いつも利用していたカフェ?というか喫茶店?が

閉店になると知り、残念でなりません。

大丸梅田の地下2階にある”キョーワズ珈琲”です。

 

 

最近、梅田の百貨店がやたらと改装工事や

リニューアル工事の関係で閉店するお店が

増えているような印象です。

 

 

このカフェは、コーヒー豆を販売している横に

カウンターだけの喫茶があり

ちょっと休憩したいときや、ミュージカル観劇の前後に

小腹を満たすため、よく利用していました。

 

 

夕方に来ると、人気のコーヒーゼリーなどは

売り切れています。

この日は洋服の修理のため大丸梅田に来たついでに

立ち寄りました。

1月はMちゃんと”エリザベート”観劇前に

少し腹ごしらえするため利用しました。

ここのバタートーストが美味しいんですグッ

マーガリンではなく、ちゃんとバターを塗っていて

いちごジャムもつけてくれますいちご

 

 

長居はしないけれど、少し考え事やお茶を飲みたいとき

この”コーヒーベルト”の地図を見ながら

コーヒーを栽培している国が

地図上でベルトのように横並びになっている不思議を

感心しながら休憩していました。

 

 

ここのカフェは、大丸梅田が開業したときから

入っていたそうです。

私はOLになって大阪に来るようになってから

ときどき利用していました。

かれこれ...何年?

 

 

4月16日以降、ミュージカル観劇の際は

どこで休憩するかなぁ...

閉店になるのが名残惜しいカフェです。

梅田のどこかでまた開店してくれないだろうか...

!

大丸神戸店はあるそうなので、神戸に行ったときは

立ち寄れますね拍手

 

 

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように

 

 

 

現在放送中の朝ドラ”ばけばけ”ですが

その次の作品”風薫る”に古川君の出演が決定しました拍手

”エール”から2回目の出演になりますね。

 

 

次期作は”明治のナイチンゲール”という著書が原案だそうで

古川君はドイツ帰りのエリート外科医役キラキラキラキラ

トート閣下のマントから今度は白衣になって

お茶の間の女子たちのハートを鷲掴みするのかしらんラブラブラブラブ

まだ役としての写真はありませんが

長身の古川君に白衣なんて着せたらアンタ!

朝から嬉しすぎやしませんかラブラブラブラブ

こちらのアクスタは初めて古川トートを観劇したときに

買ったものですわ流れ星

 

 

次回作の”風薫る”と、今上演中の四季の”ゴースト&レディ”の

内容が被るのが、なんとも運命的だと思うのは私だけでしょうか...

 

 

 

 

 

そして...

さっきテレビを見ていたら、アレ?見た顔?

はい、甲斐君がドラマに出ていたんですラブラブ

”元カレの猫を、預かりまして”ってタイトルのドラマです。

 

 

スーツ姿が新鮮ですねラブラブ

ティーバーで見よっと📺

 

 

甲斐君は今春放送のNHKドラマ”ラジオスター”にも

出演するそうです。

テレビで気軽に見ることができて嬉しいですね。

 

 

2人の推しがテレビでも活躍してくれるのは

とても嬉しいですが

今後の出演予定のミュージカルチケットが

取りにくくなるのは、ちょっとツライ...

観劇のたび、心震わせた2人のケミ拍手

はい、私は腐女子ですグラサンハート

 

 

ま、私は2人の歌声が好きなんですけど。

ドラマじゃ歌いませんからねアセアセ

 

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように

 

 

朝鮮弁護士カン・ハンス

あらすじは...メモ

 

朝鮮時代、巨大な権力に立ち向かおうとする“外知部”(ウェジブ)がいた。

その名はカン・ハンス。

抜群の頭脳の持ち主で、幼なじみのドンチと共に

訟事を起こしては巧みな弁舌で勝訴をもたらしていた。

身分を隠して市中で暮らし、民が住みやすい国造りを

理想とする王女イ・ヨンジュに振り回されながらも

ハンスはやがて漢陽(ハニャン)で名をとどろかす外知部になる。

実は壮絶な過去を抱えているハンスは、

心の奥底では自分の両親を殺した敵への復讐を誓っていた。

ハンスは外知部らしく訟事による復讐を重ね

徐々に両親の敵を追い詰めていくのであった。

 

 

とても面白かったです。

サクサク進むストーリーと

復讐に燃えるカン・ハンスが

口達者で頭の回転も早く

弱気を助け強気を挫く...というより

お金になることならなんでも引き受ける弁護士(笑)

 

 

でも結局、それが弱い立場の雇われ人が

金持ちの主人に搾取されることのないよう

助けていることに繋がって

見ていてスカッとしました。

今作で初めて知ったカン・ハンス役のウ・ドファン。

演技がとても上手で、前半は両親の復讐に突っ走り

後半は恋に堕ちた王女を失った悲しみという

反する演技が秀逸、上手に演じていて

ドラマにメリハリをつけていた感じがしました。

 

 

声も良くて、口が大きくて、何より脱いだらスゴい!

見ているとなんだか麒麟の川島さんに見えてきて(笑)

声や表情、口が大きいところも...

ウ・ドファンのファンのみなさん、スミマセンねぇアセアセ

 

 

相手役の王女ヨンジュ役はキム・ジヨン。

この人も初めて知りました。

とてもキレイな人で、見ている内に北川景子に見えてきて(笑)

 

 

顔のパーツというより、雰囲気がとても似ていました。

北川景子さん。

 

 

とても面白かったのに、韓国での視聴率は一桁どまり。

なんででしょうね...

お勧めしますので、ぜひご覧になってくださいね。

 

 

 

 

 

 

応答せよ1997

あらすじは...メモ

 

2012年、かつて釜山廣安高校で同級生だった仲間たちは33歳になり

同窓会を開いていた。

この中の誰かが今夜結婚を発表し、高校時代は勉強も恋もそっちのけで

アイドルの追っかけをしていたシウォンは

この中の誰かと夫婦になり現在妊娠中。

シウォンの幼馴染で優等生のユンジェ、ユンジェの親友で優しいジュニ

ムードメーカーのソンジェ、ソウルからやって来た転校生のハクチャン

シウォンの親友のユジュン、さらに当時彼らの高校の教師をしていた

ユンジェの兄ジョンホ。

果たしてこの中の誰が結婚するのか、シウォンの夫は誰なのか

彼らが青春時代を過ごした1997年の記憶と共に振り返る。

 

 

応答せよ~シリーズ三部作のうちで

一番最初に放送されたドラマです。

この後、応答せよ1994、応答せよ1988と続きます。

私が最初に視聴したのは1988でした。

 

 

”応答せよ1988”はとても面白くて

特に父親役のソン・ドンイルと娘たちの演技に

泣かされました。

でも今作~1997は、私的にはイマイチでアセアセ

理由はハッキリしていて、主人公シウォン役のチョン・ウンジが

以前から好きではないのよねぇ...

 

 

相手役のソ・イングクはいいんだけど

このチョン・ウンジがなんとも下品で...

以前に見たドラマでも、このオンナにはなぜか拒絶反応(笑)

なら、見んかったらええやん?って話ですけど

応答せよ~シリーズは全作みたかったのと

まさかチョン・ウンジが出ているなんて思わなかったから

1話目を見てビックリ!

仕方なく、早送りしながら見ましたアセアセ

他の俳優たちはまあまあよかったです。

 

 

応答せよ~シリーズで全作の主人公の両親役

ソン・ドンイルとイ・イルファ。

 

 

今作の~1997は釜山が舞台とあって

全キャラの訛りがすごかったのと

この両親の設定がめちゃくちゃで

父はいつも怒鳴っていて、母はいつも平常運転。

その設定がよくわからなくて

私の気持ちが入っていかなかった...

~1988では、子供思いで視聴者を泣かせる両親という設定だったのに

なんでなん。

 

 

主人公たちの友達役のイ・シオンは

高校生には見えなかったけど

ドラマを面白くしていたキャラクターでした。

イ・シオンはどのドラマでもイイ味出してます。

 

 

私はイマイチだった”応答せよ1997”ですが

~1988が私は大好きな作品だったので

比べるとやかましさだけの印象でした。

ご覧になった方は、どのシリーズがお気に入りですか?

 

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように

 

3月になりましたね~桜

毎年、年度末が近づくと勤務先から

激励の品物をいただくのですが

今年はなんとお米!

 

 

毎年だいたい有名処のスイーツで全社員に配られます。

年明け早々GWあたりまで、大忙しになるので

労いもこめて配ってくれますが

例年ではイマイチなものだったり、口に合わないモノだったり

いくらスイーツ好きの私でも

大きな箱のお菓子を大量にもらって、持て余していました。

いただいている立場でスミマセンアセアセ

でも!

今年はお米!

助かりますわ~ハートハート

 

 

京都の八代目儀兵衛というお店の商品らしいです下矢印

 

 

立派な箱に入っていました。

めっちゃ重たかったアセアセ

 

 

中はどんなかな~グラサンハート

まるでマツケンサンバの衣装のようなド派手な中身。

 

 

袋からして、高級で美味しそうではありませんか。

もったいなくて、まだ食べていません笑

 

 

2合入り×4

そら重たいはずやわ...アセアセ

 

 

昨年から続く米高騰の中、まだ値下げも期待できないお米。

大変助かる頂き物ですお願い

夫が帰ってきてから炊こうと思います。

 

 

私が働きだした約20年くらい前も

年度末に配布してくださっていましたが

その頃はのど飴やチョコレートでした。

しかもスーパーで買えるような商品アセアセ

 

 

でも、年々グレードアップしていき

ようやく数年くらい前から、百貨店レベルのお菓子や

高級店のお菓子にグレードアップしていきました。

誰かアドバイスしたんやろか?

働いているのは中年のおばちゃんたちで

口肥えているって笑

 

 

でも、毎年めっちゃ大きな箱でくださるんです。

お菓子が大量に入っていて

なかなか消費期限内に食べられなかったので

そらアンタ、おうじょうしまっせ~

 

 

いただいているのに、文句言うてスミマセン。

でも今年の頂き物は嬉しかったので

ご紹介させていただきました。

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように

 

財閥家の末息子

あらすじは...メモ

 

スニャングループの不正を取り消す未来資産チーム長の

ユン・ヒョンウ(ソン・ジュンギ)。

ある日、ヒョンウにスニャンの資産を取り戻す任務が与えられるが

何者かに追われ銃殺される。

目を覚ますと、ヒョンウはかつて自らを殺害したスニャン一族の末孫

チン・ドジュン(ソン・ジュンギ)として生まれ変わっていた。

この機会を利用して、ドジュンは自らを殺害したスニャン一族への

復讐を決意する。

 

 

めっちゃくちゃ面白かったです!!

韓国では、1話目は一桁の視聴率だったそうですが

回が進むごとに視聴率が伸び

最終話は25%だったそうです。

 

 

韓国経済に大きな役割を果てしている財閥を舞台に

繰り広げられる様々な陰謀。

このドラマの評判が良いのは知っていましたが

内容までは詳しく知らなくて

タイトルから想像するに、金持ちのボンボンが

大金を使い、派手な女遊びでもするのかしらん?

と軽~く思っていましたが、大間違い!

 

 

とても骨太で社会派ドラマでした。

家族経営の会社が如何に脆くて

欲の塊かという内容も、本当に面白くて面白くて

観終わってしまって寂しいです。

まず主人公のソン・ジュンギ。

彼の作品はことごとくヒットしますよね。

 

 

高卒で韓国の財閥系大企業スニャングループの

未来資産チーム長まで出世したヒョンウ。

ですが1話目で殺されちゃって...

アイゴォ~タラータラー

主人公がいなくなって、この後どうなるのぉ~と思ったけど

ここから面白さ爆裂ですわ。

2022年に生きていたヒョンウが

魂だけタイムスリップ?して

ソウルオリンピック前の韓国のスニャングループの末息子

チン・ドジュンになっていたのです。

当時10歳くらい?

 

 

祖父はスニャングループ会長のチン・ヤンチョル。

 

 

演じたのはイ・ソンミン。

このドラマの本当の主人公はチン・ヤンチョルだと思います。

とにかくイ・ソンミンの演技が凄かった!

彼が一代で築いたスニャングループを

後世に残すため発展させ、いろいろ駆け引きをしながら

韓国一、二を争う大企業に成長させ

政治も動かすほどになっていた、そんな時代の

子供のドジュンに大人のヒョンウが憑依する感じ?

 

 

とにかく、登場人物が多くてなかなか覚えられなかったけれどアセアセ

上の家系図以外にも、スニャングループを支える重役だったり

検察だったりとここには載ってないたくさんのキャストたちが

このドラマをとても面白くしていました。

 

 

何をどう語っても、私の乏しい語彙では語れない...

キャスト一人一人にドラマがあり

どのキャストを主人公にしても、面白いと思うような

ドラマでした。

 

 

2022年のヒョンウの魂が1987年のドジュンの内側に入り

そこからドジュンがすることすべて成功していくのは

本当に面白かったです。

もちろん、前世?で経験しているから

予想というより、生きていた時代を思い出すだけで

その意見を祖父のヤンチョルが高く評価し

まだ未開発だった江南地域が高級住宅になるからと

土地を与え成功。

 

 

その資金を元に、投資会社を設立。

大学生となった2001年9月11日前夜、何が起こるか知っていたので

持っていた外国株をすべて売り、スニャングループを

手玉に取るほどますます大きな会社へ成長させます。

もちろん、破格の寄付もしながら

 

 

チン・ヤンチョル役のイ・ソンミン。

高齢になって、持病や認知症と闘いながら

長子が家を継ぐという世襲を破棄し、ドジュンを信頼していきます。

認知症と診断されてからのイ・ソンミンの演技が

神がかっていて、観ていて泣けました。

 

 

 

 

 

すべてのキャストが、その役を存分に演じ

さらにドラマを面白くしていました。

脇役のみなさんも、有名な俳優たちがとても多く出演していて

かなり豪華です。

 

 

 

 

 

40歳のソン・ジュンギは

大学生役でもまったく違和感なく

お肌もツヤツヤ。

 

 

このままドジュンのまま終わるのか?と思っていましたが

ちゃんとヒョンウに戻り、伏線回収していました。

でも、現代のヒョンウの殺害を指示した犯人って

結局誰なん?

私の見落とし?

で、スニャングループの裏金が消えたけど

どこにいったん?

 

 

 

 

 

こんなに面白いドラマは数年ぶりです。

シーズン2もあるとかないとか...

もし決定なら、絶対に観たいですね。

今作を視聴しながら、約30年くらい前に

夢中で読んだ”ゲームの達人”を思い出しました。

あの小説も本当に面白くて、寝る間を惜しんで読んだ

OLだった私...

 

 

 

 

すでにご覧になった方も多いと思いますが

まだの方、ぜひぜひご覧になってくださいね!

 

 

今日もみなさんにとってステキな一日でありますように