竹山がらみの案件が終わりました。めでたい。
それは結構なのですが、キヨシ師匠がらみがまだいろいろと続いてまして。
私はこの人のやることなすことがいちいち不愉快だし、傷つくので、「自分は何に傷ついているんだろう」というのを、考えてみました。
まず、よくあるパターンとしては、こんな流れです。
- 師匠から私に書類(起案書)が届く
- 書類に不備や矛盾点がある
- 私が師匠に確認に行く
- 師匠、木で鼻をくくったような返事(あるいは無視)
- 私、「キーッ!」
うーん、結局「私を大事にしてくれない!」ということに腹を立てているんでしょうか。子どもか。
もうひとつ、自分の気持ちをよく探ってみると、根本の根本には、「(たとえキヨシ師匠のような人であっても)仲良くしたい」と思っているような気がします。ところが、キヨシ師匠がいっこうにその願いに応えてくれる様子がないから、腹が立つんでしょう。
なんか、こうして文字にしてみると、私も相当アホっぽいですね。
救いなのは、私の上司が本件を認識していて、かつ関わってくれていること。上司の時間を取るのは申し訳ないんですが(すごく忙しい人だから)、最初に書類に不備を発見した時点で上司に相談し、打ち合わせに同席してもらうことにしようかと思います。上司にしても、ことが煮詰まってから呼び出されるよりはいいはず。
憂鬱は続きますが、当面そうしてみようと思います。


