うわー。
前の日記から時間が経っちゃったけど、
記録のために書こう。

2日目は街をお散歩。
シンガポールと言えば、ここ。
ラッフルズホテル~ラブラブ
$ぐーたらときどきしゃかりき

この廊下!
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セカンドバージン思い出すぅ~ラブラブ!

そのあと、午後はあんちゃんと現地のお友達に案内してもらって
オーチャード通りでショッピングカバン

そんで夜はいよいよF1決勝~クラッカー
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決勝戦の楽しみの1つはドライバーズパレード!
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唯一ドライバーをゆっくり観れる瞬間。といってもあっという間に通り過ぎちゃうけど。
でも目の前を通る可夢偉に向かって思いっきり日本国旗もって手を振ったら、
ちゃんとこっちに応えてくれたー!!!
なんてったってここはシンガポール。
周辺であんまり日本人がいないから絶対めだってたはず得意げ

そんで日も暮れていよいよ決勝スタート!
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シンガポールいってきた。

もちろん、目的はF1観戦アップ

そして宿泊はここ
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マリーナベイサンズ

ビルの上に船が乗っかっちゃってる、
頭おかしいホテルです。

今回は私たち夫婦と、
高校の同級生、その友達2人、あと現地にも同級生の友人が1人いて、行も帰りもバラバラだけどみんなでご飯たべたり楽しかったニコニコ

ともかく旅行の目的はレース観戦なので、観光の計画もなーんもしてなかったけどそこそこまわりました。

まずは
2日目の朝ごはんは
チャイナタウンのホーカーにきました。
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屋台村ですね。
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焼きそばとお粥で200円くらい!
やすいしうまい!
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幸運なことに2人ともお腹は壊さず、
おいしくいただきました。

その後、ランチはみんなと待ち合わせしてボートキーの川沿いのレストランで。

そして遊覧ボートに乗って川を進んで待ちに待ったマー様ビックリマーク

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何か吐き出しております。
ここでしばし思い思いの写真撮影タイムニコニコ
いろんな珍写真が取れたことと思います。
みんなのカメラ見るの楽しみだなぁ音譜

夜ご飯はシンガポール在住のお友達が予約してくれたれすとみんなで食事ナイフとフォーク
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写真取り損ねたけど、チリクラブがめちゃめちゃ美味しかったラブラブ!

そんでお腹いっぱいになったら予選へいざ!
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9月の三連休の前半は
コニーちゃんの結婚式でしたラブラブ

秋晴れの、っていうか
まだまだ夏の暑さが残る日で
みんな汗だくでした。

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なんつっても主役の2人がいちば暑そうあせる

亀戸天神で神前式。
和装もなかなかよいもんだアップ

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式のあとは隣の若福という料亭で親族と双方の友人数名のこじんまりした披露宴。
すぐ目の前に花嫁のコニーチャンもいるもんだから、
いつもの飲み会みたいにわいわいしながら楽しかった!!

お料理は全部美味しいし、ゆっくりお酒もたくさんいただいて、本当に素敵な時間でした。

まさかまさかで最後にコニーの涙に泣かされちゃった汗しょぼん
本当にいい一日でした。
人生で初めていって来ましたアップアップアップ
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ドリカム。
そう、ドリームスカムトゥルーのファンは「ドリ」と呼ぶらしい。
そんなこともしらない私ですが、
ワンダーランドってすごいらしいというのは聞いていました。

なんてったって4年に一度ビックリマーク
チケットもほんとはそんな簡単に手に入らないのかもしれないけど、
つい先日、会社の仲良しの先輩が余ってるけど行く?って誘ってくれて、行くことに。

世間一般的に流行った歌はもちろん知ってます。とくに小中高くらいの曲はカラオケでだって歌ったしなじみ深いけど、それ以外はどこまでついていけるかなーってちょっと心配してました。

けど、そんな心配無用でしたビックリマーク

とにかく全部すごかったー!!
美和ちゃんの歌はもちろん言うまでもなく、
(ドリファンなので吉田美和ではなく美和ちゃんなのだ。)
まわりのダンサーたちもほんとすごくて魅入られてしまうってこういうことなんだろうなというくらい釘付け目

踊りも演出も曲にあわせてくるくる変わって、演劇でもみてるかのようで、しらない曲でももう夢中に!!

しかも美和ちゃん空を飛びまくってたあせる
ピーターパンばりに自由自在にあちこち飛びすぎだしショック!

そして舞台だけでなくて、当たり前なのかもしれないけどピタリと息のあった演出もみてて惚れ惚れする感じ。
この大きなステージをどれだけ多くの人間がどれだけの時間をかけて準備してるんだろうと思ったら本当にそのプロフェッショナルに感動~ラブラブ!

と言うことで気軽な気持ちで行ったけどすっかり魅了されて100%満喫してきましたラブラブ

終わって家に帰った時には全身汗でベタベタ、足は棒のようで、ぐったりガーン

何年後かにはこんな一日を耐えられない日がくるのかな…叫び
8月末の土日にボラツアに参加してきた。
私が参加したのは日経ウーマンオンライン企画JTB主催のツアーで
女性限定!かつ働いている女性でも週末を利用して参加できる!という企画のため
ツアーは満員御礼でキャンセル待ちまで出たみたい。

金曜日の23時に東京駅集合。もちろん周りは女性ばかりです。
夜遅い時間だからか、自分も周りも初めてボランティアに参加する人が多かったせいか、
乗り込んだバスの中の空気は重い。。。自分もなんだか緊張してたなぁ。
私は友人と2人で参加したけど、どうやら1人で参加している人の方が多いようだ。。。
みんな、やるな。さすが”日経ウーマン”たち。という印象。
(ちなみに、私は”日経ウーマン”じゃないよ。このツアーはたまたま教えてもらって参加したのです。)

バスは深夜の高速を走りながら途中のPAで休憩をとりながら8時間かけて岩手県遠野市を目指してたけど
途中で東北道が事故で通行止めになってしまい急遽下道におりるというハプニングあり!
狭くて窮屈なバスの座席で、さらに下道の揺れも気になって、となかなかぐっすり熟睡とはいかず。。。
予定よりも2時間くらい遅れてやっと遠野まごころネットに到着~。

※遠野まごころネットは、
遠野市の総合福祉センターを拠点として近隣の沿岸部の市で活動をするボランティアセンターです。
http://tonomagokoro.net/

現地につくと一気に緊張感が高まった。なぜならバスの中ではツアー参加客の扱いだけど、バスを降りたらボランティア。間違ってもお客さんではない。ボランティアは自己完結。
ただでさえバスの到着が遅れてセンターの人に待ってもらってたこともあり、いろんなことに迷うヒマもなくさっさと各自で身支度をしてボランティアセンターの送迎バスに乗り込んだ。これからいよいよ沿岸部の陸前高田に向かうのだ。
みんなもものすごく素早く動いて、装備も各自ちゃんと用意してきているあたり、さすが日経ウーマンたちだな。とここでもまた思った。。。

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バスの中では地元の運転手さんが被災の状況を説明してくれた。
窓の外には岩手ののどかな山間の景色。山の緑が青々しててすごくきれい。それが、いよいよ沿岸部に近づいて来たというところで「もともと田んぼだったところ」や道路の端に無造作にとめてある「誰も回収しにこない車」が目に入るように。。。この先はもっとすごい、という運転手さんの言葉に車内の緊張感は高まります。

そして、いよいよ山を抜けたところで、突然その景色が一変。
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いきなり目に飛び込んで来たのは大量のスクラップになった車の山。そしてその向こうには何にもない土地が広がってる。。。
目にした瞬間の気持ちはなんと表現したらいいのか。まさに息を飲むというのはこういう事、もちろん言葉は出ません。今もうまく言葉にはできないけど、テレビのニュース映像で知ってた光景なんだけど、、、自分の目に映ったものが、何がどうなったのかうまく理解できない。そんな感じ。


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一瞬、ここはもともとこういう場所だったのか?と感じてしまったけど、街の中心の住宅街だったそうな。
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あたりにはたくさんの瓦礫の山があって、この瓦礫がさ、よく見ると住宅だったであろう木材やねじ曲がったガードレールだったもの、鉄柱や衣類など、、、そういうもので構成されてるんだよね。
そうかこれは人が生活していたものでできてるんだ。。。それに気づいた時、本当に胸が締め付けられる思いがした。
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瓦礫以外にも鉄筋の大きな建物だけはポツンと残ってて、それがその土地が街だったことを唯一示しているようで。でもそうして建ってるマンションも病院も、中身は空っぽ。窓だったという穴の全てががらんと暗い空洞になってすべてが津波でさらわれてしまったのがわかる。改めて津波の威力を思い知らされた。
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地盤沈下で水が引けない箇所も。
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高田松原は7万本の松が植えられていた立派な松林だったそうだが、全部津波で流されてたった1本だけ残された松。この「奇跡の一本松」は復興のシンボルとして保存に力を尽くしているのだそうだ。

そしてまもなくその日の作業場に到着していよいよ初めてのボランティア活動を。
つづきもそのうち。

※写真は全てツアー同行のカメラマンさんが撮影して下さったものです。