父親・えがちゃん・じんじんの3人で温泉&飲みに行ってきました。


えがちゃんは父親の教え子で、じんじんとは面識がありません。


きっかけは、


「今日、温泉と美味い餃子おごってやるけん、はよ帰ってこい!」


という、父親の一言でした。


このときは「えがちゃん」なんて言葉は一言も出なかったのに、


いざ車に乗ると、


「あ、初めまして、江頭と申します。」


『いえ、こちらこそお世話になります、じんじんです。』


なんて感じで、見知らぬ人と温泉&飲みに行く事になりました。




温泉につかりながら、


父親が顧問を務める野球部の話、


えがちゃんが高校を中退して夢を追うとき、父親が背中を押した話、


などなど、いろんな話を聴いていると、


(家では仕事の話は一切しないけど、結構いい先生してるんだなぁ…)


なんて、改めて父親を誇りに思いました。


そして、えがちゃんに対する接し方を見ていると、


じんじんが塾の先生をしていたときと姿が被り、


やっぱり、血筋ってあるんだなぁーってのも感じました(笑



――――…



えがちゃんの運転で家まで送ってもらった後、


将来、自分が開発した薬を、息子・娘が使っていることを想像して、


「なんだか結婚も悪くないかなぁ」


なんて思ったじんじんでした。