スタジオF 発表会 終演
スタジオF 30周年の発表会が無事に幕を下ろしました。
あきひこさん振付作品の1曲の予定でしたが、急遽もう1曲、Jazzの曲で、前に池袋のジャズバーでご一緒したひろさんの振付けで踊りました。
どちらもはじめて挑戦する内容で、文字通り挑んで立った舞台となりました。
自分自身の良い緊張感、メンバーの安心感、お客様の空気感、前の演舞の余韻が良い感じに混ざり合って、楽しい空間・時間で踊ることができました。同時にダンスの奥深さも実感でき、まだまだ道半ば、と再認識しました。有難い体験です。
目指すは、よりシンプルに、より深く、より素直に。
↑「風が眠る場所」を踊ってくれたJoナンバーのメンバー。一生懸命、僕の世界観を体現してくれました。楽しいこと、辛いこと、面白いこと、悲しいことを分かりづらい表現の仕方で演じるのは難しかったと思いますが、歳を重ねたからこそできる表現がそこにはあると僕は思います。











