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えいしんたいが~のブログ

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去年の12月は少し忙しく、

コロナのこともあるので≪二郎納め≫はしなかった。

その代わりと言っては何だが

大勝軒でラーメン締めをすることにした。

 

お茶の水、大勝軒 BRANCHING

特製盛りそば 820円

何が特製なのかよく分かんないけど、

半割のゆで卵がデフォルトで入っていて、

チャーシューもまあまあデカい。

メンマも美味しかった。

つけ汁の中に挽き肉が入ってるのが特徴かな?

麺量は表記が無いので正確なところは不明だが

特に大食いではない人は、大盛りの別券買わなくてよいと思う。

 

 

数年前に僕が行った

小川町にある(カレーカレーで有名な)姉妹店 というか本店?「お茶の水、大勝軒」は

現在ビルの建て替えに伴い休業中。

その時のブログにも書いたけど

小川町の盛りそばはなんとなく

「甘・辛・酸」の3要素のバランスがイマイチな印象だったが

神保町・水道橋西通りにあるこのBRANCHINGはオーソドックスかつ

僕の中のイメージ通りの大勝軒的な一杯だったので満足した。

それこそ最後にちゃんとした大勝軒を食べたのって

小川町の店だったんじゃないかな?

 

小川町本店が休業に入る前は、BRANCHINGは日曜定休だったので

水道橋のウインズで競馬が終わった後

立ち寄ってラーメンを食うということが出来なかったが

現在は定休日も月曜日に変わったみたいだ。

 

12月30と31日に「大勝軒クラシックやります」との告知貼り紙があった。

 

 

ラーメンラーメンラーメン

 

 

で、先日、吉祥寺大勝軒に行って来た。

北口に「三鷹大勝軒」もあるけど

そっちじゃなくて

南口のラブホエリアの方。

 

つけ麺(並) 650円 320g

 

 

サーブされた器をカウンターから降ろした瞬間に魚粉の香りが漂う。

お!全く透明感が無い茶色いつけ汁。酸味は弱め。

麺が短い!

女性客も良く来るのかな?

ラブホ街だけに。

チャーシューはしょっぱめ。

他のトッピングをしなければ

320gくらいは余裕だ。

 

長い麺をズルズル―と啜った方が満足感はあるけど

全体的には美味しかったです照れ

 

コロナでどこも大変だけど

僕の他にも先客・後客がいたので

(皆ひとり客なので密になりようがなかった)

この店は何とか大丈夫でしょう。

 

 

水道橋はラーメンに限らず閑散としてるのでちょっとヤバいかな・・・?

 

 

Fin

アウグスト・ザンダーが好きな人は、

アニエス・ヴァルダ『ダゲール街の人々』もおそらく気に入るだろうな。

1975年のパリ14区に住む人々の買う/売るというシンプルな行為から立ち上がってくる

“密な”コミュニケーションのあり方は、

キャッシュレス、非接触時代の現在から見ると、

映画が制作された年代以上に前時代的な態様のように感じられる。

 

 

でもよく考えてみると

会計時に紙幣や硬貨をほとんど使わなくなった代わりに

「suicaで」とか「○○Payで」という支払方法の伝達や

レジ袋有料化に伴って

袋の有無の確認が必要になったので

レジでの会話が少なくなった、というわけでもない気がする。

 

 

Fin

この前、西台二郎に行って来た。

初訪問。

 

 

昼の部、しかも日光が当たる席だったのでこんな写真しか撮れなかった。

小岩でもこうなる時がある。

行ったことがある人は分かってくれるはず。

 

小ラーメン 770円

トッピングはニンニク少なめ、アブラ

 

ここの店主は1から10まで完璧にコントロールしたい性格のようで

入店のタイミングから店内での並び位置の指示、

「大」を注文した人への「本当に食べられる?」といった麺量の再三の確認、

店内に設置してある自販機での購入品以外のドリンクの持ち込み禁止通告、

まだ券売機の前に立ってもいない客への“うずら玉子”の購入の有無、等、

いちいち細かい。

それをうざったいと感じる人もいるかもしれないと思った。

 

他の二郎では割と大雑把なケースもあるから。

 

その分、店主のいうことをよく聞いていれば

効率よくラーメンにありつけるし、

他の客のマナー違反を目にすることもない。

退店時には「ありがとー」「忘れ物しないようにねー」と声をかけてくれるし、

まあ、感じ方はひとそれぞれだと思う。

 

ラーメン

 

ラーメンの味は良かった。

特に麺が素晴らしくて

ちょいヤワの麺を啜った時の心地よさは

直系、インスパイア問わず、随一と言っていい。

ヤサイはややシャキ。ノーコールだと量は多くない。

スープは仙川と比べると個性が無いというか、

別の言い方をするならばマイルド。

ブタはゴロっと大きいのとスライス状の組み合わせで、味が良く染みてた。

麺量多く(少なめでオーダーしてる人が多かった)

初訪にもかかわらず、アブラをコールしたこともあって

後半は結構キツかったが、卓上味変調味料の助けも借りつつ完食した。

 

美味しかったです爆  笑

 

《余談》 

店内には熱帯魚が泳ぐ水槽が置いてあった。

 

 

Fin