生後3日目。
出産直後から母子同室が始まりました。
初日ぐらいは預かってもらえると思っていたのでおどろきでしたが、産まれてたての赤ちゃんとこんなに時間を共にできる機会もあまりないので貴重な経験です♡
●初日
産まれたての赤ちゃんは寝てばっかり。
たまにほぇ~って泣くけど、すぐそのまま寝ちゃう。
母乳も少しすわせたけど、半日はミルクもなしでほぼ寝てた。
まだうんちもおしっこもしないのね。
猫みたいなか細い鳴き声がかわいい♡
乳首でケーツーシロップ飲ませてもらったら、直後全身が紫になった!
飲んだ後?うまく酸素を取り込めなかったみたい。すぐもどったけどびっくりした。
わたし、後陣痛がやばい。
おっぱい吸われてる途端にお腹めちゃ痛いし、吐き気もした。ロキソニン処方してもらった。
●2日目
昨日の数回の授乳で乳首が切れそう!
痛い。
今日はミルクと搾乳。直接授乳はお休み。
ピュアレーンもってきといてよかった。
おっぱい少し張っておもくなってきた。
赤ちゃんは昨日よりも起きてる時間が増えた。夜、中々寝なくて、寝てもベッドに置くと泣いちゃうので添い寝した。
ミルクは20くらい飲む。
上手にミルクも飲めるようになった。
●3日目
授乳1日休んだので、直接授乳してみる。
ピュアレーンが効いたのか、昨日よりは痛みはまし。
赤ちゃんもおっぱい吸って疲れたのか、今日は午前中からよく寝る。
ミルクもまだ足すけど、やっぱり母乳の方が楽だな~。
乳腺炎になったら怖いので、おっぱいが張ってきたな~とか、ここ硬いな~とか思ったら手で搾乳しています。
そういえば、わたしの体重どれくらい落ちたんだろ~?
気になる。明日退院診察。
★息子の反応
初日、2日目と面会にきてくれました。
かわいいとおもってくれてるけど、やっぱりちょっとヤキモチを焼いている様子。
あと触り方が強くてちょっとこわい!
ちょっと言うとすぐすねる。
久しぶりに抱っこしてあげた。重い!
23キロ。
ミルクあげたい!とか抱っこしたい!
って言ってくれる気持ちもくんであげつつ、これから息子のフォローが何より大事だなと思う。
お兄ちゃんは大変だね!
★産後の体
分娩時間が短かったからか、一人目の時よりもだいぶ楽。年齢による衰えも特に感じず。笑
おしもの傷もちょっとなので、普通に歩けるし、トイレも大丈夫。
2日目から背中とふくらはぎの筋肉痛がちょっとでてきた、ぐらい。
ただ、後陣痛と骨盤グラグラな感じと乳首の痛みはやはり大変な問題です。
やっぱり産後は色々でてきますね。
でも隣にあるかわいい我が子の寝顔を見ると頑張れますね♡
出産レポ③
旦那と息子が見守る中、ラストスパートがんばろう!と思う。
赤ちゃんはもう出口に挟まってきている間隔。
「髪の毛見えてきてるよ~!」と助産師さん。
一気に出しちゃいたいけど、ここで無理にいきんだり無駄な力は入れちゃいけない。
だから挟まっためちゃめちゃ痛い状態で何度も耐えた。
今回の出産はここが一番ピークに辛かったな。
会陰切開するならこのあたりで切られるのだろうけど、ここの院内助産はなるべく切開せずに会陰をしっかり伸ばして産む方針。
だから頭がハマったらめちゃ痛くて、もうはちきれそうで、さすがに「痛い、痛い、痛い~!!」って叫んじゃった。
この時は一瞬我を忘れそうになり、体も反ってしまい、呼吸もできてなかったかも。
頭がハマった状態から何回かの陣痛で、やっと頭が出た。
助産師さん「頭出たよ~!二重だね!」
っていまそれ?って冷静に心の中でつっこんだ。
そのあとドゥルンと体も出てきた!
イメージだと頭が出たらあとは力抜いて「ハッハッハッ」って、すぐ体が出てくるイメージだったけど、切ってないからなのか?体が出てくるときもはち切れるぐらい痛かった。
5時29分。
3022gの女の子誕生!
は~やっと終わったんだ~!
すぐに赤ちゃんを隣に連れてきてくれた。
うわぁーん、感動!
そして小さいな~という印象。
(息子より700g小さかったから)
そして2人目だってやっぱり1人目と同じぐらい感動したし、嬉しかった。
涙が溢れた、、。
この子が無事に産まれてきてくれてよかった。
息子も赤ちゃんのところに来た。
カワイイね!って言ってくれたけど、終始見ていた息子は少し引いてしまったみたい。
赤ちゃんはその後いろいろ検査に連れてかれた。
わたしはお腹を押されて胎盤などを出される。
胎盤とか色々出てくのが妙にすっきりした感覚がした。爽快!
胎盤は見なかったけど、いままでありがとう!という気持ち。
会陰はすこーしだけ切れてしまっていたので、いつの間にか登場してた先生が縫う。
麻酔もしたので痛みはほぼなかった。
わたしの処置は全て終わり、2時間ほどそのまま安静。
色々な思いがこみ上げてきて何度も涙ぐんでいた。
旦那さんは今回は泣いてなかったな。
旦那さんが赤ちゃんを抱っこして、息子が遠慮がちに赤ちゃんを触る姿を見て、幸せな4人家族を築いていこう、、としみじみ思いました。
結局病院に着いて2時間ほどのお産となりました。
時間だけ見たらスピード安産だけど、もちろん決して楽なものではないし、痛みだって1人目と同じくらいだった。
ただ、今回は自分がイメージしていた通りの「赤ちゃんのことを思うお産」ができたと思う。(イメージするって大事ですね)
結果わたしにとってすごく良いお産になりました。
とても満足しています!!
あとで、お尻を押してくれた助産師さんには心の底からの感謝の気持ちを述べました^ ^
以上、まとまりのない文章ですが、わたしの出産レポでした。
ありがとうございました!
出産レポ②
3時過ぎに病院に着き、時間外なので救急の入り口から入り、受付をする。待合に座って少し待たされる。
痛いのに待たせるのかよ~と思う。
5分ぐらい待ってたら名前を呼ばれ、看護師さんが車椅子を持ってあらわれた。
陣痛来てない時はふつーに歩ける状態だったので、「車椅子なくて大丈夫です。」と断るも、「乗ってください~結構距離がありますから!」と言われ、そんの切迫した状況じゃないのに「すいませ~ん(;^_^A」となんか申し訳なくなる。
車椅子を押されて産科病棟の院内助産に到着。
ついてくれる助産師さん2人とも会ったことある方だったからよかった。
診察する前にトイレと着替え。
旦那は私がトイレで着替えている間、「午前中には絶対産まれますよ~!」と言われていたらしい。
陣痛が来て、腰を押さえてると、「痛み結構きてるね~」と助産師さん。
分娩台に上がり(陣痛台と分娩台が一緒のやつ)初めての診察。
子宮口5センチ。
張ってたら6センチ弱。
3時半ごろ。
モニターつけて、助産師さんが色々と準備を始める。
私は腰も痛かったので左向きに横向きになって、呼吸法で陣痛に耐える。
「5分おきぐらいにいい張りがきてるね~」と助産師さん。
左側を向いてる先にはモニターが見える。
今回は赤ちゃんの心拍を下げないように、頑張るぞと気合を入れる。
(息子を出産した時は私が上手く呼吸できずに赤ちゃんに酸素足りなくなって酸素マスクつけられて、お腹押されて急いで出されました)
30分くらい耐えていたら、急に赤ちゃんが下がったのがわかった。痛みがお尻の方に移動した。
助産師さんに「いま結構下がりました!」と報告。
もう一度診察してみると、8センチ!
助産師さんもびっくり!
すごいね~と。
急に痛みが増すも、やっぱりわたしはどんどん進むタイプだな~と思いつつも、急に強くなった痛みに、お尻から何か出ちゃいそうで痛みを逃すのも一苦労。もしかしたら何かでてたかも。
でも助産師さんが陣痛来るたびに上手にお尻を押さえてるくれて、大分助かった。
それとまたひたすら呼吸法。
鼻から息吸って~
口から長~く吐く~
モニターの赤ちゃんの心拍数をみつめながら。
絶対にお尻押してほしくて、陣痛くるたびに「きます!」とか「お願いします!」とか報告して、どっかいかないでアピール。
痛いながらもお尻抑えてくれるのがうますぎて、お尻の助産師さんが、女神に思える。
ちなみに旦那に何かしてほしいとかなく、正直この助産師さんがいてくれればいい!と思ってた。旦那は水飲ませる係りに徹してもらった。笑
耐えて耐えて、そうこうしてるうちに子宮口開大!!
でも、まだ破水してなくて、またひたすら耐える。
中々破水しなくて、強そうな卵膜だね~とか言われる。
早く破水してほしい。
どうすれば破水するんだろう。
破水してないけど、陣痛のたびに赤ちゃんがさらに下がってくるのがわかる。
私はやはり呼吸法に徹する!←しつこい?
そして、モニターの数字見ながら赤ちゃんが産道を通ってくるのをイメージ。
わたしが力で産むんじゃない、赤ちゃんが産まれてきてくれるのを通りやすくしてあげるだけ!だからなるべく力を抜いて、息をしっかり吐いて。
本当に終始、呼吸法のことと赤ちゃんのことだけを考えていた。
今の思えばわたしったらすっごい真面目じゃない?笑
そして陣痛が来ていない間もないほんのちょっとのあいだに、今回の妊娠も色々あったな~と振り返ってた。
赤ちゃんとわたし本当にがんばってきたな。
もうすぐこの子に会えるんだね~。
と振り返って、さらに気合いを入れる。
そしてまたとてつもない強さの陣痛。
そしてやっと、「破水したよー!!」
暖かい水がだらだらと流れる感覚。
よかった~。
破水するとまたさらにどんどん赤ちゃんが下がってくるし、頭がだんだんはさまってくるような間隔。
い、いたい。
そしてこのタイミングで息子が到着!
旦那が電話して呼んでくれてて、母が連れてきてくれた。
私は息子を見た瞬間、涙。
痛がってるわたしのところに来て、「ママ、いたいの?」と、髪の毛がくしゃくしゃになるぐらい私の頭を撫でてくれた。
私はさらに号泣。
「もうすぐ赤ちゃん産まれるからね~」
と私。
息子から力をもらって、、よし、最後だ、がんばろう。
息子のために、、、
赤ちゃんのために、、、
パート③へつづく。

