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皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

私、ナチュラルの母が右手首骨折してから3ヶ月を過ぎました。

 

入院、手術の間、私、ナチュラルは慣れない

 

掃除、洗濯、朝食、夕食の準備と、目まぐるしい毎日を

過ごしていました。

 

どれだけ、母に甘え、自分の不甲斐なさに情けなく思った毎日で

ございました。

 

退院してから、毎日母はリハビリに通院しますが、

 

右手首はパンパンにむくれ、指を曲げる事も出来ません。

 

母の指導の下、夕食を作り、洗濯、掃除の毎日でございましたが、

 

母も出来るだけ、手を動かすため、お料理をしたり、簡単な掃除も

 

するようになりました。

 

ある日、お弁当を作る為、キッチンへ行ったところ

 

すでに母がお弁当を作ってくれていました。

 

それまで、自分が作ったお弁当を持参していたのですが、

 

それが、まずいこと、まずいこと・・・・

 

卵焼きでさえ、まずくて、情けなく思ったことでした。

 

母がお弁当を作ってくれた、その日以来、

 

甘えが芽生え始め、自分でお弁当を作るのを止めてしまいました。

 

が、母の作ってくれたお弁当のおいしい事・・・

 

そう言えば、甥がおばあちゃんが作ってくれる卵焼きは

 

特別においしいと敬老の日にお手紙を書いていたのを

 

思い出しました。

 

退院してから、しばらくは、私、ナチュラルは必死で

 

掃除、洗濯、買い出し等、自分の時間が持てないくらい

 

忙しい毎日でございましたが、

 

ようやく、母が少し、右手が使えるようになってから

 

私、ナチュラルの甘えが徐々にカムバーックし始め、

 

あれだけ、母のありがたみがわかっていたのに

 

いまや、あのありがたみは、どこに行った?という状態で

ございます。

 

勿論、当たり前のことでございますが、朝、5時過ぎには起床し

 

仏様にお水とお茶をお供えし、ご飯を炊くスイッチも押し、

 

各部屋の窓を開け、朝食をいただき、会社へ出社し

 

帰宅して夕食の後は、お米をとぎ、食器洗いをしていますが、

 

もう、あの時の忙しさは、どこに行った?という

 

状態でございます。