自転車のパンク
皆さんは自転車をお持ちですか。一家に2台や3台はあると思います。家族お一人に一台はお持ちでしょうか。
パンクした時はどうされてましょうか。自分で直す方もおいででしょうが、自転車屋さんに持っていかれる方もいておられるでしょう。最近「DIY」という言葉を目にしたことはありませんか。そう「DO IT YOURSELF」 自分で直すんです。直すには何でも道具が入ります。得意の百均へ行って買うのです。タイヤを外す道具とゴムのり、貼るゴム、すべて揃って百円です。空気を入れるところのネジを外し、タイヤを外したらチューブを出して、空気を入れ、水につけるとパンクした所が分かります。
パンク修理の注意点は、タイヤに刺さっていた物を必ず抜く。次にタイヤの内側に手を入れて、ずーと一周させて他に刺さっていないかを確認する。水につけパンク箇所を見つけても必ず一周させて、ほかにパンク箇所が無いかの確認をする。最後にタイヤを入れる時にチューブにかまないようにタイヤを入れる。
お父さん!パンク修理が出来たら家族に「かっこいい」と言われますよ。
時計の電池交換
皆さんは時計の一つや二つは持っておられるでしょう。いつぞやから手巻き時計から自動巻き、そしてクオーツに変わって来ました。クオーツは正確のはいいんだけど、電池が切れるとどうしょうもなくなる。そこで時計屋に持っていくと千円くらいかかる。高級時計なら止むを得ないが安物の時計だと新品買っても一緒になってしまう。そこで自分で電池を変えると100円で済む。まず、裏蓋を外して電池の番号を見る。CR626SWなどが書いてある。その電池を100円均一で買ってきて入れ替える。これだけの事である。
しかし、色々難しいことがある。まず裏蓋を外すのだが、これがネジ式と押し込み式がある。どちらも外す道具が要る。うまく外れたら電池を交換する。その際も極小のドライバーがいる場合もある。うまく電池の交換が終わったら最後は裏蓋を閉める。この場合も押し込みの時、手で押し込める場合もあれば、道具がいる場合もある。
私の場合ネットオークションでジャンク品の時計を安く買って、練習しました。その結果今では殆どの時計の電池が変える事が出来ます。
それにはどうしても道具が必要になる時もあります。それと練習をして経験を積む事でしょう。


