精米屋のおばぁちゃん90才の精米屋のおばぁちゃん。最近、私に精米技術を伝えてくる。とてもありがたいですが、なんか寂しい。行くたびに、「あんたにやってもらわないかん、先は長くないで」と言っています。このおばぁちゃんの精米技術は唯一無二のもの。技術は受け継ぐつもりですが、寂しい。人生には必ず終わりがあることを痛感します。だから今、一生懸命に人生を謳歌しないと。