キホオミツスイ
【英名】smoky honeyeater
【学名】Melipotes fumigatus
■鳥類/スズメ目/キミミミツスイ科
■体長:20~25cm
■分布:パプアニューギニア
■2006年に見つかった新しい危惧種
■新しい危惧種で、2006年にブルース・ビーラー博士と彼のチームによって、パプアニューギニアのフォヤ山で発見された。海抜1000~4000mの間に生息する。小さな黒い鳥で、目のまわりが黄色で、目の下から肉垂(にくすい)を下げているのが特徴。生息数と細かい生態はまだ不明で、現在調査中である。ココメンスモーキーハニーイーター(メリポテスフミガテス)の仲間。