今日は昼から自分野球の大会1回戦。1時間程度だけど兄の練習試合を見てからグランドに行こうと思い、兄の高校へ。

兄は定位置を新入生に奪われ、ベンチ。その新入生が溌溂と打ち、走っている。エースはいつもながらの不安定な投球内容。試合途中で抜けたので後で兄に結果を聞くと、あの後持ちこたえたらしい。ただね、コントロールが。あれだと守っている野手がうんざりしちゃうのでは。

さて、父の試合だが、堂々の被安打4、無四球の完封勝ち!団塊ジュニアのおじさん、頑張った!

昨年、初回に大炎上して下部リーグに落とされたチームに堂々と投げぬいた!

1リーグで上部リーグ復帰を果たし、抽選でまた同じチームだから嫌な気分だったんだけど、それは向こうも同じだったよう。試合前から嫌がっている雰囲気が伝わってきていた。先攻で、先に2点取ってもらったから落ち着いて投げられたのもあるんだけど、4回途中までパーフェクト。最初のランナーを出した後、ピンチだったけど、向こうが力んでくれて何とかしのいだ。味方の超ファインプレーもでて、危なげなく完封。気持ちよかったなぁ。

「まだ、タイミングが早い」

「もっとひきつけろ」

「待っていれば球は来るから」

「当たれば自然と球は飛ぶから」

向こうのベンチから飛び交う言葉。それが自然と耳に入り、術中にはまっていると感じ、心の中でニヤッと笑う。いい当たりは野手の正面に飛ぶし、完全に抜けたとランニングホームランだという打球はセンターの超ファインプレーがあったりと、終始こちらのペース。息子の野球部諸君に見せてあげたい試合だった。

モコは新入部員歓迎の恒例BBQ大会。肉食いすぎたとお腹を押さえていた。

兄も第2試合でそこそこ活躍したようだ。

父子ともども、充実した日曜日だったよね。