暇ーなので、とある魔術の禁書目録のSS載せまーす
絵を描け!!!
と思う方も多いかも知れませんがご了承くださいw
とあるシリーズを知らない方
申し訳ないですが、お付き合いしていただければ幸いです。
とある2人の入れ替わり(ターンオーバー)
上条「ふーふふんふーふふんふんふんふーん♪」
美琴「あ!アンタまた現れたわね!!今日と言う今日は決着をッ!!って、あんたその右手の包帯どうしたの?」
上条「おービリビリか。まあ色々あってな。あともうちょいで治るんだけどな。」(インデックスに手とか噛みつかれすぎて手に10箇所も傷ついたなんて恥ずかしいからつけてますなんて死んでも言えねぇーよ)
美琴「フーン。そーゆーことなら今日は電撃は勘弁しといてあげる。
早く治しなよ。」
上条「へいへい分かりましたよー
じゃあなー」
近所のおばさん「ひったくりー!助けて!!!」
美琴•上条「!!?」
ひったくりのバイクが二人の前を通ろうとした時、美琴は電撃、上条はなぜかバイクの前に立ちふさがった。
バイクは上条が引かれたあと、その後30m後ろにいた美琴の電撃により、止まった。
上条「不幸だーーー!」ぐはっ
美琴に飛ばされた上条がぶつかった
「いてててて、大丈夫かビリビリって、お前、俺!!?」
なぜか上条の目の前には上条がいた。
「なんとか大丈夫みたい。それよりあんたも大丈夫なの?って、私!!?」
美琴の前には美琴がいた。
そう。
お決まりの入れ替わりってやつです。
どうすることもできないから、一旦上条家(寮)へ
インデックス「お帰り当麻ー!お腹減ったよー!!って、あの時の品の無い女!!?」
まあ、かくかくしかじか上条(美琴の姿)が説明した。
上条(美琴の姿)「この入れ替わりはなんなんだ?
魔術か?なんにせよ、異能の力が働いたってことは確かだ。なのになぜ俺の幻想殺し(イマジンブレーカー)が打ち消さなかったんだ?
インデックス「私もよくわからないんだけど、前にも同じようなことがイギリスであったから魔術(こっち)のことだと思う。」
上条(美琴の姿)「やっぱ魔術(そっち)か。けど、幻想殺しが反応しなかったのはなぜなんだ?」
インデックス「それは多分…右手がその包帯せいで、右手に直接触れなかったからじゃないかな?」
上条「………………。不幸だーーー!」
とりあえず前編ってことで今回はこれで。
次回後編かきまーすw
だれも期待してないだろうけど………
てきとーに書いたのでてきとーに見てください(≧3≦)
それではまあいつか!!(明日更新するつもりだけど、明日じゃないかもしれないからいつかにしました)
