「The Super Human」
こんばんは~
体調も良くなり、ようやく今日は調子良い感じでレッスンできました!
今夜は久々に家でゴロゴロしちゃいます(笑)
こないだの舞台ではちょっと不思議な感覚になったので、少し紹介します。
キーワードは、
「境界」
自分と自分以外の境界って意識したことありますか?人は多分、漠然と、でも確かに自分と自分以外とを分けて思考している。左脳の働きで色々なものを区別(言語化)して生活しているからなのか。物理的には皮膚を境目に自分と自分以外が存在しているのかな。
でも皮膚なんて絶えず変化して、古くなった角質ははがれ、すぐに自分以外のものになるし、空気の酸素を体内に入れてそれは身体の一部になるし、身体の中のあらゆる組織は一時的に身体にとどまっているにすぎず、四六時中、代謝している。そう考えると実質的には自分と自分以外のものって結構曖昧で、その境界は脳の妄想でつくられていると言ってもいいくらいな気がする。
舞台で演技中にその境界がすごく曖昧に感じられた瞬間があって、そのとき、身体は良いリラックス状態になって、始めてちゃんと「立っている」と感じられた。
踊っているときもほんの一瞬だけ周りの空気と溶け込んだと感じる瞬間があった。境界が曖昧な感じ。
何か大事な感覚なような気がする。
さて、
次回のステージを告知します♪
とても素敵なダンサー、EIkoさんの主催するダンス公演にゲスト参加させて頂きます。
ぜひ、見にきてくださいましー☆
『the Super Human』
■場所
テアトルフォンテ(泉区民文化センター)相鉄いずみ野線 いずみ中央駅
■日時,料金
2011-2-19(土)
-001- 開演 20:00(2,000円)
2011-2-20(日)
-002- 開演 15:00(2,500円)完売
-003- 開演 18:00(2,500円)
体調も良くなり、ようやく今日は調子良い感じでレッスンできました!
今夜は久々に家でゴロゴロしちゃいます(笑)
こないだの舞台ではちょっと不思議な感覚になったので、少し紹介します。
キーワードは、
「境界」
自分と自分以外の境界って意識したことありますか?人は多分、漠然と、でも確かに自分と自分以外とを分けて思考している。左脳の働きで色々なものを区別(言語化)して生活しているからなのか。物理的には皮膚を境目に自分と自分以外が存在しているのかな。
でも皮膚なんて絶えず変化して、古くなった角質ははがれ、すぐに自分以外のものになるし、空気の酸素を体内に入れてそれは身体の一部になるし、身体の中のあらゆる組織は一時的に身体にとどまっているにすぎず、四六時中、代謝している。そう考えると実質的には自分と自分以外のものって結構曖昧で、その境界は脳の妄想でつくられていると言ってもいいくらいな気がする。
舞台で演技中にその境界がすごく曖昧に感じられた瞬間があって、そのとき、身体は良いリラックス状態になって、始めてちゃんと「立っている」と感じられた。
踊っているときもほんの一瞬だけ周りの空気と溶け込んだと感じる瞬間があった。境界が曖昧な感じ。
何か大事な感覚なような気がする。
さて、
次回のステージを告知します♪
とても素敵なダンサー、EIkoさんの主催するダンス公演にゲスト参加させて頂きます。
ぜひ、見にきてくださいましー☆
『the Super Human』
■場所
テアトルフォンテ(泉区民文化センター)相鉄いずみ野線 いずみ中央駅
■日時,料金
2011-2-19(土)
-001- 開演 20:00(2,000円)
2011-2-20(日)
-002- 開演 15:00(2,500円)完売
-003- 開演 18:00(2,500円)
取り憑かれた
柊プロジェクト公演「阿国華舞台」、千秋楽満員御礼で無事に終演しました!
去年は弁慶、今年も昌時という大役を演じさせて頂き、いろいろと良い経験をさせて頂きました。いやはや舞台はむずかしい、、でも、その分面白い(^^)
柊は今年もチームワークが素晴らしく、みんなの情熱や信頼関係が舞台というナマモノには大きく影響するんだと実感する。それをまとめるリカさん、ちほさんにはつくづく頭が上がらないm(_ _)m
↑慣れない動きを一生懸命踊ってくれたチーム歌舞伎者
↑終演後もみんな元気
↑ヤスチンさんとのバトルは燃えた!
↑歌舞伎者、昌時
去年同様、今年も舞台が終わると体調を崩し、昨日の夜中は三途の川が見えました。今年も昌時に取り憑かれたみたいです。それくらい入れ込んで舞台に立てたなら本望でございます。
本番直前に気付いたことですが、この作品の裏に「鉄」がキーワードとなって物語が繋がっていた。出雲と鉄の関係を知ってる人はさらに深く楽しめたと思います。
表面的な分かりやすさと深面白さ、両方をバランス良く、そしてダンスまで入れ込んで舞台にする。いつかそんな舞台を自分で創れたらいいなぁ。。
Jo Taisuke
去年は弁慶、今年も昌時という大役を演じさせて頂き、いろいろと良い経験をさせて頂きました。いやはや舞台はむずかしい、、でも、その分面白い(^^)
柊は今年もチームワークが素晴らしく、みんなの情熱や信頼関係が舞台というナマモノには大きく影響するんだと実感する。それをまとめるリカさん、ちほさんにはつくづく頭が上がらないm(_ _)m
↑慣れない動きを一生懸命踊ってくれたチーム歌舞伎者
↑終演後もみんな元気
↑ヤスチンさんとのバトルは燃えた!
↑歌舞伎者、昌時
去年同様、今年も舞台が終わると体調を崩し、昨日の夜中は三途の川が見えました。今年も昌時に取り憑かれたみたいです。それくらい入れ込んで舞台に立てたなら本望でございます。
本番直前に気付いたことですが、この作品の裏に「鉄」がキーワードとなって物語が繋がっていた。出雲と鉄の関係を知ってる人はさらに深く楽しめたと思います。
表面的な分かりやすさと深面白さ、両方をバランス良く、そしてダンスまで入れ込んで舞台にする。いつかそんな舞台を自分で創れたらいいなぁ。。
Jo Taisuke
つながる
昨日、舞台初日が無事に終わりました。
本番になると、自然とメンバー全員の気持ちが1つの方向に向かってつながる、ふっとその空気を感じる瞬間がなんとも言えない快感。
ステージに立つ演者みんなのエネルギーが塊となって1つのシーンをつくり、次のシーンへとつながる。その積み重ねで作品が完成する。
観るお客さんそれぞれの感性とつながって化学反応(?)をおこし、舞台をつくる。
そんなことを感じた初日でした☆
今日も楽しんでつながってきます





