皆さんご無沙汰いたしております。ジョニーです。
日本はインフルエンザが猛威をふるっていますが大丈夫でしょうか?
ここハワイも大分寒くなり、タンクトップ+海パンでは寒いので半袖+海パンの冬仕様で日々生活しています笑
さて、AKBみーちゃんでこの2~3日は話題沸騰になると思われますんで、ここいらで今後の
AKBの進むべき方向性について考えてみたいと思います。
先ずは、今回の話題について以下MSN 産経より引用
人気アイドルグループ、AKB48の峯岸みなみ(20)が31日、動画サイトYou tubeのAKB48オフィシャルチャンネルで、週刊誌に報じられた“お泊り騒動”を謝罪した。(サンケイスポーツ)
峯岸は丸刈り頭で登場し「きょう発売される週刊誌の私の記事のせいで、メンバーやファンの皆さん、スタッフさん、家族、たくさんの皆さんにご心配をおかけしまして申し訳ありません」と頭を下げた。「今回わたしがしてしまったことは、とても軽率で自覚の無い行動だったと思います」と涙を浮かべて謝罪した。
劇場支配人の戸賀崎智信氏は、2月1日付けで峯岸を研究生に降格させると発表した。
ふっふっふ。
僕はみーちゃん推しではありませんが、この娘は本当に頭がいいんですよね。
今の自分に取って最も効果的な演出方法を的確に知っていると言うか。
決して、打算的と言うわけでもなく、本能的にそれを知っているのでしょうね。
つまり、、、、頭が良いということになるのでしょう。
僕が思うに
ミーちゃんはAKBを辞める必要は無い
と思っています。
今のAKBのブームというのは秋本氏の最小公倍数から最大公約数に変貌するビジネススタイルが
功を奏し、一大社会現象になったのは周知に事実であると思います。
そのビジネススタイルの「肝」はずばり”ファン”ですよね。
そのファンがいなければそもそも成り立たない訳で。。。。
僕が言いたい事は極めてシンプルです。
つまり、みーちゃんがAKBに留まっても今迄ミーちゃん推しだった連中が推し変すれば
はい、それまでよ。。。って感じじゃないですか?
今迄通り、推しメンで居続ける連中が多ければミーちゃんの勝ちですよね。
単純です。
AKBに関してのこの”ネタ”の時にはいっつも思うんですが、そこに感情が入ってくるから
ややこしくなるんですよ。
もちろんわかりますよ。
「じゃ、いままで男女関係で脱退していったメンバーはどうなるんだ!」という声が聞こえてきそうですが、
もうそれは、その時の世の中のタイミング、当事者のAKBに対する思い、運営が考える当事者への
マーケーットバリューで決定するしかないと思っています。
ビジネスで言えばサンクコストに匹敵する部分でもうどうしよもありません。
AKBのメンバー=商品です。
つまり、市場にニーズがあれば結局、恋愛をしていても。。。。何だと思うのです。
ファンが離れない限り、幕府は滅びません。
これは良い、悪いという感情論ではなく、そういうものなのです、大人の社会は。
感情的には、10代前半からAKBに入って、大事な青春時代を恋愛もする事無く、ひたすら
夢に向かって邁進し続けるというそういう姿にファンは心を打たれたのだと思います。
僕もそうです。
でも、これってただの感情マーケティングでやすす氏が時代の流れを見込んで行った
戦略に過ぎないのですよね。
今月より公開のドキュメントにしてもまだ、その流れでの営業戦略は健在ですし、今の
日本においてはかなりの共感を得られるのではないかと思っています。
その反面、AKBを結成してから既に7~8年が経ってるので、そろそろここいらで、
何かしらビジネスモデルの”ネジ”を調節していった方が良いのかも知れません。
もう、恋愛ネタが出てもビクともしないAKBへカメレオンのように色を変えて。
ここは本当に難しいと思います。
ただ、このビクビク感も僕はいいと思いますよ。
写真でちゃったけど、、どうなるん、、みたいな笑
真剣に頑張れば俺でも付き合えるんじゃないか?と錯覚させる戦略もありですよね。
会いにいけるアイドルから付き合えるアイドルへ。
まーこれは冗談ですが、
結局、何が言いたいかと言えば
論理的には
みーちゃんがAKBに留まっても、その必要性はファンが決める事なのでどうしようも無いという事
感情的には
あんな年頃の女の子が頭丸坊主にしたんだから、がたがた言わずもう許してやれよ。
人間はその人の良い面にフォーカスして夢を観てあげる事こそ最大の幸福なんだから。
ちなみに僕は最近推し変をして優子→加藤玲奈になりました笑
このブログが皆様の何かのヒントになれば嬉しいです。
今日も一日お元気で!
ALOHA
皆さんこんにちは、ジョニーです。
素晴らしいクリスマスをお送りしている事と思います。
本日は(も)お金に付いてのお話です。
特にアラフォーの為の『金融リテラシー』とでもいいましょうか。
もう、アラフォーからの大変身って言うのはほぼ不可能で、その時の”顔”(身分、収入を含めた身の回りの環境)がその後の人生の”顔”になるんだと思うんです。
例えて言うのなら、アラフォーの未婚女性が結婚するのって一般的に難しいじゃないですか!?
中には居ますけど、やはりよっぽどじゃないと難しいと思うんです。
それと同じ様に
アラフォー男性が今までの”顔”から脱皮するのも難しいと思うんです。
やはり、20代~30代の素地はかなり重要と言うか、それに尽きるんじゃないかと。
いまの時代は、輪をかけて、若年齢化が進んでいますんで、尚更ですよね。
20年後であれば、おそらく平均寿命は100歳くらいまでのびていると思うので、
アラフォーでもまだ"新車”ばりにもてはやされるかも知れませんが笑
何が言いたいのかと言えば、40までって事ですっ。
ほぼ決まります。80%ぐらいは。
ここで、皆様にとても役に立つ情報をシェアさせて頂ければと思います。
以下、msn産経(本田健氏)より引用
40代にしておきたい17のこと:
あなたはいままで、お金とどうつき合ってきましたか? あなたにとって、お金とはどのような存在でしょうか? 20代、30代のときはあまりお金について考えていなかった人も、40代になると自分がどれだけ稼げるのかが分かってきていると思います。お金をどれだけ上手に管理できるかで、後半の人生の明暗が決まるのです。
●お金とのつき合い方は3種類しかない
あなたはいままで、お金とどうつき合ってきましたか? あなたにとって、お金とはどのような存在でしょうか? 20代、30代のときはあまりお金について考えていなかった人も、40代になると自分がどれだけ稼げるのかが分かってきていると思います。さきほど、「健康と時間はある程度お金で買える」というお話をしましたが、お金をどれだけ上手に管理できるかで、後半の人生が明るくなるか暗くなるかが決まるでしょう。
もしも40代でお金をうまく扱えていなければ、50代以降の人生はお金のストレスを抱えることになります。なぜならお金に振り回されることが多くなるからです。
お金とのつき合い方は次の3種類しかないと私は思っています。
1. お金の奴隷になる
2. お金の主人になる
3. お金の友人になる
40代になってもお金をうまく扱えていない人は「お金の奴隷」になってしまっていることに気づいていません。「収入が少ない」「欲しいものが買えない」「将来が不安」という不満を抱えたまま、生きていかざるを得ません。そしてお金のために仕事にしがみつき、パートナーや家族にもストレスを感じていることでしょう。「お金がないこと」自体は不幸ではありません。でも、お金がないことで夢をあきらめているとしたら、それは大きな問題です。
一方お金を稼ぎ、ひたすら増やすことに人生を注いできた人は「お金の主人」になっています。そういう人は、お金を稼いで資産を築くことが得意です。でも、そのために「自分は偉い」と勘違いしがちです。お金さえあれば何でもできると考えていますが、いくらお金があっても、尊敬や人間的な触れ合い、愛情を買うことはできません。
40代以降で実現したいのは「お金の友人になる」ことです。お金を稼ぐことも使うことも楽しんでできている人は、お金と友人になれます。お金を自分のやりたいことを応援してくれる親友のように思っていて、自然とお金との健康的なつき合いができています。お金と健康的につき合うのに、大金は必要ありません。お金でできること、できないことを理解し、自分が欲しいものの優先順位を決めておく感性が必要になってきます。欲しいものの中には、お金で買えるものもあれば自分が努力しないと手に入らないものもあるでしょう。そうしてお金とうまくつき合うことができたら、50代、60代も、幸せなお金とのつき合い方ができるようになります。
●収入と支出、資産と負債について学ぶ
お金と健康的なつき合いができるようになるには、お金の本質である収入と支出、そして資産と負債について学んでおくことが大切です。「収入と支出」でいうと、収入の範囲内で生活できるかどうか、また収入を必要に応じて上げることができるかどうかです。それが、お金に振り回されない生き方につながっていきます。
経済が右肩上がりのときには、何もしなくても自然に収入は上がっていきましたが、いまがそうでないのはご存じのとおりです。収入よりも支出が上回っていたら、そのうち生活が破たんするのは目に見えています。
「資産と負債」についても、知っておきましょう。「資産」とはあなたにお金をもたらすもの、「負債」はあなたからお金を奪うものということを分かっておく必要があります。住宅を購入するときにローンを組む人は多いと思いますが、それが必ずしも資産になるとは限りません。ローンの組み方や購入する物件によっては、それが負債になる可能性もあります。むしろいまの日本の状況では、負債になる可能性のほうが高いといえるかもしれません。
ローンや投資などの大事なことを40代で間違えると、老後は厳しくなっていきます。いまの50代の人たちはバブル崩壊の影響をまともに受けているので、80代の両親から仕送りを受けている人もいるぐらい大変です。せっかく手に入れた家やマンションをローンが払えなくなって手放すという人も少なくありません。40代で上手に資産をつくって負債を減らすことができたら、老後はよりストレスがなくなり自分の楽しいことにフォーカスできるようになります。
●お金に支配されない生き方
多くの人がお金に支配されて嫌いなことをやっている現代で、お金に支配されずに自由に生きるにはどうしたらいいでしょうか? 私は『お金と人生の真実』(サンマーク出版刊)の中で、「お金に振り回されないための3つの生き方」として次の方法を挙げました。
1. 十分な資産をもち、収入を持つこと
2. お金と感情的に上手につき合い、質素に暮らす
3. 資本主義から離脱して、自給自足の生活をめざす
「十分な資産をもち、収入を持つこと」は、ある意味で「それができれば苦労はしない」というものかもしれません。この生き方を選択するにはお金のこと、ビジネスのこと、人間のことを学ぶ必要があります。自分の経済的資産と人間的資産を見極めて、それをうまく運用していくことです。
「お金と感情的に上手につき合い、質素に暮らす」というのは、持ち物や車や家、旅行などに目を奪われるのではなく、身の丈に合った生活を心がけるということです。ワクワクしたりドキドキしたりということがない代わりに、心の平安を得ることができます。いまの右肩下がりの時代には、幸せに生きる知恵ともいえるかもしれません。
「資本主義から離脱して自給自足の生活をめざす」というのは、現金をほとんど使わずに生活していくことです。大変なこともあるでしょうが、都会では味わえなかった新鮮な食べ物が手に入り、人間的な触れ合いを感じられる。これも1つの新しい生き方ではないでしょうか。
3つのどれにも一長一短があるように私は思いますが、その人の人生観や生き方のセンスによって選択するのがいいでしょう。
●お金の流れを大きくするには?
どれだけ稼げるかはセルフイメージが決めているということを、『お金と人生の真実』で書きました。年収300万円の人と3000万円の人との違いは、そのセルフイメージに関係があります。自分にふさわしいのはこれだというものの総合が、セルフイメージです。
セルフイメージが「年収3000万円」の人は、たとえ失敗して1度はそれを手放すことになっても、またしばらくするとその報酬に戻ります。一方、自分には年収300万円がふさわしいと思っている人の収入は、何を失敗したというわけでもないのにアップしていきません。それがセルフイメージだとすれば、アップするわけがないのです。
自分のイメージを変えていかなければ、状況を変えることはできません。「自分は年収300万円がふさわしい」と思ったことは1度もないと反論したい人もいるでしょう。けれども、願望とセルフイメージは違います。「年収1000万円の人になりたい」といっても、心の奥底で「どうせ自分には無理だ」と思ってしまったら、その思っていることがあなたのセルフイメージになります。
お金は、私たちの生活にとても役立つツールです。人生の後半にはお金を多く持っていたほうが、何かと生きやすいということは否定できません。稼ぐ力を大きくして上手に使うこと。それが40代の課題です。稼ぐ力を大きくするには、セルフイメージを上げてお金の流れを大きくすることです。自分を過小評価しないでください。
●複数の収入を持つ
40代で意識したいのは、複数の収入源を持つということです。あなたが会社員でも主婦でも自営業でも、たいていは収入源は1つだと思います。豊かな人は、たいてい複数の収入源をもっています。事業収入や家賃収入、投資からの配当などです。事業でマイナスになったとしても、投資や不動産の収入があるとなんとかそれでカバーできます。
あなたが会社勤めだったとして、いちばん恐れることはいまの収入源を失うことではないでしょうか? もしサイドビジネスや不動産などの収入が同じだけあれば、まったく気分が違うかもしれません。いまはそれをやりやすい時代でもあります。
『30代にしておきたい17のこと』では「保険」をかけておくことの大切さについて触れています。「保険をかける」といっても、生命保険に入っておくということではありません。これからの時代は大企業に勤めていても、倒産したりリストラされたりということがあり得ます。いまの給料が上がっていく保証もありません。「先が読めない時代のため、いざというときに本業とは別に稼げる手段を持つことも必要です」ということを書きました。
40代では、それはもっと切実で大切なことです。30代であれば、転職することもまだ可能でしょう。でも40代で、いまの仕事を失うことになったらどうでしょうか? たとえ失うようなことにならなかったとしても、収入源を複数持つことで、精神的にも経済的にも余裕ができ、お金に振り回されない人生を送ることができるようになります。
[本田健,Business Media 誠]
皆様、良いお年をお迎えください!
ALOHA!
素晴らしいクリスマスをお送りしている事と思います。
本日は(も)お金に付いてのお話です。
特にアラフォーの為の『金融リテラシー』とでもいいましょうか。
もう、アラフォーからの大変身って言うのはほぼ不可能で、その時の”顔”(身分、収入を含めた身の回りの環境)がその後の人生の”顔”になるんだと思うんです。
例えて言うのなら、アラフォーの未婚女性が結婚するのって一般的に難しいじゃないですか!?
中には居ますけど、やはりよっぽどじゃないと難しいと思うんです。
それと同じ様に
アラフォー男性が今までの”顔”から脱皮するのも難しいと思うんです。
やはり、20代~30代の素地はかなり重要と言うか、それに尽きるんじゃないかと。
いまの時代は、輪をかけて、若年齢化が進んでいますんで、尚更ですよね。
20年後であれば、おそらく平均寿命は100歳くらいまでのびていると思うので、
アラフォーでもまだ"新車”ばりにもてはやされるかも知れませんが笑
何が言いたいのかと言えば、40までって事ですっ。
ほぼ決まります。80%ぐらいは。
ここで、皆様にとても役に立つ情報をシェアさせて頂ければと思います。
以下、msn産経(本田健氏)より引用
40代にしておきたい17のこと:
あなたはいままで、お金とどうつき合ってきましたか? あなたにとって、お金とはどのような存在でしょうか? 20代、30代のときはあまりお金について考えていなかった人も、40代になると自分がどれだけ稼げるのかが分かってきていると思います。お金をどれだけ上手に管理できるかで、後半の人生の明暗が決まるのです。
●お金とのつき合い方は3種類しかない
あなたはいままで、お金とどうつき合ってきましたか? あなたにとって、お金とはどのような存在でしょうか? 20代、30代のときはあまりお金について考えていなかった人も、40代になると自分がどれだけ稼げるのかが分かってきていると思います。さきほど、「健康と時間はある程度お金で買える」というお話をしましたが、お金をどれだけ上手に管理できるかで、後半の人生が明るくなるか暗くなるかが決まるでしょう。
もしも40代でお金をうまく扱えていなければ、50代以降の人生はお金のストレスを抱えることになります。なぜならお金に振り回されることが多くなるからです。
お金とのつき合い方は次の3種類しかないと私は思っています。
1. お金の奴隷になる
2. お金の主人になる
3. お金の友人になる
40代になってもお金をうまく扱えていない人は「お金の奴隷」になってしまっていることに気づいていません。「収入が少ない」「欲しいものが買えない」「将来が不安」という不満を抱えたまま、生きていかざるを得ません。そしてお金のために仕事にしがみつき、パートナーや家族にもストレスを感じていることでしょう。「お金がないこと」自体は不幸ではありません。でも、お金がないことで夢をあきらめているとしたら、それは大きな問題です。
一方お金を稼ぎ、ひたすら増やすことに人生を注いできた人は「お金の主人」になっています。そういう人は、お金を稼いで資産を築くことが得意です。でも、そのために「自分は偉い」と勘違いしがちです。お金さえあれば何でもできると考えていますが、いくらお金があっても、尊敬や人間的な触れ合い、愛情を買うことはできません。
40代以降で実現したいのは「お金の友人になる」ことです。お金を稼ぐことも使うことも楽しんでできている人は、お金と友人になれます。お金を自分のやりたいことを応援してくれる親友のように思っていて、自然とお金との健康的なつき合いができています。お金と健康的につき合うのに、大金は必要ありません。お金でできること、できないことを理解し、自分が欲しいものの優先順位を決めておく感性が必要になってきます。欲しいものの中には、お金で買えるものもあれば自分が努力しないと手に入らないものもあるでしょう。そうしてお金とうまくつき合うことができたら、50代、60代も、幸せなお金とのつき合い方ができるようになります。
●収入と支出、資産と負債について学ぶ
お金と健康的なつき合いができるようになるには、お金の本質である収入と支出、そして資産と負債について学んでおくことが大切です。「収入と支出」でいうと、収入の範囲内で生活できるかどうか、また収入を必要に応じて上げることができるかどうかです。それが、お金に振り回されない生き方につながっていきます。
経済が右肩上がりのときには、何もしなくても自然に収入は上がっていきましたが、いまがそうでないのはご存じのとおりです。収入よりも支出が上回っていたら、そのうち生活が破たんするのは目に見えています。
「資産と負債」についても、知っておきましょう。「資産」とはあなたにお金をもたらすもの、「負債」はあなたからお金を奪うものということを分かっておく必要があります。住宅を購入するときにローンを組む人は多いと思いますが、それが必ずしも資産になるとは限りません。ローンの組み方や購入する物件によっては、それが負債になる可能性もあります。むしろいまの日本の状況では、負債になる可能性のほうが高いといえるかもしれません。
ローンや投資などの大事なことを40代で間違えると、老後は厳しくなっていきます。いまの50代の人たちはバブル崩壊の影響をまともに受けているので、80代の両親から仕送りを受けている人もいるぐらい大変です。せっかく手に入れた家やマンションをローンが払えなくなって手放すという人も少なくありません。40代で上手に資産をつくって負債を減らすことができたら、老後はよりストレスがなくなり自分の楽しいことにフォーカスできるようになります。
●お金に支配されない生き方
多くの人がお金に支配されて嫌いなことをやっている現代で、お金に支配されずに自由に生きるにはどうしたらいいでしょうか? 私は『お金と人生の真実』(サンマーク出版刊)の中で、「お金に振り回されないための3つの生き方」として次の方法を挙げました。
1. 十分な資産をもち、収入を持つこと
2. お金と感情的に上手につき合い、質素に暮らす
3. 資本主義から離脱して、自給自足の生活をめざす
「十分な資産をもち、収入を持つこと」は、ある意味で「それができれば苦労はしない」というものかもしれません。この生き方を選択するにはお金のこと、ビジネスのこと、人間のことを学ぶ必要があります。自分の経済的資産と人間的資産を見極めて、それをうまく運用していくことです。
「お金と感情的に上手につき合い、質素に暮らす」というのは、持ち物や車や家、旅行などに目を奪われるのではなく、身の丈に合った生活を心がけるということです。ワクワクしたりドキドキしたりということがない代わりに、心の平安を得ることができます。いまの右肩下がりの時代には、幸せに生きる知恵ともいえるかもしれません。
「資本主義から離脱して自給自足の生活をめざす」というのは、現金をほとんど使わずに生活していくことです。大変なこともあるでしょうが、都会では味わえなかった新鮮な食べ物が手に入り、人間的な触れ合いを感じられる。これも1つの新しい生き方ではないでしょうか。
3つのどれにも一長一短があるように私は思いますが、その人の人生観や生き方のセンスによって選択するのがいいでしょう。
●お金の流れを大きくするには?
どれだけ稼げるかはセルフイメージが決めているということを、『お金と人生の真実』で書きました。年収300万円の人と3000万円の人との違いは、そのセルフイメージに関係があります。自分にふさわしいのはこれだというものの総合が、セルフイメージです。
セルフイメージが「年収3000万円」の人は、たとえ失敗して1度はそれを手放すことになっても、またしばらくするとその報酬に戻ります。一方、自分には年収300万円がふさわしいと思っている人の収入は、何を失敗したというわけでもないのにアップしていきません。それがセルフイメージだとすれば、アップするわけがないのです。
自分のイメージを変えていかなければ、状況を変えることはできません。「自分は年収300万円がふさわしい」と思ったことは1度もないと反論したい人もいるでしょう。けれども、願望とセルフイメージは違います。「年収1000万円の人になりたい」といっても、心の奥底で「どうせ自分には無理だ」と思ってしまったら、その思っていることがあなたのセルフイメージになります。
お金は、私たちの生活にとても役立つツールです。人生の後半にはお金を多く持っていたほうが、何かと生きやすいということは否定できません。稼ぐ力を大きくして上手に使うこと。それが40代の課題です。稼ぐ力を大きくするには、セルフイメージを上げてお金の流れを大きくすることです。自分を過小評価しないでください。
●複数の収入を持つ
40代で意識したいのは、複数の収入源を持つということです。あなたが会社員でも主婦でも自営業でも、たいていは収入源は1つだと思います。豊かな人は、たいてい複数の収入源をもっています。事業収入や家賃収入、投資からの配当などです。事業でマイナスになったとしても、投資や不動産の収入があるとなんとかそれでカバーできます。
あなたが会社勤めだったとして、いちばん恐れることはいまの収入源を失うことではないでしょうか? もしサイドビジネスや不動産などの収入が同じだけあれば、まったく気分が違うかもしれません。いまはそれをやりやすい時代でもあります。
『30代にしておきたい17のこと』では「保険」をかけておくことの大切さについて触れています。「保険をかける」といっても、生命保険に入っておくということではありません。これからの時代は大企業に勤めていても、倒産したりリストラされたりということがあり得ます。いまの給料が上がっていく保証もありません。「先が読めない時代のため、いざというときに本業とは別に稼げる手段を持つことも必要です」ということを書きました。
40代では、それはもっと切実で大切なことです。30代であれば、転職することもまだ可能でしょう。でも40代で、いまの仕事を失うことになったらどうでしょうか? たとえ失うようなことにならなかったとしても、収入源を複数持つことで、精神的にも経済的にも余裕ができ、お金に振り回されない人生を送ることができるようになります。
[本田健,Business Media 誠]
皆様、良いお年をお迎えください!
ALOHA!
皆さんこんにちは、ジョニーです。本日もお読みくださり感謝です。
師走もいよいよ後半戦に突入して、また今年も終わっちゃいますね。
色々あったと思いますが、まー、がんばりましょう。
今日は "チェンジ” のお話です。
先日、小室哲哉氏に関する記事を拝読したので、皆様とシェアしたいと思います。
以下、msn産経より引用
2008年11月の総額約5億円の詐欺事件後、いったんは鳴りを潜めていたが、昨今、テレビ露出の機会が増えてきた小室哲哉。バラエティ番組で、自身のTwitterが炎上したことをあっけらかんと話したり、男性俳優とキスをしたりして笑いを取るなど、かつてカリスマプロデューサーとして羨望を集めた時代からは想像もできない一面を見せている。所属事務所や家族のため、どうしてもお金が必要な現状であると伝えられる小室だが、視聴者からは、そのあまりのギャップに驚きの声が上がっている。
小室は毎月1回、日曜深夜に不定期放送されている『スナック喫茶エデン』(フジテレビ系)で、バラエティ番組に初のレギュラー出演している。同番組は、毎回ゲストと共に芝居形式でトークを行う音楽番組で、芝居はほぼ出演者同士のアドリブで進行。小室はスナック喫茶「エデン」の常連客・売れない小説家“こむろさん”を演じ、AKB48の派生ユニット「ノースリーブス」(高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ)や、リリー・フランキー、鈴木浩介らとの掛け合いを見せている。
しかし、出演決定のニュースが流れると、ネット上では「小室さんがアドリブ演技? 必死すぎ」「仕事を選んでいられなくなったのか」などと、批判的な書き込みが多く見受けられた。
また最近では、自ら人気アイドルとのコラボや、かつてヒット曲を生み出したユニットへの再結成に向けた意欲的な発言を行っている。Google+で「25年間職人としては、作曲家としてバイオグラフィーにAKBの名前がないのは格下げになるな、、、独り言」などと、AKB48への楽曲提供を希望する書き込みを展開。さらにTwitterでは、1995年にH Jungle with tとしてユニットを組んだダウンタウン・浜田雅功へ、再結成を求めるラブコールを送っていた。
小室はTwitter上でフォロワーの質問にもマメに返信しているが、11月中旬には、フォロワーから「まだ執行猶予中にもかかわらず、最近天狗になっていないか」という旨のツイートを受け、「具体的にどこがどの点が天狗なのかおしえてください」などと反論していた。
バラエティ番組への進出、売れっ子アイドルへの接触、また過去の成功にすがるようにユニットの再結成を求めるなど、決して格好のいい行動ではないため、批判も殺到してしまった流れだ。しかし小室の人間性を知るレコード会社関係者は、こう語る。
「詐欺事件の逮捕時には、豪勢な暮らしからの転落などが大きく報じられていましたが、CDバブルの時代から一貫して、彼は“悪人”ではなかったといわれています。周囲のスタッフから、『これだけ稼いだし、一度休んだら?』と言われた時、『僕もしんどいんだけど、自分が休んでしまうと収入がなくなっちゃうスタッフが大勢いるから。自分の都合で、彼らまで巻き込むわけにもいかないでしょ』と澄ました顔で答えていました」
さらに、業界内では、バラエティ番組での小室を、「時代を席巻する以前の、単なるアイドル・音楽マニアだった彼そのものの姿」とし、温かく見守っている人も多いそうだ。
「あるパーティーで同席した時に、彼はケーキをホールの状態のまま食べていた。驚いて声を掛けると、『もし自分が売れたら、一度でいいからやってみたかった夢なんだよね』と、うれしそうに話していました。現在の言動には賛否あることでしょうが、少なくとも秋元康のような計算高さは、決して持ち合わせていない人間です」(同)
逮捕時に保釈金を都合してくれた所属事務所への恩返し、また闘病中の妻・KEIKOを支える気持ちもあってか、空回りを覚悟でのバラエティ出演。こうした現在の小室の姿勢に、エールが寄せられるのも当然なのかもしれない。
皆様いかがだったでしょうか?
僕は特別、彼のファンでもなければ、音楽が好きなわけでもありません。
ただ、彼の生き方には共感するというか、”カッコいい” と思うんですよね。
かつての矢沢永吉氏もそうでしたが、
自らの目標、目的を達成する為に、がむしゃらに頑張るっていうか、体裁なんか気にしてられない、やる時は徹底的にやるんだよっみたいな、何か伝わってくるものが有るんですよね。
おそらく、そこには過去の自分から脱皮するという "チェンジ” があるからだと思うんです。
言葉で言うのは簡単ですが、この "チェンジ” は相当きついものが有りますよね。
僕は否応なしにチェンジの連続なので、この感覚が痛い程、良く解ります。
でも、チェンジする事によってのみ得る事が出来るものが沢山有る事も知っているので
最近は、しょうがないね、まただよって、、感じ笑になってきました。
なので、独立、起業している方で、ここ数年、数字が右肩下がりになっていても、相変わらず
だらだらと今までの延長線上で仕事をしているような方々って不思議に思うんですよね。
全く理解できないっていうか。。別に余計なお世話で、いいんでしょうけど。
何の為にヤッッているのかなって。
本気で命を掛けるくらいに、没頭出来る様な仕事であれば良いんですけど、そうでもない。
ちょっと、話がそれましたが、
結局、チェンジ出来る人間が柔軟でかっこ良く、
チェンジ出来ない人間はこの世で最大の頑固者だと言うのが僕の結論です。
仕事で言うならば
チェンジ出来る→成功
チェンジ出来ない→自己満足
多少、歯に衣着せない感じであっても、人の意見をしっかりと聞いて対応する人間は柔軟ですし、
いくら、人柄が優しく、友人が沢山いようとも、最終的に自分の殻に閉じこもって、人の意見を
聞かない人間は頑固者です。
頑固者って、独立なんかしても、ぱっとしませんからね笑
ってことで、小室氏には本当頑張って欲しいです。
あの歳でのチェンジは相当キツいはずですが、
僕も見習って、更なるチェンジをして行きたいと思います。
皆様、今日も一日お元気で!
ALOHA!
師走もいよいよ後半戦に突入して、また今年も終わっちゃいますね。
色々あったと思いますが、まー、がんばりましょう。
今日は "チェンジ” のお話です。
先日、小室哲哉氏に関する記事を拝読したので、皆様とシェアしたいと思います。
以下、msn産経より引用
2008年11月の総額約5億円の詐欺事件後、いったんは鳴りを潜めていたが、昨今、テレビ露出の機会が増えてきた小室哲哉。バラエティ番組で、自身のTwitterが炎上したことをあっけらかんと話したり、男性俳優とキスをしたりして笑いを取るなど、かつてカリスマプロデューサーとして羨望を集めた時代からは想像もできない一面を見せている。所属事務所や家族のため、どうしてもお金が必要な現状であると伝えられる小室だが、視聴者からは、そのあまりのギャップに驚きの声が上がっている。
小室は毎月1回、日曜深夜に不定期放送されている『スナック喫茶エデン』(フジテレビ系)で、バラエティ番組に初のレギュラー出演している。同番組は、毎回ゲストと共に芝居形式でトークを行う音楽番組で、芝居はほぼ出演者同士のアドリブで進行。小室はスナック喫茶「エデン」の常連客・売れない小説家“こむろさん”を演じ、AKB48の派生ユニット「ノースリーブス」(高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ)や、リリー・フランキー、鈴木浩介らとの掛け合いを見せている。
しかし、出演決定のニュースが流れると、ネット上では「小室さんがアドリブ演技? 必死すぎ」「仕事を選んでいられなくなったのか」などと、批判的な書き込みが多く見受けられた。
また最近では、自ら人気アイドルとのコラボや、かつてヒット曲を生み出したユニットへの再結成に向けた意欲的な発言を行っている。Google+で「25年間職人としては、作曲家としてバイオグラフィーにAKBの名前がないのは格下げになるな、、、独り言」などと、AKB48への楽曲提供を希望する書き込みを展開。さらにTwitterでは、1995年にH Jungle with tとしてユニットを組んだダウンタウン・浜田雅功へ、再結成を求めるラブコールを送っていた。
小室はTwitter上でフォロワーの質問にもマメに返信しているが、11月中旬には、フォロワーから「まだ執行猶予中にもかかわらず、最近天狗になっていないか」という旨のツイートを受け、「具体的にどこがどの点が天狗なのかおしえてください」などと反論していた。
バラエティ番組への進出、売れっ子アイドルへの接触、また過去の成功にすがるようにユニットの再結成を求めるなど、決して格好のいい行動ではないため、批判も殺到してしまった流れだ。しかし小室の人間性を知るレコード会社関係者は、こう語る。
「詐欺事件の逮捕時には、豪勢な暮らしからの転落などが大きく報じられていましたが、CDバブルの時代から一貫して、彼は“悪人”ではなかったといわれています。周囲のスタッフから、『これだけ稼いだし、一度休んだら?』と言われた時、『僕もしんどいんだけど、自分が休んでしまうと収入がなくなっちゃうスタッフが大勢いるから。自分の都合で、彼らまで巻き込むわけにもいかないでしょ』と澄ました顔で答えていました」
さらに、業界内では、バラエティ番組での小室を、「時代を席巻する以前の、単なるアイドル・音楽マニアだった彼そのものの姿」とし、温かく見守っている人も多いそうだ。
「あるパーティーで同席した時に、彼はケーキをホールの状態のまま食べていた。驚いて声を掛けると、『もし自分が売れたら、一度でいいからやってみたかった夢なんだよね』と、うれしそうに話していました。現在の言動には賛否あることでしょうが、少なくとも秋元康のような計算高さは、決して持ち合わせていない人間です」(同)
逮捕時に保釈金を都合してくれた所属事務所への恩返し、また闘病中の妻・KEIKOを支える気持ちもあってか、空回りを覚悟でのバラエティ出演。こうした現在の小室の姿勢に、エールが寄せられるのも当然なのかもしれない。
皆様いかがだったでしょうか?
僕は特別、彼のファンでもなければ、音楽が好きなわけでもありません。
ただ、彼の生き方には共感するというか、”カッコいい” と思うんですよね。
かつての矢沢永吉氏もそうでしたが、
自らの目標、目的を達成する為に、がむしゃらに頑張るっていうか、体裁なんか気にしてられない、やる時は徹底的にやるんだよっみたいな、何か伝わってくるものが有るんですよね。
おそらく、そこには過去の自分から脱皮するという "チェンジ” があるからだと思うんです。
言葉で言うのは簡単ですが、この "チェンジ” は相当きついものが有りますよね。
僕は否応なしにチェンジの連続なので、この感覚が痛い程、良く解ります。
でも、チェンジする事によってのみ得る事が出来るものが沢山有る事も知っているので
最近は、しょうがないね、まただよって、、感じ笑になってきました。
なので、独立、起業している方で、ここ数年、数字が右肩下がりになっていても、相変わらず
だらだらと今までの延長線上で仕事をしているような方々って不思議に思うんですよね。
全く理解できないっていうか。。別に余計なお世話で、いいんでしょうけど。
何の為にヤッッているのかなって。
本気で命を掛けるくらいに、没頭出来る様な仕事であれば良いんですけど、そうでもない。
ちょっと、話がそれましたが、
結局、チェンジ出来る人間が柔軟でかっこ良く、
チェンジ出来ない人間はこの世で最大の頑固者だと言うのが僕の結論です。
仕事で言うならば
チェンジ出来る→成功
チェンジ出来ない→自己満足
多少、歯に衣着せない感じであっても、人の意見をしっかりと聞いて対応する人間は柔軟ですし、
いくら、人柄が優しく、友人が沢山いようとも、最終的に自分の殻に閉じこもって、人の意見を
聞かない人間は頑固者です。
頑固者って、独立なんかしても、ぱっとしませんからね笑
ってことで、小室氏には本当頑張って欲しいです。
あの歳でのチェンジは相当キツいはずですが、
僕も見習って、更なるチェンジをして行きたいと思います。
皆様、今日も一日お元気で!
ALOHA!
皆さんこんんちは。ジョニーです。
本日もお越し下さり感謝致します。
今日は衆院選に関してなんです。
というのも、今msnオンラインニュースをみていたら
衆院選に関して以下のようなコメントが掲載されていたので、
ご紹介しようと。
京都大の藤井聡教授(44)=公共政策論=は「『劇場型選挙』というと聞こえはいいが、国政選挙は『AKB48の総選挙』とはわけが違う。選ばれた政治家たちには、われわれの行く末が委ねられている」と述べ、こう続けた。
「有権者は、投票の結果が自らの身に跳ね返ってくるということに、そろそろ気づくべきだ。政策と候補者をじっくりと吟味し、真贋(しんがん)を見極めてほしい。『劇場の観客』ではいけない」
ここからは僕の意見となりますが、
①ここにAKB総選挙を引き合いに出す事自体ナンセンス。
※AKB推しとしてはここはかなり感情的になってます(怒)
②そもそも今の日本の政治体制自体に問題がある。よって、その古い体制を改善することに全力を注ぐべき。
③民主、自民どちらでも結果は一緒。どちらが政権をとろうが日本に未来はない。
④だから僕は日本に帰らない。
結局、こういう事なんです。
世間知らずで、頭でっかちな ”学識経験者” に意見を求める事自体
そもそも間違っているんですよ。
それは、経済学者に「先生、会社の業績を上げる方法を教えてくださいっ」と
尋ねるようなものです。
我々の行く末が委ねられているって、仰ってますけど、
国民的には、二者択一でどうやって??って感じなんじゃないですか。
自民が嫌だから民主で、やっぱ民主もだめだったから、自民っていうのが
大まかな流れなんでしょうけど、これ終わってませんか??
しかも近年、これだけ日本はデフレに苦しんでいるのに、
大学の授業料だけは、毎年右肩上がりです。それを操作しているのは
紛れもなく”彼ら”です。
おかしいと思いませんか??挙げ句の果てには就職できないんですよ。
そこにも、古い構造と現代経済とのギャップが垣間みる事が出来ます。
”構造と現実のズレ” なんです。
そこに気が付いているかいないかでは雲泥の差です。
そのような観点からもやはり、”彼ら”の意見を鵜呑みにしてはいけなと思います。
(僕が思うに”彼ら”の殆どはこの事に気が付いているが既得損益を考えるとっていうところじゃないでしょうか)
時代は激動です。経済は10年前とは様変わりしています。
日本の政治体制は完全に ”茹でガエル” 状態です。
まずは茹でガエル状態を抜け出す方法を考える事が先決ではないでしょうか。
このブログが皆様の何かのヒントになれば幸いです。
今日もワンダフルな一日を。
ALOHA!
本日もお越し下さり感謝致します。
今日は衆院選に関してなんです。
というのも、今msnオンラインニュースをみていたら
衆院選に関して以下のようなコメントが掲載されていたので、
ご紹介しようと。
京都大の藤井聡教授(44)=公共政策論=は「『劇場型選挙』というと聞こえはいいが、国政選挙は『AKB48の総選挙』とはわけが違う。選ばれた政治家たちには、われわれの行く末が委ねられている」と述べ、こう続けた。
「有権者は、投票の結果が自らの身に跳ね返ってくるということに、そろそろ気づくべきだ。政策と候補者をじっくりと吟味し、真贋(しんがん)を見極めてほしい。『劇場の観客』ではいけない」
ここからは僕の意見となりますが、
①ここにAKB総選挙を引き合いに出す事自体ナンセンス。
※AKB推しとしてはここはかなり感情的になってます(怒)
②そもそも今の日本の政治体制自体に問題がある。よって、その古い体制を改善することに全力を注ぐべき。
③民主、自民どちらでも結果は一緒。どちらが政権をとろうが日本に未来はない。
④だから僕は日本に帰らない。
結局、こういう事なんです。
世間知らずで、頭でっかちな ”学識経験者” に意見を求める事自体
そもそも間違っているんですよ。
それは、経済学者に「先生、会社の業績を上げる方法を教えてくださいっ」と
尋ねるようなものです。
我々の行く末が委ねられているって、仰ってますけど、
国民的には、二者択一でどうやって??って感じなんじゃないですか。
自民が嫌だから民主で、やっぱ民主もだめだったから、自民っていうのが
大まかな流れなんでしょうけど、これ終わってませんか??
しかも近年、これだけ日本はデフレに苦しんでいるのに、
大学の授業料だけは、毎年右肩上がりです。それを操作しているのは
紛れもなく”彼ら”です。
おかしいと思いませんか??挙げ句の果てには就職できないんですよ。
そこにも、古い構造と現代経済とのギャップが垣間みる事が出来ます。
”構造と現実のズレ” なんです。
そこに気が付いているかいないかでは雲泥の差です。
そのような観点からもやはり、”彼ら”の意見を鵜呑みにしてはいけなと思います。
(僕が思うに”彼ら”の殆どはこの事に気が付いているが既得損益を考えるとっていうところじゃないでしょうか)
時代は激動です。経済は10年前とは様変わりしています。
日本の政治体制は完全に ”茹でガエル” 状態です。
まずは茹でガエル状態を抜け出す方法を考える事が先決ではないでしょうか。
このブログが皆様の何かのヒントになれば幸いです。
今日もワンダフルな一日を。
ALOHA!
皆さんこんにちは。ジョニーです。
すっかりご無沙汰いたしております。
いかがお過ごしでしょうか?東京も大分冷え込んできたみたいですね。
こちらは、この一ヶ月以上、無い頭をフル回転させて、次の事業構築をしておりました。
お陰さまで何とか形が見えてきて、一段落した所であります。
それに関連して、
本日は新事業を展開する際にポイントとなってくる事を考えてみたいと思います。
今はすっかり「物」が売れない時代に突入してしまったので、
僕が、今回の新たな事業構築に置いて、一番意識した事は
・利益率が高い
・在庫を持たない
・近い将来「大化け」する可能性がある
上記の3点に的を絞りました。
と言うのは、
基本的に人は自分のやりたい事をビジネスにすると失敗する傾向にあるんですよ笑
嘘のようで結構、当たっていませんか?!。。
そこには、多かれ少なかれ、見栄、プライド、劣等感などが存在しているからじゃないでしょうか。
なので、僕は、自分の興味ある事をビジネスにはしません。
十中八九、上手く行くであろう事を四六時中、探し続けます。
ひたすら考え続けるのです。3日で2~3kgは平気で痩せますね笑
でも、ここが ”肝” であると思うのです。
この世で一番シンドイ事の一つに「考え続ける事」が揚げられます。
僕のような凡人にはかなりキツいですね。ほんとにキツい
つまり、大多数の方々はそこまで考えません。
だからこそ、新規事業はその構築段階で殆ど決まると考えています。
その事業をしっかりと構築し、煮詰めて考え、上記3点をクリアーしていれば、
ほぼ、”勝ちの方程式”に乗っかります。
跡はひたすら集客をし、ビスの調整をし続けるのみです。
今後、更なるグローバル化、オンライン化は必至です。
ある意味で、それらの流れによって、行くてを左右されるビジネスモデルはもう
難しいと思います。
余程の特色が無い限り、物販はキツいですよね。価格競争まっしぐらですからね。
商人には本当にキツいご時世です。
情報コンテンツ、準医療(痛みを和らげる)、癒し、美容、一部の飲食。
これくらいですかね。
今の乱世が ”生きにくい” のか ”やり甲斐がある” のかは考え方次第ですね。
このブログが皆様の何かのヒントになれば嬉しいです。
今日も素晴らしい一日を!
ALOHA!
すっかりご無沙汰いたしております。
いかがお過ごしでしょうか?東京も大分冷え込んできたみたいですね。
こちらは、この一ヶ月以上、無い頭をフル回転させて、次の事業構築をしておりました。
お陰さまで何とか形が見えてきて、一段落した所であります。
それに関連して、
本日は新事業を展開する際にポイントとなってくる事を考えてみたいと思います。
今はすっかり「物」が売れない時代に突入してしまったので、
僕が、今回の新たな事業構築に置いて、一番意識した事は
・利益率が高い
・在庫を持たない
・近い将来「大化け」する可能性がある
上記の3点に的を絞りました。
と言うのは、
基本的に人は自分のやりたい事をビジネスにすると失敗する傾向にあるんですよ笑
嘘のようで結構、当たっていませんか?!。。
そこには、多かれ少なかれ、見栄、プライド、劣等感などが存在しているからじゃないでしょうか。
なので、僕は、自分の興味ある事をビジネスにはしません。
十中八九、上手く行くであろう事を四六時中、探し続けます。
ひたすら考え続けるのです。3日で2~3kgは平気で痩せますね笑
でも、ここが ”肝” であると思うのです。
この世で一番シンドイ事の一つに「考え続ける事」が揚げられます。
僕のような凡人にはかなりキツいですね。ほんとにキツい
つまり、大多数の方々はそこまで考えません。
だからこそ、新規事業はその構築段階で殆ど決まると考えています。
その事業をしっかりと構築し、煮詰めて考え、上記3点をクリアーしていれば、
ほぼ、”勝ちの方程式”に乗っかります。
跡はひたすら集客をし、ビスの調整をし続けるのみです。
今後、更なるグローバル化、オンライン化は必至です。
ある意味で、それらの流れによって、行くてを左右されるビジネスモデルはもう
難しいと思います。
余程の特色が無い限り、物販はキツいですよね。価格競争まっしぐらですからね。
商人には本当にキツいご時世です。
情報コンテンツ、準医療(痛みを和らげる)、癒し、美容、一部の飲食。
これくらいですかね。
今の乱世が ”生きにくい” のか ”やり甲斐がある” のかは考え方次第ですね。
このブログが皆様の何かのヒントになれば嬉しいです。
今日も素晴らしい一日を!
ALOHA!
皆さんこんにちは、ジョニーです。
9月も始まりましたねが、まだまだ、西瓜ベイビーですか笑!?
残り少ない金鳥の夏満喫して下さいね。
今日は「お金」の話です。
ズバリっと言う記事を拝見したので、皆様とシェアさせて頂きたいと思います。
以下、yahoo知恵袋 ライター:saikousaikou727さんの記事より思いっきり引用
させて頂きます、
お金で失敗しない人生の考え方(死ぬまでお金で苦労しないために)
お金は人生において、何番目に大切なものでしょう?
知恵袋でもよく目にするこの質問、あなたの答えは何番目ですか?
「もちろん1番よ!」と答えると金の亡者の様に悪く言われそうでそうとは言いにくいし、
「お金なんて重要じゃない やっぱり 愛や思いやりが大切だから、」
なんて意見も現実的にお金に困っている人からみると、 キレイごとに聞こえるような気がします。
勿論、考え方に正解も不正解も無いのですが、
「命が一番、命はお金では買えないから、」と答える人が 多いように思います。
私もそう考えるひとりでもあります。
しかし、お金もとても重要なものである事は間違いありません。
ここではお金が人生において、どれ程重要な役割をしているかを、まずは説明をさせて頂きます。
(話を分かりやすくする為に 極端な例をあげさせていただきます。)
例
ある夫婦がいました。
子供さんも幼稚園に入園、奥様も家計を支えるべく義母や実母の力も借りながら、職場に復帰しました。
賃貸の部屋も手狭になったこともあり、夢のマイホームを購入しました。
堅実に考え、多額な借金をしないように親からの援助、
自分達の貯めた預金を出来るだけ頭金に回して住宅ローンを組みました。
まさしく絵に書いたような幸せな状態でしたが、
ある時思いもよらぬ事態に陥ってしまいました。
子供さんが体の不調を訴え 病院へ、
すぐに大手の病院に転院、
そこでくだされた診断は、
日本では治すことのできない難病である事
このままでは子供さんは数年と、余命の宣告を受けてしまいました。
悲しみに暮れる夫婦、
しかし何とかしたい一心でその病気に対して調べられる限りを調べます。
そして知った事実
ある国ならこの病気を、手術して治している実績が何件もある
ただし保険が使えないうえ、海外での長期入院、同伴者の長期滞在期間も必要です。
つまり相当なお金が無ければその手術はできない、
とても今の自分たちで 何とかなる金額では無い、
その国のルールとして、支払いが出来る根拠を示さない限り手術の予約すら取れない、
「お金があれば 救える命を救えない、」という壁にぶち当たりました。
お子さんの両親、その両親の親御さんたちも集まって話し合いました。
そして、自分たちの持っている貯金をすべて使ってでも 何とかしたいと考えました。
しかし、 それでも足りない高額なお金です。
そのご夫婦には思いやりのある友人が多く、 友人からこんな申し出がありました。
私たちも寄付(お金の面の応援)をする。 そして多くの人から寄付をつのろう!
駅前や目立つ場所で 募金活動をしましょう!
しかし現実は
テレビなどで取り上げられている訳でも無く、 実際には中々お金は集まりません。
「私の子供の病気を治したいので 寄付してください。」という訴えに、
来る日も来る日も それほどの お金は集まりません。
そんな中でも諦めずに、時間がある限り協力してくれる仲間がいます。
「大丈夫だよ」
「何とかなる」
「解ってもらえる日が来るよ」
沢山の思いやりのある言葉を毎日かけてくれます。
周りの人に協力をしてもらいながら、自分たちだけ仕事を普通にしている訳にもいきません。
何より何とか早く子供を救うお金を集めたい。
そんな一心で、夫婦のうち妻は仕事を休職し、夫も残業や休日出勤は断り、募金活動に専念し続けました。
ここで更なる悪い事態が起こります。
夫婦は蓄えの殆どを住宅購入時につぎ込んでいるので、妻の収入が無くなり、夫の収入が減った事で、自分たちの生活すらままならない状況が 始まりました。
募金から集めたお金を自分たちの夕食に回す訳にはいかない、
だけど、自分たちも食べなければ 生きていけない、、
また住宅ローンを滞ると、夢のマイホームは差し押さえられ、追い出されてしまうのです。
そんな時に、こんな人が現れました。
「わたしは運よく成功をおさめてきました。 あなたのお子さんの命を救うために幾ら必要ですか? 私にそれを出させてください。」
そして必要な1億円を、ポーンと出してくれたのです。
そしてその人が出してくれたお金のお蔭で、お子さんは手術をして、命の危険から回避する事が出来ました。
1億円が命を救ってくれました。
そんな時夫婦は、 毎日心づかいのある言葉をかけ続けてくれた仲間以上に、
このお金を出してくれた人に感謝する面があると思いませんか?
注意
勿論 この例はどちらのお金が尊いか?
という角度から書いたものではありません。
ヒント
お金の大切さを知る事(心底知る事が大切です。)
例で伝えたいことは、お金は贅沢するために沢山あった方が良いという意味で大切だと書いているのではありません。
もっとも重要なのは、安心して生きるために、もっとも便利で重要なものがお金だという事です。
お金は命より大切ではありません、、でも時として命も救ってくれます。
贅沢はその時の心を満たしてくれます。
でも お金が無くなった後でも贅沢をしたい気持ちが残ってしまう場合が殆どです。
お金で失敗する人生は 人生そのものの失敗の様な気がします。
お金を大切にして、ゆとりを持って生きて行く事が大切だと思います。
皆様 最後まで読んで頂きありがとうございました。
感謝します。
いかがだったでしょうか。
僕の中ではほぼ完璧に同感ですね。
僕がいつも噛み締めている、お金を一言で表す名言をご紹介致します。
「お金で幸せは買えないが、不幸を防ぐ事はできる」
不幸はある日、突然にやってきます。
それは皆平等です。
お金を稼ぐ本当の目的は、その不幸をやっつける為に使う事に有るのだと思うんです。
このブログが皆様の何かのヒントになれば嬉しいです。
今日もお元気で!
ALOHA!
9月も始まりましたねが、まだまだ、西瓜ベイビーですか笑!?
残り少ない金鳥の夏満喫して下さいね。
今日は「お金」の話です。
ズバリっと言う記事を拝見したので、皆様とシェアさせて頂きたいと思います。
以下、yahoo知恵袋 ライター:saikousaikou727さんの記事より思いっきり引用
させて頂きます、
お金で失敗しない人生の考え方(死ぬまでお金で苦労しないために)
お金は人生において、何番目に大切なものでしょう?
知恵袋でもよく目にするこの質問、あなたの答えは何番目ですか?
「もちろん1番よ!」と答えると金の亡者の様に悪く言われそうでそうとは言いにくいし、
「お金なんて重要じゃない やっぱり 愛や思いやりが大切だから、」
なんて意見も現実的にお金に困っている人からみると、 キレイごとに聞こえるような気がします。
勿論、考え方に正解も不正解も無いのですが、
「命が一番、命はお金では買えないから、」と答える人が 多いように思います。
私もそう考えるひとりでもあります。
しかし、お金もとても重要なものである事は間違いありません。
ここではお金が人生において、どれ程重要な役割をしているかを、まずは説明をさせて頂きます。
(話を分かりやすくする為に 極端な例をあげさせていただきます。)
例
ある夫婦がいました。
子供さんも幼稚園に入園、奥様も家計を支えるべく義母や実母の力も借りながら、職場に復帰しました。
賃貸の部屋も手狭になったこともあり、夢のマイホームを購入しました。
堅実に考え、多額な借金をしないように親からの援助、
自分達の貯めた預金を出来るだけ頭金に回して住宅ローンを組みました。
まさしく絵に書いたような幸せな状態でしたが、
ある時思いもよらぬ事態に陥ってしまいました。
子供さんが体の不調を訴え 病院へ、
すぐに大手の病院に転院、
そこでくだされた診断は、
日本では治すことのできない難病である事
このままでは子供さんは数年と、余命の宣告を受けてしまいました。
悲しみに暮れる夫婦、
しかし何とかしたい一心でその病気に対して調べられる限りを調べます。
そして知った事実
ある国ならこの病気を、手術して治している実績が何件もある
ただし保険が使えないうえ、海外での長期入院、同伴者の長期滞在期間も必要です。
つまり相当なお金が無ければその手術はできない、
とても今の自分たちで 何とかなる金額では無い、
その国のルールとして、支払いが出来る根拠を示さない限り手術の予約すら取れない、
「お金があれば 救える命を救えない、」という壁にぶち当たりました。
お子さんの両親、その両親の親御さんたちも集まって話し合いました。
そして、自分たちの持っている貯金をすべて使ってでも 何とかしたいと考えました。
しかし、 それでも足りない高額なお金です。
そのご夫婦には思いやりのある友人が多く、 友人からこんな申し出がありました。
私たちも寄付(お金の面の応援)をする。 そして多くの人から寄付をつのろう!
駅前や目立つ場所で 募金活動をしましょう!
しかし現実は
テレビなどで取り上げられている訳でも無く、 実際には中々お金は集まりません。
「私の子供の病気を治したいので 寄付してください。」という訴えに、
来る日も来る日も それほどの お金は集まりません。
そんな中でも諦めずに、時間がある限り協力してくれる仲間がいます。
「大丈夫だよ」
「何とかなる」
「解ってもらえる日が来るよ」
沢山の思いやりのある言葉を毎日かけてくれます。
周りの人に協力をしてもらいながら、自分たちだけ仕事を普通にしている訳にもいきません。
何より何とか早く子供を救うお金を集めたい。
そんな一心で、夫婦のうち妻は仕事を休職し、夫も残業や休日出勤は断り、募金活動に専念し続けました。
ここで更なる悪い事態が起こります。
夫婦は蓄えの殆どを住宅購入時につぎ込んでいるので、妻の収入が無くなり、夫の収入が減った事で、自分たちの生活すらままならない状況が 始まりました。
募金から集めたお金を自分たちの夕食に回す訳にはいかない、
だけど、自分たちも食べなければ 生きていけない、、
また住宅ローンを滞ると、夢のマイホームは差し押さえられ、追い出されてしまうのです。
そんな時に、こんな人が現れました。
「わたしは運よく成功をおさめてきました。 あなたのお子さんの命を救うために幾ら必要ですか? 私にそれを出させてください。」
そして必要な1億円を、ポーンと出してくれたのです。
そしてその人が出してくれたお金のお蔭で、お子さんは手術をして、命の危険から回避する事が出来ました。
1億円が命を救ってくれました。
そんな時夫婦は、 毎日心づかいのある言葉をかけ続けてくれた仲間以上に、
このお金を出してくれた人に感謝する面があると思いませんか?
注意
勿論 この例はどちらのお金が尊いか?
という角度から書いたものではありません。
ヒント
お金の大切さを知る事(心底知る事が大切です。)
例で伝えたいことは、お金は贅沢するために沢山あった方が良いという意味で大切だと書いているのではありません。
もっとも重要なのは、安心して生きるために、もっとも便利で重要なものがお金だという事です。
お金は命より大切ではありません、、でも時として命も救ってくれます。
贅沢はその時の心を満たしてくれます。
でも お金が無くなった後でも贅沢をしたい気持ちが残ってしまう場合が殆どです。
お金で失敗する人生は 人生そのものの失敗の様な気がします。
お金を大切にして、ゆとりを持って生きて行く事が大切だと思います。
皆様 最後まで読んで頂きありがとうございました。
感謝します。
いかがだったでしょうか。
僕の中ではほぼ完璧に同感ですね。
僕がいつも噛み締めている、お金を一言で表す名言をご紹介致します。
「お金で幸せは買えないが、不幸を防ぐ事はできる」
不幸はある日、突然にやってきます。
それは皆平等です。
お金を稼ぐ本当の目的は、その不幸をやっつける為に使う事に有るのだと思うんです。
このブログが皆様の何かのヒントになれば嬉しいです。
今日もお元気で!
ALOHA!
皆様こんにちは。ジョニーです。
久しぶりの更新ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日々、色々と情報チェックしているのですが、何か”ピン”と来るものが最近なくて。。。
と思っていたら、先日、「これ、面白いっ」っていう記事を拝読したので
皆様とシェアさせて頂きたいと思います。
以下、MSN産経 ライフハッカー(日本版)より引用
「長い時間をともに過ごしている5人」の平均が、今と未来の自分を作っている
原文筆者のLeo Widrich氏は、ウェブサービス「Buffer」の共同創設者。ブログに能率アップや顧客満足の高め方について優れたポストをすることでも知られています。今回はLeo Widrich氏が「より良い自分を育むための友人関係」について語ります。
最近、新しい友だちと夕食をとりました。人生の目標を実現するにはどうすればいいか、というようなことを話しながら。その友だちはマーケティングの専門家として、すでにかなり成功していましたが、まだやりたいことがたくさんあるのだそうです。さて、私がこの手の話をする時は、だいたい「いかに人生で成功するかというのは、どんな人と一緒に過ごすかということに関わっている」という結論に至ります。
なぜなら、この言葉があるからです。
あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である。
──Jim Rohn
これは、自分自身に何度も何度も言い聞かせている、一番影響を受けた言葉です。自分は、多くの時間をともに過ごしている5人の平均なのです。自分の周りにいる人が、自分の考え方や行動、極端に言えば人生の成功までも決めているのです。
■種は良い土地に蒔かれなければ芽は出ない
まずはこちらの素晴らしいJim Rohnの映像をご覧ください。内容をかいつまんで説明しましょう。人間は成功や幸福を追い求める過程で、多くの困難に遭遇します。例えば、何かの種を蒔いたとしても、すぐに鳥についばまれると、芽が出ることはないでしょう。種を蒔いても、そこが地面の浅いところであれば、やはり芽は出ません。荒れた土地や日照りが強ければ、暑すぎて小さな種はすぐにダメになってしまいます。やはりこれでも芽は出ません。
種は良い土地に蒔かれた時にやっと芽が出ます。これが成功するということです。つまり、困難に立ち向かっても負けないようにする確実な方法は、正しい人(自分にとって良い人)のそばにいることです。
■誰と一緒に多くの時間を過ごしていますか?
ここでは、あなたがどれだけ賢いか、どれだけ才能があるか、どのようなスキルがあるか、どこで生まれたか、どんな家柄か、というのは問題ではありません。人生で成功したいのであれば、どんな人に囲まれているか、ということが大事なのです。
この考え方はとてもシンプルですが、実行しようとすると非常に難しいものです。私が実践した方法を具体的にいくつかご紹介しましょう。
一番多くの時間をともに過ごしているのは誰ですか? 24時間のうち、どれくらいの時間をその人たちと過ごしていますか(家族や親せきや職場の人、仲の良い友だちと過ごしている人が多いと思われます)。5人を紙に書き出しましょう。5人以下でも構いません。
3~5人のリストを書き出したら、次のように自問します。「その人はどんな人ですか?」、「どのような人生を送っていますか?」、「どのくらい意欲的で、どのくらい成功していて、どのくらい幸せで、どのくらい楽観的で、どのくらい熱心な人ですか?」
その人たちが、自分のやりたい事を次のレベルまで本当に後押ししてくれる人なのか慎重に判断してください。例えば、次のように自問します。「新しいアイデアが浮かんだ時に、何があろうと背中を押してくれますか?」もしくは「あなたのアイデアがうまくいかないと思われる時に、それを教えてくれますか?」、「あなたの蒔いた種が鳥についばまれても、あなたの種が浅い地面や荒れた土地に落ちても、それを続けさせますか?」
リストにあげた人の中から、これからも一緒に過ごしていきたい人を選んでください。今の自分が求めるすばらしい人のレベルに達している人が、5人のうち1人もいないかもしれないし、1人か2人しかいなかったとしても、恐れることはありません。自分を信じて、ともに過ごしたくない人との時間を減らし、ともに過ごしたい人を探す時間を増やしましょう。
それで誰かとの関係が終わりになっても大丈夫です。友だちが減るかもしれませんし、家族からのサポートがなくなるかもしれませんが、どうかそれを恐れないでください。そうすれば、自分にとって正しい人たちに囲まれるようになります。つまらない人たちに囲まれて、つまらない人間になるのではなく、良い人の影響を受けるようにしましょう。
■私がともに過ごしている人たち
私は、この考え方を理解するのに、他の人よりも時間がかかったと思います。それまでの人間関係にかなり長い間しがみついていました。みんなすばらしい人で、すべての人間を尊重するのと同じように、その人たちのことも尊重していました。しかし、成功や幸せを得るために一生懸命がんばったり、夢を追いかけるためになりふり構わないような人たちではないこともわかっていました。
そのことに徐々に気づき始めた私は、そのような人たちと過ごす時間を減らすようにしました。今でも私が付き合っている人は、2人だけです。その2人は、私がこれまで一緒に働いた人たちの中でも、かなり優れた人です。どちらも集中力と決断力があり、私はいつも圧倒されています。2人の熱心さに影響を受け、自分を次のレベルに高めるためにも、できるだけスキルを盗みたいと思っています。純粋に、同じ空間に一緒にいたいのです。
私以上にJoelとTomと一緒に過ごしている人はいないと思います。私の日々の90%は彼らとの間で形作られています。2人のパワーは信じられないくらいすごいのです。私は2人からかなり影響を受けていますし、何かを吸収しようとしています。彼らの行動や経験や、日々の仕事など、私に影響を与えるのはポジティブなものだけです。それが私を、日々次のレベルへ、より高いレベルへと押し上げています。
今の私はTomとJoelを足して2で割ったようなものです。
このようなことをしたいかどうかはさておき、この考え方は有効だと思います。一緒に過ごしている人が自分を作っているのです。周りの人の平均があなたなのです。あなたはこれが真実だと思いますか?
いかがだったでしょうか。
僕なんかも、今までの人生を振り返ってみて、ふむふむ、なるほどって思う所、存分にありますね。
僕がそのような人生、仕事をする上での”哲学”を身に付けたのは幸運にも28歳くらいでしたね。
仕事において最も重要な事は
「業種、業態、待遇ではなく、どのような人と一緒に仕事をするか」
と言う事をかなり強烈に意識しておりました。
それは自分がやりたい、やりたく無いは関係ありませんでしたね。
それは、僕の中での”成功”が明確であった為、そんな小さい事にはこだわりませんでした。
日々の生活はもちろんシンドカッタのですが、ある意味、何をやっていてもシンドイ事は
解っていたので、がっちり腰据えてやっていましたね。
そんなこんなで、幸な事に、生涯の恩師と思える方々にお会いする事が出来き、
その方々のお力添えのお陰で、僕自身の今日があるのですが、
改めて
「どんな人と仕事をするのか(特に若い頃)で殆ど決まっちゃうなーって僕は正直、思っています。
サラリーマンの方々であれば、大差ないかもしれませんが、独立、起業家の方々にとっては
この事は、ゆくゆく「雲泥の差」となって現れます。
でも、言うは易しで現実に行動に移す事は、メチャクチャ難しいですよね。
特に20代の若い頃なんかは、仲間が飲みに行っている時に”自分だけ仕事に集中し、
没頭するなんて結構キツいですよね。
なので、若くてかつ独身であれば、僕は海外での生活をお薦め致します。
これはもう、どうしようもないですよ!
回りが何をしていようが、帰れない訳ですから。。。
強烈な、ホームシックと格闘しながらも、それを克服した時には”新たな自分”に出会えるはずだと
確信しています。
人生も仕事も究極的には”やったかのか、やらなかったのか”しか残らないと思うのです。
なので、出来る限り若い頃から、世界基準を肌身で感じるべきなんじゃないかと思うんです。
大前研一氏も言っておりますが、
人が変わる3条件として
①生活環境を変える
②付き合う人を変える
③生活する時間軸を変える
と仰っています。
これは、ほぼ間違い無いですね。
この3つが揃った時、確実に人は変わります。良い方にも悪い方にも。
そんなこんなで、僕自身、今日もへばりついてがんばります。
このブログが皆様の何かのヒントになれば嬉しいです。
ALOHA!
久しぶりの更新ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日々、色々と情報チェックしているのですが、何か”ピン”と来るものが最近なくて。。。
と思っていたら、先日、「これ、面白いっ」っていう記事を拝読したので
皆様とシェアさせて頂きたいと思います。
以下、MSN産経 ライフハッカー(日本版)より引用
「長い時間をともに過ごしている5人」の平均が、今と未来の自分を作っている
原文筆者のLeo Widrich氏は、ウェブサービス「Buffer」の共同創設者。ブログに能率アップや顧客満足の高め方について優れたポストをすることでも知られています。今回はLeo Widrich氏が「より良い自分を育むための友人関係」について語ります。
最近、新しい友だちと夕食をとりました。人生の目標を実現するにはどうすればいいか、というようなことを話しながら。その友だちはマーケティングの専門家として、すでにかなり成功していましたが、まだやりたいことがたくさんあるのだそうです。さて、私がこの手の話をする時は、だいたい「いかに人生で成功するかというのは、どんな人と一緒に過ごすかということに関わっている」という結論に至ります。
なぜなら、この言葉があるからです。
あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である。
──Jim Rohn
これは、自分自身に何度も何度も言い聞かせている、一番影響を受けた言葉です。自分は、多くの時間をともに過ごしている5人の平均なのです。自分の周りにいる人が、自分の考え方や行動、極端に言えば人生の成功までも決めているのです。
■種は良い土地に蒔かれなければ芽は出ない
まずはこちらの素晴らしいJim Rohnの映像をご覧ください。内容をかいつまんで説明しましょう。人間は成功や幸福を追い求める過程で、多くの困難に遭遇します。例えば、何かの種を蒔いたとしても、すぐに鳥についばまれると、芽が出ることはないでしょう。種を蒔いても、そこが地面の浅いところであれば、やはり芽は出ません。荒れた土地や日照りが強ければ、暑すぎて小さな種はすぐにダメになってしまいます。やはりこれでも芽は出ません。
種は良い土地に蒔かれた時にやっと芽が出ます。これが成功するということです。つまり、困難に立ち向かっても負けないようにする確実な方法は、正しい人(自分にとって良い人)のそばにいることです。
■誰と一緒に多くの時間を過ごしていますか?
ここでは、あなたがどれだけ賢いか、どれだけ才能があるか、どのようなスキルがあるか、どこで生まれたか、どんな家柄か、というのは問題ではありません。人生で成功したいのであれば、どんな人に囲まれているか、ということが大事なのです。
この考え方はとてもシンプルですが、実行しようとすると非常に難しいものです。私が実践した方法を具体的にいくつかご紹介しましょう。
一番多くの時間をともに過ごしているのは誰ですか? 24時間のうち、どれくらいの時間をその人たちと過ごしていますか(家族や親せきや職場の人、仲の良い友だちと過ごしている人が多いと思われます)。5人を紙に書き出しましょう。5人以下でも構いません。
3~5人のリストを書き出したら、次のように自問します。「その人はどんな人ですか?」、「どのような人生を送っていますか?」、「どのくらい意欲的で、どのくらい成功していて、どのくらい幸せで、どのくらい楽観的で、どのくらい熱心な人ですか?」
その人たちが、自分のやりたい事を次のレベルまで本当に後押ししてくれる人なのか慎重に判断してください。例えば、次のように自問します。「新しいアイデアが浮かんだ時に、何があろうと背中を押してくれますか?」もしくは「あなたのアイデアがうまくいかないと思われる時に、それを教えてくれますか?」、「あなたの蒔いた種が鳥についばまれても、あなたの種が浅い地面や荒れた土地に落ちても、それを続けさせますか?」
リストにあげた人の中から、これからも一緒に過ごしていきたい人を選んでください。今の自分が求めるすばらしい人のレベルに達している人が、5人のうち1人もいないかもしれないし、1人か2人しかいなかったとしても、恐れることはありません。自分を信じて、ともに過ごしたくない人との時間を減らし、ともに過ごしたい人を探す時間を増やしましょう。
それで誰かとの関係が終わりになっても大丈夫です。友だちが減るかもしれませんし、家族からのサポートがなくなるかもしれませんが、どうかそれを恐れないでください。そうすれば、自分にとって正しい人たちに囲まれるようになります。つまらない人たちに囲まれて、つまらない人間になるのではなく、良い人の影響を受けるようにしましょう。
■私がともに過ごしている人たち
私は、この考え方を理解するのに、他の人よりも時間がかかったと思います。それまでの人間関係にかなり長い間しがみついていました。みんなすばらしい人で、すべての人間を尊重するのと同じように、その人たちのことも尊重していました。しかし、成功や幸せを得るために一生懸命がんばったり、夢を追いかけるためになりふり構わないような人たちではないこともわかっていました。
そのことに徐々に気づき始めた私は、そのような人たちと過ごす時間を減らすようにしました。今でも私が付き合っている人は、2人だけです。その2人は、私がこれまで一緒に働いた人たちの中でも、かなり優れた人です。どちらも集中力と決断力があり、私はいつも圧倒されています。2人の熱心さに影響を受け、自分を次のレベルに高めるためにも、できるだけスキルを盗みたいと思っています。純粋に、同じ空間に一緒にいたいのです。
私以上にJoelとTomと一緒に過ごしている人はいないと思います。私の日々の90%は彼らとの間で形作られています。2人のパワーは信じられないくらいすごいのです。私は2人からかなり影響を受けていますし、何かを吸収しようとしています。彼らの行動や経験や、日々の仕事など、私に影響を与えるのはポジティブなものだけです。それが私を、日々次のレベルへ、より高いレベルへと押し上げています。
今の私はTomとJoelを足して2で割ったようなものです。
このようなことをしたいかどうかはさておき、この考え方は有効だと思います。一緒に過ごしている人が自分を作っているのです。周りの人の平均があなたなのです。あなたはこれが真実だと思いますか?
いかがだったでしょうか。
僕なんかも、今までの人生を振り返ってみて、ふむふむ、なるほどって思う所、存分にありますね。
僕がそのような人生、仕事をする上での”哲学”を身に付けたのは幸運にも28歳くらいでしたね。
仕事において最も重要な事は
「業種、業態、待遇ではなく、どのような人と一緒に仕事をするか」
と言う事をかなり強烈に意識しておりました。
それは自分がやりたい、やりたく無いは関係ありませんでしたね。
それは、僕の中での”成功”が明確であった為、そんな小さい事にはこだわりませんでした。
日々の生活はもちろんシンドカッタのですが、ある意味、何をやっていてもシンドイ事は
解っていたので、がっちり腰据えてやっていましたね。
そんなこんなで、幸な事に、生涯の恩師と思える方々にお会いする事が出来き、
その方々のお力添えのお陰で、僕自身の今日があるのですが、
改めて
「どんな人と仕事をするのか(特に若い頃)で殆ど決まっちゃうなーって僕は正直、思っています。
サラリーマンの方々であれば、大差ないかもしれませんが、独立、起業家の方々にとっては
この事は、ゆくゆく「雲泥の差」となって現れます。
でも、言うは易しで現実に行動に移す事は、メチャクチャ難しいですよね。
特に20代の若い頃なんかは、仲間が飲みに行っている時に”自分だけ仕事に集中し、
没頭するなんて結構キツいですよね。
なので、若くてかつ独身であれば、僕は海外での生活をお薦め致します。
これはもう、どうしようもないですよ!
回りが何をしていようが、帰れない訳ですから。。。
強烈な、ホームシックと格闘しながらも、それを克服した時には”新たな自分”に出会えるはずだと
確信しています。
人生も仕事も究極的には”やったかのか、やらなかったのか”しか残らないと思うのです。
なので、出来る限り若い頃から、世界基準を肌身で感じるべきなんじゃないかと思うんです。
大前研一氏も言っておりますが、
人が変わる3条件として
①生活環境を変える
②付き合う人を変える
③生活する時間軸を変える
と仰っています。
これは、ほぼ間違い無いですね。
この3つが揃った時、確実に人は変わります。良い方にも悪い方にも。
そんなこんなで、僕自身、今日もへばりついてがんばります。
このブログが皆様の何かのヒントになれば嬉しいです。
ALOHA!
皆様こんにちは、ジョニーです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
日本は梅雨全開とのことですが、いかがお過ごしでしょうか?
僕の梅雨の思い出といえば、やはりラッシュ時の満員電車じゃないでしょうかね。
相当キツかったですね泣。
それが原因で会社を辞めようとも思いましたから。
話がちょっと逸れちゃいましたが
本日は「起業家に観る二つのスタイル」と言う事について考えてみたいと思います。
もっと、分かりやすく言えば起業家は二つのタイプに分かれると言う事です。
その分類は
①目標達成型
②展開型
となるんですね。
先ずは①について説明させていただきます。
このタイプに方々は常に、先ずは ”目標” を掲げるんです。
「独立して~する、~になる」
「今月の目標、年間の目標は○○だ!」
「今の事業を軌道に乗せて、次の事業を展開する」
など様々な目標を次から次へと掲げて行きます。
よくもそれほどまでに。。。と
おそらく、社員の方々殆どは思っているのではないでしょうか。
つまり、何か行動を起こす前に、必ずある程度のゴールを想定しそのゴールに向かって
ひたすら走るのです。
そんなの当たり前じゃないか!と言う声が聞こえてきそうですが、
僕に言わせてもらえば、次から次へと目標を掲げ、それに向かって走るというのは
並大抵の努力、能力では出来ないと思うんです。
一度、二度ではないのです。
続く限りずっっっとですよ!
これは本当に大変な事なんです。
人として強靭な精神力が条件となりますよね。
僕は、このような方を本当に凄いと思いますし、心の何処かで ”羨ましい” と思っています。
自分には持っていませんからね。
次は②に関しての説明です。
この方々は結果的には「独立、起業」したけれども、
本来はその事にそこまで固執していなかった方々です。
つまり、自分の回りの出来事や状況に流されて(良い意味で)最も効率的かつ最善の
選択肢が「独立や起業」だった方々です。
決して、中長期的な目標やビジョンを持っていないという訳ではないのですが、
そこまで、ガチでそれにこだわる訳でもなく、
基本的にイケイケで”荒野を自ら開拓”して行く事はしません。
今、自分が置かれた立場において、その時々の時流や時勢にあったやり方や手法で、
その都度チャンスを掴んで行く方々で、目の前にある仕事に一生懸命取組み、
そこからチャンスを見出すタイプです。
なので、目標達成型と展開型のどちらが優れているという事ではないんです。
どちらも素晴らしいんです。
だって、どちらにしたって、起業家とは
生涯に渡りフレームワークを自分で作って「喰い繋いで行く」んですよ。
これこそ自体が既に ”ドラマ” であると僕は思います。
また、脱線しましたが
問題なのは
本來の性格は目標達成型であるのに展開型で走っちゃってる人
または自分は展開型だと思っているのに目標達成型という ”型” にハマっちゃっている人
上記のパターンはまずいんじゃないかと思うんです。
そのうち疲れちゃいますからね。
なので自分がどっちのタイプなのかを出来れば30代にうちに身を持って知っておく事が
一番ですよね。
自分自身のタイプを”楽”に知る方法は無いと思うのですが、ある程度、継続して努力していれば
時間の経過と共に理解出来てくるのだと思います。
因に僕なんかは、ずっと「目標達成型」であると思っていたんですが
どうやら「展開型」なんじゃないかと思い、ついこの2-3年の間に軌道修正をした所です。
ですので、僕の極々浅ーい経験上ですが
今一度、自分がどっちのタイプであるのかを考えてみる事は無駄では無いように思います。
このブログが皆様の何かのヒントになれば嬉しいです。
今日もワンダフルな1日をお過ごし下さい。
ALOHA!
本日もご覧いただきありがとうございます。
日本は梅雨全開とのことですが、いかがお過ごしでしょうか?
僕の梅雨の思い出といえば、やはりラッシュ時の満員電車じゃないでしょうかね。
相当キツかったですね泣。
それが原因で会社を辞めようとも思いましたから。
話がちょっと逸れちゃいましたが
本日は「起業家に観る二つのスタイル」と言う事について考えてみたいと思います。
もっと、分かりやすく言えば起業家は二つのタイプに分かれると言う事です。
その分類は
①目標達成型
②展開型
となるんですね。
先ずは①について説明させていただきます。
このタイプに方々は常に、先ずは ”目標” を掲げるんです。
「独立して~する、~になる」
「今月の目標、年間の目標は○○だ!」
「今の事業を軌道に乗せて、次の事業を展開する」
など様々な目標を次から次へと掲げて行きます。
よくもそれほどまでに。。。と
おそらく、社員の方々殆どは思っているのではないでしょうか。
つまり、何か行動を起こす前に、必ずある程度のゴールを想定しそのゴールに向かって
ひたすら走るのです。
そんなの当たり前じゃないか!と言う声が聞こえてきそうですが、
僕に言わせてもらえば、次から次へと目標を掲げ、それに向かって走るというのは
並大抵の努力、能力では出来ないと思うんです。
一度、二度ではないのです。
続く限りずっっっとですよ!
これは本当に大変な事なんです。
人として強靭な精神力が条件となりますよね。
僕は、このような方を本当に凄いと思いますし、心の何処かで ”羨ましい” と思っています。
自分には持っていませんからね。
次は②に関しての説明です。
この方々は結果的には「独立、起業」したけれども、
本来はその事にそこまで固執していなかった方々です。
つまり、自分の回りの出来事や状況に流されて(良い意味で)最も効率的かつ最善の
選択肢が「独立や起業」だった方々です。
決して、中長期的な目標やビジョンを持っていないという訳ではないのですが、
そこまで、ガチでそれにこだわる訳でもなく、
基本的にイケイケで”荒野を自ら開拓”して行く事はしません。
今、自分が置かれた立場において、その時々の時流や時勢にあったやり方や手法で、
その都度チャンスを掴んで行く方々で、目の前にある仕事に一生懸命取組み、
そこからチャンスを見出すタイプです。
なので、目標達成型と展開型のどちらが優れているという事ではないんです。
どちらも素晴らしいんです。
だって、どちらにしたって、起業家とは
生涯に渡りフレームワークを自分で作って「喰い繋いで行く」んですよ。
これこそ自体が既に ”ドラマ” であると僕は思います。
また、脱線しましたが
問題なのは
本來の性格は目標達成型であるのに展開型で走っちゃってる人
または自分は展開型だと思っているのに目標達成型という ”型” にハマっちゃっている人
上記のパターンはまずいんじゃないかと思うんです。
そのうち疲れちゃいますからね。
なので自分がどっちのタイプなのかを出来れば30代にうちに身を持って知っておく事が
一番ですよね。
自分自身のタイプを”楽”に知る方法は無いと思うのですが、ある程度、継続して努力していれば
時間の経過と共に理解出来てくるのだと思います。
因に僕なんかは、ずっと「目標達成型」であると思っていたんですが
どうやら「展開型」なんじゃないかと思い、ついこの2-3年の間に軌道修正をした所です。
ですので、僕の極々浅ーい経験上ですが
今一度、自分がどっちのタイプであるのかを考えてみる事は無駄では無いように思います。
このブログが皆様の何かのヒントになれば嬉しいです。
今日もワンダフルな1日をお過ごし下さい。
ALOHA!
皆様こんにちは、ジョニーです。
本日もお読み下さり感謝です。
さて、本日はちょっとした事なのですが
皆様は毎月にどれくらいお金を使っていますか?
余りにも漠然としちゃっていますが。
何が言いたいのかと言いますと、
お金を貯めたい人は「今、自分が持っている貯金の11%以内に支出を抑える」と言う事なんです。
何故かと言えば、
お金にはお金を引きつける力があるからなんです。
類は友を呼ぶと言いますが、裕福な人は更に裕福になる確立が高いと思うんです。
その力を常に維持して行く為には11%以内に抑える方がベターなんじゃないかと。
例えば、100万円の貯金を持っているのなら、一度に使える限度額は11万円。
200万円であれば22万円というように。
車をローンで買う場合なんかも、頭金はこの法則に従った方が堅いと思いますよ。
僕がこの黄金の法則を知ったのはおおよそ5-6年前なんですが、最初は半信半疑だったんですけど、今考えてみると、それ以来、この11%が結構、自分の頭の片隅にあるんですね笑
決して、この法則を守らなければ、お金が貯まらないと言う事ではなく、一つの目安としては
かなり使えるんじゃないかと思うんです。
しかも、この11%って堅実ですよ。
10万の時計が欲しいと思ったら、手元に110万の余剰金が無ければ買えないと言う事です。
これって、”超大変”ですよね。
つまり、毎月、確実にキャッシュ資産を増やすと言う事は、その力(金が金を呼ぶ力)を
衰えさせずに、雪だるまを転がすが如くのようにコツコツとやって行かなければ駄目なんだと。
水道をひねり、コップに水を溜めて行くと、そのうち溢れますよね。
お金持ちの方々はその水を、決して”がぶ飲み”せず溢れた分だけ飲むのです。
溢れた分しか飲まないので、コップはいつも満杯なんです。
満杯だから直ぐ溢れる。直ぐ溢れるから直ぐ飲む。
このように,コップ一杯の水を持っている方々は、好循環の繰り返しなんですね。
本当羨ましいですね。
先ずはコップ一杯の水を貯める事からなんですよね。
分かってはいるんですが。。僕なんかコップからですよ泣。。とほほ。。
このブログが皆様の何かのヒントになれば幸いです。
今日も1日素晴らしい1日を。
ALOHA!
本日もお読み下さり感謝です。
さて、本日はちょっとした事なのですが
皆様は毎月にどれくらいお金を使っていますか?
余りにも漠然としちゃっていますが。
何が言いたいのかと言いますと、
お金を貯めたい人は「今、自分が持っている貯金の11%以内に支出を抑える」と言う事なんです。
何故かと言えば、
お金にはお金を引きつける力があるからなんです。
類は友を呼ぶと言いますが、裕福な人は更に裕福になる確立が高いと思うんです。
その力を常に維持して行く為には11%以内に抑える方がベターなんじゃないかと。
例えば、100万円の貯金を持っているのなら、一度に使える限度額は11万円。
200万円であれば22万円というように。
車をローンで買う場合なんかも、頭金はこの法則に従った方が堅いと思いますよ。
僕がこの黄金の法則を知ったのはおおよそ5-6年前なんですが、最初は半信半疑だったんですけど、今考えてみると、それ以来、この11%が結構、自分の頭の片隅にあるんですね笑
決して、この法則を守らなければ、お金が貯まらないと言う事ではなく、一つの目安としては
かなり使えるんじゃないかと思うんです。
しかも、この11%って堅実ですよ。
10万の時計が欲しいと思ったら、手元に110万の余剰金が無ければ買えないと言う事です。
これって、”超大変”ですよね。
つまり、毎月、確実にキャッシュ資産を増やすと言う事は、その力(金が金を呼ぶ力)を
衰えさせずに、雪だるまを転がすが如くのようにコツコツとやって行かなければ駄目なんだと。
水道をひねり、コップに水を溜めて行くと、そのうち溢れますよね。
お金持ちの方々はその水を、決して”がぶ飲み”せず溢れた分だけ飲むのです。
溢れた分しか飲まないので、コップはいつも満杯なんです。
満杯だから直ぐ溢れる。直ぐ溢れるから直ぐ飲む。
このように,コップ一杯の水を持っている方々は、好循環の繰り返しなんですね。
本当羨ましいですね。
先ずはコップ一杯の水を貯める事からなんですよね。
分かってはいるんですが。。僕なんかコップからですよ泣。。とほほ。。
このブログが皆様の何かのヒントになれば幸いです。
今日も1日素晴らしい1日を。
ALOHA!
