前回のブログでは『ミハエル・シューマッハ現役復帰』についてコメントしましたが、今回は『セナ』に関してです。

アイルトン・セナの甥っ子であるブルーノ・セナが遂にF1にやってきました。

1994年の事故をきっかけにレース活動を母親(アイルトン・セナの姉)から禁止されていたため、F1迄のステップアップに年齢含め時間を要したのは事実です。

しかしながら、下位カテゴリー(特にGP2)での走りから、その非凡な才能が伺えます。特にオンボード映像(特にモナコGP)ではアイルトン・セナが運転していると見紛うほどです。

偉大な叔父をもち、プレッシャーは相当でしょうが、頑張って欲しい限りです。『ブルーノはブルーノ』ですからね。

残念なのは、所属チームが『これから』であること。でもチャンスは必ずあるはず。アイルトン・セナも1984年のF1デビューはトールマンという弱小チームでした。雨のモナコでの走り(2位)はレース途中終了なければ優勝でした。運も実力です。今季ブルーノにとって天候やレース混乱など、マシン自体のポテンシャル以外の要素が欲しいところです。

最も注目されるのは、間違いなく『モナコGP』でしょう。

頑張れ『セナ!!』『ブルーノ・セナ!!』
いよいよ今季F1が開幕!!何かと話題豊富ですが…、やはり『ミハエル・シューマッハ』の現役復帰の初戦に注目してました。

レース戦略含め近代F1はドライバーに幾重にも及ぶ機械的ファクターを要求してきました。

セナ亡き後、様々な意見はあるにせよミハエル・シューマッハの功績は賞賛されて然るべきと感じています。

彼のF1デビューは1991年のベルギーGP。スパ・フランコルシャン・サーキットにおけるシューマッハの走りは今でも鮮明に覚えています。

あれから20年の歳月が過ぎました。

シューマッハの所属チーム(メルセデス・ワークス)の実力はオフテストでそこそことは感じていましたが、シューマッハは恐らく予選Q3まで残るのは厳しいだろうと予想していました。

何故なら、開幕戦通してレースそのものを最初から最後まで完走し、レースの感、また『やれる!!』という実感(自信)を掴む必要があったはずだからです。

そういう意味で、今回のレース結果は100点満点だったはずです。

シューマッハのコメントに、『やれることはやった。また、まだ引き出せる余地が分かった』とあります。

復帰初戦に過去の栄光に負けて、無理な走りからリタイアしないところが、何ともしたたか且つ長いGPシーズンを冷静に見据えていると感じました。

楽しみです。今季後半に何回ポディウムのまん中に立つのでしょうか。期待してます。
人間ドック後のゴルフゴルフですが…、ドンッ!!

十分ストレッチし、健康意識した『初』のゴルフでしたが…。

まさかカートで苦い思い出作るとは…汗

私の地元の『群馬県』のゴルフ場ゴルフ且つ数回お世話になってますので、正直『常連』の部類と信じておりました

まぁ~、同じ組の後輩が前日接待?で二日酔い!!さらにカート運転するからドンッ

どうやら運転手は自己回避が基本?らしく、『自己』は回避しても『事故』は回避できなかったみたいですねプンプン

軽い怪我でしたが、ある意味『いつ何時に思わぬ事故が起こり得る!!』こてを痛切に感じました。
1日々を大切