トランペット教室 鹿児島 -26ページ目

トランペット教室 鹿児島

「トランペット教室 鹿児島」の講師、大倉章のブログです。

こんにちは、トランペット講師の大倉です。


今回は、トランペットのお話ではありません。

もう少し後に書こうと思っていたのですが、事件があって、今日書くことにしました。



実は、うちの玄関先に5月の後半から、つばめが巣を作りはじめました。

なかなか上手く作れず、玄関先には巣の素材が散乱。

巣作りが下手なつばめもいたもんだと思っていました。



6月頭に巣が完成。

つばめが巣の中にいるのをよく見かけるようになりました。

抱卵している様子でした。

6月20日ごろから、巣の中ではなく、縁に留まるようになりました。


そして玄関先には糞が落ちるように(泣)


そして数日後、雛の存在を確認。

27日。



はじめは4羽くらいしか見えませんでした。


毎日朝夕に観察していると、全部で6羽いることがわかりました。

まだ小さくて、餌をもらおうと首を伸ばしたときでないと姿が見えません。

29日

日に日に大きくなります。


30日


この頃から、巣のなかが狭くなってきたのか、縁に頭をのせている様子がみられました。

すごく怠惰な感じ。

アヒルのような、カエルのような。

玄関の電気に反応します。


玄関先に落ちる糞はイヤだったけど、元気に6羽飛び立てる日が来るのを楽しみにしていました。



そして今朝、事件は起きました。

朝、巣をみてみると、蛇が巣にぐるッと巻き付いているのです。


マズいと思い、傘で蛇を落とし、追いやりました。

頭の幅は1.5㎝位でしたが、胴体は太くなっていました。

すでに遅かったようです。


6羽全てやられたみたいでした。

玄関の電気をつけても反応なし。

親鳥が来ても反応なし。


朝からすごく悲しい気持ちになりました。


蛇も生きるために捕食するのだから、仕方ないのですが。

毎日、1日に何回も様子を見ていたので、とてもやりきれない気持ちです。



自然の厳しさを垣間見た気がしました。



トランペット講師 大倉