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        muru's blog

前回3Wも遅れを取ってしまったと書きながら、既に4W遅れを取っているという…ひぇ~

 

まぁここまで来たらのんびり更新していきますアセアセ

 

それにしてもこのドングの顔最高★ハート★

最初は大丈夫かと心配されたドング&ジュノのケミ

気が付けばすっかりドングのペースに乗ってくれた大人なジュノさんでした晴れ

 

 

チーム対抗ということで張り切るドングに渇いた笑いのジュノ

 

あの悪夢の卓球を思えばジュノのこの反応も仕方ないのだ

呑気に「僕の基準は卓球並みか卓球より…」と開き直ってる姿が素敵です

 

ごちそうを賭けた夕食の運試しは『足球』

両チームとも3点入れる毎に好きな1品をgetできるというもの

但し、相手チームがgetした料理も3点入れたら奪い返すことができるというルール

 

足球は3vs3なのでスタッフから各チーム1人づつ助っ人してもらうということで、デミチームは何やらジョンミンとの曰くがありそうなFDを、トムチームはなかなか強そうなカメラチームのスタッフを選択

 

1セット目の料理4品は”カニビビンバ””ユッケタンタンイ(ユッケ+活きてるテナガダコ)””海苔””醤油”

醤油も1品に入れるのが『1泊2日』style

 

ジャンプボールの結果、デミチームのサーブから

そして帰ってきたボールはドングの前に…

ドング、足球も卓球並みのようです(笑)

 

でもね、ドングが下手っぴと思って舐めてると、突然ナイスプレーをしたりするんですよ

ということで3対2で先にユッケタンタンイをgetし喜ぶトムチーム

が、あっという間に1入れられユッケタンタンタンを奪われるのであった

 

その後も接戦が続くけど、上手いのか下手なのかよく分からないドング

上手い時もあるんだけど、下手な時の動作がなんだか笑いを誘ってしまうのだ

 

でも気が付いたら”醤油”以外の3品がデミチームにkeepされている状態に

そして1セット目はデミチームの勝利で、醤油以外の料理を全て持って行かれるのだった

 

急に無口になるドングに「どうして無口に?」と聞くPD

「2セット目がある!」と実は気合い十分だったドング、一方同じチームのジュノは「お前の気合には疲れる」と呆れるのだった

2セット目の料理は”カルチチョリム(太刀魚の煮つけ)””アワビ入りサムゲタン””ミョルチチョリム(じゃこの炒め煮)”そして”キムチ”

 

2セット目もデミチーム優勢のゲームが続くが、デミチームのミスによりついにサムゲタンを確保することに成功するトムチーム

 

が、ドングがボールを手で受けると言う足球においての一番のタブーを犯し、あっという間にサムゲタンはデミチームへと移ってしまうのだった

その後もまるでボールのようにサムゲタンが両チームを行き交い10対10の五分五分の闘いとなるのだった

 

そんな時も真顔で面白いプレーを見せてくれるドングさん(躍動感のあるキャプが難しくお見せできなくて残念)

もうすでにジュノも勝敗に関係なくドングのプレイに大笑いするのだった

 

なんとデュースにまで持ち込まれて2セット目

ジュノのファインプレー&ジョンミンのミスでとうとうトムチームが2セット目を勝利に収めるのだった

 

こうして”アワビ入りサムゲタン”と”カルチチョリム”をgetしたトムチーム

が!

「全部賭けようぜ」というジョンミンの一言で「オールイン」「オールイン」と煽られた勝負師ジュノプロは…

「オールイン」と言う言葉には微妙な雰囲気になるものの(笑)、結局「やるぞー!」と円陣を組むのだった

 

が2回目の手でキャッチや、サーブミス、「アウト」との声に惑わされたり、後方へのヘディング等で、結局トムチームは足球の神に見放されすべての料理を失うのだった

 

そして4週で勝ったのはたった1回(初回で10万W当てた時)だけだとジュニョンに指摘されるドング

でも「でも僕は諦めません。ここから上昇して必ず勝って見せます」と視聴者に伝えるのだった

 

勝者には豊かな食事となるが、敗者には水がたった1本支給されるだけの夕食となる

 

カニビビンバを食べるジュニョンをとーっても羨ましげな表情で見守るドング

ジョンミンがふいに差し出されたスプーンに反応し、冷静さを欠く姿まで見せてくれるのだった

 

「ドングは何が食べたい?」と聞かれ即答でタンタンイを指さすドング

喉をタコにマッサージして欲しいとなかなかの変態振りを見せつけてくれます(笑)

 

韓国のおばかキャラ”ヨング”の真似をしたら食べさせてくれるということで、まずはコメディアンのジュノがヨングの真似を

”ヨング”を”ドング”に変え、歯に海苔を付けて登場し、ドアに引っかかってこける姿まで披露してくれるのだった

 

ドングもタンタンイ欲しさにしぶしぶやることにするが、「ミッションだからやるんですよ!ひれ伏したわけじゃありません」と前置きし、他のメンバーから「これは演技だ」と俳優心を刺激される

そして登場したおばかドングは…思ったほどウケけず不完全燃焼に終わり落ち込みのあまり男の哀愁を漂わせるのだった

 

でもタンタンイは無事getし、言葉にならない美味しさを表情で見せ…

 

そして再びドングのくいしん坊バンザイ張りのナイスな食レポをするのだった

 

今日は何もかも失ったジュノ

でも「僕を手に入れたでしょ」とドングに懐かれ「そうだな、ドングを手に入れたぞ!」とドングに乗ってあげる兄さんだった

 

一方栗島チームは…島民の皆さんの布団を借り無事就寝time

明日の起床ミッションは”7時に出航する船に乗り本陣と合流すること”とあまりに普通のミッション

 

が、これが不幸の始まりだった…

 

翌朝

目覚ましsongが鳴っても目を覚まさない末っ子PD

その証拠の写真まで撮られ…

 

直ぐに片付けをして本陣の待つベースキャンプへと向かうべく港に向かうが、7時になっても船は来ない

本陣にも連絡はつかず焦り始める末っ子PD

 

その時港に貼ってある船の時刻表に気づいたテヒョン

なんとそこには8:05との文字が!

 

どういう事かとPDではなくテヒョンが時間の確認の電話をすると…

なんと木浦を出発するのが7時、その後いくつかの島を巡って8:05に栗島出発となることが判明するのだった

あまりの出来事に末っ子PDの襟首を掴んでしまうが、「どうゆうことですか?」と現代っ子らしい返しをする神経は図太い末っ子なのだった

 

そしてやっとのことで本陣に合流

 

テヒョンに捕まれたまま現れた末っ子PDは、「あっちに行け」「もう会いたくない」とマイケルチームに邪険にされてしまうのだった

そしてどれだけ末っ子PDが出来ない子かを話す2人

「全て計画的だったのかも」と末っ子PDを庇ってみるユPDだったけど「それは違う」と一刀両断するテヒョンだった

 

ここで帰る前にユPDがらお知らせが

疲れてしまったユPDは休暇を取ることに(日本の香川県に出没していました)

その間代わりのPDを立てるのだけど、番組を変えたいと思っている候補者の動画コメントをメンバーに見てもらってPDを決めることにするのだった

そのトップバッターで現れたのがなんと末っ子PD

テヒョン&Defconnは大笑いしながらも末っ子PDの言い分に少し納得してみたりするのだった

 

その後も各候補者のコメントを見たメンバーは1人1人どのPDがいいか投票するのだった

 

次回はその選ばれた新PDの下メンバーが天国天使に足を踏み入れます

 

Pink on Pinkな男ユン・ドングの幸せそうな顔が堪能できますよ~すまいる

 

 

 

それにしても眼鏡ドングが可愛くてびっくりハート

多めにキャプしてみたよ

 

そしてスウェット姿もとーってもカッチョいい嬉しい

 

今回『1泊2日』では初スェット姿披露だった気が…

だんだんラフなStyleになっていくドングが、同じ速度で番組に馴染んで行く姿を見られてかなりの胸熱ですkyun+.

 

常に勝敗にこだわる男ジュノさんをも自分のペースにしてしまう(ジュノさんの度量もあるけど)ドング

 

繊細そうなのに男らしくも有り、ドングの好きな部分が毎回更に増えてく番組です

 

私がblogの更新を怠っている時…

それはネタがない時か、忙しいか、韓国ドラマに嵌っている時

 

ということで、今回はこのドラマに嵌っていました

 

 

恋愛じゃなくて結婚

 

恋愛よりも結婚したい女チュ・ジャンミ(ハン・グル)と独身主義を貫く高スペック男コン・ギテ(ヨン・ウジン)

 

跡継ぎを重んじる家の一人息子でありながら、独身主義を貫く決意のギテ

 

そこで、ひょんな出会いをしたジャンミに偽装恋愛を持ちかける

 

なぜならジャンミは結婚をせっつく母親が絶対受け入れそうもない相手かつ、自分も絶対好きにならないと確信できる相手だったから

 

最初は断るジャンミだったが、ある”復讐”を達成するためにギテの提案を受けてしまうが…

 

 

 

改めて思ったのですが、ドラマって主演女優さんの存在ってとーても大きいなと人差し指

 

 

”王子様病の高スペック男が持ちかける偽装恋愛”

この響きだけでどんなドラマかはだいたい想像できるし、韓ドラとしては王道設定なんだけど、このドラマの女主人チュ・ジャンミのキャラ&それを演じたハン・グルちゃんが超可愛くてすっかり嵌ってしまいました

 

ギテ役のヨン・ウジン君もかなりカッチョよかったのですが、ジャンミが可愛すぎて”ギテがジャンミに惹かれて行くのも当然だよねー”って思いながらニマニマ視聴しておりましたきゃ

 

ギテとジャンミがお似合いすぎて2人一緒のシーンが大好きでしたハート

 

そしてこんな好青年なお顔をしていながらkissシーンはとーってもがっつり攻めて行くウジン君(顔とは関係ないね笑

男らしい姿もたんと見せて頂きましたGood!

 

1人でいたい男ギテと、1人でいることが怖い女ジャンミ

こんな正反対の2人が、互いの問題ありの両親たちを巻き込みながらも見せてくれる化学反応

ラブコメなので基本面白いのですが、時にキュンとしたりジーンとしたり

 

そして面白いのがギテのライバル役のハン・ヨルム(2AM チョン・ジヌン(超モムチャン))がギテの事も好きになった為(←恋愛じゃなく人として)三角関係がなんだか笑えることになっている事

 

ジャンミは自分のことよりも他の人の心の痛みを心配してしまう性格なので、たまに「そこまでしなくても…」と思う事もありますが、グルちゃんのキュートな演技で”そうなっちゃうのもしょうがないか”と納得することができました

 

時に真直ぐすぎておせっかいな女性キャラはウザく感じてしまうことがあるんですが、他の女優さんが演じてたらきっとここまでジャンミが可愛いとは思えなかったかも!とまで思ってしまうほどです

 

もう1つ特徴的なのが、 まずは冒頭このドラマの各話の後半のクライマックスシーンから始まり、そのシーンに至るまでの説明的なストーリーになっている点

予め”こうなる”と分かってしまうのですが、それに至るまでの過程により興味が持ててドラマ自体に入って行きやすかった気がします

 

ジャンミ&ギテの友人たちも含めてみんなで少しづつ恋愛においても人間的にも成長していくこのラブコメ

ジャンミ&ギテの両親たちの変化も面白かったです

 

ベタな設定だけど本当に面白かったこのドラマ

気楽に視聴でき、心のビタミンにお勧めなドラマでした薬