今日はおばあちゃんち行ってきた。

おじいちゃんが亡くなってから家に1人になっちゃったので、
うちの母や叔母さん達が代わりばんこで泊りにいってるらしい。

今日は台風のせいもあって、
私がいった時はちょうど近所に住む
伯母さんが帰るところでした。

お土産に持って行った浪花屋の鯛焼きを食べながらお茶して、
夜は炒飯と餃子を出前してくれて2人で食べました。

本当は夕飯は食べないで帰るつもりが、
おばあちゃんが1人でご飯食べること考えたらさみしそうなので
家で待ってる旦那には悪いけど、食べて帰ることに。

おばあちゃんはまだ90歳手前で、頭も体もまだまだ元気で、
一緒にテレビ見ながらいろいろ話して楽しかったなー。

おじいちゃんとの馴れ初めや、戦争の時の話をじっくり聞けました。

栃木で生まれ育ったおばあちゃん。
おじいちゃんは従兄なんだって。初耳!
方や東京で生まれ育ったおじいちゃんとはいとこ同士と言えど、
全然存在も知らなかったそうな。
本家のおじさんが決めて2人は結婚したそんだって。

新婚時代は町屋で過ごして、そのうちおじいちゃんが戦争にいったのでおばあちゃんは栃木に疎開したそうです。

栃木には宇都宮に軍事工場があったせいで、おばあちゃんとこにも戦闘機が飛んできて爆弾を落としていって畑に大きな穴があいたそうな。

おじいちゃんは運よく前線には出ることなく戦争が終わって無事に帰ってきました。

戦後はまだ東京は荒れていたので千葉県の松戸で馬肉の串焼きの屋台を出してたそうな。お金は儲けてたけど、お米とか食べ物がなくて苦労したって。

そのうち子供が出来て、商売はやめたおじいちゃん。本当はとんかつ屋を開きたかったらしい。
この話は聞いたことある~。

そんなこんなであっという間に時間が過ぎて、
気がついたら台風もおさまって外は雨が止んでいました。

お米とかみかんとかお菓子とかたくさんお土産もらって帰宅。

また遊びに行って話の続きを聞くんだ~ラブラブ
さてさて、あの続きどうなったかというと…

まるで魚のうろこ!
photo:01


表面の薄皮はともかく、
頑固なかかとはなかなか剥ける気配がなかったけど、、、

気がついたらじんわりと皮が浮いてきて
まるで魚のウロコか、タイル画のようです。

はっきりいって、気持ち悪い。

見た目だけじゃなくて、
足の裏がガサガサして仕方ない汗

おかげで、ストッキングにひっかかって伝線して三本ダメにしましたガーン

だがしかし、確実に剥けてきてます!
床と布団に粉々したものが散らかってます。
ルンバが餌として食べてくれますが。
何かの雑誌でその評判をみて、
ベビーフットなるものに挑戦してみたグー

それは足の裏の角質取り。
ベビーのような足の裏に生まれ変わるアップ

とのこと。

使い方は簡単。
足に付属のチビソックス履かせて、
ビニールの袋に液体をいれて
そこに足を漬けていること約2時間。
角質が嘘のように剥けてベビーのような肌が現れるというもの。

さてさて、楽しみに取り出してみた足は…

ぎゃーあせる
なんだこの年寄りの足ショック!

という状態汗

しかも、しわしわにはなったけど、
これと言って剥ける気配はない。

失敗か!?

と焦って、ネットで口コミを検索すると…
どうやら、最初はみんなそういう感想を持つらしい。汗
んて、4日ほど辛抱すると、あら不思議!!なことが起こるらしい…

てことで、わたしはまだミラクル待ちです。

おそるおそるこんなかかとを公開してみるシラー
photo:01



かかとが、ガサガサな感じになってきてるのは確かです。
おかげで、ストッキングの踵部分だけ伝線しまくりビックリマーク

そして、今日。
とうとう、足の甲から薄皮が剥けましたアップ
まるで、日焼けの後のような。
ホンの一部ですが、たしかにツルツルした肌が覗いてますラブラブ
photo:02


これも勇気を出して公開してみる。
親指のところもなんかシワシワで全体的にカサついているのは、ベビーフットのせいです~あし


さてさて、この効果が足の裏まで出たらそれはもう素晴らしいことになるでしょうラブラブ!

期待してます。




昨日は土曜日で
ここのところバタバタしててDASH!
忙しかったから
日中はなんだかダラダラ過ごしてしまったべーっだ!

遅い朝ごはん食べて、
夕食よりちょっと早い時間にもう一食。

そんで、夜中に2人で西麻布のダルマットまでいって来ましたナイフとフォーク
なんだか飲みたい気分で
2人で飲み放題のハウスワインをがばがば飲んでしまったワイン

私は少なめで、旦那は普通でコースのお料理。
前菜もパスタもお肉もぜーんぶ美味しかった音譜

残念ながら写真は撮るの忘れました汗

帰りはフラフラ歩きながら、
酔っぱらった旦那の手を引いて
連れて帰るの大変でしたあせる
木曜日、金曜日は会社はお休みもらって、
おじいちゃんのお通夜と告別式を無事に済ませることができました。

やっぱり別れは哀しく、
親戚みんな大泣きだったけど、
でも90歳の天寿をしっかりと
全うしたおじいちゃん。
もうあとはとにかく
故人の冥福を祈るばかり。

叔父さんが待っててくれるよ。

この半年で息子と伴侶を亡くして
残されたおばあちゃんが、
まだまだ元気でいられるように、
2人で天国から見守ってあげてね

って、きっとみんな祈ったと思う。



普段集まるおじいちゃんを
頂点にした我ら一同と、
それ以外におじいちゃんの弟一族、
おばあちゃんの約10人の弟と妹たち
(いまだに正確な人数が分からない…かおあせる)
しかも皆さんまだまだ健在。

こんな機会ではあるけど、
まさに一族が集合して自分の片方のルーツがここにあると感じることができました。


悲しいことも乗り越えられるのは
やっぱりみんなが力を合わせて
お互い思いやりあってるからなんだよね。

あー、家族って本当に大事だな。
昔からうちのお母さんが
「あなた達は2人兄妹だから寂しいわね。
いとこ達を大事にしなさい。
将来みんなで助け合うのよ。」
って言ってたことの意味が
本当に理解出来ました。

いとこ達の奥さんや子供達とも
こんなに親しくできてるのは貴重だよね。
両親だけじゃなく、
叔父さん叔母さんも大事にしよう。

そんなことを再確認したのも
おじいちゃんのおかげだね得意げ