今回は2014年。平成26年です。
これまでは月ごとに分けておりましたが、今回は
冊数が少ないこともあり、特に分けません。
数年前は100冊前後読んでたこともあったのに・・・。
今回は16冊でした。
では、2014年の読書まとめです。
2014年の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4643ページ
ナイス数:873ナイス
日本のために -井上太郎@kaminoishi (SEIRINDO BOOKS)読了日:1月8日 著者:井上太郎
偉人を育てた母の言葉読了日:1月12日 著者:大坪信之
稲盛和夫の実学―経営と会計読了日:3月14日 著者:稲盛和夫
初陣―隠蔽捜査〈3.5〉 (新潮文庫)読了日:3月19日 著者:今野敏
御朱印ブック読了日:3月23日 著者:八木透
「めんどくさい人」の取り扱い方法の感想対人関係に対する勉強のためだけでなく、自分自身も相手からそう見られないよう注意する意味でも購入。ところどころ、思い当たる箇所あり。気をつけなきゃいけませんね。
読了日:4月28日 著者:渋谷昌三
佐藤一斎一日一言―『言志四録』を読むの感想再読。
昨年は図書館で借りて読み、無職中の自分を鼓舞したが、今回は改めて書を購入、より自らを省みる意味で読ませてもらった。やはりこの書は、今後も座右の1つとしたい書である。多くの人に薦めたい。
読了日:5月31日 著者:
パラドックス13 (講談社文庫)の感想読んだのは文庫だが、作品自体は2009年とのこと。地震を始め天災の細かい記述を見ると、東日本大震災より後に書かれたと思いそうになるが、そうではなかった。単行本で当時読んだ人と、私のように文庫化されてから読んだ人とでは、感じ方も少なからず印象は違ったのではなかろうか。個人的には、映画化を希望。
読了日:9月7日 著者:東野圭吾
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)の感想詳細なレビューは下巻にて。
主人公である国岡の人間的魅力にも唸らされるが、個人的には日田重太郎の人としての器の大きさにも感動させられた。
上巻の終わり間際に、特攻の話で、○○が出てきたのには少し驚いた。
読了日:9月23日 著者:百田尚樹
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)読了日:10月2日 著者:百田尚樹
心を静める (幻冬舎文庫)読了日:10月16日 著者:藤平信一
人生を変える幕末志士たちの言葉読了日:10月20日 著者:河合敦
神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)読了日:11月14日 著者:松岡正剛
わが祖国日本への戀文の感想著者は奈良県の吉野に祀られている吉水神社の宮司さん。11月23日に、安岡正篤記念館にて執り行われた社稷祭での、著者の講演にて購入。講演後にサインも戴いた。
著者の青年時代に、縁あって安岡正篤先生と出会い影響を受けた話や、阪神大震災を機に大阪府警から宮司へと転身された話など、今作でも収録されている話を中心に、講演では話されていた。
個人的に神社や日本文化に強い関心がある自分でもあるだけに、楠木公を祀る吉水神社にも是非足を運び参拝したくなった。
読了日:11月29日 著者:佐藤一彦
神社検定公式テキスト①『神社のいろは』読了日:12月3日 著者:日本文化興隆財団
流星ワゴン (講談社文庫)の感想約5年ぶりに再読。
新春にドラマ化されることを知り、久々に読みたくなった次第。個人的には、私が読書にハマるようになった作品でもあり。
父親と息子の話を書かせたら右に出る者はいないであろう重松清。その彼の代表作なだけに、昨年同じ『日曜劇場』でドラマ化された『とんび』以上の感動ドラマに描かれて欲しいなと願うばかり。
読了日:12月31日 著者:重松清
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