7人の脱出シーズン2
あらすじは...![]()
奇跡的に生き延びたミン・ドヒョク(イ・ジュン)は
イ・フィソの遺品を武器にカン・ギタク(ユン・テヨン)と共に
マシュー・リー(オム・ギジュン)への復讐に立ち上がる。
一方、パン・ダミ事件に関係していた6人は
カネで操られる奴隷に成り下がっていた。
しかし、クム・ラヒ(ファン・ジョンウム)だけは男のブレーンとして
充実した日々を過ごしていた。
しかし、そんなラヒも娘の死に際を撮った動画を見たことで
地獄へ突き落とされたような罪の意識を覚える。
自らも罪を償おうと考えるが、偶然にもドヒョクたちが
生きていたことに気づく。
ラヒは、娘を陥れた全ての者に復讐することを誓い
手始めにハン・モネ(イ・ユビ)を標的に定める。
やっとシーズン2を視聴できました。
シーズン1の感想はこちらをご覧ください![]()
キャラクターたちのしぶとさと(笑)
相変わらずのクズっぷりは
シーズン1から引き継がれ
さらに面白さが増した内容でした。
今回もオム・ギジュン演じてたマシュー・リー。
キレッキレのクズさは見ていて清々しささえ感じる(笑)
シーズン2ではマシュー・リーと共に
ファン・チャンソンというマシュー・リー同様に
残酷なキャラクターが出てきました。
演じたのはイ・ジョンシン。
イ・ジョンシンの悪役がめっちゃ上手で
突き抜けた悪人でした(笑)
シーズン1で、一人の高校生を死なせ
周りの大人たちは保身に走り
お互いが罪を擦り付け合う無責任さだったのが
シーズン2ではやっと改心したのか
亡くなった高校生の恨みを晴らし
残りの人生を真っ当に生きることを誓い
罪を償っていくといった内容でした。
マシュー・リーだけは最後までクズでしたが。
面白かったけど、とにかくドラマ内の変化がすさまじく
ついていくのに必死です(笑)
そうそう、7人の中で芸能人ハン・モネの母役が
キム・ヒョンという女優だったのですが
今作品ではろうあ者という設定でした![]()
この女優さん、いろんなドラマに出ていますよね。
おなじみの脇役さんです。
シーズン1、2ともハン・モネの母として
深い愛情を持って、娘のために
ひっそり静かに暮らしているという役。
先日視聴した”財閥家の末息子”では
財閥のスニャングループの会長、チン・ヤンチョルの妻役。
こちらは財閥家の奥さまということで
いつもきれいに着飾って堂々としていました。
役に合わせて七変化する俳優さんは
ホントすごいですね。
我が家
あらすじは...![]()
人気心理相談医であり、セレブでもあるヨンウォン(キム・ヒソン)は
医師の夫、有名な推理作家の義母、元検事の義父、愛する息子と共に
幸せな生活を送っていた。
ある日、ヨンウォンの患者としてミステリアスな女性・セナ(ヨンウ)が
現れてから生活が一変する。
義父のゴミョン(クォン・ヘヒョ)は突然の事故で亡くなり
ヨンウォンは、家の整理中にゴミョンが隠していた日記と
映像ファイルを発見する。
音声ファイルは、過去にセクハラ疑惑で自殺したヨンウォンの父を哀れみ
幼い頃から、世話をしてくれた義父が
自殺に追い込んだ張本人だと知りショックを受ける。
このドラマも面白かったですねぇ。
完璧だと思っていた家族が
実は隠し事ばかりの仮面家族だったと
わかったヨンウォン。
義父が亡くなってから
信じていた家族のいろんな隠し事が暴かれていき
また脅迫もされ、選択を迫られるヨンウォン。
主人公ヨンウォン役はキム・ヒソン。
今やベテラン女優となり
やはり彼女はお芝居が上手で安心して見られます。
”悲しき恋歌”の頃に比べたら、貫禄十分です(笑)
視聴した感じでは、サスペンススリラーだと思いますが
ドラマの説明ではブラックコメディだそうです。
ヨンウォンの夫ジェシン役のキム・ナムヒは
ヒット作品によく出ていますね。
前回視聴した”財閥家の末息子”では
ソン・ジュンギ演じるドジュンの従兄で
穏やかだけど内心は嫉妬に燃える役でした。
いつもニコニコしていて優しいけれど
何を考えているかわからない、不気味さがあり
すごく上手な俳優ですね。
この俳優を初めて知ったのは
”大丈夫じゃない大人たち”というドラマで
シン・ハンスという、リストラや不当人事のある会社の
サラリーマン役で、温かみのある人でした。
このドラマ、地味な内容ですが
とても面白かったです![]()
”我が家”は12話と短く視聴しやすかったのと
何より、見ながら推理していける面白さもあり
まだご覧になってない方にはぜひお勧めします。
今日もみなさんにとってステキな一日でありますように

































