皆様、あんにょん♪
ずいぶん、日にちがたってしまいましたが・・・
続けて記録していきたいと思います^^
お風呂に入れられたトクチルの話からですね。。
一方のチュンニョンがいる両班の屋敷では、そこの主人と役人?が話している。
ここにいる奴婢たちを、遠く離れた所に労働させるために連れて行くと話してる(たぶん)
すぐに移動させられる奴婢たち。チュンニョンも頭から布を被せられ腕を縄で繋がれて歩いていく。
チュンニョンの後ろのギュンホは、お前のせいでこうなった。(って言ってるのかな?)何度もチュンニョンに蹴りをいれ、その度に連行してる男たちに叩かれながら進んでいく。不安なチュンニョン。
宮では、ファングが女官に金を渡し、トクチルを綺麗にし、おしろいを塗り、髪も整え、世子の姿にしていく。

仕上がったトクチルの姿を見て「そっくりだ~」とつぶやくファング。
トクチルの前に、たくさんの料理が運ばれてきた。。
嬉しそうなトクチル。
色々、説明しようとするファングの言葉に耳を貸さず、「今は、聞いていられない」って感じで口に食べ物をいれたままモゴモゴと話したかと思うと、帽子??を脱いで、手づかみでむさぼるように食べ始める。

一旦、席をはずしたファングがトクチルの部屋にもどろうとして、全て食べつくされたお膳が運ばれるのを廊下で見て驚く。
トクチルに「全部、食べてしまったのか?世子は、全部食べないのに・・・」と困っていると、ぷ~って音がして(あ~~、ジフニおならをしてるって設定なのね
って思ったけど、後でもっとがんばってたわ。。。)
「たくさん、食べたからしたくなってきた」ってもぞもぞして「どこにある?」って出そうなのを我慢してるって感じで
するとファングが、「ここに用意しろ」って叫び、内官がテントのように広げて仕切りを作って、高貴なお方用の便座を置き、落ち着かないながらも慌てて座り用をたすトクチル。
静かに、ちょっと年配の女官が入ってきて、声をあげて驚くトクチル。
「お拭きしますので・・・」と言って世話をする女官。我慢してされるがままになったトクチルでした。

一方のチュンニョンも・・・移動中、川原でおにぎりを食べながら休憩している一行。
少し離れた草むらで、用をたしてるようなチュンニョンを見て仲間のギョンホは、「皆が食事中に、用をたしやがって」(と文句を言ってるような感じで)とつぶやく。
ふと誰か・・と探してるようなチュンニョンは、ギョンホと目が合い「お~~」っと、ちょっと来てくれと手招きする。(この手招きの仕草がツボでした)
いやいや近づくギョンホに、「お尻を拭いてくれ」と頼む。
何を、気が狂ったようなことをと腹を立てるが、「はいはい、わかりました。こっちに向きをかえてください」と言い従ったチュンニョンを引っ張り、地べたにしりもちをつかせて帰っていく。
手についたものを見て「トン~~!」と悲鳴をあげるチュンニョン(ジフニ~、頑張ってたわ。まさに韓国映画って感じがしたわ)
一休みし終わって、川を渡り始めた一行を、山の上から見下ろしているへグ。
「チョア~、もうすぐ助けに参ります」
夜になり、雷雨の中、一本の木のそばで待っていたへグ。(音楽も姿もかっこいい感じで)
「誰だ?」「世子の護衛の・・」(雨が激しくて聞き取れない男たち。「何だって?」「世子の護衛の・・」「何だって?」へグと気づいたチュンニョンは、顔に袋をかぶされたまま「ここにいる~」と声をあげる。
「チョア、少しお待ちください」用心棒のような男たちは、「やっつけろ!」と言い、雨の中乱闘の様子。
しばらくして、雨もやみ静かになった夜。
「へグや、どこにいる?」「ここにいます」
「そうか、どうなった?」「世子様と一緒に(ハンケ)。。」「ハンケ~?」(この「ハンケ~?」って言い方が可愛かったのよね^^)
顔を覆われたままのチュンニョンとへグが、一緒に大木の幹に縛られていた。

宮の世子様の部屋の前にいるファング。
そこに、横からひょこっと顔を出すトクチル。(可愛い^^)
びっくりするファングに「実は、自分がつかえていたお嬢様が宮にいるから会わせて欲しい」とはにかみながら頼む。

「だめだ!」と一蹴するファングに、出て行くというトクチル。
刀を抜いて、トクチルの首に当て脅すファング。
「それでも、出て行く」と歩き出すトクチルに、慌てるファング(刀を当てられながらも「クレド カルコエヨ」って歩き出す姿が可愛かった~~~
再び、奴婢たちの中にもどってしまったチュンニョンと新たに捕まり奴婢になってしまったヘグ。
用心棒たちが、ヘグから奪った刀や衣服、帽子をかぶってふざけている。
隅のほうで、宮の状況を聞くチュンニョン。
自分と似ているトクチルが、身代わりとしていると聞かされる。
「ヘグや、私はどうしたらいいんだろう」と心細そうに尋ねる。
「私がそばにいます」「お前が何だ?」文句を言うチュンニン
(泣きそうになりながらヘグに聞いてたのに「ニガ モッ?」と宮と同じように、偉そうに言い放つ姿に、笑えました。)
ほんとに役に立たないと文句を言う、チュンニョンに反論したヘグですが「うるさい、抜け出すように準備しろ」と言い放つ。
こちらは宮。
トクチルに押し切られ、お嬢様のスヨンを連れ出してきたファング。
部屋で、アガシを迎える為にたくさんのろうそくに火をともして準備するトクチル。
そこへ、到着したとの声が。。
「入ってこい」と言うトクチル。
静かに顔を伏せながら、アガシが入ってくる。
アガシの無事な姿を見て涙ぐむトクチル(この涙ぐみ袖で涙を拭う姿は、チュンニョンだと思ってたらトクチルだったのね)
未だ顔を伏せて目を合わせないアガシに「今晩は、王妃として・・どうだ?」と声をかけるが
「それは出来ません。私の心には、思う人がいます」
「それは、どんな人だ。誰だ?」と言い近づき、下から覗き込むようにしてアガシに顔を見せる

(覗き込むようにした時にトクチルが言った「ノミノミニャ?」って言い方と仕草が、超可愛くて・・・今でも、頭の中にこのフレーズがひびきます^^)
驚くアガシ。「アガシ~、トクチルですよ~」と涙ぐみながら、二人再会を喜ぶ。
(世子として話し方や仕草も様になってきていたが、この対面での話し方はトクチルの話し方でした^^)
部屋の外で待つファング。
そこへ、世子妃が。。
慌てるファング。
なんとか誤魔化そうとしたが、女ものの履物を見つけてしまう。
「世子様も男ですから、理解してください」と言うと、「理解できないということは出来ないのだろう。
でも、誰なんだ~~」と叫びながら、部屋に乱入する。
驚く中の二人。アガシの髪につかみかかり、それをかばおうとするトクチル。
間にファングも入り、とめようとするが興奮して話す世子妃。
ふと部屋にたくさん灯されたろうそくに気づき、唖然としてあきれて笑い出す。
そしてその中の1本を取り、二人に見せ付けるように指で芯をつまんで、火を消し出て行く。
どっと、疲れたファング。「早くもどれ」とつぶやく。
今日は、ここまでで。。
続きは、チュンニョンがヘグと逃げ出すところから書きますね。