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なにもかくことはないので
去年のお花見のときの写真。
色々使って撮ったので統一感ないけど同じときの写真。
おべんと作って、カメラ持って行ったなあ。
白いワンピースと赤いカーディガンをはおっていた。
ふわふわ、時々ぶわーーと散る桜の花びらの中でサーモンのサンドイッチを食べた。
犬がないていた。子どももカップルも老夫婦もいた。
幻想的に遠ざかる音と青空。
まさに幸せに包まれた時間だった。
もうすぐまた春がきますね!
うれしいかな、かなしいかな。
嬉しい春になりますように。
去年のお花見のときの写真。
色々使って撮ったので統一感ないけど同じときの写真。
おべんと作って、カメラ持って行ったなあ。
白いワンピースと赤いカーディガンをはおっていた。
ふわふわ、時々ぶわーーと散る桜の花びらの中でサーモンのサンドイッチを食べた。
犬がないていた。子どももカップルも老夫婦もいた。
幻想的に遠ざかる音と青空。
まさに幸せに包まれた時間だった。
もうすぐまた春がきますね!
うれしいかな、かなしいかな。
嬉しい春になりますように。
ひょんなことから、私が大学の行き帰りによく出会っていた白いほわほわした小さな虫の正体を知りました。
雪虫というらしいです。
歩いていると本当に雪みたいなほわほわしたのが飛んでいて、
そっと手を差し伸べると羽根を休めるかのようにこの手にとまってきてくれる。
私は虫は苦手ですが、この子は好きでした。
だってなんだかかわゆいだもん。
よく歩きながら手に載せながら、飛び立つまで寮までの坂道をてくてく歩いてました。
そして今日、あの時の虫の名前が雪虫だって知って、ぴったりな名前に嬉しくなって
より愛しく感じました。
虫に寒気や美しさを感じても、愛しさを感じたのは初めてかもしれない。
あと、ついでに知った事なんだけど雪虫の身体を覆うしろいほわほわは、むしりとれるらしい。
私も是非ともむしりとりたい。
でも全部むしっちゃうと、死んじゃうらしいので半分だけ残してむしりとってみたい。
寮から引っ越して一年近くたつけれど、
今思い出すと寮につきまとう忌まわしい事、素晴らしい事すべてをひっくるめてなつかしい。
溢れ出るように思い出す。
白い息。談笑。男子寮ロビーのたばこのにおい。冷たい下駄箱。暖かい便座。寮食のカレーとオレンジ。
韓流ドラマにはりつくおんなのこたち。友達のとこにもぐりこむと異様に気持ちのいいこたつとベッド。めまぐるしい大騒ぎのコンパ。毎日徹夜で準備した行事。
洗濯機の順番待ち。400人でのガチ会議…etc…etc
全てがリアルなようで、異世界なようで、人間くさい塊のようなセカイだった。
そこで暮らしたからこそわかる空気。雰囲気。人間の本質に近い所。
あたたかくてつめたいセカイだった。大嫌いで、愛しくてしょうがないところだった。
寮のすべてを好きなんていう人間は本当の寮生じゃないと思うよ。笑
逆に嫌いな所もいいところも全て含めて愛せる人が本当の寮生なんじゃないかな。
…宗教っぽくてうさんくさいね。やめよう笑
きっと実際にそこに住んだひとにしか本当の所はわからないし、感じ方はひとそれぞれだしね。
とりまなんだかんだ寮で暮らしててほんとよかったよ。
今はもう住む所ではないけど。
大学生活の青春の象徴です。(って言うと綺麗だね)
最近は惰性に身を委ねる日々が続いている。
今働いてるところも本当に人と環境に恵まれてて、自分は本当に上野動物園のパンダみたいに
しあわせなやろーだと思うんだけど、
それでも毎日なんだかんだ楽しいんだけど、このままじゃ駄目だと真剣に思う。
強迫観念?に追われる日々だ。
だからといって興味のない仕事をしてただの歯車になってつまらない人間にはなりたくない。
目的意識のない、イヤイヤだらけの歯車にはなりたくない。
私が一番恐ろしいと思うのは、それが当たり前になる事。なんとも感じなくなる事。
ぬるま湯での生活は私たち自身を
ほっとけば世界に埋没させていき、そのまま骨にさせられお墓に入れられさようならです。
当たり前だけれど、自分が死ぬまでのドラマのあらすじは自分でしかかえられないのです。
行動あるのみなんだよな…と思うのになかなか踏み出せないのは自分ですが。
自分の将来のビジョンを明確にもたないとこのままだらだらと何も考えないのんきなタレパンダになってしまう。
とろけるマンゴージュースになってしまう。
( ´ ・ ω ・ ` )
雪虫というらしいです。
歩いていると本当に雪みたいなほわほわしたのが飛んでいて、
そっと手を差し伸べると羽根を休めるかのようにこの手にとまってきてくれる。
私は虫は苦手ですが、この子は好きでした。
だってなんだかかわゆいだもん。
よく歩きながら手に載せながら、飛び立つまで寮までの坂道をてくてく歩いてました。
そして今日、あの時の虫の名前が雪虫だって知って、ぴったりな名前に嬉しくなって
より愛しく感じました。
虫に寒気や美しさを感じても、愛しさを感じたのは初めてかもしれない。
あと、ついでに知った事なんだけど雪虫の身体を覆うしろいほわほわは、むしりとれるらしい。
私も是非ともむしりとりたい。
でも全部むしっちゃうと、死んじゃうらしいので半分だけ残してむしりとってみたい。
寮から引っ越して一年近くたつけれど、
今思い出すと寮につきまとう忌まわしい事、素晴らしい事すべてをひっくるめてなつかしい。
溢れ出るように思い出す。
白い息。談笑。男子寮ロビーのたばこのにおい。冷たい下駄箱。暖かい便座。寮食のカレーとオレンジ。
韓流ドラマにはりつくおんなのこたち。友達のとこにもぐりこむと異様に気持ちのいいこたつとベッド。めまぐるしい大騒ぎのコンパ。毎日徹夜で準備した行事。
洗濯機の順番待ち。400人でのガチ会議…etc…etc
全てがリアルなようで、異世界なようで、人間くさい塊のようなセカイだった。
そこで暮らしたからこそわかる空気。雰囲気。人間の本質に近い所。
あたたかくてつめたいセカイだった。大嫌いで、愛しくてしょうがないところだった。
寮のすべてを好きなんていう人間は本当の寮生じゃないと思うよ。笑
逆に嫌いな所もいいところも全て含めて愛せる人が本当の寮生なんじゃないかな。
…宗教っぽくてうさんくさいね。やめよう笑
きっと実際にそこに住んだひとにしか本当の所はわからないし、感じ方はひとそれぞれだしね。
とりまなんだかんだ寮で暮らしててほんとよかったよ。
今はもう住む所ではないけど。
大学生活の青春の象徴です。(って言うと綺麗だね)
最近は惰性に身を委ねる日々が続いている。
今働いてるところも本当に人と環境に恵まれてて、自分は本当に上野動物園のパンダみたいに
しあわせなやろーだと思うんだけど、
それでも毎日なんだかんだ楽しいんだけど、このままじゃ駄目だと真剣に思う。
強迫観念?に追われる日々だ。
だからといって興味のない仕事をしてただの歯車になってつまらない人間にはなりたくない。
目的意識のない、イヤイヤだらけの歯車にはなりたくない。
私が一番恐ろしいと思うのは、それが当たり前になる事。なんとも感じなくなる事。
ぬるま湯での生活は私たち自身を
ほっとけば世界に埋没させていき、そのまま骨にさせられお墓に入れられさようならです。
当たり前だけれど、自分が死ぬまでのドラマのあらすじは自分でしかかえられないのです。
行動あるのみなんだよな…と思うのになかなか踏み出せないのは自分ですが。
自分の将来のビジョンを明確にもたないとこのままだらだらと何も考えないのんきなタレパンダになってしまう。
とろけるマンゴージュースになってしまう。
( ´ ・ ω ・ ` )





















