遺体 明日への十日間
震災当日から10日間、釜石市の遺体安置所での出来事です。→ 先月、舞台挨拶の様子をテレビで見ました。出演された俳優さんや、モデルになった方が泣きながらお話されてました。ありのままの様子が映画になっています。唯一違うのは安置所へは「靴を脱いでは入らなかった」(映画では西田敏行さんが裸足で入ってました)という事。寒くてとても出来なかった、とモデルになった方が仰ってました。内容に躊躇して行けませんでしたが 上映が始まりほぼ1ヶ月経ちようやく見てきました。見てよかったです。見終わった後 決して「ドヨーーーン」とはしません。なにかしなくちゃと前向きになれる映画です。映画館は有楽町のスバル座へ。最近よく行くシネコンと違って自由席です。5分前に着いたのですが、すごく混んでました。どこに座ろう・・・と迷ってしまうほどに。最近はヒットしている映画でも初日間もない映画でもいつもガラガラでしたのでこのことにも衝撃を受けました。昔は立ち見とかありましたよね。みんな決して忘れていません。