わたしがバスのいちばん後の席に座っていて、ハナさんもそのバスに乗りたいのだけど、階段が高くて(段のこと)のぼれない。のりたいのに、のぼれない。そしておいていかれてしまった・・・。
そのようなことを言って、起きるなりハナさんが泣きべそに。
聞いてるこちらがキュンとして、なんだか寂しくなりました。
前に海外っぽい電車に乗っていて、赤ちゃんだったハナさんを置いて降りてしまって、(もしくは乗せないままに自分だけ乗ってしまって?)なんて事をしてしまったんだ!とものすごい後悔と悲しさに襲われて起きたことがあって。
取り返しがつかないことのような気がして、そのときの自分の心のざわめきといったら!
夢でよかったとどんだけ胸をなでおろしたことか。
最近また起こってばかりだったので、また心引き締めなきゃです。
イライラするのは自分のせい。
自分の心に余裕がない。いや、余裕をつくってないからだよね。
ごめんよ、ハナさん。