3.11
震災から4年がたちました。
亡くなった方々のご冥福を祈ることしかできないですが、
運よく生かされた命を大事にしたいと改めて考える日になりました。
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「いのちの記憶」二階堂和美
あなたに触れたよろこびが
深く、深く、
このからだの端々に
しみ込んでゆく
ずっと遠く
なにもわからなくなっても
たとえこのいのちが
終わる時が来ても
いまのすべては
過去のすべて
必ずまた会える
懐かしい場所で
あなたがくれたぬくもりが
深く、深く、
今、遙かな時を越え
充ち渡ってく
じっと心に
灯す情熱の炎も
そっと傷をさする
悲しみの淵にも
いまのすべては
未来の希望
必ず憶えてる
懐かしい記憶で
いまのすべては
過去のすべて
必ずまた会える
懐かしい場所で
いまのすべては
未来の希望
必ず憶えてる
いのちの記憶で
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「いのちの記憶」二階堂和美
亡くなった方々のご冥福を祈ることしかできないですが、
運よく生かされた命を大事にしたいと改めて考える日になりました。
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「いのちの記憶」二階堂和美
あなたに触れたよろこびが
深く、深く、
このからだの端々に
しみ込んでゆく
ずっと遠く
なにもわからなくなっても
たとえこのいのちが
終わる時が来ても
いまのすべては
過去のすべて
必ずまた会える
懐かしい場所で
あなたがくれたぬくもりが
深く、深く、
今、遙かな時を越え
充ち渡ってく
じっと心に
灯す情熱の炎も
そっと傷をさする
悲しみの淵にも
いまのすべては
未来の希望
必ず憶えてる
懐かしい記憶で
いまのすべては
過去のすべて
必ずまた会える
懐かしい場所で
いまのすべては
未来の希望
必ず憶えてる
いのちの記憶で
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「いのちの記憶」二階堂和美
ありがとうございました
柊プロジェクト公演「花にぞありける」、無事に終わりました!
観に来てくださった方、ありがとうございます。m(_ _)m
今回は新作ということで、原作の「卒塔婆小町」や短歌の世界など、新しいことを学ぶことができて面白かったです。
特に短歌のなんともいえない響きやリズム、情景や情感を想像させる言葉の美しさ、限られた形式の不自由の中で無限の世界があるような不思議な感覚、、、
使い捨ての言葉や情報が氾濫して、目に見えるものが重視されがちな現代社会の中で、限られた言葉を咀嚼して、余白を味わう歌の世界観に触れるとなんとなく心穏やかになっていくような、そんな気がします。

