今回は、トランペットのお話ではありません。
もう少し後に書こうと思っていたのですが、事件があって、今日書くことにしました。
実は、うちの玄関先に5月の後半から、つばめが巣を作りはじめました。
なかなか上手く作れず、玄関先には巣の素材が散乱。
巣作りが下手なつばめもいたもんだと思っていました。
6月頭に巣が完成。
つばめが巣の中にいるのをよく見かけるようになりました。
抱卵している様子でした。
6月20日ごろから、巣の中ではなく、縁に留まるようになりました。
そして玄関先には糞が落ちるように(泣)
そして数日後、雛の存在を確認。
この頃から、巣のなかが狭くなってきたのか、縁に頭をのせている様子がみられました。
アヒルのような、カエルのような。
玄関の電気に反応します。
玄関先に落ちる糞はイヤだったけど、元気に6羽飛び立てる日が来るのを楽しみにしていました。
そして今朝、事件は起きました。
朝、巣をみてみると、蛇が巣にぐるッと巻き付いているのです。
マズいと思い、傘で蛇を落とし、追いやりました。
頭の幅は1.5㎝位でしたが、胴体は太くなっていました。
すでに遅かったようです。
6羽全てやられたみたいでした。
玄関の電気をつけても反応なし。
親鳥が来ても反応なし。
朝からすごく悲しい気持ちになりました。
蛇も生きるために捕食するのだから、仕方ないのですが。
毎日、1日に何回も様子を見ていたので、とてもやりきれない気持ちです。
自然の厳しさを垣間見た気がしました。
トランペット講師 大倉






