第3話 耐えたい男
理由は、インパクトがある外観だったからだ。
だが、実用性は、低い。
しかし、今回はN-3Bを紹介する。実用性が高い!
えちろんは、寒さに弱い・・・というよりも
「寒い」という状態があることを認めないっ!
極寒の吹雪に身を置かれることなどないのに、それに対抗するものを探していた。
どんな寒さにも耐えるような・・・・
あった。この布団を服のかたちにしたような衣類。
えっ?ダウンジャケットは?いんや、あれは、ケツが少し出るからな。
あと付け加えるならば・・・・イメージ的に
ダウンジャケットは、寒い中で活動的。
ホームレスになれない。
N-3Bは、寒い中でおやすみなさーい。寝る。
ホームレスになってもよい。
ところで、N-3B、一応フライトジャケットだが、極地の地上作業用だと思う。つまり、普通に作業服。
詳しくは以下のサイトで・・・
http://www43.atwiki.jp/newrose/pages/32.html
これもまた、あれです。Sだと小さく、Mだとでかい。整理すると
N-2Bの場合・・・M小さい L若干大きい
N-3Bの場合・・・S小さい M若干大きい
という具合。そーです。また2着もってますよ。ああー(´□`。)
嫁と一緒にくらしてなくて、ほんとーによかった。
ああ、素性を一応記載しとこう。Mサイズの方だけですが・・・
MIL-P-6279J おー10代目
DLA100ー79-C-2953 1979年納品
LANCER CLOTHING CORPORATIONという会社。
もう、お気づきの方もおられると思いますが・・・
案外ビンテージな要素が高い。
60年代には生地の強度を考えると、ちょっと手を出す気が下がりますが、70年代ならOK。
どうもフライトジャケットは、90年代以降はデザインに人間味が薄くなっていくような気がします。
ところで、えちろんは米軍実品ではないが、スピワックのNー3Bロングが寒さには最強なのでは?
http://www.jeans-neshi.com/importkan/spiewak/1n3blomg.htm
と思ったりもする。
グルメシリーズ(荒潤)
誰も付き合ってくれそうにないから一人飲みを決意し
1万円を握りしめて夜の街へ・・・すると
普通の飲みになっちゃった!(゚Д゚)
悩みを抱えた子羊たちが
荒潤の導きを求め集合したのであった
さてグルメシリーズ~
大将さんのカレーつけ麺
ん!家庭のカレーと蕎麦屋のカレーの
ちょうど真ん中と言う着地点
ジャガイモがシャリって言う位生じゃった
で
今日何を食おうかとYUZI嫁さんに相談したところ
西津田に新しいラーメン屋さんが出来たよ!
今はなき 花さか の味だって!
私は絶対に行かんけどね!テヘ!
ではそこに・・・塩ラーメン650円
ベジュアル的には
チャーシューが丸くない位で同じだ~
ズズズー
麺はフニャフニャじゃない~
量は圧倒的に少ない~
塩辛い~
トータル
花さかインスパイアとしては上出来
お味はそっくりでした
風邪をこじらせ大変なことです!
これから病院ですが
死に病だったらしゃぶり付いてでも皆にうつしてから死んでやる~!
第2話 飛びたい男(その2)
先ず、フライトジャケットは、丈が短いのでアメリカMの人はL買ったほうがよいと思われる。
だって背中がでると寒い。あと、腕も短い。
このN-2Bは、Mである。
素性は、1971年納入、ファ-が化繊でなくて、コヨーテというところが野性味あふれている。またもや、アルファインダストリーズ。
周南市徳山動物園にコヨーテがいるらしいのでこんど見に行ってみよう。もちろん着ていかない。
その1よりも20年前のタイプだ。頑丈さだけならこちらのほうが勝るような気がする。
おっと、6278Eだからその1はGだったので2代前の型となる。おじーちゃん的な。
中綿にウールの板が入っているので重い、まるで鎧のようだ。その1は、ほんっとかるい。好き好きだろうけど。
ぱっと見て、北斗の拳の悪人か猟師のマタギのようだ。
バイクやスクーターに乗っているとき以外は、異様に感じる。
しかし、これ飛んでたのかな~?帽子の先までウールがみっちり入っているのでファスナーをしめると
・・・・ボコッと横から見るとルチ将軍の後頭部?エイリアンの後頭部のようだ。
だから、開けておく。
しかし、つくづく思う。
サイズが気になったからといって
同じ服を2着も買うとは・・・嫁といっしょに暮してなくて本当によかった。
第1話 飛びたい男(その1)
なんだか、めんどくさそーなので悩んだが・・・
ネタもないし・・・さっそく。
N-2Bというお名前。素性は
DLA100-93-C-0446ふむふむ。
93年に米軍に納品したのだな。
MIL-P-6278Gふむふむ。
Gつーことは7回目のモデルチェンジした
お方ね。リフレクターがついてるってことは、陸上勤務だったのだねー。
背中のリフレクターでよく見るのは、十字架タイプなのにバツ印とは!
やなことでもあったのかな?
お家はどこかな?
ALPHA INDUSTRIES。
うん。あのアルファだねー。
N-2Bジャケットは、80年代に終了したって聞いたけど、
グラウンド クルー用は、93年まであったとは!
タグは、一応FLYER’S MAN’Sなのだねー。
中綿が化繊だから軽いねーウールパイルだと重々しいんだろうけど・・・そこは通常使いは軽いほうがいいねー。
と、これでもだいぶ、はしょった内容だけど、こんな感じで
いろいろ推察できるところが
男のロマン!
ボアの毛は化繊。
ブラシをあてるとフカフカにもどるよ。
ま、今回のは93だからまだゴチゴチじゃなかったけど。
つづく。
帰ってきました~(荒潤)
こんな可愛いスケドンを置いて
昨年に続いて岩手県野田村に行って来ました。
岩手県の北東、青森県にわーあい近い場所です。
片道10時間
地獄の移動が終わった先には
かつてのメインストリートが草ぼうぼうの光景です。
高さ18メートルの津波が襲った痕です。
恐ろしいものです。
前回は黙々と排水路の掘り出しだったわけですが
今回は一個人さんの助っ人です。
お手伝いする作業は、かつて自宅があった場所の瓦礫片付け。
自宅の柱とか散乱していまして
冬に薪ストーブの燃料として使われるそうですので
その後丁寧にくぎ抜きを行いました。
そして片付けて奇麗にした土地に畑作り。
学生ボランティアが良く来るらしいですが
それと比べるとワタクシ達は働きがすこぶる良いらしく
予定した作業を倍のペースでこなしていきます。
支援先の農家さんはシイタケ栽培がメインらしく
高台のガレ場を借りてシイタケハウスが新築されていました。
そこの菌床の入れ替え作業です。
ここまでが予定された作業だったわけですが
馬車馬の如く働いたせいで日程が1日半余っちゃう!
急遽シイタケハウス横のビニールハウスの土の入れ替え作業~
これが一番しんどかった~
もともとガレ場ゆえに石ころ~岩だらけ。
深さ30センチ分の土を掻きだし
少し離れた土手から土を持って来て埋める。
いやー
実際燃え尽きたね。
掌にお豆が6つも出来ちゃったしね。
2棟目のビニールハウスは土掻きだし作業半ばで時間切れ。
次のボランティアの方に頑張ってもらいましょう!
昨年と違い相手の顔の見えるボランティアって良いかも。
ビニールハウスは自分ひとりだと作業に5~6年、もうビニールハウスは諦めようかと思ってたけどあなた達のおかげで気が楽になりました、やる気が出てきました、って言ってもらえただけで十分!手のお豆達も充実感に震えていたのでした。





