悪魔がお前の名前を呼ぶ時

あらすじは...メモ

 

悪魔に魂を売ったスター作曲家が契約満了を控え

人生を掛けて一世一代のゲームを繰り広げる

魂を担保にしたコミカルファンタジードラマ。

 

 

とても面白いドラマでした。

主人公ハ・リプ/ソ・ドンチョン役のチョン・ギョンホと

 

 

モ・テガン/リュ(悪魔)役のパク・ソンウンは

 

 

”ライフ・オン・マーズ”でも共演していて

そのドラマも面白くて、2人は良いコンビでしたが

今作も2人の息ピッタリな駆け引きは

楽しかったです。

それに加えてストーリーの面白さにも

引き込まれて行きました。

 

 

1970年代後半にフォークグループとして

デビューしたソ・ドンチョンですが

追求してきた曲が時代についていかず

グループも解散し惨めな老人になっていたところ

悪魔に魂を売るという取引をして

才能・富・若さを手に入れました。

10年間という期限付きで。

 

 

主人公のチョン・ギョンホ。

いつまでも若すぎる!

確かジュンギより1つ年下だから今年43歳?

にしても、若い。

童顔だからなのか、中年太りになってないからなのか

線が細くて、今でも青年って感じでした。

 

 

同じくパク・ソンウンもずっと変わりませんね。

今年53歳だそうですが、この体形を維持しているのは

さすがプロです。

 

 

歳を取って魂を売ったソ・ドンチョンですが

冨や名誉だけではなく、自分の息子の命を

助けるためにもしたことなんです。

コメディーもあり、泣かせるシーンもあり

本当に面白いドラマでした。

最後はいろいろあって、ハッピーエンドでしたが

ドラマ内のキャラクターたちが納得しているなら

いいのかなぁと思いました。

 

 

1970年代後半のフォークグループということもあり

ドラマ内のメロディーがとても懐かしくて

ちょうどオフコースみたいな感じかな。

しかしチョン・ギョンホの出演作品は

どれも面白いモノばかりだし、ヒットもしています。

彼には先を見る能力があるのでしょうか...

 

 

 

 

 

 

 

チェックイン漢陽

あらすじは...メモ

 

王宮よりも煌びやかだと言われる朝鮮最高の旅閣「龍天楼(ヨンチョンル)」に

父の無念の死の真相を突き止めるため

男装して潜入したホン・ドクス(キム・ジウン)。

王室を蝕む影の権力者を倒し王室を救う鍵となる「黃銅金匙」を見つけるため

龍天楼に飛び込んできた王子、イ・ウン(ペ・イニョク)。

「龍天楼」の後継者であることを隠し、見習いとして入ってきたチョン・ジュナ(チョン・ゴンジュ)。

没落した一族を再興するため、誰よりも「龍天楼」での成功を夢見る青年、コ・スラ(パク・ジェチャン/DKZ)。

4人の若者たちが、それぞれ明かせない秘密を胸に「龍天楼」に集まる。

 

 

本来は16話のようですが

私が視聴したチャンネルでは全20話でした。

しかし長かった...

そこまで引っ張る?っていうシーンが多くて

なんかどーでもいい内容、私はほぼ早送りで視聴しました笑笑

最初、何の話か理解できず、見進めていくうちに

王宮の目の前にある龍天楼って

現代の高級ラグジュアリーホテルの設定なんだ~と

やっと気づいたわアセアセ

”チェクイン漢陽”というタイトルをやっと理解しましたアセアセ

 

 

父の敵を取るため、男に変装し龍天楼に潜入して

復讐する時期を狙っていたドクス。

こういう設定は韓ドラあるあるですね。

同僚として入ってきたイ・ウンは

王子という身分を隠し、これまた王である父の

悩みを解決するため、龍天楼に潜入。

その王様役がハン・ジェソク。

 

 

めっちゃ久しぶりに見ました。

見だした最初、あれ?この人どっかで見たことあるなぁと

調べたらハン・ジェソク。

10年ぶり?くらいじゃないでしょうか。

2000年代初め、私が韓ドラを観るようになった頃

いろんなドラマによく出ていた俳優です。

10年のブランク、何してはったんやろ...

 

 

で、このドラマ。

なんか、つかみどころがないというか

私的にはよくわかりませんでしたアセアセ

なのでお勧めしませんが、興味のある方はぜひどうぞ。

 

 

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように

 

 

 

 

マイケルの映画が今年6月に

日本で公開されますね。

先日予告動画が公開されました。

 

 

主人公マイケル役はマイケルの甥ジャファー・ジャクソンが

演じています。

予告を観たらもう...泣泣

まるでマイケル本人がそこにいるかのよう。

パフォーマンスも歌もジャファー・ジャクソンが

実際に演じているそうです。

特に声がそっくり。

顔はちょっと違うけどアセアセアセアセ

ジャクソン5の頃からソロになって以降も

King of Popの世界に引き込まれる映画に

なっているようです。

 

 

 

そういえば最近電球

私のブログの閲覧数が多くなっている記事があって

これなんですけど下矢印

 

 

ガガのライブが日本であるからなのか

今回のマイケルの映画予告公開によるものなのか

わかりませんが

老いも若きも男も女も、マイケルの素晴らしさを

感じていただけたら、嬉しいです。

 

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように

 

昨年から夫が単身赴任になり

私は生まれて初めて一人で大晦日とお正月を迎えました。

三が日が過ぎて夫が帰省したので

毎年恒例のすみよっさんの初詣に行ってきましたよ~走る人

 

 

私たちがお詣りした日は白馬神事の日でした。

鳥居をくぐると大きな白馬の看板。

 

 

この日に神事があることを知らず

いつも通りお詣りしようと思っていました。

三が日もとうに過ぎているから

参拝者は少ないよね~とのんきに行きましたが...アセアセ

すみよっさんといえば太鼓橋を渡る。

反橋というそうです。

渡るだけでお祓いになるんだそうですよ。

 

 

三が日の間は橋の階段も見えないくらいの人混みですが

この日は余裕よ~と思って本宮に進むと

あれ~アセアセ

大勢の参拝者が固まって、先に進めないガーン

そう、この日は白馬神事の日だったのです馬

毎年開催されている神事だそうで

邪気を払い無病息災のご利益があるそうです。

 

 

今年は午年でもあり、なんというめでたい偶然馬

私たちの立ち位置がかなり後ろだったので

お馬さんのお顔しか撮影できませんでしたアセアセ

しかも写真で見るだけで、生では見られませんでしたけど

ご利益あるな?

ちなみに白馬はあおうまと読むそうです馬

30分ほどで神事は終わり、規制も解除され

やっと参拝できました。

 

 

この後は恒例のおみくじキラキラ

その前に、うさぎさんのお触りタイム(笑)

 

 

翡翠の撫でうさぎさんの体を触わりまくり(笑)

自分の体の悪いところが良くなるというご利益があるので

みなさん、めっちゃ撫でまわしていました(笑)

もちろん私もですが、前から横からなでなでパー

 

 

うさぎさんのお触りも毎年恒例。

昨年の初詣のレポはこちら下矢印をご覧くださいね。

 

 

おみくじを引いた結果...

夫が凶で私が小吉

昨年は夫が中吉で私が凶だったので

今年は逆になりましたねアセアセ

 

 

夫は凶を引いて落ち込んでいましたが

書かれている内容は悪くなかったし

私も昨年は凶だったけど何事もなかったので

大丈夫さぁ~となぐさめ、遅めのお昼ご飯を食べるため

すみよっさんを後にしました。

反橋が水面に映って、きれいな景色。

今年も見られてご利益ご利益キラキラ

 

 

お昼ご飯を済ませ、カフェに入りいっぷく。

暖を取りながら、お互いの年末年始の話で

盛り上がりました。

 

 

このあと、ちょっとしたトラブルがあり

大事にはなりませんでしたが、またまた夫が落ち込んで

オレがおみくじ凶を引いたからや...と言っていました。

夫の落ち込みがすごかったので

また鬱になるんじゃないかと心配しましたが

そのあと、このトラブルのおかげで

おみくじの凶がちゃらになったんじゃないか?と言っていて

切り替えの早さに、おいおいおいでと(笑)

 

 

トラブルがありましたが、今年も無事お詣りできて

晴れ晴れした気持ちになった私たちでした。

 

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように

 

 

 

エリザベート観劇後、小腹が空いた私たちは

早めの夜ご飯に行きました。

前から、あそこいいかも~と思っていたレストランに

行きましたよ~走る人

そのお店は”ティムホーワン”

梅田芸術劇場のすぐ近くにあります。

 

 

 

昨年のお正月に香港に行ったとき

このお店には絶対に行こうと決めていて

行って来たんですが

”世界一低価格のミシュランレストラン”と

謳われているお店です。

確かに美味しかったし

低価格で本格的な飲茶が食べられますOK

香港でのレポはこちらをご覧くださいね下矢印

 

 

まだ早い時間の入店、店内はガラガラでしたが

お腹が空いたので、さっそく注文し

豪快に頬張る私たちでした(笑)

 

 

ティムホーワンで絶対に外せないのが

ベイクドチャーシューパオ!

 

 

コロンとした可愛い見た目以上に

とても美味しい、お菓子のようなおかず。

外はメロンパンのようで、中にチャーシュー饅頭の

具材の餡が入っています。

ああ、美味しかった~~!

 

 

メニューには”海老餃子”となっていましたが

どうみてもエビシュウマイ。

これも、プリプリモチモチで美味しかったです。

 

 

私が好きな”豚肉の揚げ餅”

私は勝手にハムスイコーと呼んでますけど...

こちらもモチモチしていて、美味しかった。

すでに味がしっかりついているので

タレを付けずにいただきました。

 

 

Mちゃんと、何か野菜も食べなきゃねと言いながら

注文した”季節の野菜”というお料理。

チンゲン菜を蒸した?状態で

オイスターソースのような、コックリとしたソースで味付け。

これもめっちゃ美味しかったです。

 

 

あとも一つ、麺料理を注文しましたが

写真撮り忘れアセアセ

この麺料理が、美味しかったけれど

とてもスパイシーで、2人でヒーヒー言いながら食べました(笑)

 

 

美味しいお食事をしながら

観劇の感想をお互い言い合う、そんな楽しい時間でした。

ほぼ私がべらべら喋っていましたがアセアセ

Mちゃんがそれをしっかり受け止めてくれるから

とても話しやすかったんですね。

ときどきM-1優勝したたくろうの話や

それ以外の話題も交えながら(笑)

 

 

 

 

ミュージカル観劇はいつもほぼ私一人で行くので

観劇後の感想を直接話せるということが

こんなに嬉しいなんて、Mちゃんにはありがたい限りです拍手

Mちゃん、また別の演目もお誘いしますね上差し

 

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように

 

初めて当選したエリザベートのチケット。

ここまで長い道のりでした(笑)

トートはもちろん古川君ラブラブ

で、シシィは明日海りおさん。

 

 

望海さんシシィの観劇後の感想はこちらをどうぞ下矢印

 

 

同級生のMちゃんと待ち合わせし

少し腹ごしらえをしてから劇場に到着。

豪華版のキャストボード撮影に並ぶので

早めに行きました。

めっちゃ並んでいましたが

結構進むのが早かったです。

 

 

チケットをもぎってもらい、客席へ入りました。

その前に、簡易版キャストボードも撮影。

前回観劇した望海風斗さんのときとの違いは

シシィ役と少年ルドルフ役のみで

それ以外は同じ俳優さんたちでした。

 

 

注釈席とわかっていたので

あまり期待せず席に着きましたが

案外よく見えてよかったです~グッ

さて。

ようやく幕が上がりましたキラキラ

 

 

古川トートの冷酷さは相変わらずでしたわ~ラブラブ

望海シシィのときとは歌い方が

また変わっていたように思いました。

いろいろ試行錯誤しながらアレンジして

より良いトートを

いや、より冷酷なトートを目指しているのでしょうか。

それにしても、人外ですよ、このお方キラキラキラキラ

 

 

トートとルドルフの”闇が広がる”は

観ている女子が腐女子になる要素満載のデュエットですよね(笑)

今回初めて知った伊藤あさひさんのルドルフ。

ルドルフ役は今後、グランドミュージカルで活躍するための

登竜門と聞いたことありますが

きっと彼は後年、トートをするんじゃないかしらんと思うほど

堂々としていて、ルドルフの哀愁が漂っていました。

歌唱については、今後の期待大です。

エラソーにスミマセンねぇアセアセ

 

 

明日海りおさんのシシィ。

可愛くてシシィそのものって感じがしました。

やや静かできっちり感のある望海さんシシィとは

違っていて、ずっと子供のような感じ。

あくまでも私の感想ですが。

 

 

義母ゾフィーに自由を奪われ

ダンナも味方になってくれず

いつもヤキモキしているような、そんな感じ。

で、歌は...

正直、望海シシィと比べると物足りなさは感じます。

音が外れるところも少しだけあったりしたけど

シシィの天真爛漫で健気なところが、すべてを吹き飛ばしました。

あくまでも私の感想です。

 

 

2幕目始まってすぐのハンガリーのシーン。

天真爛漫だったシシィが、すっかり自信をつけ

”私が踊る時”の歌唱では、一人の大人の女性としての

堂々とした仕草や雰囲気がお見事でした。

もう何も怖くないって感じがとても伝わってきました。

 

 

窮地に追い込まれたルドルフから助けを求められたシーンでも

突き放すシシィですが、息子を助けたいという思いが

観ている側に伝わってきて、ルドルフをその場に残し去っていく

葛藤みたいな思いが、明日海シシィから感じ取れました。

 

 

結論。

とにかく歌が上手くて、それだけでチケット代の元が取れた

望海風斗さん。

天真爛漫で可愛くて柔らかな雰囲気の

明日海りおさん。

どちらも甲乙つけがたい、2人のシシィ。

どちらもエリザベートの生きざまを見せてくれた!

そう思いました。

 

 

 

 

今回もプログラムを購入したわ~📚

左側の青表紙は2022年2023年版。

右側のゴールド表紙が今年度2025年2026年度版。

 

 

観劇が終わり、感動しまくりのMちゃん。

とにかく素晴らしかったと絶賛していました。

宝塚版とはまた別ものだったとのこと。

私は宝塚版を観てないので、もちろん違いもわかりませんが

Mちゃんの中では違いが整理できているようです。

 

エリザベートといえばこの人、花總まりシシィキラキラキラキラ

 

 

ただ、今年度の2人のシシィを観てきて、こんなこと言うのは

怒られるかもしれませんが

私の中のシシィはやっぱり花總まりさんかなぁ...

もちろん、愛希れいかさんも素晴らしかったです。

花總まりさんはエリザベートそのもので、柔らかな素晴らしい歌声。

少女から大人になっていく過程を

安心して観ることができました。

もうシシィを演じることはないでしょうけれど

できればもう一回花總シシィを観てみたいなぁ...

あ、マリー・アントワネットの再演もぜひぜひお願いします!

 

 

いろいろエラソーなこと書きましたが

あくまでも私の感想ですので

ご容赦くださいませ馬

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように