4月に初めてホメオパシーの
コンサルテーションを受けて来ました。
いつ頃だったかな?
お医者さんの治療や薬を拒否して
子供さんをホメオパシーのレメディーで
治そうとしたお母さんが
結局子供さんを死なせてしまったと
当時とても話題になってた。
いわゆる民間療法として
日本では扱われている。
それも全く根拠のないものとして。
でも最近医療が怪しく感じ始めて
実は効かないと知っている薬を
投薬してるって話を
耳にすることが増えてきて
いえ、効く薬ももちろんあって
タイミングを逃したら
大変なことになることだってあるだろう
だから、
その辺のバランスをうまくとって
飲まなくてもいい新薬を
ハーブとか体に優しいものに
替えていけたらなって思った。
セッションは私が気になっていることを話して
それをすべて書き留めることで進んでいったの。
お医者さんとの話し合いとは
随分違うな
いわゆる問診なんだろうけど
今のことや子供の頃のこと
からだのことや心のこと
私がどんな思いに囚われて
どんなことを気にせすに
生きてきたのか
不思議な時間だったな…
「あなたは幽霊とか精霊とかが見えるの?」
お医者さんの口からそんな言葉が出るなんて
思いもしなかった。
もちろん、私には見えない。
でも存在していて欲しいと思ってると
答えたの。
今まで受けた診療と
同じようで違う
たくさん話した中から
一つのレメディーを処方してくれた
よくはわからないけど
単語を調べると
マザーグースのような詩が出てきた。
私が話した内容のような
昔からある
童謡のような
そんなお話
それを見て
子供の頃の私は
今も私のなかにいて
気づいて欲しいと思っていることが
確かにあるんだなと感じたのね。
今日、朝食前に
そのレメディーを舌下に入れて
7粒飲んだ
このあと2カ月間
私は私の体とお話するの
私はその時どんな風に感じているだろう