介護アドバイザー:TAISHI

介護アドバイザー:TAISHI

「介護は日々の生活の延長線上」
それは介護をする人される人、そしてそれを仕事としている人のすべてに当てはまります。
だからこそ、生き方について今一度考えてみませんか?

Amebaでブログを始めよう!

どうも『介護アドバイザー』のTAISHIです。

皆さんは、「ありがとう」という言葉、使ったことがありますか?

さすがに「使ったことがない」という方は少ないと思われます。

では、介護の現場ではどうでしょうか?

当然使われている言葉ですよね?

スタッフはもちろん、ご利用者さまも…

しかし以前、私はこの言葉に対して

”介護スタッフは「ありがとう」という言葉をご利用者様からもらうのは間違い!”

とおっしゃる方がおられました。

ずっとそのことについて疑問に思っており、個人的に

「介護スタッフだって、ありがとうと言われたい。」

と思っておりました。

今回はその「ありがとう」についての見解の違いと、これからの介護者が持って置かなければならない心構えについての内容になりますので、もし興味がありましたら最後まで御覧ください。

☆お知らせ☆

 

この度我々『はた☆キャンプ』が、

”コレを知っておくと絶対損をしないキャンプ本!失敗談や経験談から導き出した答えを教えます!!!”

ということで、

『意外と知らない!?キャンプ基礎知識7選!!』

を販売いたします。

↓詳細はこちら↓

 

また、私たち『はた☆キャンプ』キャンプのアドバイスやサポート事業などを行っております。

もし興味がありましたら、下記のURLの

『はた☆キャンプ』公式ホームページ

にて詳細をを覗いてみてください。

無料相談も受付ておりますので、もしよろしければご連絡くださいませ。

ホームページからメールを送ることができます。

⬇ホームページURLはこちら⬇

 

 

「ありがとう」という言葉の見解

まず、なぜ介護スタッフが「ありがとう」という言葉を求めてはいけないかということからのお話です。

そもそも、介護職はどんなジャンルのお仕事でしょうか?

これは

”サ-ビス業”

ということになります。

そこをまず前提としております。

そして、”介護サービス”に対して、ご利用者は当然、”対価”としてお金を払っております。

そうです。

もうすでに対価は払い、私たち介護者はご利用者に対してサービスをしなければなりません。

そういう契約を結んでおります。

その契約内容に対して、ご利用者が

「ありがとう」

というのは、違うということです。

私たち介護職側は対価をしっかり払われているから、感謝の言葉までは必要ないということになります。

 

また、感謝の言葉をご利用者に介護職の方が言わせようというのも違います。

例として

「お箸を落としたから取ってほしい。」

すぐに対応してお箸を渡してご利用者に

「はい、ありがとうは?」

と、催促すること。

これは明らかに違いますよね?

 

以上のことから、「ありがとう」という言葉はご利用者様から介護職側に対して送るのは間違いであるという見解の説明となります。

皆さん、納得いただけたでしょうか?

 

 

「ありがとう」は必要である!

しかし私はこれに対して、はっきりと

「違う」

と言えます。

たしかに例としてあげているように

”催促するような「ありがとう」”

はもちろん間違いです。

しかし、だからと言ってご利用者様からの「ありがとう」という言葉が間違いというのは、さすがに極端だと思われます。

そもそも、

”サービス業”

だからというのも少し違います。

いろんな職種において、物やサービスに対してもちろん対価を払っているのが世の中です。

しかし、そこに感謝の言葉がない訳ではありません。

例えば

運送業者の方が荷物を届けに来た際

「ありがとう、ご苦労さまでした。」

そういう言葉をかける人もいますよね?

その他にも

飲食店での会計時にも

「ありがとう、おいしかった」

なんて言う方もおられます。

その言葉はきっと、その仕事をしている方にとっては非常に心強い言葉です。

もちろんそれは介護職にも言えると思われます。

介護職をしている方の中にはご利用者様からの

「ありがとう」

という言葉で、自分の仕事にやりがいや誇りを持った方もおられるのではないでしょうか?

ここからもわかるようにどのような仕事においても

「ありがとう」

と言われたいと思っておりますし、介護職だから特別ダメということではないでしょう。

 

感謝の言葉は大事な指標

まずここで大事になってくるのが

”「ありがとう」という言葉を意図的に促さない”

ということ。

こちらが催促するということは、相手側からすれば本当に言いたい時じゃない可能性もあります。

それは心がこもっていないとも言えるでしょう。

むしろ、

”自分の仕事や働きに対して、必要以上の満足感を得られた”

と感じることが出来たときに、感謝の言葉

「ありがとう」

が出るのだと思われます。

そうした

”感情や感謝をしっかり相手に伝える”

行為は、仕事を続けていくモチベーションにもつながっていきますので、「ありがとう」の言葉をご利用者様が介護職に伝えるのは間違いということ事態、正しいことではないのではないでしょうか?

 

まとめ

この「ありがとう」の言葉については、結局のところ両者の気持ちが大事になってくると思われます。

普段どんな仕事をされている方であっても、一生懸命お仕事をされております。

もちろん、その仕事に対して対価を払っていた場合においても、それでも必要十分な仕事ぶりをされている方に対して、感謝の気持ちを持って「ありがとう」と伝えるべきではないでしょうか?

”対価を払っているのだから、そのくらいやってもらって当然!”

という考えそのものこそ、消費者側のおごりです。

介護や福祉の業界においてもそうです。

必要十分で、契約内容相応の働きをしたとしても、その労力は想像以上の物がほとんどです。

その部分に対しての感謝の気持ちは大事ですし、それは仕事をされている方すべての人にも同様に大事にしてほしいことではないでしょうか?

 

長くなりましたが、今回はここまで!

少しでもあなたの心のこの内容が伝われば幸いです!

それでは!!!

 

☆お知らせ☆

 

この度我々『はた☆キャンプ』が、

”コレを知っておくと絶対損をしないキャンプ本!失敗談や経験談から導き出した答えを教えます!!!”

ということで、

『意外と知らない!?キャンプ基礎知識7選!!』

を販売いたします。

↓詳細はこちら↓

 

また、私たち『はた☆キャンプ』キャンプのアドバイスやサポート事業などを行っております。

もし興味がありましたら、下記のURLの

『はた☆キャンプ』公式ホームページ

にて詳細をを覗いてみてください。

無料相談も受付ておりますので、もしよろしければご連絡くださいませ。

ホームページからメールを送ることができます。

⬇ホームページURLはこちら⬇