。東芝は薄型テレビ「レグザ」そのものの販売は好調でも、伴って売れるものがDVDしかない。BDがラインアップにないと、レグザの足も引っ張ることになるのだ。

 プレーヤー市場、レコーダー市場はこれからも伸びることが予測される。日本はもともとレコーダー文化だったが、今年あたりからプレーヤーも買われるようになってきた。BDがプレーヤー文化を築き、ゆくゆくはホームシアターという形になって普及していくだろう。

 最後に、東芝の企業イメージ戦略上も、BDはあったほうがいい。東芝はいまや、原子力発電所などに代表される社会インフラ事業がメーンストリームだ。しかし、東芝のイメージを形作っている要素は明らかに民生用の機器だ。レグザだけに奮闘させてはいられない。

 以上のように様々な理由があり、参入に至った。


■マニア垂涎の的 東芝「RD」の秘密



 私自身の07年当時の感触から言うと、HD-DVD陣営の敗色は決定的に濃いわけではなかった。にもかかわらず、なぜ東芝にBD参入を呼びかけたのか。それは、東芝の持つDVDレコーダーの技術の重要性を知っていたからだ。その技術がBDに採用されることをファン自身が待ち望んでいると確信していた。

 この意味をひも解くには、そもそもDVDレコーダーの話から始めなければならない。

 DVDレコーダーの起源は、1999年にパイオニアが発売したDVD-RW対応の「DVR-1000」にある。2000年に入ると、松下電器産業(現パナソニック)がDVD-RAMに対応した「DMR-E10」を発売。東芝は遅れて01年に「RD-2000」を発売した。

 この東芝のDVDレコーダー参入後、「RD」という型番はマニアの憧れの的になる。なぜなら、編集機能において圧倒的な利便性、機能性を持ち、他の追随を許さなかったからだ。

 初期のDVDレコーダーにはそもそもハードディスク(HD)がなく、DVD記録メディアに直接書き込むタイプの製品だった。しかし、東芝はHDをレコーダーに内蔵し、さらに録画した内容をDVDメディアにダビングする仕組みを開発した。このHDとメディアドライブを1台に備えたハイブリッドシステムはそのまま、ディスクレコーダーのスタンダートとなり、現在のBDレコーダーにも受け継がれている。

 ここでポイントとなるのは、他社も同じようにHDに録画してDVDにダビングするスタイルのレコーダーを発売したものの、東芝のRDとは圧倒的に操作性が違ったということだ。

 パナソニック、ソニー、シャープなどの製品は、基本的にHDは一時の退避場所であり、番組単位で記録メディアにダビングするという設計思想だった。ダビングができるところは新しいが、根本的にはVHSのテープがディスクに置き換わっただけともいえる。しかし東芝は違った。編集してダビングする流れの「編集」に非常に重きを置き、素晴らしく優秀な操作性、機能性を生み出したのだ。

■チャプターの編集点と頭出し点を同一に

 これはRDを発想し商品企画をリードした東芝の開発者、片岡秀夫氏の先見の明によるところが大きい。元々音楽好きの片岡氏は、様々なアーティストの出演するテレビ番組などをエアチェックしていたが、VHS時代からつねづね「アーティスト1人につきVHSテープ1本というようにまとめられないものか」と考えていたという。

 VHS時代のダビングは劣化するし頭出しも難しく、「1人1本」は現実的でなかった。しかし、テープを使わず頭出し可能なノンリニアメディアの登場により、アーティストごとのコンピレーション・コレクションを作りたいという夢が実現する可能性が見えてくる。

 問題は、DVDメディアに収録したコンテンツの編集は順番を変える程度に限られることだった。そこで片岡氏が考えたのが、一旦HDに取り込み、自分の思うように編集してからディスクにダビングすることだ。具体的には、録画したコンテンツをチャプターに区切り、チャプターを組み合わせてプレイリストを作り、その順番でダビングする。プレイリストそのものをダビングする機能は、片岡氏の発想の賜物である。

 チャプターの作り方も巧妙だった。他社の当初のDVDレコーダーは、頭出し信号を入れることはできても、それをそのまま編集点として認識させることができなかった。まず編集モードを立ち上げ、そこでイン点、アウト点を指定するという面倒な作業を強いられた。そのうえ、プレイリストダビングは基本的にできない。せっかくABCという3つのチャプターに区切っても、できるのはBを消すといった程度だった。

 東芝のRDが画期的だったのは、チャプターの編集点と頭出し点を同一にしたところにある。つまり、編集画面をわざわざ立ち上げなくても、単に通常再生しながら「ここだ」というシーンでボタンを押せば、チャプターを簡単に区切ることができた。後には、録画時にも頭出し指定ができるようになった。プレイリスト作りも簡単で、編集画面にはすでに指定しておいたチャプターがサムネイルで並んでいる。それを適宜組み合わせるだけでプレイリストが完成するのであった。




■DVD規格にない機能を独自ソフトで実現

 この機能がどんなときに役立つのか?

 例えば、好きなアイドル――仮にPerfumeとしよう――が紅白歌合戦に出場すれば、持ち歌を歌い、他の人の応援に出て、インタビューに答えるといったように、番組の様々な場面で何度も登場する。そのPerfumeの出演シーンだけを紅白から抜き出すなど他社のレコーダーではほとんどできないに等しかった。しかし、東芝のRDでは、「Perfume ダイジェスト~紅白歌合戦~」といったコレクションが簡単に完成する。

 さらに、HDの中でチャプターになっているコンテンツであれば、どんな組み合わせでもプレイリストに追加できる。つまり、紅白だけでなく他の歌番組に出演したシーンなども1つのプレイリストにまとめることができるのである。

 半年間の出演シーンだけをまとめたプレイリストを作って記録メディアに焼くといった使い方はRDでしかできなかった。いや、他のDVDレコーダーでも努力すれば可能だったが、一度RDを使った人はその便利さから戻れなくなったのだ。

 編集点と頭出し点を一緒にするという賞賛すべき機能は、実はもともとのDVDの規格にはなかった。東芝はこれを実現するために独自のソフトウエアを作り、「規格で定められた条件内とみなす」という複雑な手続きをやってのけた。このソフトウエアの持つ機能性があまりに素晴らしいため、私は「ユニティエディット(統合的に編集できるシステム)」という言葉を贈ったほどだ(残念ながら流行らなかったが……)。

 このシステムをBDでもぜひ使いたい――そう思った結果が、前述の「HD-DVDは捨てなくていいから、BDにも参入してほしい」という私の発言だった。ユーザーニーズを考えれば当然のことだ。東芝にはRDの編集性能を継承したBDレコーダーを発売してほしかったが、残念ながら私の発言は無視された。

 しかし、ようやくRDがBDになる。待ち望んだことであり、東芝の新規参入で市場が活性化するという意味でも期待は大きい。


■RDの本質とはダビングの付加価値を高めること

 現在のBDレコーダーの使われ方は、「ディスク」レコーダーというより「ハードディスク」レコーダーの色彩が濃い。

 「DVD時代に比べるとダビングする人が少ない」というのが記録メディアメーカーのボヤキだ。何とかしないといけないとは思うが、前述のとおり東芝以外のメーカーのレコーダーは単なるダビングマシンだ。ダビングしなければならない番組はダビングするが、それ以外は見たら消去するという人が多いだろう。

 要はダビングすることの付加価値が見えないのである。1つの番組をそのままダビングしただけでは、コンテンツの付加価値は上がらない。そう思うにつけ、東芝のRDが「付加価値マシン」としていかに偉大かを改めて実感するのである。優れた編集機能があり、世界で唯一の、好きなアーティストの自分だけの「Myコレクション」を作れるのだ。

 これまではRDをやろうと思ったら、東芝のハイビジョン対応RDレコーダーで、DVDにコレクションするしかなかった。しかし、画質・音質に優れたBDメディアにダビングできるRDが出れば、コンテンツの価値はさらに上がることになる。


■ダビング10時代に真価を発揮するRD

 ここで思うのは、時代の変化だ。08年7月以前であれば、RDのような編集自在のBDレコーダーが発売されても、その真価がすべて発揮されることはなかっただろう。

 というのも「コピーワンス」の制限の下では、プレイリストを作って1度ダビングすれば「1回」とカウントされ、HDからムーブされてしまうからだ。これでは編集をしようにもあまりに怖くてできなかった。

 しかし、今は1つのコンテンツについて10回までダビング可能な「ダビング10」が導入されている。「最近3カ月のPerfume」「お気に入りベストソングPerfume」といったように、同じコンテンツをベースに2つ以上のコレクションを作ることもできる。ダビング10時代だからこそ、RDが生きるのだ。

 東芝はHD-DVDではサバイバルに失敗した。しかし、もう1つの宝であるRDをBDの波に乗せることができれば、知財戦略上の意味も大きいだろう。何より喜ばしいのは、編集を待ち望んでいたマニア層にその機会が訪れることである。

■前言撤回にはきちんと落とし前をつけて

 以上のとおり、私も東芝のBD参入を素直に歓迎したいのだが、手放しで「歓迎」といえるほど事態は甘くない。それは、BD参入に至る経過が明確でないこと、それ以上にHD-DVDを推進していた当時、きわめて強烈にBDを批判したことの落とし前がついていないからである。下記のように、そんなにものすごく性能が劣るBDになぜ参入するのか。整合性がとれない。当時の責任者、今は執行役専務米州総代表の藤井美英氏が「間違っていました」と土下座したうえで、参入するのが筋ではないか(参考記事:「負けたら土下座する」東芝・次世代DVD発売会見【詳報】)。

 ここで06年3月31日のHD-DVDプレーヤー発表会で藤井氏が述べた「BDは戦艦大和だ」という説を少し振り返ってみよう。

 このとき藤井氏は、BDのメリットとされていたことに対し徹底的に攻撃を加えた。BDの「宣伝」に過ぎないと藤井氏が認識していたことは以下の5つ。

(1)BDはカバー層が0.1ミリで多層化しやすい
(2)表面硬化処理を導入している
(3)1080pのハイビジョン画質が出力できる
(4)インタラクティブ機能など、PCとの親和性はBDの方が優れている
(5)「BD+」という強力な著作権規制がある



 (1)について藤井氏は、0.6ミリのカバー層を採用するHD-DVDの優位性を強調しつつ、「BDの0.1ミリの薄膜は多層化など加工が難しい。にもかかわらず、BDディスク1枚で50GBといった大容量を掲げるのはどうか。少なくとも発売時期を明確にすべきだ」と語った。さらにHD-DVDは1枚30GBを実現した一方、BDは単に新しいレンズを使っているだけであり、「それは戦艦大和に等しい。HD-DVDこそ新しい技術だ」と責めた。

 (2)の表面硬化処理については、「HD-DVDはカバー層が0.6ミリのため、元々必要ない」と述べ、「新技術というより笑止千万」と切り捨てた。また、(3)については「プレーヤーではなくテレビ側の問題である」と語り、「無意味だ」とまで言った。しかし、私に言わせてもらえば、この意見は間違っている。高精細な画像を求めるなら、ディスクに近いところでIP変換すべきだからだ。

 (4)のPCとの親和性は、HD-DVDの機能の方がはるかに上だとし、(5)にいたっては「理解不能」「こんなことを要求するコンテンツ会社はないだろう」と論じたうえで、「HD-DVDが劣るところは1つもない」と言い切った。

 そして、この会見の最後に有名な土下座発言が出てくる。

 「BDがすごく良いという可能性もゼロではない。そのときは土下座して謝るが、それはないだろう」

 この会見のときは、「HD-DVDとBDの趨勢は06年年末には決まる」と言っていた藤井氏だったが、実際は08年まで決まらず、予想とは逆にHD-DVD撤退、BD一本化という結末に終わった。「それ」はあったのだ。

 藤井氏は「BDが優れていたら土下座と言ったわけで負けるなら土下座と言った覚えはない。したがって、今でもBDは優れていないと思うので土下座する必要はない」と言うかもしれないが、いまやそんな奇弁は通用しない。土下座が嫌なら土下座イラストをシールにして製品ひとつひとつに貼り付けてはどうだろうか。

 規格戦争の中では様々なことが起こる。だが、負けた側は勝利した方に乗り、上手に生き抜くのが賢い。かつて見事にやり遂げたのがソニーだ。「VHS対ベータ」戦争で負けたソニーは、OEM調達から始め、ついには立派なVHS商品を世に出し、最後を飾った。

 そういう意味で、東芝も遅ればせながら参入を決めたのは望ましいことと思う。ディスクメディアに対しては社内の空気も冷たく、ディスクよりSDメディアという流れも出そうになっていたようだが、SDメディア時代の到来までは、ディスクメディアで製品開発を追求しないといけないと悟ったのだろう。

 まず年内にプレーヤーとパソコンを発売するということだが、できるだけ早く、東芝の本領を発揮できるBDのRDレコーダーを出してほしい。私は真っ先に使うぞ!


[2009年8月11日/IT PLUS]




麻倉さん熱いわぁw

ほんま同感!

がんばれ東芝!!!