もう新年が明けてだいぶ経ってしまいましたが、
あけましておめでとうございます。
昨年の9月のジョンくんの脾臓摘出手術以来、
アメブロの更新が出来ていませんでした。
ジョンの手術は無事成功しました。
術後は私の実家にお世話になって、
私の家族もとても心配してくれて、
特に、同じシーズー飼いの母は色々と
気にかけてくれました。
ジョンが着ているグリーンの服は、
術後の仔に着せる服で、
おなか部分をガードしてくれています。
大事なところはちゃんと開いていて、
オシッコなどは出来るようになっています。
先生と奥さんがジョンの丈を測ってくれました。
赤いエリザベスカラーは
実家のチャメロの物で、
柔らかいので少しジョンの負担も減ったかな…
術後、帰宅した時は
全身麻酔でまだボーッとしていて、
立ち上がろうとしても無理だからまた眠る…
その繰り返しで、
回復するまでかなりかかりました。
2日後くらいにジョンの食欲が戻って、
元気になってきた時は
夫婦で泣きそうでした。
ジョンはジョンらしく、
元気で食欲旺盛な12歳のおじいちゃんでいてほしい…
その願い通り、
ジョンはみるみる食欲が復活!
ハイパーじいちゃんに戻って、
ここ数ヶ月は
みんなで色んな所に出掛けました。
その間、
くるみも12歳の誕生日を迎え、
コジローも9歳になって。
年末にみんな揃っておなかピーピーになって
片付けが大変でしたが、
病院に行って治って、
元気に新年を迎えました。
ですが、
ジョンくん、
つい先日、
怪我をしてしまい。
後靭帯断裂…
左後ろ脚です。
前日、公園でみんなで走ったりして遊び、
その日はなんともなく、
翌日、午前中だけ留守番をさせて旦那さんと出掛けて。
その日の夕方、ジョンの後ろ脚がおかしい事に気付いて。
ケンケンして、びっこ引くような感じで。
ネットの口コミを見て、
良さそうな動物病院を探して連れて行ったのですが、
先生がとにかく無愛想、要領が悪い。
患者さんが増える中、
やっと一組目の診察が終わったところで、
瀕死の野良猫が運び込まれてきて、
先生がイライラしだして、
看護師さん達にグチグチと文句を言い出して、
病院の雰囲気が最悪に…
待っている患者さん達にはなんの説明もなく、
先生はイライライライラしっぱなしで、
看護師さん達もビクビクしながら忙しそう…
この病院ダメだな、と判断し、
看護師さんに一声かけて出てきました。
今まで色んな動物病院に行きましたが
一番最悪な所でした。
ネットの口コミを鵜呑みにしたらダメですね…
ジョンに謝り、
別の病院を探して行きました。
その病院の先生はとても丁寧で、
分かりやすく説明してくれて、
すぐにレントゲンを撮ってくれました。
靭帯断裂と聞いた時は、
もう、頭が真っ白になりました。
旦那さんが先生に色々質問してくれて、
先生も丁寧に答えてくださって、
けれど、私は意識がどこかに飛んでいるようでした。
全身麻酔の手術か、
保存療法という、
注射やお薬などで治療する方法があります、
との事だったので、
保存療法を選ぶ事にしました。
ですが、どちらにしろ、
関節が変形しやすくなったりする事があるらしく、
今後、気をつけていかないとだめだし、
固まる2週間後位までは
極力散歩などは避けて、
あまり動かないようにとの事でした。
公園で走ったのが悪かったのか、
留守番中に何かあったのか、
よく分かりませんが、
ジョンにしんどい思いをさせてしまい、
かわいそうで申し訳なくて、
落ち込んでいます。
お前が落ち込むと、
ジョンが心配してかわいそうだぞ!と
旦那さんに叱られました。
それは分かっているのですが…
今月末に、
母との横浜観劇一泊旅行を控えていたので、
母に謝りました。
母は、
そんなんどうでもええんや。
ジョンくんの身体が何より大事や。
ジョンくんの回復力を信じて
あんまり落ち込まずに頑張りや!
早く元気になるように願ってるからな!と
励ましてくれました。
ありがとう、お母さん。
ジョンくん、ごめん;_;
買い物など、仕方ない時以外は、
ずっと側にいるからね。
お外に出たい時は、
抱っこして連れ出してあげるからね。
ジョンくんが元気になるように、
ふたりでまた頑張ります。
とりあえず、記録として残したかったので、
バーッと書きましたが、
しばらくアメブロお休みします。
皆さんの大事な仔達が
元気に過ごせますように☆彡




















(笑)











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