昨日、強い雨の中練習に行ってきました。
なんの練習かというと、鹿児島大学教育学部音楽科の卒業演奏会でのオケ伴奏の合わせ。
ここは、卒業演奏会でオーケストラの伴奏で演奏できるのだそうです。
すごく貴重な経験ですね。
私の受け持ちの曲は、ブラームスのヴァイオリン協奏曲第三楽章とアルチュニアンのトランペット協奏曲。
(だから、少し前にアルチュニアンに関するブログを書いてたのです)
リストのピアノ協奏曲第一番もあるのですが、私は降番。
一時間は好きな練習ができると算段。
と思いきや、リストのトランペットの1番の方が来なかったので、急遽代奏。
自分の練習ができると思ってたのに、計画倒れ(笑)
リストは降りる気満々だったので、気持ち的にバタバタしてました。
でも、他の曲は、オケの和声の一部というのを楽しみながら、演奏していました。
学生のときは、オーケストラ伴奏なんてまずできなくて、ピアノ版で演奏することがほとんど。
その時は、伴奏はピアニストに一人によってコントロールされていますが、オケだといろんなプレイヤーのいろんな思惑がからんで、それがとても面白いです。
オケは、昨日がメンバー初揃いだったのですが、まだ思うようにドライブできてないオケにソリストが合わせてた印象もあります。
本番は、ソリストが思い切り楽しんで演奏できる伴奏になればと思います。
それでは。
トランペット講師 大倉