幼い頃の記憶って曖昧で飛び飛びだけど、何十年経つ今もはっきり鮮明に覚えていることがある。

私の幼少期の強烈な記憶。

3つ上の姉が小学生に上がった頃だったので、私は4歳になったばかりだと思う。

父親、私、姉、妹。

4人でお風呂に入っていた。

昔は団地住まいだったので、狭い体洗い場に浴槽。

ギュウギュウになりながら湯船に浸かる人、体を洗う人に分かれて入ってた。

姉と私が湯船に浸かってて、父が妹を洗ってた時のこと。

何がきっかけだか正直覚えてないけど、いきなり父が姉の髪を掴み壁に打ち付けた。

怒鳴りながら泣いてる姉の頭を何度も何度も壁に打ち付けるという異様な光景。

今でもはっきり覚えてる。

絶対一生忘れられない記憶。

これ、今だったら通報レベルでしょう。

次の日姉の顔、当たり前だけど腫れてたよ。

大人になって改めて自分の親の異常さを再認識。

ありえないでしょう。

7歳の子供の顔壁に打ち付けるとか。

当時は言葉を知らなかったけどリンチですよ。


今も鮮明に覚えている強烈な出来事だった。

聞きたいことは一つだけ。

どうしてあんなことができたの?