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        muru's blog

船から降りてくるドングのパンツに大きな染みが…M

こんなとこまで母性本能をくすぐる男ユン・ドングですハート

 

さてさて、他のドラマを見入っている間に3W分も遅れをとってしまったのでサクッと行きたいと思います手

 

栗島カジノで大負けしたおかげで高級韓屋ホテルに向っているジュノ、ジョンミン、ドング、ジュニョン

ジュノに至っては、勝ってしまったが為に島に残ったテヒョン&Defconnの存在は既に抹殺してしまっているのだった

 

そのテヒョン&Defconnは…

末っ子PDの今回のコンセプト『私たちの心は1つ』をせいで、何もない畦道をスタッフ共々歩かされるというおかしな映像を撮られ…

おまけに想像通り思いっきり放送ではカットされてしまう残念な目にあっていた

 

その頃韓屋ホテルに到着した4人

今回のベースキャンプは、韓屋ホテル栄山斎

なかなかいいホテルで、機会があったら泊まってみたいと久々におもわせてくれます(周りに何もなさそうだけど)

 

豪華なベースキャンプに感嘆の声を上げながら大喜びで部屋に入る4人

入るなり布団が敷かれてあるのが何とも言えないけど…(笑)

そして「入るなり布団に転がるみんなの気持ちが分かる」と転がりながら話すドング、順応の速さに驚かされます

 

でも今回は板の間から見える景色の良さに誘われ、休憩前に記念撮影Timeとなるのだった

 

んな4人に「まだコースが残っています」と告げるPD

木浦選択観光コースとして、”ナムジン夜市ツアー””貴族のスポーツ乗馬”そして”ヒーリング旅行=部屋で休憩”の3択が挙げられる

ドング以外は全員ヒーリング旅行希望のようだけど、連れが欲しいドング

 

そこで”ZERO”というゲームでドングに同行する人を選ぶが、あっさりジュニョンに決定

ドングは意気揚々と、ジュニョンはイヤイヤ”ナムジン夜市ツアー”へと出発するのだった

 

一方夕食運試しを始める栗島メンバー

ロックのかかったスーツケースの中に食糧が入っていて、運試しに勝てばそのロックの番号を教えてくれ、負ければ”私たちの心は1つ”な為スタッフ共々夕食なしというもの

 

今回の種目は”羽根蹴り”

テヒョン&Defconnとテヒョンのスタイリストの3人で計20回蹴れればミッション成功となる

羽根蹴りが苦手なテヒョン、なのに今回は何だかいい感じに蹴り続けていたら…なぜかDefconnが接近してきて蹴ることが出来なくなりミッション失敗

あと2蹴りでミッション成功だったのにねー

 

そして2回目の挑戦で難なく成功(Defconn氏が上手だったおかげ)!

のはずが、なんとその動画を撮っていたスタッフが大笑いしたせいで一時停止ボタンを押してしまった為、離れた場所にいる本陣のユPDには編集されたものと見えてしまい…

 

と言うわけで、成功したにも関わらず編集したものに見えない動画を撮るために再びミッションに挑戦させられる3人だった

 

そして下手だと思っていたDefconnがいきなり1人で20回蹴り、ミッションを達成してしまう

こんなドラマチックな展開なのに「また疑われそう…」とビクつく末っ子PD

それを聞いたテヒョンは「Defconnは最高15回で止めよう」と提案し、またまた3人でミッションに挑戦し奇跡の映像が撮れる

 

蹴ることに集中していたテヒョン、なんと足を振り上げた勢いでそばに居たDefconnの大事なところを蹴りあげてしまったのだった

身悶えるDefconnの姿に大笑いするしかなったんだけど、本当に笑いの神が降りてきた一瞬でした

 

その後ユPDからかかって来た電話で暗号の前2桁は教えてもらえる栗島チーム

にもかかわらず、一応ミッション成功動画も無事撮り終え大騒ぎの末っ子PD初指揮の下のミッションは終了するのだった

 

夜市に向かった若者2人

「寝るのは家でできる!」と力説する張り切りドングに微妙な表情のジュニョンだったけど…

「その心を忘れないで」とスタッフにお願いされるドングだった

 

私もいつまでその心を持ち続けるのか、ニヤニヤしながら見守りたいと思います、なんせ適応能力が半端ないドングさんだもの

 

ナムジン夜市会場に到着した2人、早速美味しそうな屋台に直行しまずはテナガダコの串焼きを食す

「一番太っちょを下さい」とか「人情味の溢れる市場だと聞きました。1人前を注文しても2人分の量をくれるとか」と爽やかな顔で図々しく言うドングが好き

 

『くいしん坊バンザイ』の修造もビックリなコメントを出すドングに私もビックリ

ドングさん、食レポもお手の物のようです

 

そしてここでもやっぱり”キム・タック”として顔を知られているドング

それってきっといいことだと思う!「タックねー」と言われみんなの顔が笑顔になってるもん

最後にタコの直火串焼きonチーズを食べて満足気な若者チーム

兄さんたちにお土産を買って帰ることにするが…

 

「イタズラできるものがいい」と言うジュニョンに、一瞬思案するドング

正義感の強いはずのドングなのに、帰って来た返事は「そうだな」で、急に悪い顔になる

 

そして「この串焼きを買ってかつお節の中に仕掛けよう」と自ら提案しジュニョンを喜ばせるのだった

 

帰りの車の中ではすっかりドングにひっついて座ってるジュニョン、本当に可愛い2人なのだ

そして「こういう機会に1回は一泡吹かせよう」と兄さん達へのイタズラに心躍らせるのだった

 

ベースキャンプに戻り早速イタズラを開始する可愛い小悪党たち悪魔

塩と『1泊2日』ではお馴染み”カプサイシン”を用意し、それに書かれている注意事項「激辛なのでそのまま食べないでください」を声に出して読み上げ、ニンマリ

 

注意事項をまるっと無視し、タコの直火串焼きに大量投下し、塩もかけ、その塩を隠すために更にカプサイシンを足す2人

その匂いを嗅いだドングは「オゥッ」と顔をしかめた後「チョア!」とgoサイン

 

更にかつお節でカプサイシンを覆い、見事な激辛タコの直火串焼きが完成するのだった

浮かれて思わず踊ってしまうジュニョンが超カワイイ

 

一方まだぐっすり眠って”ヒーリング旅行”を満喫していたジュノとジョンミン

弟たちがお土産を買って来てくれたことに「義理堅い弟たちだ」と喜び、早速それを美味しく頂くのだった

 

1口目はまだカプサイシンがかかっていなく、2人とも美味しいと言って食べるが、その2口目

魂をどこかへ飛ばしてしまうほどの辛さを味わってしまうのだった

 

カプサイシンを掛けられたと知ったジュノは「ドングがこんなことをするとは思わなかった」と言いつつも「お前だと信じてしまう。テヒョン達もその真っ直ぐなまなざしで一発食らわせよう」と更なる悪党ぶりを見せるのだった(笑)

このジュノさんの返し最高でした人差し指

 

そのテヒョン達栗島チームは…

下2桁の番号もなんとか当て食料の入ったスーツケースのopenに成功

中には大量のラーメンや水、鍋が入っており今夜の食事はこのラーメンと、島のお母さんたちが作ってくれたおかずを美味しく頂くのだった

 

若者2人は夜市で屋台を満喫したものの、実はまだ夕食ミッションはしていない本陣チーム

ミッション会場に移動してみると、そこには足球のコートが作られているのだった

 

 

 

 

 

卓球に引き続いての足球

ドング、大丈夫かなぁ~(笑)

 

最初は真面目で融通が利きにくいかな?なんてドングの事チト心配していたけど

大きなお世話でしたねごめん

 

かなり臨機応変で、図々しく振舞う事もでき、少年の心も持ち合わせ、そして好奇心旺盛なユン・ドング

 

後は運動神経だけが…笑

まぁ、これも後々色々分かって来るのでその時にビックリマーク

 

そして末っ子PDに振り回される栗島チームも面白かった

末っ子PDをおかずにしながら(笑)、全てを笑いに変えるテヒョン&Defconnは本当に凄いタレントだと思います

 

『1泊2日』のメンバーは全員が個性的でバラバラなんだけど、融合すると凄いパワーを出す6人だなと改めて思っております

 

さて、次は本陣チームの足球

ドング、ファイトんがんばろー!

 

『ミセン』の視聴が完了しました

 

情に訴えることが多く、放送の途中でもネチズンの声によってストーリーが変えられたり、ご都合主義で強引な展開が繰り広げられることが多い韓国ドラマ

そんな中、このドラマはラストのラストまできっちり準備していたのが良く分かる素晴らしいストーリーでした

 

そして演じている役者の一人一人も各々その役柄で光っていて、善人もそうでない人も誰一人引けをとっていませんでした

 

羨ましい経歴やバックグラウンドの人達もそれぞれ抱えている問題があったり、自分だけでは解決できない壁にぶつかったり

そして夢物語ばかりを視聴者に見せるのではなく”どうしようもないこともある”ということもきっちり描かれています

もちろんスカッとするネタも沢山ありますよん

 

この3人がどれだけ私を胸熱にしてくれたことか

 

ネタバレはしないようにこの感動をお伝えするのがなかなか難しいのですが…

 

少し切り口を変えて、、、

今迄私に”道”について説いた人物は2人

 

1人は『覆面検事』のハ・デチョル(チュ・サンウク)

デチョルは「イヤなら避けられる道を選んだのは俺達だ。苦しくて孤独な旅になるはずだった。でも、その道に君がいた。おかげで寂しくない」と言い、自分の進む道を選ぶのは誰でもない自分自身で、”道連れ”がいるだけで強くなれることを説いてくれました

 

もう1人は『1泊2日』のユン・ドング(ユン・シユン)

今週の土曜日に日本語字幕でこの回が放送されるんだけど…

「ナビゲーションが知らない道」という題で「カーズy’sは1等を取ろうと高速道路を走っていたのに気が付いたら知らない道に入って遠回りしていた。遠回りすると知らなかった美しい風景が出てきた。そこには上り道も下り道もあるが、過ぎてみるととても意味のある道だった。実は高速道路はすぐそばにあったのに。(中略…自分のスランプの事を話しています)。でも軍隊に行って他のみんなが活躍しているのを見て涙が出る程後悔した。なぜ僕はあの上り道と下り道を行かなかったんだろう?僕の人生においても上り道と下り道の風景が見たくて、『1泊2日』を選んだ。上るのは大変で下るのは怖い。それでもやってみる」

と上る道も下る道も回り道も大変だけど意味のある事と説いてくれました

 

そしてこのドラマでもう2人追加されました

1人がオ次長(イ・ソンミン)とチャン・グレ(イム・シワン)

彼達が”道”について何と言っているかは実際にご自分の目でお確かめください

 

 

このドラマのおかげで仕事へのモチベーションもかなりupしております(笑)

そしていつかはこのドラマのセリフを引用してみようと密かに思っております

 

とにかく、仕事にはもちろん自分が何か選択する時のヒントが沢山ちりばめられているドラマです

 

本当にいいドラマに出会えたという満足感でいっぱいです

 

ミセン~未生~、더할 나위 없었다 YES!