おざなりの意見でつまらないが、続編て作る側も結構大変だと思うのね。

特に一作目が大ヒットしていると。

「一作目に泥を塗る作品を作るわけにはいかない。」

一作目の良さや、動員数なども考えると本当に大変だったと思います。

また見る側もしかり。

せっかくの一作目の感動や、素晴らしい印象を壊したくない。

見事に壊してしまった代表的なのが「SAW」

一作目は神でした。

オチがいい。

構成がすばらしい。

重きは謎解きの部分だった。

だが続編の制作権が売られ、監督が変わった2作目、3作目。

本当にヒドい。

C級バイオレンス映画。

過剰な暴力シーン。

一作目にこじつける何の斬新さもないストーリー。

あれでは一作目(の監督)が不憫でしょうがない。


...


なんて批判をしたいんじゃなくて!!

ALWAYSの続編はすばらしいってところなんですよ。

何人かは一作目の方がよかったーなんて人もいるかもしれないが、

続編は続編の良さが十分に現れてたと思うのですエルモ

日本に生きる一庶民として、素直に楽しめる映画でしたマスオ
7年も一緒でしたからねー

やっぱり再会の時は嬉しいものです。


ということで...


昨日夕方くらいでしょうか?

総務部の森さんから電話がかかってきまして。

えぇえぇ。

「あのぅ、安楽さん筆箱なくされてませんか...」








キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!






みたいな。

とりあえずよかったよかったエルモ




fudebako

出会ったのはバイトに、バンドに、恋愛に、部活に、

そんなエネルギッシュに過ごしていた高校3年生。

それからいつも一緒だったね。

本気でストイックだった浪人時代。

四天王と呼ばれる雨宮英語の時間も

常に一番最初に課題提出を目指した会計学基礎論や簿記論の時間も

交換留学生枠狙って必死にTOEFLの勉強した時も

カナダにホームステイした時も

アメリカや中国にも連れて行ったかも?

もちろん、ゼミ合宿では苦楽を共にしたし、

会社に入ってからはいつも一緒だった。

そんな...


そんな...


いきなりいなくなってしまうなんて...








俺の筆箱悔し泣き


もー悔し泣き

大きさも、見た目も、使い心地も(特にチャックのスムーズな滑り)

ぴったり、思い出もぎっしりだったのに悔し泣き

中には浪人時代に兄貴が買ってくれた清水寺の棒お守りとか

入社した時に奮発して買ったシャチハタの印鑑とか
(もっともこれは俺のYシャツの胸ポケットにシミを作ってくれたが)

それよりも筆箱本体!

んー

ちっちゃいけど

そんな話ちっちゃいけどさー

ちょっと見つからなかったらマジで凹むよねガクリ

最近となりの主任に

「何、この汚い筆箱は?」

とか言われたけど(笑)エルモ

あーみつかりますように