親ばかなので、子どものことをダメだしされると凹みます。

いや、ダメだしされたわけじゃないのかもしれないけど。




イヤイヤ期を少々ママ友に愚痴ったんです。

前はなかったのに、今すごいキーキーなの、って。

そしたらこうかえされました。





「でもハナちゃん、前から、いつもキーキーいってるじゃない」


∑(゚Д゚)






そう? そうなの?

いや、そうかも?



いやいや、いい子なのよ。いい子なの。キーキー言うけど、とってもやさしいいい子なの。

おもちゃの取り合いはするけど、最初だけで、しばらくしたらすぐかすし!

わたしはよくたたかれるけど、お友達たたいてるの見たことないし、保育園の先生に聞いても、たたいてるのみたことないっていわれたもの。噛んだりもしないよ。つねったりもしないよ。

何よりも、ほんとうにいい子なのよ。かわいいかわいい、いい子なの。




親ばかな頭に浮かぶ言葉を羅列して、そう心のなかで言い返しました。そして密かに凹みました。





ママ友は、きっと、ずっとそう思っていたんだろうなぁ。

子のよさを一番知ってるのは親だから、親がしっかりとした気持ちをもっていれば、そんなこと言われてもなんともないのかもしれないけど。「何いってんのよ、違うわよ~」って。


Jさんにもよく言われるんです。育て方が下手だって。

そんな言葉が頭のどこかにあるから、自分に自信がない。

やっぱり自分の育て方が悪いのかな?って思っちゃう。



そんで落ち込んで、でも、このキーキーをかわいいと思いながら毎日楽しくつきあっていけるのは、やっぱり愛情たっぷりだからだと思い直してみたりして。



たぶん、その場で言い返さなかったからこうやってもんもんとしてるんだろな。

もし次言われたら、笑って「え~、そんなことないよー」といおうと思います。



覚書。














甘やかしてくれる人がいるからか、傍若無人ぶりに磨きがかかってるハナさん。

今日もデパートのめがね売り場のおねーさんが「ばいばい~」といったら、


どすどすどす!と足を踏み鳴らし、きっとにらんでいました。

な・・・なぜ。


最後は笑顔で手をふっていましたが、道行く人が「かわいいわねぇ」といってくれたときでさえ、きっ とにらみます。ぜったい笑いません。ほっぺを、ぷ~っとふくらませるときもあります・・・・。



母はこんな娘にどきどきします。

おもしろいが半分。やめてくれ~が半分。


だって、自分に子どもができなかったとき、こういった子がいたら、「ひー!」と思っていたもの。

かわいくねぇ!と思っていたもの。





今、それがわが子ですorz





ほかの子がやってても、今なら笑って見れます。子どもならではだ、と。



でも、ほかの人にしてみたら、「かわいくない」だろうなぁ。

イヤイヤ期。第一回反抗期。そう思ってくれるのは、今、まさにそれを体験してる人たちだけだろうなぁ。





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そんなハナさんですが、昨日、すごくうれしいことがありました。





なんと! 両足をそろえて飛べるようになったのです。


「えっ!」と驚く人がいると思うんですが、ハナさん、両足をそろえて飛ぶことができなかったんです。

どんなに低い段差でさえ、片足ずつで飛んでました。

もしくは、その場にしりもちをつく感じで、ぽたっと落ちていたんです。

たった5センチのところでさえ、飛べなかったのです・・・。5センチですよ?



周りの子のほとんどが、そんなこと、当たり前のようにやってました。

もっとすごいワザをする子もひとりやふたりじゃなかったし。

いや、けっこういたんですわ。



わたしが運動音痴だから、娘がこんなでも仕方ないとは思っていたけど、これはちょっとひどすぎやしないか?と、ひそかに心配していました。


それが先日、母とお布団の上で練習をしていたらしく、ふたりで



「見てー! できたよー!」と走ってきました。

母は「やればできるじゃない。この子はちゃんと教えればできるのよ」と、ほんとうれしそうな顔。



どれどれ、と見に行くと、10センチほどの段差があるお布団の上から、両足をそろえ、ひとりでジャンプ。

見るからにどんくさそうな着地でしたが、ひとりでできたんです。


もう、ぎゅ~~~~っと抱きしめちゃいました。




母もそれを目撃したとき、思わず抱きしめたそうです。

うるうる。




調子にのって、もう少し高いところから飛ばせると、やっぱりしりもちをついたり、片足ずつのジャンプになっちゃうんですけどね。

しかし、ひとつできることが増えるということは、子どもにとってもすごくハッピーなことのようです。

2回連続でやらせると、すぐ「ハナちゃんもうつかれちゃったから、つぎはおやすみね」といわれちゃいます。そこがまた、うちの子らしくって笑えます。




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先日、母が用事で1日不在だったことがあったんです。

その日はなぜか不機嫌な1日で、ずっとぐずりっぱなしだったんだけど、夕方から機嫌がよくなり、夜には父とふたりでなにやらずっと遊んでいました。


そんなとき、聞こえてきたんです。

父とハナが歌ってる声が・・・。




わたし、父が歌ってる姿をはじめてみました。普通の歌謡曲ですら、歌っている姿をみたことがありませんでした。

母はコーラス部に入ってたりして、下手なりに歌を楽しんでいたし、わたしや姉も歌は下手だけど、歌うこと自体は楽しくってすきなんです。


初めて聞く歌。

しかも童謡です。


「おててーつないでー」ってやつ。


途中だけだったけど、ふたりでにこにこしながら。





かなり感動しました。




今回の滞在も残すところあと1日。

次は年末。

母はすでに、「ハナが帰るとさみしくて泣きそう」なんていってます。















もう七五三だなんて!!!!



数えでやっちゃったもんだから、もう七五三なのですよ!!!!

あっという間です。


ハナさんが着用したお着物はなんと・・・。47年前のです。ひー!

姉が初節句のとき祖母が作ってくれたもので、その後彼女が七五三で着用し、わがしが初節句&同じく七五三で着用しました。

何に驚くかというと、姉がもう47歳だっつーことに驚きました。ひー!

(そっちかい)




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このなかで新しいのは足袋とお草履とハナさんくらいかな(笑)


お着物は見た目、ものすごく古いっす。どこからみても「お古」。

ほかの子たちが着てるお着物がまぶしかったぁ。

まず、色が違った。明るいのなんの。

柄も斬新で、キティちゃんの柄もあったよ。最近のお着物ってすごい!

よく考えてみたら、リバティ(布)にもキティ柄がでたくらいだもんね。おそるべし、キャラクター。


数えでやる子は帯が重いし苦しいので帯を省略して「被布」を着るそうなんだけど、うちの家族的には被布があまり好きではないという点と、「あるから着せてみよう」という安易な考えでハナさんにも帯をむすんじゃいました。ある意味拷問?w

上からサクッと刺すタイプだけどね。これも47年前のもの。ワインじゃないから熟成しても何の意味もありませんがw


落ちないように帯をしめるとさすがにキツいかなぁと思って、3段式ホックを2つ縫い付けてとめました。

帯の刺繍がきれいだったから、どきどきしながらホックつけました。でも、ハナさんがママになったときまで保管する自信なんてないしw 女の子のママになるという保証もないし^^



起きて朝食をすませ、まずはハナさんの髪の毛のセット。

月曜日で美容院がお休みなので、わがしがやりましたー。チャチャチャッと。


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そして次は着付け。これは姉と母。



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神社に到着する頃には、頭の飾りがとれ、若干着崩れが・・・w


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後姿。

お着物、3枚がさねで重かったと思う。でも、お着物もよろこんで着てくれたし、お草履もいやがらずにちゃんと履きこなしてました!

小さいけど、がんばってくれました~^^


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お祓いですが、こちらの神社では2コースあって、お高いほうだと特別に奥の間にある神殿でお祓いをしてくれるとのこと。我が家は奥の間にいけるコースをチョイス(w)。入ったことなかったので、入ってみたかったのデス。

しかしコース分けなんてあるんだね。ちょっとびっくりしました。



偶然、最前列(ライブか?w)のど真ん中に座れました。カメラ禁止だったので、写真はナシ。


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お祓いが終わってから、大人はお神酒をいただき、ハナさんは千歳あめとキティちゃんのお菓子&お守り&御札のセット。もーこのキティちゃんの袋にがっつり食いついておりました。自分で持つ!といって、ずっと離しませんでした。


七五三当日は平日だったからか、いたのはほとんどが「三」の女の子たち。「五」の男の子はほんとに少なくって、「七」なんていなかったと思う。

たぶん、前日が日曜日だったので、みんなそこで済ませちゃったんじゃないかなぁ。「五」も「七」も、保育園や幼稚園あるしね。

もちろん、「時間差」もあったと思うし。



でもって、ほとんどが「満三歳」。数えで「三歳」なのは、お祓いを一緒にしてもらった子たちのなかではハナさんを含めてたぶんだけど、2人だったと思う。大きさが違ったもの。


きてた人たちみんながパパ&その家族もいて大所帯でした。しかし我が家、夫はもちろん夫家族もいないわけで、母方のファミリーのみ。こちらとしては、気楽でよかったです(これ、ほんと)。 ま、ビデオ係りがいなかったのが残念ですがw


奥の間の神殿に向かうとき、そろそろ疲労がたまってきたハナさん。おなかへたー。なんかのみたいー。と文句を言い出したものの、なんとかお祓いは騒ぐことなく終了し、母の友人が経営する写真館へ。


そこでハナさん、ずっと「おりこうさん」だったのに、ここからは傍若無人なふるまいに・・・。

きーきーいうわ、いらいらして足を踏み鳴らすわ(これ、新しいワザ)、カメラマンさんをにらむわ、アシスタントさんを千歳あめでたたくわ・・・。

笑顔ひとつないままに、わたしも根をあげそうになるほど不機嫌で、「もういいですから」と、さっさと撮影を終えて逃げるように退散しましたwwwww


もともと、いわゆる「写真館!」での撮影はあまり好きではないのと、母の友人がすすめてくれて、ほんと「おつきあい」で撮るだけだったので、いいのがなくても気にならないという理由もあったりして。


でもね、やっぱり2歳半にはつらいはず。

重い着物着て、歩きづらいお草履履いて、黙って2回もお祓いしてもらって、神社の長い階段歩いて・・・。

十分です!!!

もともと、こういう行事は親孝行のためのものだし。

Jなんて、日本の行事にはぜんぜん興味ないわけだし。


なんといっても、姉もわたしも着たお着物着てるハナさんみれただけで、感慨無量でした。じーんとしました。家族みんながよろこびました。



最後は「暴君」と化したハナさんでしたが、撮影が終わってクルマで食事の席へと移動している間に爆睡しちゃいました。

写真館ではラムネ攻撃もきかなかったから、よっぽど疲れてたんだと思う・・・。




起きたのは家に帰ってしばらくしてから。


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大好きな鰻もでたのに、食べれなかったね~。残念!

しかし、ハナさんはというと、「明日もお姫様になる~」と言い、おにぎり食べて、菓子パン食べてご機嫌でしたw





最後はおまけ!

長崎へと移動中の飛行機の窓からみた富士山です。

キレイだった~。

お隣が空いていたので、久しぶりに窓側にすわり、こんな景色が見れました^^


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