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ひとえまぶた

薄い顔ですみません。


「大逆走」のチケット一般発売日も近付き
巷にはいわゆるチラシなるものが配布され始めております


こちらが先行速報チラシ




そしてこちらが本チラシ




グヘヘヘヘヘヘヘヘヘ(壊)

こんなの見せられて期待すんなっていう方が無理ですよねえええ


この紙チラシ、もちろん劇場に置いてあったり
他のお芝居を観に来られたお客さんに配られたりするのですが

なんと便利な世の中!

イープラスのチラシステージというアプリでもご覧になれます!

スマホの方はアプリをダウンロードすると
簡単に見れますので是非ぜひどうぞ。



というかやっぱりチラシって言うのがしっくり来ますです
フライヤーって何かこう料理器具的な(揚げ物担当)




今年も無事この日がやって参りました。


北村一輝様

46歳のお誕生日

おめでとうございます!!


台風11号もお祝いに駆けつけておりますですよ

一昨年はマレーシア
去年はニューヨークと
ここ最近誕生日に日本にいない一輝様
今年はどちらでお過ごしでしょうか

いずれにしても素敵な1日になりますように

そしてまた1年健康で楽しくお仕事が出来ますように

草葉の陰から生温く見守らせていただきますね☆(ヤメロ








北村一輝、久々の舞台で赤堀雅秋と熱い初タッグ実現


[チケットぴあ]
昨年に続き、シアターコクーンでの赤堀雅秋新作書き下ろし第二弾『大逆走』が決定。主演の北村一輝に高まる期待を聞いた。

――5年ぶりの舞台に加え、劇作・演出の赤堀さんとは初めての創作です。

北村  赤堀さんが自作戯曲を初めてご自身で監督・映画化した『その夜の侍』(2012年)を観て、とても感銘を受けました。僕も仕事をしたことがある俳優さんたちも出ていて、彼らが本気でぶつかり、作品を楽しんでいるのが伝わってくる。カットやアングルなど「どう見せようか」という意図や思惑以前に、(胸を拳で叩きながら)ココに確かな「熱」があると感じました。もうひとつ、赤堀さんがシアターコクーン初進出した作品『殺風景』も映像で拝見して、これも良かったです。 出演する俳優が、一般的なイメージや良いとされるところ以外の顔をちゃんと見せている。しかもプログラム読んだら、赤堀さんについて俳優たちがボロカスに書いていたんですよね(笑)。「ああ、この人は信じられる」と思いました。

――実際に話された赤堀さんの印象は?

北村  まだ、お互いを知るほどの話は何もできていません。でも好きとか嫌いに関係なく、一緒に戦える人じゃないかな、と。僕ら俳優にとって意見を言い合ったり、対立することがあっても、ものをつくる過程でならばすべてワクワクする出来事。そういう時間を共有できる人だと思います。

――舞台と映像では、演技や気持ちのうえで変わるところはありますか?

北村  技術的なこと、2階席の奥までせりふをいかに届かせるかなどは考えますが、根本にある気持ちや心構えに違いはないと思っています。ただ、やはり生身の大勢の観客の前に立つことに恐怖は感じますね。舞台の場合いつも以上に準備し、ベストな状態で臨みたいと切実に思います。最悪の場合は「前の人にかぶって自分を見えないようにする」という、奥の手がありますし(笑)。

――北村さんが見えないのは、観客には非常に残念なことです……。

北村  (笑)とにかく舞台は緊張しますね。それは自分の中に、「北村一輝という俳優をどう見せるか」という余計な意識があるからで、そんな気持ちが起きないほど全力で作品を生きられるのが最高の状態。だから、この公演では緊張しないのも目標のひとつですね。赤堀さんと彼の作品世界が持つ、計算など一切ない不器用さと、その奥にわだかまる「熱」。それらはきっと僕を作品のなかに深く引き込み、つまらない自我を忘れさせてくれると思います。


公演は10月9日(金)から25日(日)まで東京・Bunkamuraシアターコクーン、10月29日(木)から11月1日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。


取材・文/尾上そら




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舞台「大逆走」のチケット先行予約
俗に言うところのワイルドパイレーツさんで申し込まれた方は
既に結果が出ているかと思いますが

実際にお金を支払うと
舞台があることが現実味を帯びてきますね(そこ)

観に行く私達も
演じる一輝様も
じわじわと心の準備が始まってるわけですよウフフ

にしても

前の人に隠れるとはなんたる魂胆wwwww
ウチらはいったい何を観に行っているのかwwwwww


とにもかくにも1ヶ月弱の長丁場
皆さん体調とかお仕事とか勉強とかお財布の中とか
色んなものを整えて劇場でお会いしましょう!



まだ日本のマスコミからは発表されてないのに
書いちゃっていいのかなという気もしますが
まあこんなネットの片隅でちまちまやってる地味ブログですし
誰も気にしてませんよねってことで





東森新聞雲:好想跟粉絲一起看《貓侍2》!北村一輝:請幫我留位子

蘋果日報(台湾):北村一輝獨厚台粉 24日帶《貓侍》登寶島


クリックしていただいてもリンク先も中国語なのでアレですが

要するに

猫侍の中の人こと北村一輝が
台湾という名の南の島へ行く

ということなのです!!!!!!


こちらでお伝えした通り
台湾では7月31日に公開される「猫侍 電影版2」

その公開前のプレ上映に合わせて
北村一輝と渡辺武監督が
7月24日から2泊3日で台湾にお伺いします

そして北村一輝さま曰く
「ファンの皆さんと一緒に(猫侍を)観たいから僕の席も空けておいてね」


ンアアアアアアアアアアアアアアアアアア
なんだそれ可愛いいいいいいいいい

日本の!日本のファンにも!
そんな甘い言葉をください!!!(切実)

公開日も1ヶ月以上早いし
なぜそんな台湾のファンには甘いのですか
うらやま死


台湾でプロモーションというと
いつぞやに福山ガリレオ雅治様が熱烈歓迎されていたのを
テレビで見た記憶がありますが

果たして我らが北村一輝さまも
徹夜組のファンが本物を前に泣き出してしまったりするでしょうか
恐くて泣き出されるとかそういうの要りませんからね

そしてその様子を我々は日本で見ることが出来るのでしょうか
どこぞのハンディカメラ班どうぞくれぐれもよろしくお願いいたします







赤堀雅秋シアターコクーン第二弾新作書き下ろしは『大逆走』 北村一輝、吉高由里子が出演


[演劇キック 観劇予報]
作・演出家として、また新藤兼人賞金賞を受賞した新進気鋭の映画監督として、そして多くの演出家の舞台に出演する個性派俳優として、その存在感を増す赤堀雅秋。その赤堀が書き下ろすシアターコクーン第二弾が決定した。 前作『殺風景』から1年振りとなる新作は『大逆走(だいぎゃくそう)』。いい年して大人になり切れないダメな男たちと、ひとクセある不思議な女たちの一夜の逃走劇をエネルギッシュに描く、荒唐無稽、超至近距離珍ロード道中ムービー!!となる。出演者は北村一輝、大倉孝二、そして待望の初舞台となる吉高由里子、さらに秋山菜津子ほか豪華キャストが集結。シアターコクーンでは10月9日~25日までの上演となる。(大阪公演もあり)


【ストーリー】 世間を席巻する資本主義・拝金主義の気分から、 主義なくドロップアウトした3人の男たちは、今日も行きつけの飲み屋で顔を合わせ、罪ない愚痴を重ねる日々。根拠のない“もしも…”話で異様に盛り上がったある夜、道端に倒れている不思議なOLを発見する。それ以来、身に覚えがないのに、何故かヤクザに追われることに。あの女以外、原因は考えられない!右往左往する男たちに同行するのは、強烈な個性の妻、腐れ縁の同居人、自殺志願の女子高生。どこか不気味な飲み屋のママなど、不思議な浮遊感を漂わせる街の住人たち…。一夜をかけた大逆走のその先に、見えてくる風景は…!?

主演に、5年振り待望の舞台出演となる北村一輝!繊細に大胆に、数多の役に豊かな陰影を与えてきた北村が赤堀作品を体現する、だらしなくも懸命に生きる男<望月>にどのように命を吹き込むか。 飲み屋の常連仲間<柱谷>に緩急自在の演技力と唯一無二のスタイルを持つ大倉孝二。前作『殺風景』で赤堀作品との相性の良さは実証済。 そして、<車>役にはオフビートな役を得意とし、多くの演出家から不動の信頼を得る演劇巧者池田成志。演劇ファンの心をくすぐる“3人の男たち”が実現!


<北村一輝コメント>
約5年振りの舞台出演となり、秀でた役者の方々に囲まれ身の引きしまる思いです。初参加となる赤堀演出作品に覚悟と忍耐で挑みたいと思います。


Bunkamuraニュースページより
シアターコクーン・オンレパートリー2015 『大逆走』
作・演出:赤堀雅秋
出演:北村一輝、大倉孝二、池田成志、吉高由里子、峯村リエ、趣里、濱田マリ、大鷹明良、秋山菜津子、ほか

<東京公演>
【日程】2015年10月9日(金)~10月25日(日)
【会場】Bunkamuraシアターコクーン
【チケット一般発売日】2015年7月25日(土)
【チケット料金(全席指定・税込)】S席\10,000  A席 \8,000  コクーンシート\5,000

<大阪公演>
【日程】2015年10月29日(木)~11月1日(日)
【会場】森ノ宮ピロティホール
【チケット一般発売日】2015年8月下旬予定
【チケット料金(全席指定・税込)】10,000



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ヤメゴクの撮影がクランクアップした途端の燃料投下が早すぎると思うのはワタクシだけですかそうですか

まだ春ドラマの最終回を迎えてないのに気持ちがっつり持ってかれちまいましたやん


どうやら吉高さんの初舞台ってことで何故か彼女メインの記事ばっかりなんですが

ちょっと!主演!
こっちこっち!皆さんこっちですよー!

しかも共演が池田成志と大倉孝二って本当キャスティング完璧ですありがとうございます北村一輝が霞むほどの変態コンビ最高です


実は私、先月末に「五右衛門vs轟天」を観ておりましてそこでも池田成志サイコーだったんですよいやマジで

大倉くんも大概けったいな役者さんですけど(誉めてます)池田成志氏の場合は変態が通常運転ですから

このベテラン勢に一輝様がどんな体当たりを見せてくださるのか楽しみ過ぎて吐きそうですオエエエエエエ(フライング嘔吐)