昨日は、トランペットのデュオ・コンサートを聴きに行きました。
ちょっと雨に濡れて、チラシがシワになってますが、このコンサート。
お二人とも鹿児島出身で、小渕さんは京都で、瀬戸口さんは東京で勉強されています。
瀬戸口さんがまだ鹿児島にいる頃に、何度か演奏を手伝っていただいた縁で案内をいただき、聴きに行ってきました。
雨が結構降っているにも関わらず、会場いっぱいにお客さんが入っていて、皆さん楽しい時間が過ごせたものと思います。
私も、お二人の若々しい演奏を聴かせていただき、エネルギーをもらいました。
30歳くらいの頃、広島ウインドの三島さんとデュオをさせていただいたのを思い出し、またこういうことがしたいなぁと少しウズウズしてるところです。
そのためにも、研鑽を積まないと。
今日は、午後からヒロ・ノグチ先生にレッスンしていただきます。
昨日の雨とうって変わって、とても良い天気です。
ヒロ・ノグチ先生のレッスンの日は、前日の天候が悪くても、必ず晴れている気がします!
昨年末のレッスンから、音のイメージを一新し、ポジションのとり方を変えることに取り組んできました。
うまくいくときは必ず何も不安がないというか、笑いが出るくらいスッといくものです。
逆に悪いときは、何をしてもうまく行かず、まさに負のスパイラルという感じです。
そんなときは、家事をしてみたり、買い物に行ってみたり、楽器を吹くのでも教則本は一時おいて、好きな曲を吹いてみたり。
最近はハイドンの二楽章が落ち着いて自分を見ることができるように感じます。
前回のレッスンで先生が植えてくださった種は間違いなくあります。
ゴリゴリにスパイラルに入り込んでしまうのは自分の悪い癖だとは思いながら、それを断ち切りながら前に進むしかないですね。
タイトルと話がそれてしまいました。
昨日はお誘いいただき、ありがとうございました。
トランペット講師 大倉
