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        muru's blog

第11話-1

*ネタバレしています

 

ガンモが連れて来たキム社長は「ファンさんの要求通り地下鉄工事費を下げるつもりです」と他の社長達の前で宣言する

 

テソプはこの件でミヌを褒めるが、彼はジョンヨンとガンモにその称賛を譲るのだった

 

あとは大陸建設より入札額を1wでも下げて落札すること

これを目標に動き始める

 

テソプは確実にそれを成し遂げるために「大陸建設の入札額を探りだせ」とミヌに無理な注文をする

今回美味しい所をガンモに持って行かれたミヌはその仕事を引受けるのだった

 

が、ミヌが席を立った後、テソプはガンモにも大陸建設の入札額を調べるよう命令する

 

ホン会長もこちらの入札額を探って来るだろうと予想し、曲者には経験の浅いミヌよりガンモの方が適任だということで2重に依頼したのだ

そしてガンモもそれを引受け、テソプは満足気な顔をする

 

テソプの思惑はそれだけにとどまらず、ガンモにもこの依頼を出したことを側近のチュからミヌの耳に入れ、ミヌとガンモを競わすことにするのだった

 

テソプの想像通り、ホン会長は万宝建設の入札額を探ろうとしていた

そしてなんと1回目の入札を阻止した立役者=ソンモにその件を探るよう依頼するのだった

 

ジョンヨンは今回自分を助けてくれたお礼にとガンモをホテルのレストランでもてなしていた

彼女はフォークとナイフを使ったマナーを教えてくれたり、自分のフォークから食べさせてくれたりするものの「友達でよかった」と一線を引きつつも「いつも私のそばにいて」と言ったりこの食事を”デート”と言ったりとガンモの心を無邪気に翻弄するのだった

 

 

住民の同意書を集めをソテに邪魔された為、先にそちらを片付けてから来たガンモは、その時におった怪我で頭から出血していた

 

が、その事をジョンヨンに気づかれないよう隠し、「今日は一緒に遊びたい」と言うジョンヨンをロイヤルクラブに連れて行く

そして歌に聞きほれるジョンヨンの顔をそっと見つめ続けるのだった

 

 

ガンモが頭の出血を拭きに行っている間に、同じくロイヤルクラブに入って来るミヌとソンモ

今度はガンモに花を持たせられないミヌも今や本当の兄のように慕っているソンモに大陸建設の入札額を探るよう頼もうとしていたのだ

 

カウンターにジョンヨンの姿を見つけたミヌは、先にソンモだけ部屋に行かせガンモがいた席に座って彼女に話しかけるが冷たい態度を取られる

 

そんな態度も全く気にしない様子のミヌにジョンヨンが呆れているところにガンモが戻って来て不穏な空気が流れる

気分を害したジョンヨンはとっとと席を立ってしまうが、ミヌはガンモにテソプが2人を秤にかけていることを知っている事を話し「望むもの(ジョンヨン)は手に入らない。そのうち分かるはずだ」と挑発するのだった

 

ソンモの待つ部屋に入ったミヌは、早速大陸建設の入札額を探ってくれるようソンモに依頼する

「助けて」というミヌに「考えてみる」と笑顔で応えるソンモだった

 

一方ガンモは昼間闘った相手であるソテの家に侵入して彼の帰りを待っていた

 

大陸建設の部長職でありながら、お米すら満足に食べれないほどの扱いのソテに「地下鉄工事の入札額を調べてくれ」と依頼する

「友達より”食べさせてくれる人”を信じる」と言うソテに自分の大きな夢を「お前と叶えたい」と話すガンモ

”自分と手を組む最後の機会”と言いながらも、米と練炭を土産に置いて行ってくれるガンモだった

 

ミヌの依頼を引受けたかに見えたソンモは、本会長と顔を合さないまま会っていた

敵(万宝建設)の目をくらます為に入札企画書を囮に使うと言い出すソンモ

家政婦に近所の公園にあるポストに企画書を投函さすよう指示し、ホン会長もそれに従うのだった

 

そして企画書が手に入るという情報をミヌに流すソンモ

彼は弟のような存在のミヌの頼みを聞くふりをしながらも結局万宝建設を陥れようとしていたのだった

 

ソンモを信頼しているミヌは大船に乗ったつもりで「入札額を入手次第合宿に入る」とムン課長に命じ、入札に向け本格的に動き出すのだった

 

男性社員だけで行うはずのその合宿にどうしても参加すると言い張るジョンヨン

「不便はかけません。私を女だと思わないでください」と言い切るのだった

 

ジョンヨンが入札にまで首を突っ込んでいることは、ムン課長からジョンシク母とジョンシクに伝えられる

ジョンヨンが本格的に仕事をしているのに、ジョンソクは蚊帳の外な事に怒りが隠せないジョンシク母だったが…

「大陸建設の秘書室にいる友達にあって会って入札額を聞き出す」と言い出すジョンシク

「成功したら一番の貢献者になれます」とムン課長も後押しするのだった

 

ホン会長の運転手であるソテは、車内ホン会長とミン局長が入札企画書の件で話している内容に聞き耳を立てていた

そしてその内容をガンモに知らせる

が、5W1Hが一切なかったためキレられそうになるものの、テソプを恨んでいる相手がいると言う事と、企画書の運び屋は家政婦がするという情報を伝えることは出来る

 

それを聞いた途端飛び出して行ったガンモは早速ホン会長宅の家政婦ミジュに張りつくのだった

 

 

 

 

この3兄弟恐ろしい程近い所に存在して、顔を会わせている兄弟もいるのにまだお互いの存在に気づいていない様子

 

うん、わかる!

私だってソンモがこんなに変わってるとは思いもしなかったし笑

 

ジョンヨンだけは子供のころからの成長過程がわかるような配役な気がします(笑)

 

で、そのジョンヨン、なかなかの小悪魔ぶりを発揮中悪魔

ガンモの事翻弄しすぎでしょっムフッムフッ

 

いちいち反応してしまうガンモもガンモだけど

 

そして俺様ミヌ様おうかん

 

ジョンヨンのことはなかなか手なずけられないみたいだけど、”どーせ俺の嫁になる女だ”と思って高をくくっている様子

万宝建設ではエラソーなミヌだけど、ソンモの前では弟の顔を見せる場面もハート

 

そんなミヌを簡単に裏切るソンモ

気持ちは分からなくはないけど、なかなかの酷い男だわ汗

 

今はミヌ&ガンモが万宝建設側、ミジュ&ソンモが大陸建設側という構図

この3兄弟&兄弟もどきの4人が今後どうかかわって来るのか

 

ソンモの動きに目が離せません

 

 

余談…

 

今日ついに先月の事が記事になりましたねー

 

一つだけどうしても”WoW!korea”さん&事務所関係者に突っ込みたいことが!(以下反転)

 

30代の恋人同士が半月も一緒に海外旅行行ってて清いわけないでしょっ ┐(´-`)┌ !!笑

チュ・サンウクに加え、性別;男、国籍;韓国、職業;俳優以外共通点もタイプも全く違うユン・シユンを好きになってしまった今日この頃

 

でも、色々写真を見てると彼らにはよく似たシチュエーションがあることが発覚

 

本日は『第1弾、俳優活動編』として2人の似た姿をぺったん祭りを開催

 

 

まずはシナリオリーディングの姿

 

 

読む姿(残念ながらシユンは台本じゃない…)

 

 

あっ、台本読んでるのあった!

 

 

そしてスマホを触りまくる

 

 

授賞式

 

 

イ・ボムスさんと

 

 

パク・シネちゃんと

 

 

チュウォンくんと

 

 

キム・ジュノさんと

 

 

 

キム・セロンちゃんと

 

 

チョン・ミソンさんと

 

 

チョン・グァンリョルさんと

 

 

史劇

 

 

女装

 

 

 

 

ハッピートゥゲザー出演

 

 

バラエティ初レギュラー

 

 

自転車

 

 

ビンタ

 

 

クラシカル

 

 

おもに

 

 

卒アル(シユンじゃなくてドングだ(笑))

 

 

背筋

 

 

腹筋

 

 

 

とうことで、なぜか共演者が結構かぶってる2人

 

今回の画像探しで、初めてサンウク君がイ・スンギさんのMVにパク・シネちゃんと一緒に出ていることを知ったし、見たこと無かったショットにも出会えなかなか面白かったですすまいる

 

結構写真とかは見つくしてると思っていたのに、まだまだ未開の地があるようです

 

全くタイプは違うけど、やっぱり2人とも好きだな笑顔

 

今はシユンがリアルタイムで活躍してるのでシユン関連が多くなるけど、サンウク君も始動したらまた取り上げたいと思います

 

”グラビア”でも似たようなシチュエーションで撮ってることが多いこの2人デジカメ(DSC-HX5V)

 

そのうち、”グラビア”祭りも開催したいと思っていますわーぃ

 

 

ネタバレしています

 

パンダさん。第1話 私は毎日彼をのぞき見している

 

オーシャンビレッジ402号室に生息するコ・ドンミ(パク・ウネ)の1日は、お向かいのオフィステルに住む男の起床時間と共に始まる

 

 

同じ時間に起き、窓越しに同じように朝の運動をし、同じように朝食を食べ、同じように掃除し、同じように洗濯し、出勤する彼を窓越しにこっそりお見送りする

 

 

それが彼女のささやかな楽しみで幸せな時間なのだ

 

飛行機のファーストクラスで隣の席まで自分の部屋のように散らかして座っているエンリケ・クム(ユン・シユン)

一瞬怪訝そうな顔をするCAも、彼の人懐っこそうな愛くるしい笑顔を見た途端思わず笑顔になってしまうのだった

 

 

子供の泣き声を聞いたエンリケはエコノミークラスに向かい、紙コップで作成したロボットで子供をあやしあっという間に子供を虜に

 

韓国への入国審査でも持ち前の明るさで女性職員の目をハートにしてしまうエンリケ

嫌味な入国審査の男性職員にも笑顔で切り返すエンリケは、9歳でスペインに移住し17才で天才ゲームクリエイターの座につき、ゲーマーの間では”ゲーム界の神”と呼ばれその容姿からも多くのファンがいるとても有名な男だった

 

 

そのエンリケの今回の来韓の目的は”キューピッドの矢を撃つ”為だった

 

空港に駆け付けた沢山のファンの向こうに1人の女性を見つけたエンリケ

彼女こそがエンリケの初恋の相手ユン・ソヨン(キム・ユネ)だった

 

エンリケとソヨン

まるで両想いのような2人のように見えるんだけど…恋人ではない様子なのだった

 

朝からサングラスをかけてさっそうと街を闊歩する男2人

 

通り過ぎる女性たちが思わず振り返る程決まっている2人だったが…

2人はWebマンガの作家ジンラク(キム・ジフン)と彼のアシスタントドンフン(コ・ギョンピョ)で、今日は掲載マンガの決定の是非が決まる日だった

 

が、

残念ながら彼らの『ゾンビサッカー』はあっさり却下されてしまう

なぜならその作品が”エンリケのパクリだ”との苦情が入ったからだった

エンリケが来韓したこともあり『ゾンビサッカー』は日の目を見ることができなくなるのだった

 

 

代替案を求める担当者に昨日ジンラクが描いた絵を見せ、”隣の家で美男が暮らす都会でラプンツェルのようにひっそり暮らす女性のリアル恋愛ストーリー『となりの美男(イケメン)』”の話を持ちかけ「新しいジャンルだわ」と担当者も乗り気になるのだった

 

ドンミは自宅で校正の仕事をしてつつましく暮らしていた

 

そして”女性の部屋にカメラをしかけて観察していた男逮捕”のニュースに対して「暇なのね、、、」と自分の事は棚に上げ呆れながら、その直後双眼鏡で隣の部屋をのぞき見するのだった

 

ドンミの住んでいるオーシャンビレッジは、警備室のおじさんが先導して、周りに建つ高層オフィステルに遮られた為、眺望権と日照権を求めて頻繁に住民集会が繰り広げられていた

 

 

今日は同じくオーシャンビレッジのそれもドンミの隣401号室に住んでいるジンラクが1日代表の日

参加しないと罰金という集会だけどドンミは参加せず、突然家に戻ってきた隣の男性に気が付きまたしても望遠鏡で観察し始めるのだった

 

と、彼が熱湯の入ったやかんを愛犬が眠る真上のテーブルに置きっぱなしで家を出てしまうところを見てしまう

そしてそのやかんがグラグラし、真下にいた愛犬の上に…

 

 

とっさに目をそらしてしまった為に、その後愛犬がどうなったのかは見ていないドンミだったが、彼の愛犬の窮地を知らせる為にドンミは急いで外へと飛び出すのだった

 

外では集会中の住民たちが402号室も参加しに来たと喜ぶが、ドンミは隣の男性に伝えなければいけないことがあり、タクシーに乗ってて彼を追いかける

 

 

手が届くところまで近づくことができたのに彼に声をかけることが出来ず、勇気を振り絞って声を上げようとしたところを突然現れた男に邪魔され結局伝えることは出来ないのだった

 

ドンミが最後に家を出た秋、光に向けて伸ばした手の先に現れた男性

 

 

その日捨てられていた子犬を連れ帰ったその男性に一目ぼれしたドンミ

 

彼とはそれで終わりだと思っていたのに、その日くじで当てた双眼鏡でたまたま窓の外を覗いたらあの彼はお向かいのオフィステルの住民で…

 

それからドンミののぞき見生活が始まったのだった

 

エンリケはキューピッドの矢を間違った相手に放たないよう、ソヨンの決断を聞き出していた

エンリケの自分への気持ちを知っているソヨンは「ごめん」としか言えないが…

 

エンリケは「この状況で”ごめん”とはなんだよ」と言いながらもおちゃらけ、ソヨンの気持ちを軽くしてあげ、矢を向ける方向を知るのだった

 

集会も終わり岐路についているジンラク達の前を走って通り過ぎて行くドンミ

そしてそのすぐ後にあの”パクリ疑惑”のエンリケがタクシーで登場し、ジンラク達を驚かす

 

そのドンミ、犬の救助を電話で依頼した後、あの男性のオフィステルのドアにへばりついて涙ながらに犬に声をかけ続けるのだった

そして泣きながら振り向くと、そこには同じく泣きまねをしているエンリケの姿が!

「アジュマここで何してるの?」と聞くエンリケに驚き、這い出してその場から逃げ出すドンミだった

 

そのまま自分のオフィステルに戻ったドンミだったが、エレベーターでジンラクらと一緒になりそうだった為に踵を返し、「彼女の性格じゃ乗れないさ」とそんな彼女のことを理解しているかのような口ぶりのジンラクなのだった

 

部屋に戻ったドンミは犬の事が気になりさっそく窓の外を見てみると…彼の部屋にさっき見た男、エンリケの姿が

そのエンリケも何やら窓の外が気になるようで、何度も不意打ちで窓の外に視線を移しドンミを慌てさえるのだった

 

翌朝、帰宅したドンミの片思いの相手かつソヨンの想い人、そして自分の従兄であるハン・テジュンと再会し盛大に喜び懐くエンリケ

 

同じく翌朝目覚めたドンミが窓のカーテンを開けるとそこには引越し屋のクレーンに乗った1人の男の姿が

その男ワタナベは同じくオーシャンビレッジの4Fに引っ越して来たばかりの新しい住人だった

 

朝から盛大に動揺するドンミだったが、気を取り直して再び窓の外を眺めると、犬を抱っこしているテジュンの姿が!

 

犬の無事な姿を見て安心し、そのまま視線を横に移すドンミだったが、その双眼鏡越しの視線の先に映ったのは…

 

 

上半身裸にパンダ帽とパンダスリッパというおかしな姿でドンミを睨んで仁王立ちするエンリケの姿だった

そして”見たゾ!”というジェスチャーでドンミを威嚇

 

驚いたドンミは急いでカーテンを閉めるけど、のぞき見されて頭に来たエンリケは、かなりおかしな恰好のままオーシャンビレッジ4F2つ目の部屋へ突撃するのだった

 

一方、昨日ドンフンが質問した”節約方法”を律義にメモしてドアに挟んでくれたことにお礼を言おうとドアを開けたジンラク、引っ越しの挨拶をする為にドアを開けたワタナベ

そしてのぞき犯を成敗する為に現れたエンリケが402号室のドアに向けて集結するのだった

 

 

 

 

このドラマ何かいいって、放映時間が約45分なことがいいグー

何だかんだと日本のドラマ方式が身に付いている私

正直CMなし60分越えのドラマは見ていて 時々 疲れるのだ笑

 

日本のドラマの様に54~53分ほどの間にCMも入り結局正味45分程度のドラマの方がやっぱり気楽だわ~

 

それにしてもエンリケの笑顔が可愛すぎる嬉しい

まだほんの3年前のドラマなのにシユンがかなり幼く見えるのだ

エンリケがテジュンより随分小っちゃくみえるのは…テジュン役のキム・ジョンサンの背が高すぎるせい(187cm)だからねっ!!

 

でもこの天真爛漫そうな表情、エンリケにピッタリすぎて他の誰にも演じられない役な気がする

本当に天使の羽が背中についてそう天使の羽

 

そしてパク・シネちゃんも本当に可愛いはっぴ

決して明るくなく、はっきりもしていないキャラなんだけど、あの大きな目がクルクル動くからそれだけで暗くなりがちな雰囲気もコミカルなものになる気がするのだニコッ

 

片思いの相手の部屋をのぞき見する女…なんて一歩間違えば犯罪なんだけど、ドンミの可愛さとエンリケの天然さと、ずっと覗かれていたのに全然気が付いていないテジュンの鈍感さとで良い具合に調和されて良い題材になっているのかも人差し指

 

オーシャンビレッジに集うジンラク、ドンフン、ワタナベ、そして警備員

みんな個性的で魅力的(警備員はおじさんだけど(笑))

 

これからドンミを巻き込んでこの住民たち&エンリケが起こす騒動とドンミの成長ストーリー(どっかで聞いたね)

 

1話目から楽しそうな予感しかしないドラマですビックリマーク