はい。わたしのことでございますw





保育園がよいの娘さん。

来る満3歳時の年から幼稚園がスタートしますが、このまま保育園に残るか、幼稚園にいかせるか、はたまたほかの保育園に転園させるか。

実は悩んでいます。


もういろんな幼稚園が見学会などスタートしてて、すでに定員オーバーな園もあったりして。

しかも、いちばんいかせたいと思っていた幼稚園ががっつりお受験幼稚園で(知らなかったw)、説明会の日にわたしと娘、実家に帰省するという、すでにもうありえない展開。

母のことで帰省するので、その日程はもう変更できないんです。


いくつかピックアップしたなかで、いいかなーと思うところは延長保育がなかったり。

仕事を完全にあきらめきれてないわたしとしては、延長ないときつい~。



そんなこんなでもう終わった・・・って感じなくらい、がっくし肩落としてます。




園をやめようかと思ったのにはいくつか理由があって。

いろいろ迷ったのだけど、最終的にわたしの腰をあげてくれたのは、やっぱり先生のこと。


人としてはおもしろくていい人なのだけど、教育者としてはどうかなと。

好きか嫌いかといえば、好き。(だって世の中、ほんとうに嫌いな人ってまずいないでしょ。苦手な人はいるとしても)

子どもも、日々怒られながらもきっと好き。


でも、いちばん情操が構築されるこの月齢のときに、教育をしてもらえるのならば、ほかの人がいいと思ってしまった。

その先生、来年はきっと違うクラスを担当するだろうけれど、全体みわたしても、そう変わらない。

だとすると、転園してもそう変わらないのかも?

幼稚園だから変わるってこともないかもしれないけど、子どもに対する態度って、影響すると思うんだな。

クラスを仕切る先生だから、その下につく先生には確実に影響してる気がする。


第一、新しくきた園長先生。

廊下でみかけたためしなし。わたしが遅いからかもしれないなんて思ってたけど、ほかのクラスのままさんもそういってたから、時間とは関係ないと判断。

前の園長は、頻繁に廊下にでて、園児たちに挨拶をしていたなぁ・・・なんて思って。


細かいことだけどね。ま、そういうのは横においといて。




新しいところを決めるにあたり、今いちば~~~ん悩んでるのは、園の場所。

区のハザードマップをみたところ、現在候補に残っている3つのところのうち、2つが浸水しちゃう場所。

いまの保育園もそうだし。

しかも、いかせたいところに限って、なのです・・・。

第三希望が唯一、ハザードマップで何もない場所。

実はこのことに、おととい気づいたんですwwww




地震や大雨のときなど、外出先や家からピックアップに行く場合、どんだけ安全な場所に園があるかがものすごく気になるのです。

こういうご時世だし。

Jさんに言うと、きっと笑われるし、東京には津波はこないよって一蹴されるんだけど、地層学者やそういった研究をしている人たちの意見を聞くと、関東でもうちの地区はいっきに被害を受ける場所らしく。

小さな子どもたちをどれだけのスピードで避難させてくれるかと思うと、そういった水などの事故って、ゆっくりはしてないでしょ。あっという間にきちゃうでしょ。

きっと大丈夫だと思った矢先に、もう腰まで水がきてたりするでしょ。


わたし実家が長崎で、子どものころ大水害があり、そのときの水もあっという間だったのです。

あれよあれよという間に、大量の水がおしよせ、たくさんの人が亡くなったのです。

水の事故の怖さをそのとき知りました。ほんと、あっという間なんです。


考えすぎで笑われるかもしれないのだけど、今だからこそ、何でもアリだなーと思うのです。

園児全員を連れて、どんだけ安全に避難できるか。これは難題。

ハザードマップで安全な区域だと、危険区域よりも確実に逃げる時間が確保されるわけです。

地震などの対策はとってあるとしても、水に対しての対策は、高いところに逃げるしかないわけで。

高いところって屋上に逃げたとしても、あらゆるところで浸水してたら、助けだって遅れる。

パニックになるなか、子どもたちがどんだけ逃げられるか。そういうのって気になりだすととまらない。

あー考えなきゃよかった、なんて思うほど。


ちょっと前までは、浸水なんて逃げられるでしょって思ってたんです。

でも、ふと思い出したわけです。

長崎の大水害のときのことを。なんで忘れてたんだろう? 時間って怖い。

うちは高台にあったので大丈夫だったのだけど、経営してた店が2店舗くらいやられたし、親戚の家が大変なことになってうちに避難してきたし、家族を亡くした同級生もいたし・・・。うちの地区から少しはずれた場所では、逃げ遅れてなくなった人がたくさんいた。

みんな、これくらい大丈夫だよって思っていた矢先に、どっと水が押し寄せて、あっという間に大惨事になったんです。


大人ならまだしも、子どものことを思えば、ハザードマップでみた場所。これはきついな・・・と思ってしまった。



この春~夏、スピリチュアル本を担当させてもらって、それまでよくわからなかった世界の人の話を間近で聞くチャンスがたくさんあり、信じたくないことだらけだけど、これは心しておかないと・・・と思うこともやっぱりあって。


いちばん心に響いたのは、大げさな行動は笑われるけど、動かなければ後のまつりとなることもある、という言葉。

あるわけないよ、なんてまったく動かず鼻で笑っていたら、とんでもないことになった、なんてのがイヤなのです。準備だけはしておいて、あるわけないさ~と笑っているほうが、まだいいかなと。


3.11のときは仕事で離れたところにいたから、ハナさんがどうしているのかわからなくってほんと、心がざわめきまくったわけです。あれがもう一度おきたら、ほんと生きた心地がしません。

家にいるときならばまだ短時間でお迎えにいけるけど、災害がおきるときに自分がどこにいるかなんて、ほんとわかりません。


もしかしたら、園生活は何事もないままに終わって、あ~心配しすぎたなぁで笑い話になるかもしれない。まぁ、そちらの可能性のほうが高いかもしれないけど、離れ離れで連絡がつかなかった時間のことを思い出すと、やっぱり安全なところに預けたいって思う気持ちがあるわけです。


送迎がまじ大変なんだけどね・・・。

自分の首をしめることになるのと、あと何よりも!そこには入れる可能性が極端に低いのだけどね・・・。


あー悩ましい。



何事もないことを祈りつつ、第一希望に入れるよう準備するか・・・。

安全な場所を選びなおすか。



しばらくはこのことで悩もうと思います・・・。


あ、そう悩んでる時間もないんだった。


あせるあせる。



















昨夜、3人でIKEAへ。

レストラン内のプレイスペースで子どもたちが遊んでいたので、ハナさんも参戦。

しかし、なかなかその輪に入れない。



「ハナさん『いっしょにあそぼ』って誘ってみたら?」とアドバイスすると

輪に近づき、蚊のなくような声で



「いっしょにあそぼ」(そのまんま)


といってました。

もちろん、誰も気づきませんw

口の開き具合から、そういってるのがわかるのだけど、何度いっても誰も見向きもしない。

そしてカベ側にいってテレ笑いをする娘さん。


それを見た夫が「小心者だ・・・」と。

実はキミに似たんじゃないのか?とわたしは思っているのだけどね(ふっふっふ)。



ま、わたしも実はそうなんだけどねw



保育園ではけっこう騒ぎまくっているので、誰とでもお友達になれるタイプなのかなぁと思っていたのだけど、最近、富に恥ずかしがりやさん。特に、知らない子たちの前では激しい。

赤ちゃん~2歳くらいまではけっこう何でもアリだったのだけど、少しずつ個性っていうものがでてきました。

脳みその発達、と喜ぶべきなのでしょうけどw


いやー。うちべんけー。

似るのね。こういうのもハンドミーダウン(おさがり)というのでしょうかw








mi tesoro-tirano


まだまだ@実家です。


先日、ハナさんと駅前にある児童館風のところへいってきました。


実家のそばにある児童館を探していて発見した駅前の施設。

いつか行こう・・・と思ってなかなかいく機会がなく。

今回、ばぁばと待ち合わせをしていたので、その児童館「風」を利用することに。


児童館「風」というのにはワケがあり・・・。

いや、ただね、料金が300円ほどかかったってことなんだけどねw

以前は無料だったのだけど、たぶん、維持費が思いのほかかかったのではないでせうか。

有料のわりには目を見張るおもちゃがあるわけでもなく。場所も狭い・・・(ごめん)。

そして何よりも・・・。誰もいなかったorz

誰か子どもがいたら遊べるかな~なんて期待してたのだけど。


もっと市民が有効に使えるよう、何か考えたほうがいいのではないでしょうか・・・。

場所は最高にいいわけだし。

その児童館風の部屋の外にはちょっとした図書コーナーがあり、そこは無料で利用できるのよね。

そこでもよかったかなぁ~と後でわかったのです・・・。





そんなことはさておき。


そこでハナさんが絵本を手に、「これ読んで~」とやってきました。



恐竜モノ。女子でも恐竜読みたいの?

うーん。これってどうなのよ。おもしろいの?

なんて思いながら読んでいたわたし。







以下、ネタばれなのでこの絵本を読ませたいと思っている人はページを閉じてくだしまし。

(まじ)





ネタばれ気にしない!という人はどうぞ。

(しかし、いつものごとくたいした内容ではない)


もう読んだことがある人もたくさんいるだろうなぁ。賞をとってる絵本だし。(あたしゃー知りませんでしたけど)
































































いやね。

読んであげてたわけですよ。

すると、ものすごくいいお話で、最後わたし泣きそうになってしまいました。

言葉につまって、ハナさんに読んであげていたっていうのに、続きが読めないのです。

声をだすと泣いてしまいそうで・・・・。しばらく黙り込んで、心を落ち着かせてから続きを読みました。



It was sooooooooooooooooo touching!!!!!




絵本で泣きそうになったという、まだホルモンバランス崩れてるのか?と思ってしまったわたしです。

いや、上手に泣けない女なのよ。

かわいくないでしょ。

え~ん!と泣いちゃう女性らしい人になりたかった・・・。

ハナさんにはそういう子になってほしいと心から願う母であります。




この絵本、ただの恐竜の本と思いきや、とっても感動する本でした。

おすすめです。

ネタばれというのは、この部分。

泣ける本!と聞くと、わたしのようにあえて泣けない人もいるかなとwwwww

知らないままに読むほうが感動が倍だもんね。



で、実際にうちにもほしくなり、今日本屋に行って購入しちゃいました。

シリーズになっていて、なんだかおもしろうそう~と思った1冊(「おまえ、うまそうだな」)と、この写真の

「おれはティラノサウルスだ」をチョイス。



今日は新しいほうの「おまえ、うまそうだな」を読んでみました。

こちらもおもしろかったけど、内容的に「おれはティラノサウルスだ」にちょっとだけ似てるんですよね。

方向性が一緒というか。

なので、少し立ち読みをしてもう少し内容が違うシリーズを買えばよかったなぁ。

かぶったとしても、このシリーズ、全部読んでみたいです。全部この方向性だったら、買うのは1冊でいいかもだけど・・・。






そしてそして!!!!

この絵本にはもうひとつの感動が!


この「おまえ、うまそうだな」は2003年に初版が刷られていて、2010年で何と・・・な・・な・・何と・・・




第50刷!!!!!!!!





印刷部数は毎回違うとは思うんですが、50刷!!!!!

これはライターとしては目を見張る数字なのであります。

1回につきどんだけ刷るんだろう。初版で1万とか? それとも数千?

絵本の世界がわからなーい。



わたし、ゴーストで6刷までいったことがあるのですが、それでもかなり感動でした。

でもって、最初は数も万なのですが、途中で3000とかもあって、数多く刷ったからといって、トータル部数が大きいわけでは決してないのです。

絵本でミリオンってあるのかな。お値段も高いしね。刷っても、地道に数千ずつなのかな?


しかしすごいよなぁ。50刷。

「おれはティラノサウルスだ」は何刷なんだろう?

あとでチェックしてみます。


いい絵本は、これくらいいくんだろうな~~。

家に帰ったら、もってる絵本の刷り部数をチェックしてみようっと。 ←ハマりそうw

ぐりとぐらとか、ねずみシリーズとか、ものすご~~く刷ってそうだね。

はらぺこ青虫って世界的だしね。どんだけなんだ!




50~~

50~~~


何度でも書きたいくらいだわ。

あやかりたい・・・。


って、どういう終わり方なんだか。




絵本が感動だったって話ですよw




絵本の詳細。


「おれはティラノサウルスだ」

作絵・宮西達也

ポプラ社


興味のある方、本屋へGO