土曜日は一日体調不良で家に引きこもってましたしょぼん

朝ごはんも片付けも洗濯も全部旦那さんがやってくれて、本当に助かりました合格

ベッドの上でごろごろしながら、
宮古のビーチで読みかけてた本を読むことに。

普段の生活ではなかなか読書の時間が取れないのであせる

永遠の0(ゼロ)
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太平洋戦争中の海軍の戦闘機乗りの話で、ゼロは零戦のことです。

読んでる途中はずっと涙が止まらなかった。
たくさんの兵隊が死んでいったことは、戦争の悲惨さという一言では片付けられない。
(もちろん、死んだのは兵隊だけではないのが戦争だけど、この話は戦場の話なので。)

敵である米軍との戦闘だけでなく、帝国軍という組織の体質の問題により、より多くの命が失われていったという事実。
当時はともかく、歴史を振り返っていま、その失敗のケーススタディから、日本はちゃんと学んでるのかな?
政治は、社会は、あらゆる組織は教訓をいかせているのかな?
そういうことを考えさせられました。

ちょうど同じ宮古のビーチで、ホリエモンの拝金を読んでて、
既得権益を手にしている人達に都合よく操られてる世の中であることは今もかわらないんだと思った。
ああ、情けない。申し訳ないと、ゼロを読んで思った。

それから、一方で拝金を読んで、マスコミに世論を操られてる現代の実態も強く感じた。
最近、ネットの記事に書かれてる事と、
自分の素直な感覚が何となくずれていることを感じていたので、
これはとてもすんなり受け入れられた。やはりそうなのか、と。

ゼロでも、日本をあんなに軍国主義に傾けたのはマスコミのせいだ、っていうくだりがあった。
その点も変わらないんだなと…

そして、いまの平和な世の中では想像もつかない、死と直面した日常の中で、
家族や仲間を想う心は同じでとても切ない。
いい加減に生きてたら、もったいないなと、思う。

それから、私の今年亡くなったお祖父ちゃんの弟であるおじちゃん。
今もまだ元気に戦争の事を語ってる。
そのおじちゃんは陸軍だったけど、まさに同じ戦場を生き抜いて来たんだと思うと、本当にすごい。
おじちゃんの話を聞いても、当時のこまかい戦況はイマイチ把握できてなくてわからなかった事が、この本が少し理解の助けになった。

おすすめです。



うちの部はかなり女子が多い。

私は中高は女子高生でそだって、
大学は一変ほぼ男子校のような環境で過ごし、
社会に出る時も女子がおおいとか、
女性が働きやすいなんて条件には目もくれず
選んだガテン系の前職の会社。

若かったし女性だからどうのということは感じたことなかったけど、
旦那と結婚することを考え出した時期に、
たまたまあまりにひどい労働状況だったせいもあり、
しかもそれが一時的なものではなく
将来も変わらず繰り返されることが予想されるものだったため、
転職していまの会社にきました。

転職活動してみてはじめて分かった他社との文化の違い。
労働環境の違い。
そもそも社員の働き方に関する考え方の違い。

これは、本当に、外に出て見ないとわからなかったもう1つの価値観。

で、いまは女性がおおい職場でのびのび働かせてもらってます。
学生で就職活動してたときに嫌悪してた男女差別という言葉。
多分、中高の教育によって刷り込まれたことが、
無意味に一方的な拒否反応を引き起こしてたんだと思う。

差別ではなく区別という考え方の違いは社会に出て重要さを痛感。
同じ人間だけど、やっぱり男女のちがいって大きい。
根本的な特性が違う。思考の仕方から身体的なこと、ライフイベント。
もちろんその上に個々人のパーソナリティが乗っかるから単純な区別でおさまらないのだけど。

その特性を活かして働ける環境がほんと大事だと思う。

そういう意味で、いまの職場はあらゆるステータスの女性がいて、
それぞれのさに合った働き方ができるいい環境だなあと思う。
もちろん男性も含めてね。

ということで、職場に女性が多いのは
自分にとって目指すモデルケースが目の前にいるという意味でもとても幸せ。

会社女子のランチ。
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昔からずっと同じ部のメンバー。
真ん中は2年前くらいに退職したこ。
私が今の会社に入るきっかけになったこ。
こんど、旦那さまの転勤でドイツに移住するとのことで、会いに来てくれました。

そして、また今年も配属された新人が女子。
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部長の趣味なのかな?
でも、あの部長だからこそ、我らはのびのび働かせてもらってるんじゃないかと思う。

新人だけど、すでに結婚してるというので、
ぜひ先輩方の1人に自分の目指す姿を見つけてがんばって欲しいです。

あー、でも若いってそれだけて素晴らしい。

ちなみに私、結婚してるけど子なしかつ男っぽい性格のため、
相変わらずガテン的にがつがつ働いてますあせる
月曜日に宮古島から帰って来て、
火曜日から出社。

一瞬で現実に引き戻されて、
宮古の青い海でチャージしたパワーを
すっかり使い果たしてしまいました…しょぼん

とは言え、宮古島3日目を思い出す。

3日目は帰宅日なので、
ホテルで朝ごはん食べて荷物をまとめてチェックアウトしたあと、
ちょっとくらい観光もしようという事で、
行ってなかった方面にドライブすることに車DASH!

まずは来間島の竜宮展望台からみた眺め
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初日に泳いだ与那覇前浜が向かいに見えます。

次は島の反対側にある長間浜へ車

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またまた素晴らしい海を目の前に、
足ポチャだけでは我慢できず、
服を脱ぎ捨ててじゃぼんとひと泳ぎ波

すぐさま服を着て次へGO走る人DASH!

続きまして、
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丸吉食堂のそば。
宮古で1番おいしいアップ
ぜったいここがオススメです音譜

腹ごしらえの後は北の端へ向かって、
西平安崎の方へ車DASH!

池間島にわたったけど、泳げそうな浜は地図には載ってなくて、
隠れた道から出られる浜があるみたいなんだけど、
時間がないので探索は諦めて…

でもまだ泳ぎ足りないので、急遽砂山ビーチへ車

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砂山ビーチはその名の通り砂の山をエンヤコラサと越えて海岸に出ますあせる

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こじんまりしてるけど、足の裏には1番気持ちいいビーチですラブラブ
こちらでも正味20分くらい泳いで最後の塩っ気を満喫しました合格

帰りは宮古島温泉でサッパリして、
時間が余ったのでもう一軒そば食べに行って、
レンタカー返して19時の便で帰りました音譜

乗り継ぎの那覇では免税店で買い物もして、最後まで満喫べーっだ!

海ばっかりだったけど、本当に気持ちよい休暇でしたラブラブ!
宮古島は毎年いってもいいくらいキスマーク

はーっ、すっかり心も体もお疲れですが、
宮古を思い出してまた少しリフレッシュ。

明日も頑張ろーグー
宮古2日目は、やっぱり丸一日海アップ

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今日はまず吉野海岸へ。
こちらは砂浜からすぐの浅いところからリーフが始まってて
お魚もいっぱいいて
気軽にシュノーケリングが出来ます
クマノミ

たっぷりシュノーケリングを楽しんで、ビーチで本読んだりお昼寝したりラブラブ

吉野は食べ物屋さんがないから、
お腹空いたら午後は場所を移して新城海岸へ。
先ずは腹ごしらえDASH!
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何食べても美味しい~ラブラブ
ここのご飯は本当にうまし。

新城では、水に入ってぴちゃぴちゃしては、
出て来て体を乾かしながらお昼寝して、
起きたら読書してゴロゴロして、
疲れたらまたお昼寝して、
起きたらまた水に入って、、、

ていうのをひたすら繰り返してました得意げ

休みにはいる前は激務でぜんぜん読書する暇がなかったので
久しぶりにゆっくり本を読めてそれも幸せラブラブ

青しかない空アップ
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本当にすごい。

そして今日も日が暮れるまでビーチで過ごしました。
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夜は宮古牛!!
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食後は温泉入ってサッパリして、
ホテルの部屋でまったりビール飲みながらバイオハザードなんて観てみたり。

すっかり心も体もゆるゆるになって、
大事なF1シンガポールGPはスタートしてすぐ眠くて撃沈ぐぅぐぅ

昨日から7月以来再び宮古島へ来てます。

宮古まもる君にも再会音譜
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てことで、一日目は与那覇前浜海岸へ。
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ここはほんとに砂浜がキレイラブラブ
感動的な白さです。
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7月と比べて気温はだいぶ下がって日陰だとぜんぜん暑くない。
その代わり日射しは相変わらず暑くて、海もまだ十分入れます。

日がくれるまでたっぷりとビーチでのんびり過ごして満足ニコニコ
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夜はヤシガニに伊勢海老をたっぷり食べてお腹いっぱいショック!
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そんな一日目。